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放水口と取水口の位置(本件準備書 2-22 より作成)
(1)九電の虚偽データを発見
 そんな中で、九電作成の県への報告書に、海域の
水温をすべて記した水温水平分布図があることを知
ったのは、再循環の証拠集めをしている最中でした。
 試しに、コピーして持ち帰り、つらつら眺めてい
たら、とんでもないインチキを発見したのです。
 なんと、九電の描いた等温線の外側にも、広い範
囲で高い温度が記されていました。
九電が描いた温排水の1度上昇の等温線は「2k         ことなのです。
m内外」でした。温排水の拡散範囲を意図的に小さ          準備書の手続を環境影響評価法は以下のように定
く見せようとしていたわけです。温度通りに等温線         めています。
を引けば、1度上昇の範囲は広大になります。5キ          法16条で事業者の「準備書についての公告及び
ロを超えるものも、続々出てきます。               縦覧」の義務を示し、
 出るは、出るは、私が確認した2002年以降、          法18条で住民の「準備書についての意見書の提
なんと17枚のインチキがありました。なんと報告         出」の権利を示し、
書の2回に1回、50%のウソツキ率。               法19条では事業者(九電)に、知事及び関係市
                                町村長へ「意見の概要及び当該意見についての事業
                                者の見解を記載した書類の送付」を義務付けていま
                                す。
                                 法20条は、それを受けて知事が事業者に意見を
                                述べる、と定めます。
                                 これらの法は、虚偽または誤った事実を前提にし
                                ていません。仮に法19条で、九電が虚偽または誤
                                った事実に基づく見解を記載した書類を、知事及び
                                関係市町村長に送付した場合、法20条により知事
                                が事業者に意見を述べる際、知事は虚偽または誤っ
                                た事実に基づいて意見を述べることになるのです。


                                (3)九電は法19条に違反した
                                 18条に基づく住民の意見では、原発周辺の環境
                                異変について、多くの指摘がありました。それに対
                                して、九電は、
                                      「1、2号機の温廃水の影響範囲外だ
                                から無関係である」と、切り捨ててきたのです。
 朝日新聞 2010.2.3                   なぜならば、
                                      「当社が定期的に実施している川内原
 朝日新聞でも、大きく報道されました。             子力発電所の温排水影響調査(海域モニタリング)
 九電は、急きょ、
        「外側の高温域は、温廃水と無関         では、1、2号機運転中における海水温度が 1 度以
係な暖水塊である」と発表しました。あろうことか、        上上昇する範囲は、ほとんどが2km内外となって
鹿児島県もそれを認めてしまいました。              いる」からです。
 私たちは鹿児島大、九州大の海流の専門家に聞い          九電は、法19条に基づいて、5カ所にわたって
てみました。1人は、
         「原発の可否を論ずるつもりは         上記のような見解を記載して、知事及び関係市町村
ない」とことわりながら、
           「インチキ以外の何物でも         長あてに書類を送付しました。
ない。100 人が見たら 100 人とも、そう言うだろう」    この「2km内外」が大ウソだったのです。
と話しました。
      「放水口から舌状に伸びていることか
ら、温排水以外は考えられない」と。


(2)環境影響評価法上の手続きについて
 では、九電のこのウソが、どのような法律違反に
なるのでしょう。
 ちょっとややこしいのですが、ご説明します。事
業者(九電)は環境影響評価を行った後、その内容
をまとめた準備書を出します。これも、法に基づく
2009.5.1       ◎


                                  2009.3.14
                  2009.2.20                          �
                                                     �
                                                                      しるし
                                   2009.2.24
                                                     �                 ◎                               2006
                                  2008.5.21
      2006.4.24
                                                 ◎
                                                 ○
                                                                       �                               2007
                            2009.4.27 �                                ○                               2008
              2007.4.28
     2007.5.4 2007.2.12     2009.7.24 �
                                        ◎
                                                                        �
                                                                                                       2009
                                      �☞                                �
                                                                         
                  2008.1.25 2009.3.25 ◎                                ▲ 
2009.4.27 2009.6.5                  ☞�
                                   �
               2006.4.24 2009.5.27 ◎                                   ♣ 
                      2009.2.28
                                 ◎
                                       �                               *
                                                                       � 
                                                                       ☞ 




          2009.4.1 2009.4.3 ♣                            2007.5.2
                           ▲

            2009 1 ▲                         �
      2009 2        �
2009
 2007.10   2007.9.17 *
                    �     ○
 2009.6.18                ☞
             2006.5.22    ○                   1                   2                3
                                                  1.9                 1.16             1.9
                                                  3.11                2.2              1.16
                                                  3.29(       )       3.11             2.5
                                                  4.5                 3.29             3.16(       )
                                                  5.30(       )       4.5              4.3
                                                  5.31(       )       4.8(   )         4.8
                                                  6.6                 4.9(   )         4.10
                                                                      4.12             5.30(       )
                                                                      4.25             6.5(    )
                                                                      4.30             6.6
                                                                      6.5              6.16
                                                                      6.12
                                                                      6.13
                                                                      6.20
    2km                                                               9.4
              2008.3.17       �                                       9.11
                                                                      11.1
    1km                                                               11.6
                                                                      11.19
    0                                                                 11.27(   )
                                                                      12.30(   )
人       る           の       魚           の       弱        き           な               だ           し       た       流           木       を           へ                合           る           飛               か           岸       は
    た       高       数   中           は       ド       っ        な       台       文               っ       た       も       の           片       見       夏   の                宿           ま           び           夏   な           と       あ       三           海
    ち       い       年   で           い       ジ       て        甲       風       明               た       裸       の       長           、       つ       は   夢                す           で           込           に   夜           の       っ       日
