SlideShare a Scribd company logo
1 of 53
Download to read offline
AWS Lambdaを紐紐解く
2015.03.22
Amazon  Data  Service  Japan,
Solutions  Architect
Keisuke  Nishitani(@Keisuke69)
Twi$erでJaws	
  Daysに参加しよう!	
  
たくさんリツイートされた⼈人にプレゼント!	
  
@jawsdays
参加⽅方法は簡単!3ステップ	
  
@awscloud_jp +
#jawsdaysをつけてツイート投稿!
1番リツイート数を集めた⼈人が	
  
優勝者です!
AWS公式Twi0erとJAWS	
  DAYS公式Twi0erをフォロー
??
17:00〜~の懇親会で優勝者発表です。	
  
※9:00〜~16:50のTweetが対象です。
+
Kindle JAWS	
  Tシャツ
+
ウェアラブル	
  
Moff	
  Band
JAWS	
  Tシャツ
Step	
  1	
   (参加条件になります)
Step	
  2	
  
Step	
  3	
  
(Jaws	
  Daysに関する投稿なら何でもOK!)
JAWS	
  Tシャツ
⾃自⼰己紹介
•  名前
–  ⻄西⾕谷圭介
–  @Keisuke69
•  ロール
–  ソリューションアーキテ
クト
–  WebサービスやEC、ス
タートアップを担当
–  モバイルなどアプリ寄り
なプロダクトを担当
課題はシンプル
例例えば、
•  S3のバケットに画像
が保存されたらサム
ネイルイメージを⽤用
意したい
•  DynamoDBに保存さ
れるアドレスが全て
正しい形式かチェッ
クしたい
例例えば、
•  S3のバケットに画像
が保存されたらサム
ネイルイメージを⽤用
意したい
•  DynamoDBに保存さ
れるアドレスが全て
正しい形式かチェッ
クしたい
AWS  Lambda以前
•  解決⽅方法は複雑
–  アップロードを検知するためのサーバと仕組み
を⽤用意
–  イベントに応じて処理理を実⾏行行するサーバ群を⽤用
意
–  OSの設定や⾔言語環境の構築
–  パッチ適⽤用や更更新をし続ける必要もある
–  予測困難なリクエスト数に対し、スケールや耐
障害性を⾼高める仕組みを⾃自⾝身で構成
–  キャパシティや状態、セキュリティなどを24
時間365⽇日モニタリング
AWS  Lambda以降降
•  S3に画像がアップロードされたときにサムネイ
ルの⽣生成やリサイズを実⾏行行
AWS LambdaAmazon S3 Bucket イベント
元画像 サムネイル画
像
1
2
3
AWS  Lambdaとは
•  クラウド上で、イベントをトリガーに独⾃自のコード
を稼働させるComputeサービス
–  EC2インスタンスやOS等インフラの管理理作業が不不要
–  毎⽇日数件から毎秒数千件のリクエストまで⾃自動的にスケール
–  従量量課⾦金金、実際にコードが稼働した時間に対してのお⽀支払
–  新たに追加された情報(イベント)に対して即座に応答するアプリ
ケーションを、特別な仕組みなく簡単に実装できる
特徴
インフラの管理理が不不要
•  ビジネスロジックにフォーカスで
きる
•  コードをアップロードするだけで、
あとはAWS  Lambdaが以下をハ
ンドリング
–  キャパシティ
–  スケール
–  デプロイ
–  耐障害性
–  モニタリング
–  ロギング
–  セキュリティパッチの適⽤用
オートスケール
•  イベントのレートに合うように
Lambdaが⾃自動でスケール
•  プロビジョニング中や完了了を気に
する必要なし
•  コードが稼働した分だけのお⽀支払
い
Bring  your  own  code
•  Node.jsで書かれたコードを実⾏行行
•  コード内では以下も可能
–  スレッド/プロセスの⽣生成
–  バッチスクリプトや何らかの実⾏行行
ファイルの実⾏行行
–  /tmpのread/write
•  各種ライブラリも利利⽤用可能
–  ネイティブライブラリも可能
–  利利⽤用するライブラリを⼀一緒にアップ
ロード
細やかな料料⾦金金体系
•  100ミリ秒単位でのコンピュート
時間に対する価格設定
•  リクエストに対する低額の課⾦金金
•  ⼗十分な無料料枠
ユースケース
値チェックや別テーブルへのコピー
•  DynamoDBへの書き込みに応じて値チェックを
しつつ別テーブルの更更新やプッシュ通知を実⾏行行
AWS Lambda
Amazon DynamoDB
Table and Stream
プッシュ通知
別テーブルを更更新
監査と通知
•  S3に保管されるCloudTrailのログを分析し、怪
しい⾏行行動や異異常を検知したら通知する
AWS APIコール
AWS CloudTrail Logs
AWS Lambda
Bucketイベント プッシュ通知
⼝口コミアプリ
•  投稿の書き込み/表⽰示はDynamoDBと直接
•  レートの計算はモバイルアプリから直接Lambdaを実⾏行行し⾮非
同期で実⾏行行
1.  認証・認可
・  FBアプリと連携
Cognito
DynamoDBApp  with  
AWS  Mobile  
SDK
2.  ⼝口コミの投稿
・  投稿内容とレーティング
4.  過去の全データを元に平均値の計算と
    結果のDynamoDBへの登録等
3.  Lambda  functionの起動
Lambda
Followers
写真共有モバイルアプリ
4.  メタデータをDynamoDBに登録
-‐‑‒  タイトル、コメント等
1.  認証・認可
・  FBアプリと連携
6.  Push通知
-‐‑‒  フレンドやフォロワーに通知
Cognito
Mobile  Analytics
DynamoDB
S3
SNS7.  画像をポストしたことをAnalyticsに登録
3.  画像のリサイズ
2.  S3への画像アップロード
5.  結果をSNSへ通知
App  with  
AWS  Mobile  
SDK
AWS  Lambdaの使い⽅方
Lambdaファンクション
•  コードはJavaScript(Node.js)で記述
•  コードはZip形式にしてアップロードもしくはコンソール上で直接記述
–  各種ライブラリはZipファイルに含めることで利利⽤用可能
•  メモリ容量量はデフォルトで128MB
