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Junichi Ishida
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Fukuokapm20140920 uzulla talk
Fukuoka Perl Workshop(Fukuoka.pm)に参加した際に発表したスライドです。
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Fukuokapm20140920 uzulla talk
1.
福岡のみなさん こんにちは!
2.
あらすじ YAPC前夜祭において…
3.
YAPC::Asia Tokyo 2014
前夜祭 欲しいものは作ればいい! ~Webアプリ10連 発~ • http://yapcasia.org/2014/talk/show/ bc6052f4-0c8b-11e4-aec0-ad686aeab6a4 • オオトリをつとめたのはdebilityさん • 某クイズ番組風ウェブアプリの紹介
4.
楽しく見ていましたが…。
5.
debilityさん「ではうずらさんに答えて貰いましょ う」 私「エッ?」
6.
突然の無茶振り
7.
私(渾身の力でのっからないと!!) 私「ライフラインはないんですか?」 debilityさん「オーディエンスならあります」
私「マジで」
8.
なんやかんやでギリギリ乗っかり…
9.
なんやかんやYAPCが終わり…
10.
debilityさん「じゃあ、呼ばせて頂きますので」 私「エッ????」
11.
そして今ここにいます
12.
めでたい
13.
自己紹介 ID:uzulla 所属:Hachioji.pm
属性:PHP
14.
Meanwhile in YAPC::Asia
2014…
15.
なにが起こったか
16.
前代未聞のPHPer がベストトーク賞
17.
PHPが!
18.
PHPが!!
19.
PHPが!!!
20.
説明 参加者数1300人を突破した世界最大規模である Perlの技術カンファレンスであり、総トーク数は
応募数は約100、実際にトークされた数は58(LT除 く)、海外からのゲストもいる。これまた多くの企 業が協賛を惜しまず、世界からの参加者もそれな りにいたりなんだり(以下略省略)などというも のすごいイベントであるYAPC::Asia 2014におい て、一本だけあったPHPのトーク(LT除く)がウ ッカリベストトーク賞をとってしまった。
21.
「民明書房刊に乗るな…」
22.
誰だこいつは…
23.
俺だ!
24.
ということで前振り終わり • YAPC::Asia
Tokyo 2014で • みんなにディスられるPHPの紹介をしたら • ウケてしまって • ベストトーク賞 • というのが私です
25.
そのときのトーク内容 • 半端なPHPDisでPHPerに陰で笑われな(略)
• スライドと動画をみてください • http://yapcasia.org/2014/talk/show/ a02d05e6-fead-11e3-b7e8-e4a96aeab6a4 • PHPの明るい面と未来 • PHPのダメな所 • PHPとPerlのベンチ勝負
27.
PHPの話なら何時間でもでき ますが、今日はPHPの話は (あんまり)しません
(してよいならしますw)
28.
本日のお題 YAPCレポート
29.
私のYAPCレポートはブログに書きました • "uzulla
yapc"でググると出ます • 「スタッフとしてのYAPC::Asia 2014 レポー ト」
30.
私は三つの立場としてYAPCに参加しました • (コア)スタッフ
• スピーカー • 参加者
31.
「スタッフ」としてYAPCに参加したレポート • 前述のブログに詳しく載せています
• イベントスペースの統括やってました • トークはほぼ見れていない
32.
スタッフ的な感想 • 海外ゲストとの異文化交流
• 事故がなくてよかった • 疲れた • (まだこれ以外言う事が余りない) • 「苦言」でMPが削れる
33.
参加者としてのレポート • HUB楽しい!!!
• 色んな人と話したぞ!! • => 知らない人、知ってる人、初めてちゃんと しゃべった人 • 海外ゲストともしゃべったぞ!
34.
参加者としての感想 • 無限コーヒーは最高によい
• スタッフやってる場合じゃない • 本当はもっといろんな人と(素面でも)しゃべ りたかった • 三日の短さよ…
35.
スピーカーとしてのレポート • 初めての40minトーク
• 原稿作成が大変 • (構想2ヶ月、作成2週間) • 練習が大事 • 練習すれば200枚いけるぞ! • 練習でゆっくりやって、本番で駆け足になる • 質問させるように煽りまくる
36.
スピーカーとしての感想 • ぱっとみて、会場の入りは80%くらい?
• 特にアガることはなかった • みんなが「笑いつつ、勉強になるように」気を 付けた • 「仕込みはありませんでした」 • 手応えはあったけど、勝てるとはおもってなか った
37.
