ご入学おめでとうございます
2018年度教務ガイダンス
京都造形芸術大学 通信教育部
教務ガイダンス
1. 学習をはじめるにあたって
2. 履修計画をたてよう
3. 科目の履修方法について
4. airUについて
5. まずはこれからはじめよう
1. 学習をはじめるにあたって
卒業要件・着手要件
• 卒業までに必要な単位数と必修科目
卒業要件
• 卒業研究・卒業制作に着手する前年度までに必要な
単位数と必修科目
卒業研究・卒業制作着手要件(仮・本要件)
科目群
修得すべき
単位数
備考
卒業要件
総合教育科目 指定なし
学部共通専門教育科目 20単位以上 「造形基礎演習1・2」必修
コース専門演習T科目 16単位 すべての科目が必修
コース専門演習S科目 24単位以上 すべての科目が必修
その他
合計 124単位以上 S科目30単位以上
卒業要件
例:美術科1年次入学
総単位数
必修科目
科目群区分の単位数
科目群
修得すべき
単位数
備考
卒業制作
着手要件
学部共通専門教育科目 12単位以上
コース専門演習T科目 8単位以上 「洋画演習Ⅰ・Ⅱ」必修
コース専門演習S科目 12単位以上
「洋画Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」
必修
その他 (注1)
合計 90単位以上 3年以上在学していること
卒業研究・卒業制作着手要件(仮・本要件)
※美術科、デザイン科は仮要件・本要件
例:美術科1年次入学
総単位数
必修科目科目群区分の単位数
• 芸術を学ぶための基礎的、学際
的な科目です
総合教育科目
• 全コース共通で履修できる専門
分野の入門科目です
学部共通専門教育科目
• 各コースの専門分野に特化した
科目です
コース専門教育科目
学科専門教育科目
科目群について
科目群
修得すべき
単位数
備考
卒業要件
総合教育科目 指定なし
学部共通専門教育科目 20単位以上 「造形基礎演習1・2」必修
コース専門演習T科目 16単位 すべての科目が必修
コース専門演習S科目 24単位以上 すべての科目が必修
その他
合計 124単位以上 S科目30単位以上
卒業要件における科目群
例:美術科1年次入学
1年間に何単位修得すればいいですか?
卒業までに必要な単位数は、
1年次入学 124単位以上
3年次編入学 62単位以上
※建築デザインコースは72単位以上。
最短で卒業するには、
1年間に約30単位修得する必要があります。
※卒業年度には、冬期(1~3月)に卒業研究(制作)関連科目以外の科目を履
修していただくことができませんので、秋期までに履修を終えるように計画
してください。
2. 履修計画をたてよう
卒業要件を確認する
コースガイド>卒業要件
(1年次入学、3年次編入学)
何年間で卒業するか目標をたてる
今年度履修する単位数と科目を決める
コースガイド>履修モデル
airUマイページの履修プラン
開講スケジュールを確認する
スクーリング日程やテキスト課題提出
期間、単位修得試験日程など。
履修計画をたてよう(ふりかえり)
 卒業要件を確認する
 何年間で卒業するか目標をたてる
 コースガイドの履修モデルを参考に今年度履
修する単位数と科目を決める
 スクーリング開講日程や課題提出期間など開
講スケジュールを確認する
今年度の履修計画を作成
3. 科目の履修方法について
テキスト科目
科目の形態
スクーリング科目
大学等で授業を受ける
スクーリング科目
airUで授業を受ける
Webスクーリング科目
※GS科目(藝術学舎)
自宅で取り組む
テキストレポート科目
自宅で取り組む
テキスト作品科目
自宅で取り組む
テキスト特別科目
TR
TW
TX
S
WS
テキスト科目
テキスト科目(TR,TW,TX)
スクーリング科目
大学等で授業を受ける
スクーリング科目
airUで授業を受ける
Webスクーリング科
目
※GS科目(藝術学舎)
自宅で取り組む
テキストレポート科目
自宅で取り組む
テキスト作品科目
自宅で取り組む
テキスト特別科目
TR
TW
TX
S
WS
テ
キ
ス
ト
学
習
レ
ポ
ー
ト
作
成・
提
出
・
合
格
単
位
修
得
試
験
(
申
込
)
・
受
験
単
位
修
得
試
験
に
合
格
単
位
修
得
シ
ラ
バ
ス
を
確
認
テキストレポート科目(TR)学習の流れ
TR科目 課題提出画面
airU学習ガイド「2. 履修・学習>テキスト科目(TR、TW、TX)>TR科目(レポート課題)」を確
認してください。
TR科目の単位修得試験画面
airU学習ガイド「2. 履修・学習>テキスト科目(TR、TW、TX)>TR科目(単位修得試験)」を確
認してください。
 レポート課題提出は 4月・7月・10月・1月の
各月 21日~30日【必着】
2017年度最終は2018年1月21日~30日【必着】
 単位修得試験は 6月・9月・12月・3月に実施