    の       堤       後   魚           な               い        イ       が       の               。       電       だ       い
                                                                                                                                 漁       け       台   を                る           遊           ん           な   の           境       た       月           の
                                            ョ                                                ま                                   船                                                                                                                    墓
    未       防       、   の           か       ウ       た        カ       過       片                       球       っ       時                   る       風   乗                の           び           だ           る   潮           に       。       形
    来       が       海   死                   」       が        を       ぎ       鱗               だ       を       た       を           の               。   せ                が           、           。           と   騒                   山                   標
                                    っ                                                        奄                                           の       渚                                暑                                       は               の
    ま               岸   亡           た       を       ま        拾       た       だ                       見       。       感           ウ       も                            常                       砂           子   は                   が       弧
            で                                                                                美               何                                       て                                                                    ア       海
            き       と   漂           。       狙       だ                翌                                               じ           キ       楽       に                    だ           い           浜           供   魚           ダ               を
    で                                                        っ               っ               大       つ                                           流   い                            夜
    奪       た       集   着           次       っ       生        て       朝       た                       け       よ       て           の       し           た                                        が           た   た                   に       描
                                                                                             島               り                   ガ               れ                    っ           は                                       ン       せ
            。       落   は           の       て       き        き       、       の                       た               、                   み           。                た                       子           ち   ち           や               く
    っ                                       朝                        弟                       に               も       子           ラ                                                潮                                               ま
    て       文       の   ほ           日               て        た               か                       時                                   の       つ                    。                       ど           は   の           オ               小
            明       間   と           も       早                        が       も               電               荒       供           ス               い                    水           風           も           、   寝           オ       る       さ
    い                                               い        こ       渚                       気       に       波                           一                                                                家
            が       に   ん           、       く       た        と                                                       な           玉               た                    平           の           た               息                   狭       な
    る                                       海                                し                       は                                   つ                            線           香                                       ハ
    よ       水       バ   ど           そ               。        が       に       れ               が       宝       に       り           に       だ       漂                                            ち           で                       い       入
                                            岸                        打                       な               も                   付               流                    上           り                       服   の           マ
    う       平       ス   な           れ               次        あ               な                       物               の                                                                        の               よ           ボ       エ       江
                                            を                        ち                       い               割       不           着       っ       物                    に           と                       を                       リ
    に       線       通   か           以               の        る               い                       を                                   た                                                    遊               う           ウ               に
    見       を       り               降       探       日        。       あ       。               時       探       れ       思           し       。       を                    浮           満           び           脱                       ア       ボ
                        っ                                    昨       げ                       代                       議                           探                                                        ぎ   に           の
    え       遮       が   た           も       し       ボ                                                し       る                   た       流                            か           天           場               流           防       に       ク       河
    た       り       で   。           。       た       ク        夜       ら                       の       当       こ       な           烏       木       し                    ぶ           の           で           そ   れ           潮       集               野
                                    ボ       が                        れ                       ク               と       感           帽               珍                    汽           星                                               落       の       た