ベストトーク受賞後日談 • 何者でも無い普通の人間が、いきなりベストト
ーク賞を取るとどうなるか!?!?!?
38.
どうなった? • はっきりいって
• 周りは何も変わらない • 良い意味で • (海外にタダでいけるかもらしい)
39.
もう少し細かく 知り合いのPerl Mongerの反応
• おめでとう! • よかった! • ウケた!
40.
知らない人の反応 • おめでとう!
• よかった! • ウケた!
41.
インターネット上でも… • ウケた!
• 面白かった!! • ウケる!! • ウケた!
42.
…あれ?PHPやってみたいっ て人ふえてないっぽいんだけ ど…
(まあ、それでも「なるほど結構かわってるんだ な!」というご意見はいただきました)
43.
はっきりいって • お声がけ
=> 特に変わらない • (まあ、あそこにPHPの人・会社少ないし ね…)
44.
余談ですが、後日 「私以外には」業者から連絡があったらしい •
某ネット系就職支援サービス • 「なんか、連絡がきた」 • 「「俺も俺も」」 • 「YAPC出た人全員では??」 • (ぼく…来てない…)
45.
<検閲削除>
46.
…あれ?
47.
頑張ります • つまり、BT賞で見える世界は変わらない
• 見えない世界はかわっているかわからない • 知り合いからは褒められた • 海外?moznion氏のほうが受賞したみたいな状 態ですね!! • あ、でもここにきたぞ!!!やった!!
48.
ここにきた • debilityさんからお声がかかった訳です
• 皆さんと知り合いになれる • 最高ですね! • JPAの人もギリギリ認知してくれた?
49.
めでたい
50.
ところで
51.
PerlMongerのすごいところ • PHPerをバカにする事もある
• けれども • PHPerを阻害しない • (ですよね?
52.
PerlMongerのすごいところ 2 •
技術が好きで • こだわりがあり • 変な「意識」がない
53.
なので私は Perl Mongerが
好きです!
54.
「貴方はPerl書かないの?」 「書きますよ」
55.
あなたとJava
56.
私とPerl
57.
15年以上前 • フリー(というか(略)というか…)
• インターネット黎明期 • 掲示板とカウンタでかせげた • 「問い合わせフォーム」がプロジェクト • OCNエコノミー引いたり…「イチニッパ!」 • →インターネット何でも屋時代
58.
Perl=CGI • 「ロックとかできないじゃん!」
• 「mkdirは1システムコール」 • 「とにかくうごけばよい」 • 「jcode.pl!!!」 • 「CPAN?なにそれ?」 • 「CよりPerl便利だな!」
59.
時代は流れ • 縁故で某ソフトハウスに参加したら
• PGと知り合いに(後に共同で会社設立) • 会社設立 • 中退 • なんやかんや
60.
時代の変遷 • Webが高度になった
• 「Javaでサーブレット」 • => 面倒になってきたぞ… • 「サーバーは不動産」 • 「機械さわるのが好き」 • 「DCにいっても風邪をひかない」 • →営業兼インフラ(サーバ)エンジニアへ…
61.
ターニングポイント • 5年位前
• クラウド化が見えていた • 会社がピサった • 「どうするべ…」 • 「まあコードでも書くかな!」 • 「Javaはヤだし、PHPかな」 • →プログラマへ…
62.
すっかり時代は変わっていた • テーブルレイアウト(笑)
• けど、まあ割とどうにかなった • HTMLとJSは継続して書いていたので • ガラケーがまだまだバブル、imode • Flash(AS3)もかいていた
63.
81忘年会 • 和田氏としりあう
• 急速に接近…というほどでもなかった • なんやかんやネットでワイワイ • (この辺り不鮮明) • 「うーん、勉強会いってみたいな?」
64.
(多分)Perl Casual •
和田氏 • 「Perlわかるし」 • PerlCasualに参加 • 「知らないPerlだ…」
65.
My First YAPC
• 「Perlコミュニティおもしろいな」 • 「YAPC、そんなものもあるのか」 • 「おお~~エンジニア多いな」 • 「まあでもぼっちだわ」 • 「でも和田さんは知ってるわ」
66.
悩み • 「エンジニアと話すのたのしいな!」
• 「でも勉強会って都心しかないじゃん…」 • 「八王子にエンジニアともだちいない…」 • 「地元でpmってやつやったら人くるかな」 • 「pmってよくわかんねえけど、面白い感じに すればいいんだろ(謎の自信)」
67.
