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Beginning Python

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  • 1. 「ああ、PyConJPの講演資料って いうんですか、まだ0%ですね」 “Ah, slides for PyCon JP? 0% yet.” on Twitter
  • 2. 2 Beginning Python Python 2.7 PyCon JP 2012 Tokyo, JAPAN
  • 3. 3 おまえだれよ? K. Sato Advanced Institute of Industrial Technology 自己紹介
  • 4. 4 主な参加プロジェクト、勉強会、 コミュニティなど ① RICOH & JavaTM Developer Challenge Plus 2012 → チーム 「とりぷるS」としてエントリー ② Python mini Hack-a-thon → ときどきお邪魔させていただいております ③ Twitter翻訳センター → 翻訳のボランティアをしています
  • 5. 5 1. きっかけ、悩み、壁 2. 用語 3. 書評的な何か 4. Pygame 5. 本学のPython教育について (学生視点) 本日のお話 Outline
  • 6. 6 1. きっかけ、悩み、壁
  • 7. 7 きっかけは カードゲーム Python開始: 2011年11月 【参考文献】 http://www.amazon.co.jp/dp/B005FEOYNA
  • 8. 8 悩み、壁は たくさんありました。 ① 環境設定がよくわからない ② 文字コードの設定がよくわからない ③ Vim, Emacsの設定がよくわからない ④ UNIXのコマンドを忘れている ⑤ インデントが原因で1日つぶれた ⑥ などなど
  • 9. 9 でも大丈夫
  • 10. 10 そして エキスパートPython プログラミング読書会に 参加してみた
  • 11. 11 (;´ー`) (後略) →難しくても、 とても楽しい。 ためになる。
  • 12. 12 2. 用語
  • 13. 13 【キーワード】 コミュニティ (PyCon JP 2012含む)には、 「マサカリ」を持った 「モヒカン」達が やってくるらしい!?
  • 14. 14 【参考文献】 http://www.amazon.co.jp/dp/B001CNI7LI (グロテスクな画像へのリンクを含んでいる可能性があります) 当初のイメージ
  • 15. 15 【参考文献】 http://d.hatena.ne.jp/keyword/モヒカン族 【その他興味深い記事】 http://www.j-cast.com/2006/10/22003464.html?p=all 【Mohican】 一言で言えば「技術原理主義者」 (モヒカン族グループのキーワード 「モヒカン族」より)。
  • 16. 16 (´・ω・`) ちょっと恐い
  • 17. 17 でも、
  • 18. 18 礼節をもって 接すれば、 最高に頼りになる ハッカーたち。 ※個人的な解釈です。流れ弾に注意しましょう。
  • 19. 19 マサカリ 【参考文献】 [1] http://www.amazon.co.jp/dp/B001CNI7LI (グロテスクな画像へのリンクを含んでいる可能性があります) [2] http://d.hatena.ne.jp/keyword/モヒカン族#origin 【その他興味深い記事】 http://www.j-cast.com/2006/10/22003464.html?p=all → 斧、トマホーク
  • 20. 20 温度差に注意 (約2段階) EASY NORMAL HARD VERY HARD NIGHTMARE IMPOSSIBLE
  • 21. 21 次 Next
  • 22. 22 ハッカソン ハッカソン (英語: hackathon、別名:hack day,hackfest,codefest)とは ソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、 ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが 集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトの イベントである[1] 。 【参考文献】 http://ja.wikipedia.org/wiki/ハッカソン
  • 23. 23 次 Next
  • 24. 24 ハンズオン (Hands-on 直訳は「手を置く(手を触れる)」)とは、体験学習を 意味する教育用語。参加体験、実用的体験、インタラクティブ 体験、実習、実験、体感など、体を使うことによる学習補助 教育手法を指す。またトレーニングなどにおいては専門家から 直接手取り足取り指導を受けることも意味する。 【参考文献】 http://ja.wikipedia.org/wiki/ハンズオン ハンズオン
  • 25. 25 PyCon JP 2012にも、 ハンズオンがあります。 私も出たいです(´・ω・`)
  • 26. 26 PyCon JP 2012の3日目には、 開発スプリントもあります。 スプリントとは Sprintは、短期集中型のソフトウェア開発イベントです。 Hack-a-thon(ハッカソン)や開発勉強会といった呼ばれ方もしている と思います。また、スピーカーやその他たくさんの開発者の方と 話をするチャンスでもあります。今回は、PyCon JP 2012 の翌日の 9月17日(月・祝)に、同じ会場で行います。 【参考文献】 http://2012.pycon.jp/program/sprints.html
  • 27. 27 3. 書評的な何か
  • 28. 28 失敗事例
  • 29. 29 【参考文献】 [1] http://www.apple.com/jp/education/ipad/ [2] http://code.google.com/p/python-doc-ja/downloads/list +
  • 30. 30 失敗理由 ① PDFを入れたら、満足感が 得られてしまった。 (当時話題のiPad2で話題のPythonのドキュメント読んでる俺かっこいい) ② 昭和世代は書き込んだ 方が覚える。(気がする) ③ パラパラめくりたい。 (参照性。決してiPadが悪いわけではなく、相性もある)
  • 31. 31 おすすめ参考書
  • 32. 32 http://code.google.com/p/python-doc-ja/downloads/list から Pythonチュートリアル2.7ja1 をダウンロードし、 紙に両面印刷の上、 読み込む。書き込む。
  • 33. 33 【ご参考】 チュートリアルを補完する 素晴らしい参考書一覧 [1] http://www.amazon.co.jp/dp/4798032948 [2] http://www.amazon.co.jp/dp/4048686291 [3] http://www.amazon.co.jp/dp/4797353953 [4] http://www.amazon.co.jp/dp/4797371595
  • 34. 34 4. Pygame
  • 35. 35 BASIC (PC-88/98, X68k, MSX, ファミリーベーシック, etc…) 僕らのコンピュータの基礎は、 ゲームが教えてくれた。 (方も多いはず)
  • 36. 36 Pygameはそれに近い気がします。 もっと簡単かもしれません。 Pythonのゲーム用モジュールです。 Windows, Mac, UNIXなど、 さまざまなOSに対応しています。 【参考文献】 http://www.pygame.org
  • 37. 37 【参考文献】 http://inventwithpython.com/pygamecheatsheet.png 使い方 一発でわかるチート シートがあります。 オブジェクトを 動かしたり、 音を鳴らしたり、 すぐにできます。
  • 38. 38 5. 本学の Python教育について (学生視点)
  • 39. 39 Pythonを勉強する/楽しむのに 最適な、素晴らしい講義と 環境が揃っています。 (Python専門の授業もあります)
  • 40. 40 Javaでサンプルコードをもらった 課題にもかかわらず、 Pythonで出してもOKな、 懐が深い先生もいます。 (RubyもOK)
  • 41. 41 もしよければ、 また遊びに来て下さい。 そして楽しかったら、是非 入試にチャレンジしてください。 共に学び、楽しみましょう!
  • 42. 42 ご清聴ありがとうございました。 Thank you for your attention, and I’d be happy to take your questions.