    。       、       き                               も        の                                       て                                   、                                                    、           の   た           の               ふ
            そ       、               ク       漂                暴       て                       リ       た       な       動           子       難       し                    船           空           日           ま   。           木       が               つ
                    海                       着       「柳                                                                                   破                                                                                                る
            れ                       の                        風       い                       ス       気       く       を           貝               い                    に           の           が           ま               立       あ       さ       ひ
            が       を               記       し       の        雨       た                       タ       分       漂       覚           に       船       も                    都           下           暮           海               、       り       と       と
            村       遮               憶       た       下        に       大                       ル               着       え           漂       の       の                    会           で           れ           へ               静       海


自       は       を           す                   た        の       N               く               シ       熱       さ           受       の       が                    イ           杭           ス           だ               な       に       の       ハ
然       な       さ           る           海       。        死       さ   ボ               し           ョ       の       れ       産   け       中       あ           一        ル           が           。           っ           昔   っ       加       陽       マ   時
                ら                       や                亡       ん   ク                                   太               卵   た                           九        カ                       近           た                       わ       射       ボ   は
の       い                   こ                                                        て           ッ               て                   の       っ                                い           づ                       の   て
摂       か       す           と           山                漂       が   は               い           キ       陽       本       し   亀       エ       た           六        や           く                       が           ふ   渚       っ       し       ウ   五
理       。       こ           が           に                着       魚   こ               る           ン       の       能       た   の       ピ       。           〇        他                       い           、           る   に       た       を       フ   十
                                                                                                                                             ヤ                                つ           て           視
な       す       と           あ           行                写       た   の               光           グ       陽       を       後   話       ソ                   年        の           も                                   さ   浸       。       浴       ウ   数
                が                                        真       ち   映               景           な       射       失       海   が               コ           台        魚           立           い           線                       沖               や   年
の       べ                   ま           っ                                                                                            ー                                                                            と   み               び
                な           り                            に           画               だ                   し               に   あ       ド       ペ                    類                       く           を                       か                   経
で       て                               て                        の                               の               い                                       の                    っ           と           変           の   て       ら       て       コ
は       の       い           な           も                、       墓   で               っ           は       を       、       帰   る       に       ッ           初        た           て                                   海   い               い       ウ   ち
な       生                               魚                あ       を   放               た           白       受       海           。       、       テ           頭        ち                       海           え           岸   く       の       た       ボ   、
                よ           い                                                                                            っ                                                    い
        き       う                       や                の       掘   射               。           骨       け       に       て           ビ       ィ           に                    る           浜           る               。       風       午       ウ   こ
い                           の                            時                                                                           キ       と                    の                       植           と           の           に
か       物       自           が           鳥                        る   能                           化       て       帰       い                                        亡           。                                   記                   後       ム   こ
                                                         以                                                       ら                   ニ       い           「世                   そ           物           原                       波                   は
。       に       然           不           や                        前   の                           し       死               く                                        骸                                               憶                   、       ギ
        与                   思           他                上           怖                           た       亡       ず                   環       う           界        を           れ           の           子           が           頭       ボ       や   川
                の                                                に                                                       は           礁       監                                            群                                                       内
        え       神           議                            の       撮   さ                           死               陸       ず                               残        葬           は                       力           蘇           は       ク
