モーション補助サービス
『コンピュータから遠隔操作される』
グループ8
飯野 弘樹
渡邊 敬太
木藤 翔伍
練習とは?
• デジタル大辞泉
[名](スル)技能・学問などが上達するように繰り返し
て習うこと。
• 世界大百科事典 第2版
学習を行うために繰り返し行う操作のこと。
• 大辞林 第三版
( 名 ) スル 技能・芸事などが上達するように同じこと
を繰り返しならうこと。
基礎的な動作、又は上級者の動きを
繰り返し真似すること
指導者と全く同じ動きが
出来れば上達が早くなるので
はないか?
どのようなサービスか?
• 概要
各動作のプロや基礎動作などのモーションをコンピュータ
に取り込み、暗黙知と呼ばれる人間が教えることが難しい
動作の習得を早めるサービス

動作であればなんでもいい。(スポーツ、医療、料理etc…)
• ターゲット
スポーツ選手、運動している人、指導施設、ジム、練習場、
病院など
サービスの流れ
モーションを集める
使用者のモーションや
体格情報を取り込む
情報からどのようなモーショ
ンが合っているかを検索する
そのモーションを使用者の体
で再現する
モーションの集め方、再現の仕方

• 全身タイツによるすべての部位の動きのトレースを行う
• 各動作の種類別、体格別にデータベース化をする
• 再現時はモーションと体格に基づき再現される
ビジネスモデル
1.月額レンタル制
2.モーションデータの住み分け
レンタル会社

ジムA

共有モーションデー

ジムB
レンタル会社
固有モーションデータ

ジムA

共有モーションデー

ジムB
3.モーション提供施設への
月額料金減額
レンタル会社
固有モーションデータ

ジムA

共有モーションデー

ジムB
レンタル会社

月額利用料減額

ジムA

共有モーションデー

ジムB
普及方法
• 初めはモーション提供者が不利益にならない運動から普
及させていく
→リハビリ施設、料理教室、ジム(トレーナーだけの
モーションに限る)

• プロの方のメリットを作る
・早期スランプの解消
・同チーム内での比較検討
ご清聴ありがとう
ございました

Ictの価値を探求・デザインする(遠隔操作されるサービス)