Hachioji.pm前夜 • YAPC打ち上げ
• 和田氏にまかまかさんを紹介頂く • 「東京の端っこでやろう」 • うずまかユニット結成
68.
(東京西部、多摩地域).pm #0 •
本当に人がくるのか…?という不安 • まかまかさんがビッグネーム • 和田さんもたしか紹介してくれた • なんと最初に11人 • 現在につづく面々も • 「完全に運がよかった(後日談)」
69.
運がよかった
70.
みんながきてくれた
71.
Hachioji.pmに改名 • 月一開催、10~25名/回
• これまでにのべ参加者数100人突破 • 色んな人にきてもらう • ビッグな人も • 異常なCPAN Author率 • これからビッグになる人も • http://hachiojipm.org/?page_id=111
72.
段々謎の存在へ… • 「なんだ?八王子って?」
• 「名前聞いたことがあります」 • 「いきます!(来ない」 • 外人さんも希に • なぜか、新潟、千葉、町田(?)、国際展示場 前(!?)、その他諸々に妙なエール
73.
みんなやりたかったんだろう 敷居がたかかったんだろう 空気を読まないPHPerが来た
74.
そもそも主催が謎
75.
Hachioji.pmの独特のLT • 「5分とかきめるのはめんどいから自由にやろ
う」 • 「質問したほうがたのしいからLTだけど質問し よう」 • 「俺が楽しいから俺が質問するぞ!」 • 「Perlに限る必要まったくないし!(本音:だ れかPHPの話してくれ)」
76.
…からのYAPCでのLTソン • YAPCサブイベント
• 初回2011、2日間ほぼエンドレスにLTする • 牧さんが提唱、構成は私 • ごく一部で伝説に(おおげさ) • 俺の足が棒に • なぜかRuby文化圏に輸出
77.
山に登る • takao.mt
• 「エンジニア同士でビアガーデンいったらたの しそう!」 • =>楽しかった • 毎年やってます
78.
ハッカソン • 「やってみたいな」
• 「やってみた」 • 「会議室高いし、駅前の温泉(スーパー銭湯み たいなの)でやろう!」 • 最近やってない • だって普段からネットでやってるから
79.
Yancha • Hachioji.pmのハッカソンで開発
• Perl製!!! • プロトはUzulla製作 • 最初はAnyEvent=>Pocket.IOへ • 皆さんがリファクタw • 現在Slackとがっぷりよっつ
80.
Yancha によって •
常時つながる • だべりつつコード書く • 質問バンバン • 成果物バンバン • すごいたのしい!! • http://yancha.hachiojipm.org
81.
俺は孤独だ… • フリーは人とつながれない
• 俺がやりたいからやる • 俺がたのしいからやる • 運良くみんなも楽しいっぽい • ワイワイ
82.
ネット上とかでも それなりな濃度で継続的に コミュニティまわすとよい
(Chatとかがよいっぽい)
83.
ただまあ、この話をすると、「気が若い」みたい なこといわれるので万人が納得して回る方法では ないのだろうなとはおもっています。
逆に、若い子を引っ張り込むのにはここら辺重要 っぽいです。
84.
Hachioji.pmは進化し続けます(主催の趣味で)
85.
YAPCに話もどしま す
86.
YAPCにくると…? • スゴイハッカーの
• すごい話が • すごい良い感じのホスピタリティで • すごいたのしい • だけではない!
87.
ドンドンできた知り合い • YAPCの楽しさが倍々
• YAPC最高!! • YAPCでまた知り合いが増える
88.
YAPCを楽しむ秘訣 • 知り合いを「前もって」つくる
• 知り合いを「来年のために」つくる • 毎年いく • 毎日いく • たのしい!!
89.
YAPCのもったいない楽しみ方 • トークを全力で聞く(だけ)
• 酒を全力で飲む(だけ) • 懇親会で飯を食う(だけ)
90.
YAPCは祭りである • 祭りは楽しんで交流しなければならない
• 人と人が一堂に会する • 「町内全員がでる」
91.
YAPCは普段と地続きである • YAPCだけでは楽しみはすくない
• YAPCの前と後が重要だ • 事前の根回し(?) • 事後の根回し(?)
92.
トークをしよう! • なんでもいいのでトークするとよい
• 「トークはおとされるものです!!!」 • こわがらずに応募 • 私は過去2回おとされて3度目の正直 • LTもよいでしょう
93.
それでも福岡から見て • YAPCは遠い?
