AWSを利用したライブ配信構成まとめ
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Editor's Notes

  • #2 こんにちは。アイレットの土田と申します。 本日は「」というタイトルで、トップバッターさせていただきます。 こういった勉強会での登壇は初めてなので、温かい目で見守っていただけますとうれしいです。
  • #3 今日の話すことを簡単にまとめました。 10分間なので、さっと終わると思いますが。
  • #4 私は、社会人4年目のインフラエンジニアです。 新卒でSIerに入社して、インフラ周りの設計構築に携わっていました。 AWSを触ることが増えてきて、もっとAWSを極めたいと思いアイレットに転職しました。 配属されたのが、この後も話しますが動画配信チーム。メディア業界歴も半年程になります。 11月には、InterBEE(映像と通信の展示会)でAWSパートナーとして弊社のブースを出して、会社の説明をしたりしていました。
  • #5 弊社cloudpackというブランドでAWSを提供してます。 6年連続AWSプレミアパートナーに選ばれております。導入実績も1,200社を超えました。 公開されている事例のなかで、メディア関係のものをごく一部ですが掲載しています。 TVer, mbsさんの動画イズム。バンダイさんの配信アプリの基盤部分、CEDECカンファレンスイベントのセッション動画をオンデマンドで公開したりしていました。
  • #6 自分がこれまで携わった経験を踏まえて、利用パターンを3種類に分けてみました。 1つは〜〜2つめは〜〜 私たちはお客様の要件に合わせて、これらのうちのいずれかの方法で環境を構築してサービスを提供しています。 もちろんこれより前はオンプレでやっていた時代も。 世の流れ、需要、時系列はなんとなく左から右へイメージしていただけると。 この後、それぞれ簡単に見ていきます。
  • #7 1つめの、 私たちは動画配信のパッケージサービスを用意しています。 映像を受け取って、配信する部分。お客様様に提供している。 私たちのパッケージサービスが用意してあるので、 シンプルな構成だとすぐに提供可能。 細かな仕組みについては時間がないので、説明は省きますが。 カスタマイズの部分があれば、これにプラスして開発や、他の製品を組み合わせたりしています。
  • #8 2つめは、〜〜 wowza ストリーミングエンジンを例に。お客様の要件によっては、複数のビットレートで出力したいとか(ABR)そんなときに、製品がハマる。 単一のインプットから、複数のアウトプット情報に変換、かつ多数のデバイスに配信可能。 ライセンスが必要だが、構築は楽。 Wowzaが組み込まれたAMIをmarketplaceから購入してEC2インスタンスを立ち上げるだけ。ここで事例を一つ。
  • #9 昨年の夏に実施した。青森から、映像をクラウドに送って、それをMPEG-DASHに変換させて秋葉原に送る。 ここのクラウド部分で先ほどのwowzaを利用しました。 4K配信、入出力がGUIのコンソールから見れる、既にお客様でwowzaを使われていた、といった点からWowzaを採用しました。 ちなみに、明日もこれを使って、某E-sportsのライブ中継があったりします。 有償製品を組み合わせたパターンの事例でした。
  • #10 最後にMediaServiceのお話を。 2017年に発表されて、東京では1年程前。 これはこれまでと違って、マネージドなのでサーバを立てたりsshしたりが不要。構築が簡単。また、AWS側であらかじめ冗長化されているので、監視とかメンテナンスも楽。 ただ、だんだん日本語は増えていますが、基本的にドキュメントが英語だったり未実装の機能も。 ここで、今年1月に実際には某スポーツライブ配信で経験した話を。要件としてメインの映像と、バックアップ用の映像を用意。 メインがトラブルがあった際に自動で切り替える仕組みを。自動フェイルオーバー。 MediaLiveでInputのスイッチングが可能だが。時刻でのスケジュール切り替えのみ。 そういった部分は、今後に期待。 ただ、案件の引き合いは増えているので、今後使っていく機会は増えていきそうかなと思ってます。
  • #11 おさらいです。構成のパターンにはこういった構成がある、ということ。 このような変遷を辿って、Media Servicesが登場してきて注目を集めてますよ、ということが伝わればと思います MediaServiceの部分は、事例に関してはあまり話せなかったので、この後の方々にバトンを渡したいと思います。 私の話は以上でした。ご静聴ありがとうございました!