テーマ 「ぼら漁の復活について!」
○新崎・志ヶ浦地区里海里山推進協議会 会長 岩田正樹
anamizu ninzaki・shigaura
志ヶ浦地区
新崎地区
(ドローンで撮影)
活動
活動
ボラ待ちやぐら
○明治期に能登旅行記を著し,また、冥王星 ( めい
おうせい )を発見したことでも知られる 天文学者
パーシバル・ローエルが、著書「NOTO」の中で、怪
鳥ロックの巣のようだと表現した漁業用のやぐら。
やぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群を見張り、
網をたぐるという原始的な漁法で、最盛期に、20基
を数えましたが、穴水町でも1996年秋を最後、現
在この漁法を行う者はいなくなりました。現在は、穴
水町の国道249号線の根木及び中居のポケット
パークにある観光用2つと志ヶ浦とで、3箇所でやぐ
らを見ることができます。ボラの習性を利用した定置
網で、日本最古の漁法といわれています。
ボラ待ちやぐらのイメージ
活動
活動
活動留学生との交流(新崎集会所)
活動留学生との交流(里海クルーズ)
新崎港
活動留学生との交流(里海クルーズ)
青島:無人島観察
活動里海ピザ (アオリイカピザ)
釣りイカダ
ご
静
聴
、
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
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29.08.2015 ぼら漁の復活について 岩田正樹