怒涛のアイデア出し
○連発
2013.10.7 柴田
planA
ついついトイレットペーパーを
使いすぎちゃうこと
ありませんか?
トイレットツリー
かわいい木のイラストに
“bye bye tree”の一文。
「トイレットペーパーの消費は
木の消費をしているんだよ。」という
メッセージ性を含んだプロモーション。
planB
さて、「はいチーズ!」と
普通に写真を撮ると・・・
・ピースをする
・肩を組む
・少し変な動きをする
・・・無個性じゃありません?
撮コロ
さいころに写真の
『テーマ』が書いてあって、
その『テーマ』に沿った写り方をする。
Ex)テーマ『戦隊物のポーズで!』→
(※次ページ解説文)
「旅先では”いい写真”を撮りたい。」
これは全員共感できることだと思います。そしてこのアイデアはそれを実現します。
(ここで言う”いい写真”というのは、旅先ならではの写真(いつもは撮れない写真)で個性的(目に留まる・FB
で評価してもらえる)なものとします。
ところで、なぜ無個性な写真になってしまうのか?
それは、自分だけ目立つのは恥ずかしい。でも何もしないの(ノーアクション)もつまらない。
だからとりあえず定番のピースとかをしておこう!っていう顧客の心の動きがあるから。
ここで一つ目に重要なのは「自分だけ目立つのは恥ずかしい」っていう顧客心理。
”いい写真”の要素である、旅先ならではの写真(いつもは撮れない写真)を実現するには、
「自分だけ目立つのは恥ずかしい」という第一の壁を取り払う必要が」ある。
そこで出てくるのが『テーマ』。
「『テーマ』に沿った写真を撮る」っていう建前つまりは「テーマがあるから撮るんだ」という撮影の理由(≒自
分の行動が肯定されている感じ)があることで、普段はできないような動きをしやすくなる(敷居が低くなる)。
さらに『テーマ』があることよって、全員で『テーマ』に沿った写真を撮るので、一人だけ目立つことがなくな
り、「みんなもやっているから自分も・・・」という気にさせられる(気持ちを動かせる)のだ。よって、
『テーマ』によって” 自分だけ目立つのは恥ずかしい”の壁を取り払うことができる。
そして二つ目に重要なのは、「でも何もしないの(ノーアクション)もつまらない。」っていう顧客心理。
『テーマ』は「あるアクションを提示する」ので、この心理を解決し、さらに普段は思いつかないような個性的
な(目に留まる・FBで評価してもらえる)写真を撮る手助けをすることができる。
これらによって、「旅先では”いい写真”を撮りたい」っていうニーズを実現できている。
planC
迷惑メールは
止めたくても来る。
イライラしますし、とても迷惑です!
迷笑メール
迷惑メールの文章を引用して、
大喜利のコンテストを開く。
※マイナスイメージをプラスに。
※通称「笑メ」。
この問題を放置すると、どのような問題に発展するのか。
(解決する必要性)
そもそも迷惑メールとは…
「自分が欲しい肝心のメールを埋もれさせてしまうような、自分にとっては必要のない、数多くのメールのこと。
あるいは自分の望まない、精神的・時間的・金銭的被害を受ける可能性のあるメール(投稿)のこと」
メール利用者に迷惑メールが届くことは「精神的・時間的」に損害を出し
ている大きな社会問題となっている。
将来的に、よりネットが発達していく中で、メール利用者も増加するので、
迷惑メールによる被害者も増加の一途をたどると考えられる。
planD
あまりに疲れている時
電車内で寝てしまうこと、
あります。
そのときだいたい、
寝過ごしてしまう!
おんないアプリ
乗り換え駅が近づくと、
音声で案内をしてくれる。
タップするまで目覚まし時計の
スヌーズ的に
声をかけ続けてくれる。
planE
雨の日に傘を忘れて、
また新しい傘を買ってしまうこと、
ありますよね!
傘を忘れないためには、
“傘を持ち歩いている”
“傘と一緒にいる“
っていう強い意識付けが必要。
さらに、“欝”な雨を“楽しい”ものに転換できればいいなと。
ワンブレラ
傘×ペット育成。
傘の柄に専用のシール(バーコード)を
貼ったならその傘はあなたのペットに。
専用のシール(バーコード)を
各駅ごとにある読み取り機に
かざすことで、移動分の
イベントが発生する。
Ex)渋谷-日吉
12駅分移動したから、12日分の
エサが与えられる。…とか
(※↑“のるレージ”とやや被ってた)
専用のシール(バーコード)を
各東急施設ごとにある読み取り機に
かざすことで、家からの
移動分のイベントが発生する。
Ex)自宅-東急スクエア
5km移動したので5日分の
エサが与えられる…とか
planF

Applimアイデア出し