HoloLensで実物大人型
機動兵器を作った話
(ファンアート)
XR MTG 2021 8 HOLOMOTO
Aout Me
 HoloMoto
 東京都に住んでいます。
 最近HoloLens×URPでグラフィックの勉強
しています。
 ブログ『夜風のMixedReality』ほぼ毎日更
新中
 最近ブログの月間閲覧数6000超えた(う
れしい)
実物大ガンダムを作った
 RX-104 オデュッセウスガンダム
(大きさは未公開なので29mで作成)
 27.7kポリゴン
 ※今回の作品は個人で楽しむためのファン
アートです
今回のお話はガンダム自体ではなく
HoloLensの知見メインに話します。
Unity環境とPostprocessing
 Unity2021.1.10f1
 Universal Render
Pipeline(URP)
 Postprocessing
 Bloom
 Tonemapping
Postprocesあり
Postprocesなし
Postprocessingは奇麗だが重い
 Bloom自体は重くない
 Tonemappingは比較的重い処理だが、
圧倒的リアルさ
 Postprocessingを有効にした場合MRCで
背景が黒くなる。
(ポストプロセスの処理で透明度の処理が行われ
ていない?)
実物大オデュッセウスガンダムin 上野公園
作ってわかった問題点
見えにくい。
オブジェクト大きい
見上げる
屋外広い空
間
SLAM
LOST
オブジェク
トが安定し
ない
実物大ペーネロペーを作った!
 RX-104FF ペーネロペー…オデュッセウスガ
ンダムに追加装備を行った形態
 32m(ガンダムシリーズ最大級)の大き
さで単独音速飛行可能
 簡易変形
 飛ぶときに音がする。
 36.9kポリゴン
オデュッセウスガンダムの問題を改良
 ガンダムのほうが動くように(ユーザーはあまり動き回らないようにした)
 Postprocessing全開でさらに派手にした。
 SpatialSoundsで移動音を再現
オブジェクトの場所をわかりやすくした。
実物大ペーネロペー
まとめ
 大きいオブジェクトを外で見るときはできるだけユーザーが動かないようなUXが良い
 キャプチャ動画よりも意外と見れる。(見るに堪えなくない)
 Postprocessingは使いどころを選ぼう。
 実物大●●シリーズいろいろ作りたい。
 国土交通省のProject PLATEAUと組み合わせたい。
ありがとうございます
SOMEONE@EXAMPLE.COM

Holo lensgundam