–  64MBごとに設定可能
–  容量量に応じてCPU能⼒力力なども変動
•  実⾏行行時間のタイムアウトはデフォルトで3秒、最⼤大60秒まで
•  Lambdaファンクションの起動と実⾏行行でそれぞれIAM  Roleを設定
•  /tmpに対してread/write可能
•  それぞれが隔離離されたコンテナ内で実⾏行行される
ネイティブライブラリ
•  ファンクション内で利利⽤用するネイティブライブラリを独
⾃自にビルドして、パッケージすることも可能
–  Node.jsがインストールされたAmazon  Linuxと同等のマシンが必要
–  Amazon  Linuxに含まれるライブラリを使⽤用してビルドする必要がある
–  ライブラリおよび依存関係はスタティックにコンパイルするかダイナミッ
クリンクを指定してコンパイルする必要がある
–  ドキュメントに記載のあるAmazon  LinuxのAMIを使って起動したEC2イン
スタンスを利利⽤用するとよい
http://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-‐‑‒
introduction.html
(例例)OpenCVを導⼊入する場合
1.  LambdaがサポートするAMIを利利⽤用してEC2イ
ンスタンスを起動(⼿手順は割愛)
2.  OSアップデートと必要なライブラリ、ツール
とNode.jsをインストール
$ sudo yum update
$ sudo yum install gcc44 gcc-c++ libgcc44 cmake python26-devel –y
$ wget http://nodejs.org/dist/v0.10.33/node-v0.10.33.tar.gz
$ tar -zxvf node-v0.10.33.tar.gz
$ cd node-v0.10.33 && ./configure && make
$ sudo make install
$ sudo easy_install pip
$ pip install numpy
(例例)OpenCVを導⼊入する場合
3.  ネイティブライブラリのダウンロード
$ wget http://downloads.sourceforge.net/project/
opencvlibrary/opencv-unix/2.4.9/opencv-2.4.9.zip	
$ mkdir opencv_install	
$ mkdir opencv_example	
$ unzip opencv-2.4.9.zip –d ./opencv_install/ && cd
opencv_install
4.  スタティックライブラリ⽤用に設定
$ cmake -D CMAKE_BUILD_TYPE=RELEASE -D BUILD_SHARED_LIBS=NO -
D CMAKE_INSTALL_PREFIX=~/opencv opencv-2.4.9/
(例例)OpenCVを導⼊入する場合
5.  モジュールのビルドとインストール
6.  npmを⽤用いてパッケージのインストール
npm  install実⾏行行前にPKG_̲CONFIG_̲PATHの指定を⾏行行い、静的にコン
パイルされたバージョンのOpenCVを⽤用いてOpenCVライブラリをコ
ンパイル
$ export PKG_CONFIG_PATH=$PKG_CONFIG_PATH:~/opencv/lib/
pkgconfig/	
$ npm install –prefix=~/opencv_example opencv
$ make && make install
コード
•  基本
–  現時点ではNode.jsで記述し、Node.jsのベストプラクティスに従う
–  AWS  SDKは組み込み済みで使えるようになっている
–  ImageMagickグラフィックライブラリを標準で利利⽤用可能
•  ステートレス
–  データを永続化するためにはS3、DynamoDBもしくはその他のインターネット経由
で利利⽤用可能なストレージを利利⽤用すること
–  実際に実⾏行行されるサーバは毎回異異なり、ログインもできない
•  その他
–  プロセス、スレッド、/tmp、ソケットの利利⽤用可能
–  各種ライブラリを利利⽤用可能
–  インバウンドのソケット接続は不不可能
プログラミングモデル
•  handler_̲nameがLambdaが呼び出す関数名となる
–  ファンクション作成時ならびにコードのアップロード時に指定する
•  イベントのデータをパラメータとして渡す
–  JSON形式
–  サービスごとに異異なる
–  カスタムイベントの場合はInvokeAsync発⾏行行時の引数として渡した任意のJSON形式の値
•  終了了時にはcontext.done()を呼び出す(後述)
exports.handler_name = function(event, context) {
console.log("value1 = " + event.key1);
console.log("value2 = " + event.key2);
...
 context.done(null, "some message");
}
context.done()
•  context.done()を呼び出すとファンクションが終了了したものと⾒見見な
される
–  処理理終了了を明⽰示するために必ず呼び出す
–  呼び出さないと必要以上に⻑⾧長く実⾏行行されてしまう可能性がある
•  第1引数
–  成功の場合はnullにする。値が⼊入っているとエラーとして解釈される
–  null以外の値は⽂文字列列化されて⾃自動的にCloudWatchのログに記録され、リトライが⾏行行われ
る場合がある
•  第2引数(オプション)
–  メッセージ⽂文字列列
–  テスト実⾏行行の際、コンソール画⾯面下部のログ出⼒力力に表⽰示される
–  成功/失敗両⽅方で使える
コード例例
console.log('Loading event');
var aws = require('aws-sdk');
var s3 = new aws.S3({apiVersion: '2006-03-01'});
exports.handler = function(event, context) {
console.log('Received event:');
console.log(JSON.stringify(event, null, ' '));