                                        の                衝                                               し                                   督                                            生                                   白               ハ
        ら       秘           だ           動                            を                           体               に                   で                   酷                    死                       発           り                   は           原
                                                         撃       っ                                       て               の           水                            っ                       す           電                               初       マ   発
        れ       な           が           物                        た   知                           が               上       亀                   の           物        た           亡                                   、           く
                                                         を                                               い                           爆       映                                漂           る           所           郷           叫       め       ヒ
        た       仕           、           の                        亀                               海       く       が       が                               語        墓                                                                           ル   の
                            そ                            受           っ                                                               実       画                                着                       と           愁           び       て           建
        生       掛                       死                        や   た                           岸       の       っ       、                               」        標                       一                                                   ガ
        命       け           れ           体                け       サ                               を       だ       て       放           験       で           と        だ           し           帯           高           に           幾       温       オ   つ
                            は                            た           の                                                   射                                                    た           に                       浸           重       廃           寄
                な                       に                        メ   だ                           埋       。       、                   の       し           い                                            い                                       が
        の                   醜                                                                            そ       結       能           被       た           う        っ           亀           流                                   に       水           田
        尊       の                       遭                の       な   が                           め                                                                た                                   フ           っ                           初
        厳                   い           遇                だ       ど   、                                   し       局       に           害       が           映        。           や           木           ェ           た           も       調       夏   海
                で                                                                                尽                                                                                                                            連                   岸
        、                   屍                            っ                                               て       灼       冒           を       そ           画                    鮫           の           ン           の                   査
                                                                                                                                                                              、                                                                   。

                                                                                                                                                              設           亡           心           れ           ち           こ       者           の
                                                                                                                                                              の           漂           が           な           の           と       に       子   姿   事
                                                                                                                                                              暴           着           直           い           死           の       と       供   で   故
                                                                                                                                                              挙           し           感           。           は           な       っ       時   、   や
                                                                                                                                                              を           た           す           自           放           か       て       代   そ   犯
                                                                                                                                                              止           魚           る           然           射           っ       、       に   れ   罪
                                                                                                                                                                                      真           と           能                   魚       海   を   や
                                                                                                                                                              め           た                                               た
                                                                                                                                                              な           ち           実           戯           に           こ       の       辺   防   戦
                                                                                                                                                              け                       で           れ           よ           と       死           ぐ   争
                                                                                                                                                                          の                                                       亡       の
