Next-L Enju LRM
2017年9月3日
Code4Lib	JAPAN	カンファレンス 2017
田辺 浩介 TANABE, Kosuke
Twitter	/	GitHub:	@nabeta
(再掲)Next-L Enjuとは
• Project	Next-Lによって開発されている
オープンソース図書館システム
– https://github.com/next-l/enju_leaf
– http://enju.next-l.jp
• 2008年ごろから継続して開発中
– 開発者数名、
ほか20名程度の
協力者が存在
(再掲)次回のイベント
• FRBR&RDA勉強会
• 日時:	9月6日(水) 19:00〜21:00
• 場所:	国立教育政策研究所
(東京都千代田区)
• 参加費:	無料
• 参加申し込みはFacebookページから
「FRBR&RDA勉強会」で検索
FRBR???
• Functional	Requirements	for	Bibliographic	
Records	(書誌レコードの機能的要件)
• 書誌レコードの概念モデル
– ERモデルによる表現
• 新しい目録規則のRDA(Resource	Description	
and	Access)にはFRBRの考え方が採用される
懇親会
出展:橋詰秋子.	OCLCのFRBR化の取組み:xISBNサービスを中心に
http://current.ndl.go.jp/ca1665
IFLA	LRM
• FRBR・FRAD・FRSADを統合したモデル
– FRAD・FRSADは典拠レコードの概念モデル
– 2017年3月に公開(8月に最新版が公開)
出展:国際図書館連盟(IFLA)、FRBR、FRAD、FRSAD
の各概念モデルを統合したIFLA	Library	Reference	
Model(LRM)の2017年3月版を公開.	
http://current.ndl.go.jp/node/34037
IFLA	LRMの報告書
報告書を読む
• システム開発のためにモデルを理解したい
• でも英語を一人で読むのはつらい
->	FRBR&RDA勉強会でみんなで読める
• でも手も動かしたい
->	サンプルアプリケーション
“Next-L	Enju LRM”
Next-L	Enju LRM
• IFLA	LRMの構成を反映したサンプルアプリ
ケーション
• Rails	+	Neo4j
• 次回以降のFRBR&RDA勉強会で試してみたい

Next-L Enju LRM