• YAPCは高い?(旅費…) • YAPCは知り合いいない? • YAPCは敷居が高い?
94.
でも、是非来て欲しい
95.
YAPCに知り合いがいない問題 • 皆でいく
• インターネット上で知り合いを増やす • ネットワークで参加できるイベントに出る
96.
「ISUCONとか…」 • (本戦は東京渋谷ですが)
• 予選はインターネット上 • やって、ブログ書くとブクマがあつまる • 上手くいけば認知!
97.
そのほかにも
98.
けど…
99.
地元でやればどう だろう?
100.
突然ですが私の野望 • YAPCを八王子(自分ちの近所)で開催
• YAPCでなくてもいい、YAPCっぽいのがやり たい • 「HAPCやるぞ!!!」 • 冗談ではないのですよ?
101.
YAPC::Asia in Fukuoka
• 福岡は? • どうですか?
102.
でも… • まあここらへんは俺が言う事ではないかも
103.
一つだけ(一つじゃないじゃん) • 何回も開催してほしい
• 「継続は力」 • 生まれるセレンディピティ • 見栄のクオリティより • 楽しくやってほしい • 「頼れる人もいるかも!?」
104.
余談:人に頼る方法 • 頼む(乗っかってもらいづらい
• ハメる(後が面倒 • 夢を語って仲間にする(難易度高い • 金で解決!!(金がない • 解決策が???
105.
ただし… • やっぱりたいへん
• たいへんさは規模に比例 • 運営的な目線でいうと、「フレームワーク」が 必要っぽい • 今後の課題ですね
106.
まとめ
107.
YAPCとは • PHPerでも楽しめる懐深いイベント
• 最高です • 未体験なら、是非一度来て頂きたい • そして、地元でもやっちゃってほしい • 来年あるかどうかは皆さんの愛しだいかも? • 「なんでもそうですが、声があがらなければ開 催されない!!!」
108.
第一部完
109.
第二部
110.
WAFの功罪 • いきなりなんでWAFの話か!?と思うかもし
れませんが…
111.
前提 • 私はPHPerです
112.
WAF(や、それ以下の)PSGI等が提供するもの • 面倒な定型処理を委譲できる
• 自分よりも優れた人のスタイルを踏襲できる • 結果として、開発期間は短縮 • アプリケーションもコードが揃ってメンテナブ ルに
113.
雑にまとめると • 定型処理は不要=>工数が削減できる
• 他人の優れたスタイルを取り入れられる • => レール(?)によって迷わなくて済む • => 練度差を埋めることができる • WAFの進化が自分のアプリの進化に • => バージョンアップでバグに対応できる • => 新しい機能の追加
114.
ホントかな? • WAFを使うのって実は(最初は)面倒だよね
• 自分よりも優れた人?本当に? • 他人のスタイルは自分のスタイルと違うので は? • 学習時間を考えると、開発期間のびてない? • バージョンあがったら\(オワタ)/ • コードがコピペに
115.
まあ、皆さんならこの辺りはもう理解されている と思います
116.
その上で 最近私は形而上のWAFというものが良いとおもっ ています。
(私が考えているもので、一般的な用語ではない です)
117.
形而上のWAFに近いもの具体例 • Amon2
• Padlino • どちらもライブラリを寄せ集めてWAFにして ます • (が、個人的にはどちらも違う)
118.
形而上のWAFから遠いのは? • Mojolicious
(Perl • Ruby on Rails (Ruby • どちらも「オールインワン」を目指しています • ただし、MojoはORMは入ってないですね
119.
機能が多すぎること • 「実際にはその機能があっても」
• 機能が多すぎて、把握できない • 「あるんだろうけど…?」 • 探す事ができずに(使えずに)自分でつくる • 高度なWAFはプラグインを作るのも難易度が 高い
120.
そのWAFのスタイルが全てだと勘違いすること • 本来「何でもあり」
• その「WAFっぽく」かく事に泥濘 • 新しい形に飛び込む事ができなく • MVC(略
121.
バージョンアップの悲劇 • メジャーバージョンに追従できない
• =>死 • プラグインなどもついて行けない • しかしついていかないと行けない
122.
バージョンアップしないという選択 • GitHubは最近までRals2
• (今のstableは4.1) • 「価値ある判断」(だと私は思う • => しかし腐臭により、人が来なくなる… • => 雇用は最近最大の問題!
123.