                                                                                                                                                              れ           警           あ           、           る           を               村   の   に
                                                                                                                                                              ば           鐘           り           遊           海           考       漂       に   は   よ
                                                                                                                                                              な           を           、           び           洋           え       着       遊   社   る
                                                                                                                                                              ら           深           私           、           汚           る       と       び   会   無
                                                                                                                                                              な           く           た           自           染           と       い       、   や   残
                                                                                                                                                                          心           ち           然                       、       う       海   国   な
                                                                                                                                                              い                                               以
                                                                                                                                                              。                       は           の           外           こ       異       を   家   死
                                                                                                                                                                          に                       神                               常
                                                                                                                                                                          受           こ                       に           の               子       は
                                                                                                                                                                                                  秘                       寄       な       供   の
                                                                                                                                                                          け           の                       原                               責   許
                                                                                                                                                                          止           寄           に           因           田       光       な   任   さ
                                                                                                                                                                                      田           目                       海       景       り       れ
                                                                                                                                                                          め           海                       は           岸                   で
                                                                                                                                                                          、                       を           考                   に       に   あ   な
                                                                                                                                                                          原           岸           見           え           の       出       知
                                                                                                                                                                                                                          魚       合           る   い
                                                                                                                                                                          発           に           は           ら                           っ   。   死
                                                                                                                                                                          増           死           る                       た       う       た
川内温廃水訴訟原告団ニュ-ス第2号             Cropped
川内温廃水訴訟原告団ニュ-ス第2号             Cropped

川内温廃水訴訟原告団ニュ-ス第2号             Cropped

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    九電が描いた温排水の1度上昇の等温線は「2k ことなのです。 m内外」でした。温排水の拡散範囲を意図的に小さ 準備書の手続を環境影響評価法は以下のように定 く見せようとしていたわけです。温度通りに等温線 めています。 を引けば、1度上昇の範囲は広大になります。5キ 法16条で事業者の「準備書についての公告及び ロを超えるものも、続々出てきます。 縦覧」の義務を示し、 出るは、出るは、私が確認した2002年以降、 法18条で住民の「準備書についての意見書の提 なんと17枚のインチキがありました。なんと報告 出」の権利を示し、 書の2回に1回、50%のウソツキ率。 法19条では事業者(九電)に、知事及び関係市 町村長へ「意見の概要及び当該意見についての事業 者の見解を記載した書類の送付」を義務付けていま す。 法20条は、それを受けて知事が事業者に意見を 述べる、と定めます。 これらの法は、虚偽または誤った事実を前提にし ていません。仮に法19条で、九電が虚偽または誤 った事実に基づく見解を記載した書類を、知事及び 関係市町村長に送付した場合、法20条により知事 が事業者に意見を述べる際、知事は虚偽または誤っ た事実に基づいて意見を述べることになるのです。 (3)九電は法19条に違反した 18条に基づく住民の意見では、原発周辺の環境 異変について、多くの指摘がありました。それに対 して、九電は、 「1、2号機の温廃水の影響範囲外だ から無関係である」と、切り捨ててきたのです。 朝日新聞 2010.2.3 なぜならば、 「当社が定期的に実施している川内原 朝日新聞でも、大きく報道されました。 子力発電所の温排水影響調査(海域モニタリング) 九電は、急きょ、 「外側の高温域は、温廃水と無関 では、1、2号機運転中における海水温度が 1 度以 係な暖水塊である」と発表しました。あろうことか、 上上昇する範囲は、ほとんどが2km内外となって 鹿児島県もそれを認めてしまいました。 いる」からです。 私たちは鹿児島大、九州大の海流の専門家に聞い 九電は、法19条に基づいて、5カ所にわたって てみました。1人は、 「原発の可否を論ずるつもりは 上記のような見解を記載して、知事及び関係市町村 ない」とことわりながら、 「インチキ以外の何物でも 長あてに書類を送付しました。 ない。100 人が見たら 100 人とも、そう言うだろう」 この「2km内外」が大ウソだったのです。 と話しました。 「放水口から舌状に伸びていることか ら、温排水以外は考えられない」と。 (2)環境影響評価法上の手続きについて では、九電のこのウソが、どのような法律違反に なるのでしょう。 ちょっとややこしいのですが、ご説明します。事 業者(九電)は環境影響評価を行った後、その内容 をまとめた準備書を出します。これも、法に基づく
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    2009.5.1 ◎ 2009.3.14 2009.2.20 � � しるし 2009.2.24 � ◎  2006 2008.5.21 2006.4.24 ◎ ○ �  2007 2009.4.27 � ○  2008 2007.4.28 2007.5.4 2007.2.12 2009.7.24 � ◎ �   2009 �☞ �   2008.1.25 2009.3.25 ◎ ▲  2009.4.27 2009.6.5 ☞� � 2006.4.24 2009.5.27 ◎ ♣  2009.2.28 ◎ � * �  ☞  2009.4.1 2009.4.3 ♣ 2007.5.2 ▲ 2009 1 ▲ � 2009 2 � 2009 2007.10 2007.9.17 * � ○ 2009.6.18 ☞ 2006.5.22 ○ 1 2 3 1.9 1.16 1.9 3.11 2.2 1.16 3.29( ) 3.11 2.5 4.5 3.29 3.16( ) 5.30( ) 4.5 4.3 5.31( ) 4.8( ) 4.8 6.6 4.9( ) 4.10 4.12 5.30( ) 4.25 6.5( ) 4.30 6.6 6.5 6.16 6.12 6.13 6.20 2km 9.4 2008.3.17 � 9.11 11.1 1km 11.6 11.19 0 11.27( ) 12.30( )
  • 10.