var bucket = event.Records[0].s3.bucket.name;
var key = event.Records[0].s3.object.key;
s3.getObject({Bucket:bucket, Key:key},
function(err,data) {
if (err) {
console.log('error getting object ' + key + ' from bucket ' + bucket +
'. Make sure they exist and your bucket is in the same region as this
function.');
context.done('error','error getting file'+err);
}
else {
console.log('CONTENT TYPE:',data.ContentType);
context.done(null,'');
}
}
);
};
Lambdaファンクションの作成
•  コンソールに組み込まれたコードエディタ
–  サンプルテンプレートを⽤用いて簡単に始めることが可能
–  名前とIAM  roleを設定するだけという簡単な設定
•  Zipファイルによるコードのアップロード
–  ZipファイルのアップロードはSDKならびにCLIもサポート
–  ライブラリを含める場合
–  ディレクトリが含まれない形でZipファイルにまとめる必要あり
•  コードのあるディレクトリに移動した上で以下のようなコマンドで圧縮するのがおすすめ
zip  -‐‑‒r  lambda-‐‑‒sample.zip  .
•  リソースサイズの設定
–  128MBから1GBの範囲で64MBごとにメモリサイズを設定
–  使ったメモリ量量はログに出⼒力力されるため後から調整が可能
–  タイムアウトは1秒から60秒の間で設定(デフォルトは3秒)
イベントソースの設定
•  S3
–  AWS  Lambdaのコンソール上でS3
のバケットを選択
–  S3のコンソール上でバケットイベン
トに対応するLambdaファンクショ
ンを選択する
•  DynamoDB
–  DynamoDBのコンソール上で
Streamを作成し、それに対応する
Lambdaファンクションを選択する
•  Kinesis
–  AWS  SDKもしくはCLIを利利⽤用して
Kinesis  Stream内のメッセージを処
理理するようLambdaを設定すること
も可能
Amazon DynamoDB Console
(Preview)
Amazon S3 Console
イベントソースの設定
イベントソースの設定(CLI)
$ aws lambda add-event-source 
--region us-east-1
--function-name ProcessKinesisRecords 
--role invocation-role-arn 
--event-source kinesis-stream-arn 
--batch-size 100 
※実際は⼀一⾏行行で実⾏行行
イベント
•  イベントはJSON形式でLambdaに渡される
•  Lambdaファンクションはイベントごとに実⾏行行される
–  PUSHモデル:  Amazon  S3とカスタムイベント
•  順不不同
•  サービスもしくはアプリケーションがInvokeAsyncを呼んで直接実⾏行行する
•  3回までリトライ
–  PULLモデル:  Amazon  DynamoDB  と  Amazon  Kinesis
•  順序性あり。ストリームに⼊入ってきた順に処理理される
•  イベントソースとして登録したストリームに対してLambdaが⾃自動的に取得しに
いく
•  イベントごとに複数のレコード
•  データが期限切切れになるまでリトライ
イベント例例(S3)
{
"Records": [
      -- 省省略略 –
      "s3": {
"s3SchemaVersion": "1.0",
"configurationId": "testConfigRule",
"bucket": {
"name": "sourcebucket",
"ownerIdentity": {
"principalId": "A3NL1KOZZKExample"
},
"arn": "arn:aws:s3:::mybucket"
},
"object": {
"key": "sourcebucket/HappyFace.jpg",
"size": 1024,
"eTag": "d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e"
}
}
}
]
}
イベント例例(Kinesis)
{
"Records": [
{
"awsRegion": "us-east-1",
"sequenceNumber": "196800000000000000000374",
"partitionKey": "2efdb0ea22685b46993e42a67302a001",
"eventSource": "aws:kinesis",
"data": "SOME CUSTOM DATA 1"
},
{
"awsRegion": "us-east-1",
"sequenceNumber": "196800000000000000000571",
"partitionKey": "2efdb0ea22685b46993e42a67302a003",
"eventSource": "aws:kinesis",
"data": "{ "key": "value" }"
}
]
}
モニタリング
•  ダッシュボード
–  全てのLambdaファンク
ションのリスト
–  可視化されたメトリクス
•  CloudWatchを⽤用いた
Metricsの監視
–  リクエスト数
–  エラー数
–  レイテンシ
デバッグ
exports.handler =
function(event, context) {
console.log('Received event:');
var bucket =
event.Records[0].s3.bucket.name;
var key =
event.Records[0].s3.object.key;
console.log(‘Bucket: ‘+bucket);