airUでレポートを提出した場合はairU受験のみ
郵送・窓口で提出した場合は airUと会場(京都/東京等)どちらでも受験可能
※科目によってはairU受験のみ
 レポート合格後、試験の受験が可能
 年度内にレポート課題と単位修得試験に合格すると、
単位修得(単年度履修)
テキストレポート科目(TR)学習のポイント
テ
キ
ス
ト
学
習
作
品
制
作
・
提
出
合
格
単
位
修
得
シ
ラ
バ
ス
を
確
認
テキスト作品科目(TW)学習の流れ
 作品課題提出は4月・5月・7月・8月・10月・11月・1月・2月
各月 11~20日【必着】
2017年度最終は2018年2月11日~20日【必着】
 年度内にすべての作品(第1課題、第2課題がある場合)
に合格すると、単位修得となります(単年度履修)
テキスト作品科目(TW)学習のポイント
テキスト特別科目(TX)の履修の流れ
 TR科目やTW科目とは異なり、各科目ごとに提出期
間が定められている科目
 卒業関連科目などが該当
 提出方法等はTR科目やTW科目に準ずる
 各科目のシラバスで、提出方法や課題提出期間を確
認
Web(airUマイページ)
多くのテキストレポート科目(TR)と一部のテキスト作品
科目(TW)、テキスト特別科目(TX)で提出することが可能
郵送
第四種郵便の利用が可能 ※大型作品は宅配便を利用普
通の郵便より日数がかかることがあります。
窓口
瓜生山キャンパスのみ
テキスト科目 課題の提出方法
テキスト科目
スクーリング科目
スクーリング科目
airUで授業を受ける
Webスクーリング科
目
※GS科目(藝術学舎)
自宅で取り組む
テキストレポート科目
自宅で取り組む
テキスト作品科目
自宅で取り組む
テキスト特別科目
TR
TW
TX
S
WS
大学等で授業を受ける
スクーリング科目
ス
ク
ー
リ
ン
グ
申
込
※
申
込
結
果
通
知
・
受
講
票
(
集
合
教
室
)
ス
ク
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リ
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受
講
(
事
前
・
事
後
課
題
)
受
講
結
果
通
知
単
位
修
得
ス
ク
ー
リ
ン
グ
日
程
の
確
認
「スクーリング」学習の流れ
※申し込みはWebでも郵送・窓口でも可能
スクーリング科目の申し込みについて
■ スケジュール
『学習ガイド2018』p.53
開催期(月) 先行募集申込期間 追加募集
春期(4.5.6月) 3/25~3/31
※2017年度以前入学生対象
4/12~
夏期(7.8.9月) 5/17~5/25 6/11~
秋期(10.11.12月) 8/17~8/25 9/10~
冬期(1.2.3月) 11/17~11/25 12/10~
テキスト科目
Webスクーリング科目
スクーリング科目
大学等で授業を受ける
スクーリング科目
airUで授業を受ける
Webスクーリング科
目
※GS科目(藝術学舎)
自宅で取り組む
テキストレポート科目
自宅で取り組む
テキスト作品科目
自宅で取り組む
テキスト特別科目
TR
TW
TX
S
WS
映
像
+
テ
キ
ス
ト
学
習
章
末
テ
ス
ト
受
験
レ
ポ
ー
ト
試
験
受
験
全
体
講
評
視
聴
・
合
格
単
位
修
得
シ
ラ
バ
ス
を
確
認
×15章
Webスクーリング科目(WS)学習の流れ
 開講期は科目によって春期・秋期(4月~6月・10月~12
月)と夏期・冬期(7月~9月・1月~3月)の3ヶ月間
 1科目は全15章で、1章あたり1~5本の動画教材(合計20
~30分程度)を視聴後、章末テストに正解すると次章に
進むことができる
 15章終了後、レポート課題を提出し、全体講評動画を視
聴すると、評価される
 WS科目も単年度履修
Webスクーリング科目(WS)学習のポイント
履修期(春夏秋冬期)
通信教育部では、3ヶ月タームで学習が進められるよう課
題の提出期間や単位修得試験、履修期間を設定しています
単年度履修
すべての科目において、単年度(1年間)で単位を認定し
ます。ひとつの科目に着手すると、その年度内に合格しな
くては、年度末に単位が認定されません。
締切
Web(airU)→締切日の13時
郵送・窓口→締切日の【必着】
藝術学舎
4. airUについて
airU学習ガイド http://w.guide.air-u.kyoto-art.ac.jp
 airUで学習するにあたって、必ずweb上の「airU学
習ガイド」も確認してください。冊子には掲載され
ていないairU上で学習する上で必要な情報が掲載さ
れています。
5. まずはこれからはじめよう
・『学習ガイド2018』1.[新入生向け]学習の進めかたを
確認!
