Numpy/NetworkX
 ネットワーク分析
自己紹介
●   twitter: AntiBayesian
●   専門:テキストマイニング、社会ネットワーク理論
●   職業:某ATMとか止まっちゃう銀行で金融工学研究
    員という大変胡散臭いやり甲斐のある仕事をしている
ネットワーク分析
  をしよう!
SNSも
 オンラインゲームも
 ショッピングサイトも
    感染症も
    口コミも
個人を対象とした分析で
 理解するのは困難
インフルエンサーを抽出し、
 口コミを効果的に広め、
  デマの拡散を封じ、
 感染経路を突き止め、
社会のハッピーを増やそう!
     (真顔で
ネットワーク分析パッケージ
            NetworkX
●   ネットワークの生成、解析、描画、一通り可能
●   Pythonから簡単に呼べる
●   Numpy/Scipyへの入出力可能
●   Pajekなどのメジャーなネットワーク分析ツールの
    フォーマットにも対応
NetworkXで遊ぼう!
●   twitterアカウントから、エゴネットワーク(自身など、
    あるノードを中心としたネットワーク)を作る
●   python-twitterを利用してフォロワーを取得
●   4つのサブグラフに分割できた


☆詳細(ソースコードなど)
http://d.hatena.ne.jp/AntiBayesian/20110828
あんちべのエゴネットワーク




 tyatsuta
関数型言語            hamadakoichi
                 データマイニング

  sleepy_yoshi   AntiBayesian
  自然言語処理         リアル友人など
R(igraph)との比較
●   Python(NetworkX)ならば、Webアプリ作成、ク
    ローリング、分析までPython内で完結するから、実
    データを取り扱うときに楽
●   ノードに様々な属性を持たせることが出来
    る。GraphDBの分析も出来る!
●   分析機能の種類は圧倒的にRの方が多
    い。NetworkXは基本的な機能しかない
Numpy/Scipyとの連携
●   NetworkX⇔Numpy/Scipyでデータの受渡、簡単
●   グラフ(全ノード全エッジ)での受渡だけではなく、
    指定したノードやエッジだけを受渡しできる
    →サブグラフの取り出しが簡単に出来る!
●   ネットワーク分析、全体をサブグラフに分割し、サブ
    グラフ毎の特徴を掴むという処理が頻繁にある

Pythonで簡単ネットワーク分析

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    自己紹介 ● twitter: AntiBayesian ● 専門:テキストマイニング、社会ネットワーク理論 ● 職業:某ATMとか止まっちゃう銀行で金融工学研究 員という大変胡散臭いやり甲斐のある仕事をしている
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    SNSも オンラインゲームも ショッピングサイトも 感染症も 口コミも 個人を対象とした分析で 理解するのは困難
  • 5.
    インフルエンサーを抽出し、 口コミを効果的に広め、 デマの拡散を封じ、 感染経路を突き止め、 社会のハッピーを増やそう! (真顔で
  • 6.
    ネットワーク分析パッケージ NetworkX ● ネットワークの生成、解析、描画、一通り可能 ● Pythonから簡単に呼べる ● Numpy/Scipyへの入出力可能 ● Pajekなどのメジャーなネットワーク分析ツールの フォーマットにも対応
  • 7.
    NetworkXで遊ぼう! ● twitterアカウントから、エゴネットワーク(自身など、 あるノードを中心としたネットワーク)を作る ● python-twitterを利用してフォロワーを取得 ● 4つのサブグラフに分割できた ☆詳細(ソースコードなど) http://d.hatena.ne.jp/AntiBayesian/20110828
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    あんちべのエゴネットワーク tyatsuta 関数型言語 hamadakoichi データマイニング sleepy_yoshi AntiBayesian 自然言語処理 リアル友人など
  • 9.
    R(igraph)との比較 ● Python(NetworkX)ならば、Webアプリ作成、ク ローリング、分析までPython内で完結するから、実 データを取り扱うときに楽 ● ノードに様々な属性を持たせることが出来 る。GraphDBの分析も出来る! ● 分析機能の種類は圧倒的にRの方が多 い。NetworkXは基本的な機能しかない
  • 10.
    Numpy/Scipyとの連携 ● NetworkX⇔Numpy/Scipyでデータの受渡、簡単 ● グラフ(全ノード全エッジ)での受渡だけではなく、 指定したノードやエッジだけを受渡しできる →サブグラフの取り出しが簡単に出来る! ● ネットワーク分析、全体をサブグラフに分割し、サブ グラフ毎の特徴を掴むという処理が頻繁にある