console.log(‘Key: ‘+key);
…
•  実⾏行行ログがCloudWatchに出⼒力力される
–  各Lambdaファンクションごとのログ
グループ
•  実⾏行行開始/終了了と消費したリソースに関する
デフォルトのログエントリ
–  メモリ使⽤用量量(Max  Memory  Used)
–  実⾏行行時間(Duration)
–  課⾦金金対象時間(Billed  Duration)
•  カスタムログエントリの追加も可能
–  ファンクション内でconsole.logを⽤用い
て出⼒力力
Lambdaファンクション作成時の注意事項
Lambdaファンクション作成時の注意事項
•  ロールを正しくセットアップする
–  Execution  rolesはLambdaファンクションができることを決定
する
–  Invocation  rolesは誰がファンクションを実⾏行行できるかを決定
する
•  再帰処理理は慎重に
–  イベントハンドラ内部でS3やDynamoDBへオブジェクトの書
き込みを⾏行行うと、別のイベントがトリガーされ無限ループに陥
る可能性がある
ちょっとだけ深い話
コンテナのライフサイクル
開始
•  ファンクション作成後、もしくはコードや設定
更更新後の初回実⾏行行時は新たにコンテナが作成さ
れ、ファンクション⽤用のコードがコンテナ内に
ロードされる
•  Node.js側では、ハンドラが最初に呼び出され
る前に初期化コードがコンテナの⽣生成ごとに⼀一
度度だけ実⾏行行される
終了了
•  Timeout
–  ユーザが指定した実⾏行行時間を超えた場合。その時どういう処理理が⾏行行われているかは関係なく、即時
停⽌止される
•  Controlled  termination
–  コールバックの1つがcontext.done()を呼び出して終了了した場合。この時点で他のコールバックが
実⾏行行されてるかに関わらず終了了する
•  Default  termination
–  全てのコールバックが終了了してファンクション⾃自体が終了了した場合。この時、context.done()を
実⾏行行していなくてもログに“Process  exited  before  completing  request”と出⼒力力される
•  クラッシュもしくはprocess.exit()を呼び出すことでも終了了
–  例例えば不不具合のあるライブラリが含まれていて、セグメンテーション違反を起こした場合、そのコ
ンテナは実⾏行行終了了となる
–  ログには以下のようなメッセージが出⼒力力される
“Process  exited  before  completing  request”
再利利⽤用
•  実⾏行行からある程度度時間が経過した後に再度度実⾏行行され
る場合は新たにコンテナが作成される
–  初回実⾏行行時と同様
•  コードの変更更がなく前回の実⾏行行から時間が⽴立立ってい
ない場合は以前のコンテナを再利利⽤用することがある
–  Node.jsの初期化処理理をスキップできるなどパフォーマンス上のア
ドバンテージ
–  再利利⽤用された場合は最後に/tmpに書き込んだ内容も残っている
プロセスの凍結と再開
プロセスの凍結と再開
•  ファンクションの終了了時に実⾏行行中のバックグラウン
ドプロセスがある場合、Lambdaはプロセスを
freezeさせ、次回ファンクションを呼び出した際に
再開する
–  ただし、コンテナが再利利⽤用される場合だけであり保証はされていな
い
•  この場合、バックグラウンドプロセスは残っていて
も処理理は⾏行行われていない
–  プロセス再作成のオーバーヘッドを減らせる
制限事項
•  Lambdaファンクションのリソース
リソース 制限
/tmpスペース 512MB
ファイルディスクリプタ数 1024
プロセス数およびスレッド数(合計) 1024
同時リクエスト数(プレビュー期間中) 50リクエスト/秒
1リクエストあたりの実⾏行行時間(プレビュー期間中) 60秒
•  インプット
インプット 制限
zipファイル(圧縮) 30MB
zipファイル(無圧縮) 250MB
InvokeAsyncのリクエストボディ(JSON) 128KB
料料⾦金金体系
•  リクエスト  (全リージョン)
–  ⽉月間100万リクエストまでは無料料
–  超過分は$0.20/100万リクエスト
(1リクエストあたり$0.0000002)
•  実⾏行行時間  (全リージョン)
–  100ms単位で課⾦金金
–  100ms以下は繰り上げで計算
–  メモリー容量量により単価および無料料時間
が異異なる
•  かなり複雑なのでこちらも参考に
–  http://qiita.com/Keisuke69/items/
e3f79b50b6039175401b
Memory
(MB)
Price per 100ms
($)
Free tier seconds
per month
128 0.000000208" 3,200,000
192 0.000000313" 2,133,333
256 0.000000417" 1,600,000
320 0.000000521" 1,280,000
384 0.000000625" 1,066,667
448 0.000000729" 914,286
512 0.000000834" 800,000
576 0.000000938" 711,111
640 0.000001042" 640,000
704 0.000001146" 581,818
768 0.00000125" 533,333
832 0.000001354" 492,308
896 0.000001459" 457,143
960 0.000001563" 426,667
1024 0.000001667" 400,000
参考資料料
•  ブログ
–  https://aws.amazon.com/blogs/compute/
•  ドキュメント
–  http://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/
AWS  Lambda  Hands  Onやります
•  4/9(⽊木)  19時〜~
•  30名(抽選)
•  http://kokucheese.com/event/index/275296/
2015.06.02-‐‑‒03  Save  the  Date
Run  Code  in  the  cloud!