    る の 魚 の 弱 き な だ し た 流 木 を へ 合 る 飛 か 岸 は た 高 数 中 は ド っ な 台 文 っ た も の 片 見 夏 の 宿 ま び 夏 な と あ 三 海 ち い 年 で い ジ て 甲 風 明 た 裸 の 長 、 つ は 夢 す で 込 に 夜 の っ 日 の 堤 後 魚 な い イ が の 。 電 だ い 漁 け 台 を る 遊 ん な の 境 た 月 の ョ ま 船 墓 未 防 、 の か ウ た カ 過 片 球 っ 時 る 風 乗 の び だ る 潮 に 。 形 来 が 海 死 」 が を ぎ 鱗 だ を た を の 。 せ が 、 。 と 騒 山 標 っ 奄 の 渚 暑 は の ま 岸 亡 た を ま 拾 た だ 見 。 感 ウ も 常 砂 子 は が 弧 で 美 何 て ア 海 き と 漂 。 狙 だ 翌 じ キ 楽 に だ い 浜 供 魚 ダ を で っ っ 大 つ 流 い 夜 奪 た 集 着 次 っ 生 て 朝 た け よ て の し た が た た に 描 島 り ガ れ っ は ン せ 。 落 は の て き き 、 の た 、 み 。 た 子 ち ち や く っ 朝 弟 に も 子 ラ 潮 ま て 文 の ほ 日 て た か 時 の つ 。 ど は の オ 小 明 間 と も 早 が も 電 荒 供 ス い 水 風 も 、 寝 オ る さ い い こ 渚 気 に 波 一 家 が に ん 、 く た と な 玉 た 平 の た 息 狭 な る 海 し は つ 線 香 ハ よ 水 バ ど そ 。 が に れ が 宝 に り に だ 漂 ち で い 入 岸 打 な も 付 流 上 り 服 の マ う 平 ス な れ 次 あ な 物 の の よ ボ エ 江 を ち い 割 不 着 っ 物 に と を リ に 線 通 か 以 の る い を た 遊 う ウ に 見 を り 降 探 日 。 あ 。 時 探 れ 思 し 。 を 浮 満 び 脱 ア ボ っ 昨 げ 代 議 探 ぎ に の え 遮 が た も し ボ し る た 流 か 天 場 流 防 に ク 河 た り で 。 。 た ク 夜 ら の 当 こ な 烏 木 し ぶ の で そ れ 潮 集 野 ボ が れ ク と 感 帽 珍 汽 星 落 の た 。 、 き も の て 、 、 の た の ふ そ 、 ク 漂 暴 て リ た な 動 子 難 し 船 空 日 ま 。 木 が つ 海 着 「柳 破 る れ の 風 い ス 気 く を 貝 い に の が ま 立 あ さ ひ が を 記 し の 雨 た タ 分 漂 覚 に 船 も 都 下 暮 海 、 り と と 村 遮 憶 た 下 に 大 ル 着 え 漂 の の 会 で れ へ 静 海 自 は を す た の N く シ 熱 さ 受 の が イ 杭 ス だ な に の ハ 然 な さ る 海 。 死 さ ボ し ョ の れ 産 け 中 あ 一 ル が 。 っ 昔 っ 加 陽 マ 時 ら や 亡 ん ク 太 卵 た 九 カ 近 た わ 射 ボ は の い こ て ッ て の っ い づ の て 摂 か す と 山 漂 が は い キ 陽 本 し 亀 エ た 六 や く が ふ 渚 っ し ウ 五 理 。 