Dbda勉強会~概要説明ochi20130803

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2013年8月に東京大学 松尾研を中心に行われた
DBDA勉強会の趣旨を説明したものです

まとめページ https://sites.google.com/site/dbdalearnjp/
FBグループページ https://www.facebook.com/groups/dbdalearn/

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Dbda勉強会~概要説明ochi20130803

  1. 1. 2013/08/03 @東大工9-119 松尾研 D2 大知 正直 DBDA勉強会 概要説明 2013/8/4
  2. 2. GLOW -1- 今日からDBDA勉強会を始めます 今日の予定 2013/8/4 1. 主催者の紹介 2. DBDAとは.勉強会の目標 3. 参加の対象となる方 4. スケジュール 5. 参加のルール,スライドの内容 6. Ch.1~5の発表 7. 出席者の皆さんの自己紹介 8. 他の章の担当者決め
  3. 3. GLOW -2- 名前は「大知 正直(おおち まさなお)」と読みます 1. 主催者の紹介 2013/8/4 • 経歴詳細はFaceBookでどうぞ – 学部~社会人~修士~博士 – データマイニングに興味を持ったきっかけ • 会社員時代にSPICEという電子回路をシュミレーションするソフトを利用したのがきっかけ • 半導体界では,実際にチップを作ることなくSPICE上のシュミレーション結果のみを元に詳細 設計が行われていく • 回路情報は文字情報としてシンボル化される – 実体あるチップとは切り離されて設計される 実際の回路 test CMOS INV (tran) **** CMOS INV **** mn1 t2 t1 0 0 nm l=4u w=8u ad=80p as=80p pd=36u ps=36u mp1 t2 t1 t3 t3 pm l=4u w=16u ad=160p as=160p pd=52u ps=52u c1 0 t1 3p **** power suplly **** vdd t3 0 dc 5 vin t1 0 pulse( 0 5 30n 2n 2n 100n 200n) (←下図に描く形のパルス入 力) **** MOS FET model **** .model nm nmos (level=2 vto=1.0 tox=0.035u nsub=1e15 uo=500 + ucrit=4.5e4 uexp=0.11 tpg=1 ld=0.2u xj=0.29u js=6m pb=0.94 + cj=3.85e-4 cjsw=1.6n cgdo=0.45n cgso=0.45n cgbo=0.042n + rd=1 rs=1) .model pm pmos (level=2 vto=-1.0 tox=0.035u nsub=1e16 uo=250 + ucrit=2.0e4 uexp=0.08 tpg=-1 ld=0.3u xj=0.43u js=6m pb=0.88 + cj=1.23e-4 cjsw=2.36n cgdo=0.25n cgso=0.25n cgbo=0.02n + rd=1 rs=1) ネットリス ト 等価 出力:工場でできた製品と完全に合わせ込 む 文字情報をいじくって,良い感じの 条件出しをするお仕事だった → 回路でやるより,ウェブの様々な ログで行う方がおもしろい!と思っ たのがきっかけ 興味対象: 情報推薦,データ解析
  4. 4. GLOW -3- ベイズ統計解析を実データに自分のアイデアで応用できるようにしたい 2. DBDAとは.勉強会の目標 2013/8/4 • DBDA選定理由 – いくつか見た中で最も丁寧 • PRMLとか難しすぎ(読むのしんどい) • 理屈がわかっても背景や動機まで理解できていない – ソースコード付きで実用的な予感 • モデルだけ学んで、理解不足で結局応用できない • 勉強会の目標 – (自分が)自分なりのアイデアでモデリングできて, 答えを出せるようになること ややこしいグラフィ カルモデルをしたり 顔で語りたい,のイ メージ図
  5. 5. GLOW -4- ベイズ統計に興味あるけど,何の役に立つの!?みたいな方向けです 3.参加の対象となる方 2013/8/4 • 参加対象になる人 – 統計の勉強がしたい人 – Rの勉強がしたい人 – ベイズ統計の基本から勉強したい人 – 僕の考えたすごいモデルをソースコードに落とせない人 – 確率モデルを持ち出すことによって,ちゃんとやってます感を出したい人 – 「で、それ効果あるの!?」と言われて、なんか説得力出せない人
  6. 6. GLOW -6- 一方的に学ぶのではなく,会全体へのコントリビューションを心がけてくだ さい 4. 参加のルール 2013/8/4 • 参加資格 – 同意してほしいこと • 本の一章/一部を読み,発表する • 担当する章は割り当ての日に責任を持って発表する – 本が基本→応用となっており,飛ばしにくいので • 発表スライドは共有,公開 • スライドの内容 – 本の内容の紹介 – 理屈なところをがんばって理解して説明してください – Rのコードは実行することでわかったことや、特に言及する内容があれば紹介してください 不明点はFaceBookやメールで質問していただければ,相談に乗ります (勉強になるので)

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