グローバル設定/バックエンド
サポートする認証方法について
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OnTimeがサポートする認証の種類
• OnTimeは各種認証方式を選択できます。
• マルチドメイン(マルチテナント)での運用の場合はADFSを利用できな
いためその場合はメールによるワンタイム認証を推奨します。
1. Form Based – Pass-through →フォーム認証
• 従来からのフォーム画面上でログイン名とパスワードを入力します
2. HTTP/HTTPS Domain(SSO) →Windows統合認証
• Active Directory等にログインしたデバイスからのブラウザ接続による
SSO(Windows統合認証)
3. HTTPS ADFS(SSO) →SAMLによる組織認証 – 推薦 –
• Azure AD もしくはオンプレADでADFSの組織認証へリダイレクトによっ
て認証するSSO
4. HTTP/HTTPS Mail Auth →メールによるワンタイム認証– 推薦 –
• 指定したメールアドレスに認証用URLを送りURLにアクセス頂く事で認
証しTokenを付与する認証方式。Tokenは15分だけ有効。
5. カスタム
• その他についてはご相談ください
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証明書を利用したHTTPS接続の設定方法は下記からご確認ください。
https://www3.ontimesuite.jp/ssl-cert2/
• OnTimeデスクトップのURLを開くと、OnTimeアクティベー
ションの画面が開きます。
URL例:http://HOSTNAME/ontimegcms/desktop
(参考)ワンタイム認証リンクメール1 メール送信
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(参考)ワンタイム認証リンクメール1 メール送信
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表示された画面に利用ユーザーのメールアドレスを入力して
「ログイン」をクリックします。
• 入力したメールアドレス宛にメールが送信された内容のメッ
セージが表示されます。
• 画面を閉じずに「リロード」ボタンもクリックせずそのままにし
てください。
• 次の手順で受信メールに記載されているリンクをクリック後、
再度この画面での操作に戻ります。
(参考)ワンタイム認証リンクメール1 メール送信
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<ログイン済の場合は本手順は不要です>
• 受信メールを確認するためにOutlookへログインします。
(参考)ワンタイム認証リンクメール2 メール確認
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Outlookのログイン画面を開き、メールアドレスを入力して
「次へ」をクリックします。
<ログイン済の場合は本手順は不要です>
• Outlookへサインインします。
(参考)ワンタイム認証リンクメール2 メール確認
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パスワードを入力し「サインイン」をクリックします。
多要素認証など組織のルールでログインしてください。
• OnTimeの本人認証確認のメッセージが届いていることを
確認します。
• このリンクのクリックによりOnTimeサーバーからTokenを受け
取ります。
• このリンクのクリックは一度のみ有効です。
(参考)ワンタイム認証リンクメール3 リンクのクリック
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メッセージ内のリンクURLをクリックします。
• メールに記載されたリンクのクリックによりブラウザが開きます。
• この画面を開いたことでOnTimeを利用可能になります。
(参考)ワンタイム認証リンクメール3 リンクのクリック
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「ウィンドウを閉じる」をクリックして画面を閉じてください。
• この画面を閉じていた場合は新たにOnTimeデスクトップの
ページを開いてください。
(参考)ワンタイム認証リンクメール4 OnTimeを開く
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先ほどリロードを行わず、開いたままにしていた画面を開き、
「リロード」ボタンをクリックします。
• OnTimeデスクトップクライアント画面が開きます。
(参考)ワンタイム認証リンクメール4 OnTimeを開く
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OnTime 認証方式の一つ「メールによるワンタイムトークン発行」画面サンプル」