More Related Content

What's hot

20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline
20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline
20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipelineAmazon Web Services Japan
 
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data Pipeline
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data PipelineAWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data Pipeline
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data PipelineAmazon Web Services Japan
 
AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策
AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策
AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策Amazon Web Services Japan
 
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそうPython 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそうRyuji Tsutsui
 
AWSでDockerを扱うためのベストプラクティス
AWSでDockerを扱うためのベストプラクティスAWSでDockerを扱うためのベストプラクティス
AWSでDockerを扱うためのベストプラクティスAmazon Web Services Japan
 
OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)
OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)
OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)Masaya Tahara
 
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design PatternAWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design PatternAmazon Web Services Japan
 
Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について
Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用についてAmazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について
Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用についてTaiji INOUE
 
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~Hideaki Aoyagi
 
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのことマルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのことAmazon Web Services Japan
 
AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB
AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB
AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB Amazon Web Services Japan
 
Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版
Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版
Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版貴志 上坂
 
20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager
20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager
20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems ManagerAmazon Web Services Japan
 
AWSメンテナンス ElastiCache編
AWSメンテナンス ElastiCache編AWSメンテナンス ElastiCache編
AWSメンテナンス ElastiCache編Serverworks Co.,Ltd.
 
20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS
20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS
20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBSAmazon Web Services Japan
 

What's hot (20)

20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline
20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline
20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline
 
AWSではじめるDNSSEC
AWSではじめるDNSSECAWSではじめるDNSSEC
AWSではじめるDNSSEC
 
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data Pipeline
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data PipelineAWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data Pipeline
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS Data Pipeline
 
AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策
AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策
AWS初心者向けWebinar AWS上でのDDoS対策
 
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそうPython 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
 
Infrastructure as Code (IaC) 談義 2022
Infrastructure as Code (IaC) 談義 2022Infrastructure as Code (IaC) 談義 2022
Infrastructure as Code (IaC) 談義 2022
 
AWSでDockerを扱うためのベストプラクティス
AWSでDockerを扱うためのベストプラクティスAWSでDockerを扱うためのベストプラクティス
AWSでDockerを扱うためのベストプラクティス
 
OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)
OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)
OSS+AWSでここまでできるDevSecOps (Security-JAWS第24回)
 
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design PatternAWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
 
Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について
Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用についてAmazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について
Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について
 
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
 
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのことマルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
 
AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB
AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB
AWS Black Belt Online Seminar 2017 Amazon DynamoDB
 
Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版
Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版
Azure Api Management 俺的マニュアル 2020年3月版
 
Serverless時代のJavaについて
Serverless時代のJavaについてServerless時代のJavaについて
Serverless時代のJavaについて
 
20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager
20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager
20200212 AWS Black Belt Online Seminar AWS Systems Manager
 
AWS BlackBelt AWS上でのDDoS対策
AWS BlackBelt AWS上でのDDoS対策AWS BlackBelt AWS上でのDDoS対策
AWS BlackBelt AWS上でのDDoS対策
 
20211109 bleaの使い方(基本編)
20211109 bleaの使い方(基本編)20211109 bleaの使い方(基本編)
20211109 bleaの使い方(基本編)
 
AWSメンテナンス ElastiCache編
AWSメンテナンス ElastiCache編AWSメンテナンス ElastiCache編
AWSメンテナンス ElastiCache編
 
20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS
20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS
20190320 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EBS
 

Viewers also liked

JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博
JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博
JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博充博 大崎
 
[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証
[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証
[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証Terui Masashi
 
JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」
JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」
JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」Teruo Adachi
 
AWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみる
AWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみるAWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみる
AWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみるTakashi Makino
 
AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化
AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化
AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化Amazon Web Services Japan
 
node.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたま
node.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたまnode.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたま
node.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたまYasuhiro Araki, Ph.D
 
DynamoDBのまえにキャッシュおく奴
DynamoDBのまえにキャッシュおく奴DynamoDBのまえにキャッシュおく奴
DynamoDBのまえにキャッシュおく奴Sugawara Genki
 
AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。
AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。
AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。Takehiro Suemitsu
 
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API Gateway
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API GatewayAWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API Gateway
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API GatewayAmazon Web Services Japan
 

Viewers also liked (9)

JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博
JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博
JAWS DAYS 2015 Deep Dive & Ace Amazon RDS for Aurora 大崎充博
 
[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証
[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証
[Deep Dive]Infra寄りのDevがお送りするRDS for Aurora徹底検証
 
JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」
JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」
JAWS DAYS 2015 「DevOpsが普及した今だからこそ 考える DevOpsの次の姿」
 
AWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみる
AWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみるAWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみる
AWS LambdaとAPI Gatewayでサーバレスなシステム構築に踏み出してみる
 
AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化
AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化
AWS Lambdaによるデータ処理理の⾃自動化とコモディティ化
 
node.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたま
node.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたまnode.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたま
node.jsでS3にバックアップを送り続けるコードを書いてみた話。Node s3maの紹介-jawsugさいたま
 
DynamoDBのまえにキャッシュおく奴
DynamoDBのまえにキャッシュおく奴DynamoDBのまえにキャッシュおく奴
DynamoDBのまえにキャッシュおく奴
 
AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。
AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。
AWSでAPI Gatewayから非同期でLambdaを起動してS3にファイルアップロードしようとしたらハマった話。
 
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API Gateway
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API GatewayAWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API Gateway
AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - Amazon API Gateway
 

Similar to AWS Lambdaを紐解く

AWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch Logs
AWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch LogsAWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch Logs
AWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch LogsAmazon Web Services Japan
 
スタートアップがAWSを使うべき3つの理由
スタートアップがAWSを使うべき3つの理由スタートアップがAWSを使うべき3つの理由
スタートアップがAWSを使うべき3つの理由Serverworks Co.,Ltd.
 
AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視
AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視
AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視Amazon Web Services Japan
 
T90 きっと怖くないmvvm & mvpvm
T90 きっと怖くないmvvm & mvpvmT90 きっと怖くないmvvm & mvpvm
T90 きっと怖くないmvvm & mvpvm伸男 伊藤
 
AWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch Logs
AWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch LogsAWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch Logs
AWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch LogsAmazon Web Services Japan
 
Amazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システム
Amazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システムAmazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システム
Amazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システム駿哉 吉田
 
AWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターン
AWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターンAWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターン
AWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターンseiichi arai
 
Bay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in Miyazaki
Bay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in MiyazakiBay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in Miyazaki
Bay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in MiyazakiEiji Shinohara
 