「えっ、自社WAFをまた作れと?」 • ゼロからWAFを書くのは大変
• すでにある部品を組み合わせるべき • 身の丈にあった「背骨」をつかうべき • 「背骨」はできるだけシンプルに • => 魔法はつかわず、愚直に
124.
形而上WAFを作れるか? • WAFをつくるには、WAFをつかっていないと
• RailsやMojoで「苦しんで」みないと • ライブラリを選定する「目」も必要
125.
MVCに拘るべきか? • 「一般的なWAF」がおしつけるスタイルは?
• 特にORM周り • Vは単なるテンプレートで十分なケース • Cはルータ以外いるのか? • =>(まあ実際にはBeforeとかAfterほしいよ ね) • =>(認証とかね)
126.
まあ、「皆さんならわかるかもしれませんが」 • 最近の若い人がちょっと子定規になっている
気がしていて気になる • 「ちょっと(なにも制限のない)CGIかPHPを やってみなさい」(老害
127.
そんな私は? • (PHPですけど(何度目だ))
• Slim(マイクロフレームワーク、コントローラ として) • Twig(テンプレートエンジン) • PDO(要はDBI) • というとにかくミニマルなスタイル
128.
そんな私は? • Perlだと
• MojoやAmon2をつかってるけど、大分大げさ • Dancer2がきになる
129.
何で? • 述べた通りですが
• それぞれバラバラで欲しい • デカイ機能はほしくない • ORM周りは改修コストがかかり、バージョン 追従が困難なので、絶対に消えないであろうも のを使いたい
130.
皆さんはどんな感じでしょうか? • 普段の私はメールフォーム作成業務+αなので
• 皆さんは私よりも一家言二家言あるとおもいま す! • どういうときにデカイWAFを使いたいです か? • => 作業者の手配とか… • => 情報の豊富さとか…
131.
私の趣味としては • 自分が把握できないサイズだと、逆に使い捨て
になる(メンテが困難) • 把握出来ているサイズなら、長く使える(メン テしやすい) • ただし、それが「最良」といえないのもわかっ ている(よりよいコードとは??) • バランスが重要 • 「独り身」なので、限度がある!
132.
いきなり話をもどしますが • 「リアルイベント」のフレームワークが欲しい
133.
これこそ簡単にFW化できそうにない • 勉強会、イベント、ハッカソン?
• お金?人?ノウハウ? • 集客?プロモーション? • YAPCみたいなのと、地方pmの差
134.
あまり変わらない事もある • 広告(宣伝)
• スピーカーの募集 • 会場の選定のコツ • スポンサーとのやりとり • => 何が必要で、どうやるべきか • スタッフはどれくらい必要でなにに気を付ける べきか
135.
「フルスタック」 • 会場を抑えて
• トーカーを抑えて • スポンサーを抑えて • 人を集めて • インフラを整えて • …
136.
限度がある
137.
なにが目的か、重要か • ビジョンの達成?
• C/P? • 自分たちの楽しさ? • 言語や技術、会社のプレゼンス向上?
138.
イベントの定型化と細かい改善 • 足りない物は?
• => 地域pmの人と話すと、「人」との回答 • まあでも、いうても東京でも大差無いよ! • 地域間での交流・融通みたいなのはもっとでき ないかな
139.
ドンドンものごとを定型化して 手を抜く =>
新しいことをちょっとづつ足してみる
140.
必要ならスピンアウトさせる
141.
物事をフレームワーク化して効率的にしつつも
142.
ブラックボックスや暗黙知にならないようにシン プルに
143.
皆でスケールアウトができるように
144.
既存のフレームワークにとらわれない何かを作れ ると良いなとおもっています
145.
こういうのは人任せにすれば良いものではない
146.
しかし気軽さもなければ…
147.
みんなが主体的にやっていく しかし、皆を「すりへらさず」 そういうのができないですかね?
148.
なんかエモい話になっちゃいましたけど、 まあ皆で、全国で、協力していけないかなとおも っております。
その為には、もっと普段から交流するための何か が必要では?とおもったりもしています。
149.
今回初めて福岡にきましたが、みなさん凄くいい 人ですし、密度とかも面白い気がします。
150.
昨日色々面白い場があると聞きまして、東京より も工夫して居るんじゃないかと思う所がありまし た。
151.
「高度」とかあまりこだわらないほうがいいとお もいます。 つづけることが重要ではないですかね。
152.
是非またお会いしましょう! (といってもこの後懇親会でしょうが)
153.
ご静聴ありがとうございました。
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