下記の空欄を埋め、自分の人生に与えた影響を書け。
西暦 元年 主な出来事
1995年(平成 7 年) 「①      」元年
ネット接続が容易なOS「②     」発売
「①       」が流行語でノミネート
ブラウザInternet Explorerがリリース
1998年(平成10年) キーワード検索元年
キーワード検索の「③      」が設立
※2002年に検索エンジンでGoogleが1位へ
※日本では1999年にiモードをリリース
2001年(平成13年) ネットの一般化元年
2000年暮れIT革命*、ネット人口が成熟期へ
「④       」が流行語にノミネート
小泉純一郎が首相初のメルマガ発行し人気に
2004年(平成16年) ソーシャルメディア元年
アメリカで「⑤    」がサービスを開始
日本では「⑥     」がサービスを開始
2005年YouTube、2006年Twitterが登場
2007年(平成19年) 「⑦      」元年
Appleから「⑦      」iPhoneが発売
翌年2008年に日本でもiPhoneを発売
Googleが開発したAndroidは2008年に発売
2010年(平成22年) タブレット元年
Appleからタブレット端末「⑧   」発売
電子書籍やクラウド、ネット動画Netflix普及
Androidタブレットも発売。SNSがブレイク
2013年(平成25年) 「⑨      」元年
Googleグラスが開発者向けに発売開始
AppleからiWatchが翌年に発売との が出る
様々な「⑨      」端末が発売される
2016年(平成28年) AI・IoT・AR・VR元年
「⑩     」が世界的に流行しARが注目
VRが話題、ライブ配信にSNSが対応し乱立へ
AIによるBOTやモノのインターネットIoT話題
❶
① インターネット        ② Windows95
③ Google            ④ ブロードバンド
⑤ Facebook           ⑥ mixi
⑦ スマートフォン        ⑧ iPad
⑨ ウェアラブル         ⑩ポケモンGO
影響
・インターネットとの関わり
・検索エンジンとの関わり
・スマートフォンとの関わり
・ソーシャルメディアとの関わり などが書かれていればOK
 解答欄❶
2007年に郵政民営化した日本郵便の「年賀はがき」が
苦戦している理由と自分なりの奇抜な立て直し策は?
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170108-OYT1T50084.html
❷
⚫メールやSNS、LINEの普及、無料でリアルタイムに挨拶でき返事も早い
⚫プリンタ・作成ソフト無い、住所不明、個人情報保護法、手書きが面倒
⚫年始も休まないサービス業が増え元旦に届くありがたさ希薄、高齢化
◎懸賞をゲームやLINEポイント、iTunesカードなど若者が喜ぶものを用意
◎バーコードやQRコード、ARなどで動画や音声、ウェブとの連動できる
◎アニメや漫画家とコラボしたデザインなど若者がもらって嬉しい工夫
◎企業とコラボし年賀状が商品券やポイント還元、購入でLINEスタンプ
◎芸能人に送ると返信が来る、AKB48総選挙投票券、プリントクッキー
◎投函後に日本郵便がスキャンし送り先などデジタル化し翌年から簡易化
◎広告入りやデジタル化し紙でなくデータを送って現地印刷で無料化する
 解答欄❷
2017年の大河ドラマ「直虎」初回視聴率の報道が各社で異なる
理由と自分ならどのような視点で何を伝えたいか?を答えよ。
読売新聞 日刊スポーツ スポニチ
❸
・読売新聞は、読売系の日本テレビと競合するのでバッシングしたい
・他の記者やメディアと違う切り口で読ませたくてBS視聴率を前面に
・プラス思考で好印象を与えるニュースにしたいメディアもある
・同じ事実でも数字の見せ方や捉え方で大きく変わるからこそ注意すべき
・スポンサーの意向で伝え方が変わっていないか常に考えておくべき
・ニュース記事を読んでもらいやすいキャッチコピーになっていないか?
・ソーシャルメディアも含めた複数の視点で1つのメディアが発信すべき
・毎年の大河ドラマを見続けている人向けに記事を書くのか?
・出演者のファンに見てもらうために記事を書くのか?
・歴史的な事実を知ってもらうために記事を書くのか?
 解答欄❸
・検索エンジン 日本:Yahoo! 世界:Google
・ブラウザ   日本:Internet Explorer 世界:Google Chrome
・スマートフォン 日本:iPhone 世界:Android
・ソーシャルメディア 日本:Twitter 世界:Facebook
・新聞 日本:購読者数が多い 世界:国単位で購読しているケースも希少
・ブログ 日本:利用者数が多い 世界:利用者数が少ない
・動画視聴時間 日本:テレビ 世界(アメリカ):Webメディア
理由:幕の内弁当的なポータルサイト好き、匿名性を好む、同じ文字数で伝
えられる情報が多い、新聞の配達制度、マーケティング誘導に順応的である
 日本と世界でシェア率の異なる「いわゆるガラケー現象」
 が起きている事象を3つ挙げ、その理由を考察せよ。
❹
Googleページランク:Googleによる独自のアルゴリズムで、ページへの被リ
ンクなどを元にページを10段階に点数化し、検索結果の順位づけに利用する
Facebookエッジランク:Facebookによる独自のアルゴリズムで、投稿を効率
的に見るために、相手との親密度やリアクションや経過時間などで算出する
情報を客観的に第三者に評価されるGoogleに対して、自分に適した情報を教
えてくれるFacebookでは、情報の捉え方が違う。社会により情報をコントロ
ールするのか、自分がコントロールしていくのかで使い方が異なってくる。
検索エンジンとソーシャルメディアの特性を生かしつつ、ともに補完しなが
ら、偏らないように、流されないようにする力を身につけるべきである。
 GoogleのページランクとFacebookのエッジランクの特
 長と情報をコントロールする際に与える影響は?
❺
・表現方法として
・発信方法として
・就職活動として
・デザインの仕事と関連づけながら
・将来に子供へのリテラシー教育として
学籍番号 氏名
Twitter ID  htts://twitter.com/
ブログURL  http://
長岡造形大学 情報リテラシー 試験
 情報リテラシーの学びを、あなたの学生生活や卒業後に
 どのように活かしたいか述べよ。
❻

情報リテラシー論16テスト模範解答2016年度・長岡造形大学