20121221 AWS re:Invent 凱旋報告
20121221 AWS re:Invent 凱旋報告20121221 AWS re:Invent 凱旋報告
20121221 AWS re:Invent 凱旋報告真吾 吉田
 
LineとAWSでおうち制御を改善した話
LineとAWSでおうち制御を改善した話LineとAWSでおうち制御を改善した話
LineとAWSでおうち制御を改善した話YoshihiroFujita8
 
JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得
JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得
JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得Nobuhiro Nakayama
 
作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話
作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話
作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話Tsuyoshi Torii
 
[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜
[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜
[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜Amazon Web Services Japan
 
モバイル開発を支えるAWS Mobile Services
モバイル開発を支えるAWS Mobile Servicesモバイル開発を支えるAWS Mobile Services
モバイル開発を支えるAWS Mobile ServicesKeisuke Nishitani
 
大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方
大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方
大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方Mayumi Emori
 

Similar to AWS Lambdaを紐解く (20)

AWS Black Belt Techシリーズ AWS Lambda
AWS Black Belt Techシリーズ AWS LambdaAWS Black Belt Techシリーズ AWS Lambda
AWS Black Belt Techシリーズ AWS Lambda
 
AWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch Logs
AWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch LogsAWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch Logs
AWS Black Belt Techシリーズ AWS CloudTrail & CloudWatch Logs
 
スタートアップがAWSを使うべき3つの理由
スタートアップがAWSを使うべき3つの理由スタートアップがAWSを使うべき3つの理由
スタートアップがAWSを使うべき3つの理由
 
AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視
AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視
AWS初心者向けWebinar これで完璧、AWSの運用監視
 
T90 きっと怖くないmvvm & mvpvm
T90 きっと怖くないmvvm & mvpvmT90 きっと怖くないmvvm & mvpvm
T90 きっと怖くないmvvm & mvpvm
 
AWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch Logs
AWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch LogsAWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch Logs
AWS Blackbelt 2015シリーズ Amazon CloudWatch & Amazon CloudWatch Logs
 
Ops jaws meetup#3
Ops jaws meetup#3Ops jaws meetup#3
Ops jaws meetup#3
 
Amazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システム
Amazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システムAmazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システム
Amazon EKSによるスケーラブルなCTR予測システム
 
AWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターン
AWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターンAWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターン
AWS Glueを使った Serverless ETL の実装パターン
 
Bay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in Miyazaki
Bay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in MiyazakiBay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in Miyazaki
Bay Area Startup Report - IVS CTO Night & Day in Miyazaki
 
20121221 AWS re:Invent 凱旋報告
20121221 AWS re:Invent 凱旋報告20121221 AWS re:Invent 凱旋報告
20121221 AWS re:Invent 凱旋報告
 
LineとAWSでおうち制御を改善した話
LineとAWSでおうち制御を改善した話LineとAWSでおうち制御を改善した話
LineとAWSでおうち制御を改善した話
 
CLRH_120414_WFTDD
CLRH_120414_WFTDDCLRH_120414_WFTDD
CLRH_120414_WFTDD
 
JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得
JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得
JAWS-UG CLI #25 LT - AWS Tools for Windows PowerShellでログを取得
 
作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話
作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話
作られては消えていく泡のように儚いクラスタの運用話
 
Hudson (JJUG CCCにて)
Hudson (JJUG CCCにて)Hudson (JJUG CCCにて)
Hudson (JJUG CCCにて)
 
[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜
[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜
[AWS Start-up ゼミ] よくある課題を一気に解説!〜御社の技術レベルがアップする 2017 夏期講習〜
 
モバイル開発を支えるAWS Mobile Services
モバイル開発を支えるAWS Mobile Servicesモバイル開発を支えるAWS Mobile Services
モバイル開発を支えるAWS Mobile Services
 
Lt 110205
Lt 110205Lt 110205
Lt 110205
 
大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方
大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方
大江戸Ruby会議01 "mission critical"なシステムでも使えるThreadの作り方
 

More from Keisuke Nishitani

Application Lifecycle Management in a Serverless World
Application Lifecycle Management in a Serverless WorldApplication Lifecycle Management in a Serverless World
Application Lifecycle Management in a Serverless WorldKeisuke Nishitani
 
AWSでアプリ開発するなら 知っておくべこと
AWSでアプリ開発するなら 知っておくべことAWSでアプリ開発するなら 知っておくべこと
AWSでアプリ開発するなら 知っておくべことKeisuke Nishitani
 
Introducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon Lex
Introducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon LexIntroducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon Lex
Introducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon LexKeisuke Nishitani
 
Running Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or Serverless
Running Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or ServerlessRunning Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or Serverless
Running Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or ServerlessKeisuke Nishitani
 
AWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介します
AWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介しますAWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介します
AWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介しますKeisuke Nishitani
 
Introducing Serverless Computing (20160802)
Introducing Serverless Computing (20160802)Introducing Serverless Computing (20160802)
Introducing Serverless Computing (20160802)Keisuke Nishitani
 
Going Serverless, Building Applications with No Servers
Going Serverless, Building Applications with No ServersGoing Serverless, Building Applications with No Servers
Going Serverless, Building Applications with No ServersKeisuke Nishitani
 
クラウド時代のソフトウェアアーキテクチャ
クラウド時代のソフトウェアアーキテクチャクラウド時代のソフトウェアアーキテクチャ
クラウド時代のソフトウェアアーキテクチャKeisuke Nishitani
 
Building Scalable Application on the Cloud
Building Scalable Application on the CloudBuilding Scalable Application on the Cloud
Building Scalable Application on the CloudKeisuke Nishitani
 
AWS Lambda / Amazon API Gateway Deep Dive
AWS Lambda / Amazon API Gateway Deep DiveAWS Lambda / Amazon API Gateway Deep Dive
AWS Lambda / Amazon API Gateway Deep DiveKeisuke Nishitani
 
Androidを中心に紐解くIoT
Androidを中心に紐解くIoTAndroidを中心に紐解くIoT
Androidを中心に紐解くIoTKeisuke Nishitani
 
AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイント
AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイントAWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイント
AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイントKeisuke Nishitani
 
Scale Your Business without Servers
Scale Your Business without ServersScale Your Business without Servers
Scale Your Business without ServersKeisuke Nishitani
 

More from Keisuke Nishitani (20)

Application Lifecycle Management in a Serverless World
Application Lifecycle Management in a Serverless WorldApplication Lifecycle Management in a Serverless World
Application Lifecycle Management in a Serverless World
 
Serverless Anti-Patterns
Serverless Anti-PatternsServerless Anti-Patterns
Serverless Anti-Patterns
 
AWSでアプリ開発するなら 知っておくべこと
AWSでアプリ開発するなら 知っておくべことAWSでアプリ開発するなら 知っておくべこと
AWSでアプリ開発するなら 知っておくべこと
 
Tune Up AWS Lambda
Tune Up AWS LambdaTune Up AWS Lambda
Tune Up AWS Lambda
 
What's new with Serverless
What's new with ServerlessWhat's new with Serverless
What's new with Serverless
 
Introduction to AWS X-Ray
Introduction to AWS X-RayIntroduction to AWS X-Ray
Introduction to AWS X-Ray
 
Introducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon Lex
Introducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon LexIntroducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon Lex
Introducing Amazon Rekognition, Amazon Polly and Amazon Lex
 
What's new with Serverless
What's new with ServerlessWhat's new with Serverless
What's new with Serverless
 
Running Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or Serverless
Running Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or ServerlessRunning Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or Serverless
Running Java Apps with Amazon EC2, AWS Elastic Beanstalk or Serverless
 
Serverless Revolution
Serverless RevolutionServerless Revolution
Serverless Revolution
 
AWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介します
AWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介しますAWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介します
AWSのサーバレス関連アップデートを10分で紹介します
 
Introducing Serverless Computing (20160802)
Introducing Serverless Computing (20160802)Introducing Serverless Computing (20160802)
Introducing Serverless Computing (20160802)
 
Going Serverless, Building Applications with No Servers
Going Serverless, Building Applications with No ServersGoing Serverless, Building Applications with No Servers
Going Serverless, Building Applications with No Servers
 
クラウド時代のソフトウェアアーキテクチャ
クラウド時代のソフトウェアアーキテクチャクラウド時代のソフトウェアアーキテクチャ
クラウド時代のソフトウェアアーキテクチャ
 
AWS Lambda Updates
AWS Lambda UpdatesAWS Lambda Updates
AWS Lambda Updates
 
Building Scalable Application on the Cloud
Building Scalable Application on the CloudBuilding Scalable Application on the Cloud
Building Scalable Application on the Cloud
 
AWS Lambda / Amazon API Gateway Deep Dive
AWS Lambda / Amazon API Gateway Deep DiveAWS Lambda / Amazon API Gateway Deep Dive
AWS Lambda / Amazon API Gateway Deep Dive
 
Androidを中心に紐解くIoT
Androidを中心に紐解くIoTAndroidを中心に紐解くIoT
Androidを中心に紐解くIoT
 
AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイント
AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイントAWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイント
AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイント
 
Scale Your Business without Servers
Scale Your Business without ServersScale Your Business without Servers
Scale Your Business without Servers
 

AWS Lambdaを紐解く