・コース専門テキスト科目に取り組んでみる!
次のコースガイダンスでスタートアップの科目について
詳しく説明します。
・レポートを作成してみる!
「論述基礎」
「ことばと表現」
5. まずはこれからはじめよう
7・8・9月のスクーリングに申し込む
スクーリング科目を申し込む
 『学習ガイド』「airU学習ガイド」
『コースガイド』「シラバス」
 『雲母(きらら)』(補助教材)
 質問(メール、FAX、郵便、電話)
※『学習ガイド』裏面の問合せ先へ
 教員相談、事務局相談
わからないことがあったときは
https://air-u.campus.kyoto-art.ac.jp/

2018guidance

Editor's Notes

  • #3 この部屋は「●●学科」の教務ガイダンス → 他学科の方は移動してもらうようアナウンス。 ・自己紹介 ・配布資料の確認 ・ガイダンス中の端末使用OK ・本スライドは後日公開予定
  • #4 約50分かけて通信教育での学び方についてガイダンスを行います。
  • #5 学習ガイド(事務手続きが記載されている)とコースガイドです。 シラバスは全てairUマイページで閲覧可能です。シラバスは紙でも作成していて希望者は購入可能です。デザイン科のコース専門シラバスは紙版なし。 学習に必要なことは、これらの冊子にすべて記載されています。 このガイダンスも学習ガイドやコースガイドに書いてあることを説明していきます。
  • #6 学習用WebサイトairUです。 (芸術学科・写真コース以外の美術科)WEBがなくても学習できますが、便利です。 (デザイン科・美術科 写真コース)シラバスや教材提供、課題提出など、airUを利用して学習をすすめます。 airUへのログインはhttps://air-u.kyoto-art.ac.jp/、airUマイページと検索すればURLが表示されます。 ログインIDとパスワードは入学許可書の送付から1週間後に学生証と同封して送付しています。
  • #8 卒業するためには卒業要件を満たす必要があります。
  • #9 卒業要件とは卒業までに必要な単位数と必修科目のことです。 1年次入学の場合、 ★総単位数は124単位以上、うち30単位以上はスクーリングで修得する必要があります。これを卒業までに修得します。 ★学部共通専門教育科目か20単位以上など、各科目群から何単位以上と決まっています。 ★コース専門教育科目、学部共通専門教育科目などについては、コースごとに必ず修得しいといけない科目、必修科目があります。 総単位数、学部・コースの専門教育科目の必修指定科目、学部共通専門教育科目から何単位以上と決まっています。
  • #10 通信教育部には進級という概念はありませんが、卒業研究・卒業制作に着手する前年度までに満たしておく要件があります。 それが卒業研究・卒業制作着手要件です。総単位数、学部・コースの専門教育科目の必修指定科目、学部共通専門教育科目から何単位以上と決まっています。
  • #11 カリキュラムは3つの科目群から成り立っています。 総合教育科目は芸術を学ぶための基礎的、学際的な科目で、知、技、地域の領域から成り立ち、スクーリング科目は年間約100講座開講しています。デッサンや地域の科目が芸大ならではの科目です。 学部共通専門教育科目は、全コース共通で履修できる専門分野の入門科目です コース・学科専門教育科目は、所属コースの学生が履修できる科目です。 コース専門教育科目は所属コースの学生のみが履修できます。
  • #12 卒業要件や着手要件で科目群ごとに修得すべき単位数が決められています。
  • #13 1年次入学は124単位(4年間で)、3年次編入学は62単位(2年間で)、建築デザインコースは72単位以上。 それを最短の卒業年数でわると、1年間で約30単位修得する必要があります。 卒業年度は秋期までに履修を終えること。
