木下是雄『理科系の作文技術』の紹介
Hamamatsu.rb #35 新年会 LT
Ryo Ishigaki (@risgk)
Ryo Ishigaki (@risgk)
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プログラマ

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主に組込みソフトウェアを開発 (C/C++)

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プログラミング歴: 20年くらい?

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Ruby歴: 10年くらい?

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関数プログラミングや形式手法にも関心
『理科系の作文技術』
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木下是雄 (著), 中公新書 (624), 1981年

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多くの理科系学生が勧められる本
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発行部数: 90万部を突破

レポート・説明書・手紙の書き方, プレゼンのコツ
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コーディングにも応用可能
仕事の文書を書くときの心得
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主題について述べるときに事実と意見を十分に精選し,

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それらを,事実と意見とを峻別しながら,
順序よく,明快・簡潔に記述する
トピックス
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事実と意見の区別

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一文書一主題, 構成案をつくる

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重点先行主義, 説明は概観から細部へ

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パラグラフ, トピック・センテンス

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文は短く, まぎれのない文を, 簡潔
感想など
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『リーダブルコード』や『クリーンコード』を連想
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「重複を排除しろ」などとは書いていないが

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ソースコードも「理科系の仕事の文書」

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文科系向けには『レポートの組み立て方』がある

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次回LTは『ピープルウエア 第3版』ネタとか?

木下是雄『理科系の作文技術』の紹介