こ が に 着 魚 こ る ン の 能 た の ピ 。 〇 他 い 、 る に た を フ 十 ヤ つ て 視 な す と あ 行 写 た の 光 グ 陽 を 後 話 ソ 年 の も さ 浸 。 浴 ウ 数 が 真 ち 映 景 な 射 失 海 が コ 台 魚 立 い 線 沖 や 年 の べ ま っ ー と み び な り に 画 だ し に あ ド ペ 類 く を か 経 で て て の の い の っ と 変 の て ら て コ は の い な も 、 墓 で っ は を 、 帰 る に ッ 初 た て 海 い い ウ ち な 生 魚 あ を 放 た 白 受 海 。 、 テ 頭 ち 海 え 岸 く の た ボ 、 よ い っ い き う や の 掘 射 。 骨 け に て ビ ィ に る 浜 る 。 風 午 ウ こ い の 時 キ と の 植 と の に か 物 自 が 鳥 る 能 化 て 帰 い 亡 。 記 後 ム こ 以 ら ニ い 「世 そ 物 原 波 は 。 に 然 不 や 前 の し 死 く 骸 憶 、 ギ 与 思 他 上 怖 た 亡 ず 環 う 界 を れ の 子 が 頭 ボ や 川 の に は 礁 監 群 内 え 神 議 の 撮 さ 死 陸 ず 残 葬 は 力 蘇 は ク の 衝 し 督 生 白 ハ ら 秘 だ 動 を 体 に で 酷 死 発 り は 原 撃 っ て の 水 っ す 電 初 マ 発 れ な が 物 た 知 が 上 亀 の 物 た 亡 、 く を い 爆 映 漂 る 所 郷 叫 め ヒ た 仕 、 の 亀 海 く が が 語 墓 ル の そ 受 っ 実 画 着 と 愁 び て 建 生 掛 死 や た 岸 の っ 、 」 標 一 ガ 命 け れ 体 け サ を だ て 放 験 で と だ し 帯 高 に 幾 温 オ つ は た の 射 た に 浸 重 廃 寄 な に メ だ 埋 。 、 の し い い が の 醜 そ 結 能 被 た う っ 亀 流 に 水 田 尊 の 遭 の な が め た フ っ 初 厳 い 遇 だ ど 、 し 局 に 害 が 映 。 や 木 ェ た も 調 夏 海 で 尽 連 岸 、 屍 っ て 灼 冒 を そ 画 鮫 の ン の 査 、 。 設 亡 心 れ ち こ 者 の の 漂 が な の と に 子 姿 事 暴 着 直 い 死 の と 供 で 故 挙 し 感 。 は な っ 時 、 や を た す 自 放 か て 代 そ 犯 止 魚 る 然 射 っ 、 に れ 罪 真 と 能 魚 海 を や め た た な ち 実 戯 に こ の 辺 防 戦 け で れ よ と 死 ぐ 争 の 亡 の れ 警 あ 、 る を 村 の に ば 鐘 り 遊 海 考 漂 に は よ な を 、 び 洋 え 着 遊 社 る ら 深 私 、 汚 る と び 会 無 な く た 自 染 と い 、 や 残 心 ち 然 、 う 海 国 な い 以 。 は の 外 こ 異 を 家 死 に 神 常 受 こ に の 子 は 秘 寄 な 供 の け の 原 責 許 止 寄 に 因 田 光 な 任 さ 田 目 海 景 り れ め 海 は 岸 で 、 を 考 に に あ な 原 岸 見 え の 出 知 魚 合 る い 発 に は ら っ 。 死 増 死 る た う た