Silverlightと業務アプリ猪股健太郎
自己紹介猪股 健太郎 (matarillo)SIer勤務わんくま勉強会でLT×2Microsoft MVP for Visual C#Silverlightの勉強会を東京で!(秋には始めたい)
業務アプリ事業者の業務を支援するアプリ基幹業務系だったり社内情報系だったりオーダーメイドも多いVB6が多い(多かった)
Why Silverlight?RIA技術ならではの得意分野があるユーザビリティの向上他技術の欠点を補えるWindows Appは配布が面倒Web Appは使いにくいAJAXはJavaScriptスキルが必要Flash/FlexはActionScriptスキルが必要
Why Not Silverlight?採用実績が少ないインストール率24%コストがかかるUIデザイン設計実装テスト運用
そこで……なるべくコストをかけずにSilverlightのメリットを享受したいまずはUIデザインから全面刷新せずに少しずつ変えて行こう派手なエフェクトはなくてもいい何なら、プログラマーで対応できる範囲で
メニューの工夫単なるボタンだと、項目が多くなると迷子になりやすいXXシステムメニュー商品管理メニュー注文管理新商品登録商品管理商品情報変更顧客管理在庫管理TOP
メニューの工夫ツリー型メニューにしたりアコーディオン型メニューにしたり
メニューの工夫DataGridTreeViewListBox
検索画面の工夫検索部分がごちゃっとしている
検索画面の工夫縦に分割しては?検索ペイン検索結果ペイン
検索画面の工夫検索結果の表示方法を見直す
入力画面の工夫利用者層によって変わる部分マウスでぐりぐり10キーでがりがりキーボードショートカットetc「かゆい所に手が届く」コントロールはほとんどない
入力画面の工夫Enterでフォーカス移動は問題ないSL3のOOBならファンクションキーもOK入力値検証はSL3だと便利Infragistics社の製品“NetAdvantage for Silverlight LOB”も
入力画面の工夫Silverlight3の新規コントロールDescriptionViewerLabelValidationSummary
SL開発のコストUIデザイン設計実装テスト運用
SL開発のコストUIデザイン
設計
実装

Silverlightと業務アプリ