里山でなんでもやります!日台2か国ワークキャンプ
~環境保全、地域活性化、そして相互理解を~
作成者:丸山大貴(2019年プロジェクトリーダー)
 福岡県で3番目に大きな八女市に属する県南部の
町(2010年近隣の町村と共に八女市へ統合)
 町の人口およそ1万2千人 (2009年統計)
 かつてあった電車は今ないが、今なおバスがJR羽
犬塚駅と町を結んでいる
 駅前まんじゅうが有名、八女茶の生産地
黒木町とは?
2, 活動の背景・地域の課題
①Week point
*都市部への人口流失と、少子高齢化
*里山を整備する人員の不足
②Strong point
*豊かな大自然
*数少ない品種が生息する竹林→竹皮を工芸に利用
③Purpose of project
*里山・田園などの農山村環境の保全
*自然環境に配慮した持続的な農林業の支援
*多様な国や地域、年代の交流を通じて、
持続的な社会づくりに貢献できる人材を育成
3, 去年までの活動と成果
 2008年に中長期ボランティア受入れ開始
 10年近く国際ワークキャンプを実施
 ワーキャンを通し、毎年絶えることなく
ラッキョウ収穫と水田の整備を実現してきた
4, 今年の活動と成果
<参加者>
台湾女子8人と日本男子2人
(高校生~社会人)
4, 今年の活動と成果
<主な内容と成果>
1)棚田の雑草取り→田んぼ4枚分、全てを達成
2)らっきょうの収穫・定植作業
→畑1面全てを達成、収穫分約67kg、定植1000本達成!
流れ作業で、67kg分の加工に挑む!!
①泥取り&草切り部隊 @小屋
②すすぎ洗い部隊 @用水路
③カット部隊@玄関
④最終洗い&チェック部隊 @物干し場
<その他活動>
1)お茶や竹皮に関するワークショップ
2)天満宮の掃除と、お供え物づくり
3)学童保育の子供達と交流
(川遊びと水田でのワーク)
・開催時期:同じく7月下旬
・募集人数:10数人程度
・主な内容:棚田の維持管理、らっきょうの収穫/定植
さらに、竹林整備にも力を注ぎ
竹皮拾いや落ち葉の片付けを行う
人員が必要な時は、地域の方にも協力を頂く
5, 今後の活動プラン!
6, 2030年に目指すゴール
温故知新
伝統を継承しつつ、
新たな試みを実施。
目標:今よりもっと、色々な国や地域の人たちが集い、棚
田や里山の暮らしを楽しんでいること
Minor→Major
里山での生活を、もっと気軽に
決してもの珍しい場所でなく、
さらに親しみやすい場所へ。
All for one, One for all
ボランティアOB・OGの繋がりを深め、その
ネットワークを活かし、相互に協力し合うこと
で、さらなる多様性を見出す!
Thank You For Your Listening!!
~世界から山村塾へ、山村塾から世界へ〜

Local SDGs 日本・黒木(2019)