  • #14 通信教育は通学制と違って履修計画をたてて学習をすすめることが重要です。
  • #15 卒業要件、着手要件を確認します。 コースガイドに入学形態に応じた卒業要件が掲載されていますので、必修科目や科目群ごとに何単位以上などを確認しましょう。
  • #16 何年間で卒業するのかを目標をたててます。 1年次入学では最短で4年、3年次編入学では最短で2年です。 卒業年度には卒業研究・制作に取り組みます。 卒業研究・制作に着手するためには前年度までに「卒業制作着手(仮)要件」を満たす必要があります。 また、3年次編入学の方はほぼ専門教育科目だけを履修することになります。 2年間で卒業するとすれば、1年目に1.2年次のコース専門教育科目、2年目に3.4年次のコース専門教育科目を履修するイメージです。 特に3年次編入の方は最短プラス1~2年で卒業を目指されることが、学習をすすめていくにあたっては望ましいです。
  • #17 各コースのコースガイドに履修モデルがありますので参考にしてください。 1年次入学の方が124単位を4年間で修得しようと計画した場合のモデルです。初年度の修得単位は31~33単位程度です。 卒業年度に卒業制作に集中するためには、1年次入学の方は3年次までに110単位程度修得することを目指しましょう。 卒業年度の冬期は、卒業制作関連科目以外の科目を履修することができません。 秋期までに卒業研究・卒業制作関連科目以外の必要単位を修得できるよう計画を立ててください。
  • #18 airUマイページでは履修プランを作成することができます。 それぞれの科目の春夏秋冬の履修予定を登録すると、修得予定の単位数の計算をすることができます。 どの科目を登録すればよいか迷っている新入生の方はコースガイドに掲載している履修モデルに対応した「履修モデル推奨プラン」を登録することもできます。 まずは推奨プランを登録したうえで、科目を入れ替えることをおすすめします。 また、本学通信教育部では履修登録はありません。後ほど説明しますが、スクーリング科目のみ申し込みが必要です。
  • #19 スクーリング科目開講日程、 課題提出期間、 単位修得試験実施日程、 申込日、提出日を把握 学習ガイドの4.5ページ
  • #20 履修計画を立てるおさらいです。 履修計画は学習の進み具合にあわせて見直すことも大切です。
  • #22 科目の形態は大きくわけて、ふたつ★テキスト科目と★スクーリング科目になります。
  • #23 テキスト科目には、レポートを提出し試験を受験するテキストレポート(TR)科目と、作品を提出するテキスト作品(TW)科目があります。 また、テキスト科目には卒業関連科目など、それぞれの授業で提出期間が定められているテキスト特別(TX)科目があります。
  • #24  (流れを順に説明) シラバスにある単位修得試験のポイントを先に確認しておくと、効率的に学習ができます。 指定のテキストを読み、シラバスの「課題」や「学習のポイント」にそって、レポートを作成します。 レポート提出期間は、4・7・10・1月の21日~30日です。WEBの締切りは13時まで。郵送・窓口の場合、必着で、30が日祝の場合は翌日となります。 ※なお、一部の科目では2018年度に限り提出期間が年7回あります。 郵送等の場合、提出時は添削指導評価書をつけて提出してください。airUからも提出が可能です。 単位修得試験はレポート合格後、受験が可能です。airUでレポートを提出した方は、単位修得試験期間内にairUで受験してください。 郵送・窓口で提出した方は、airUでも会場でも受験可能です。会場受験を希望する場合は、『学習ガイド』p.213の「単位修得試験(対面) 申込書」で指定期間内に申し込んでください。 同じ年度内にレポート課題と単位修得試験の両方に合格すれば単位修得となります。
  • #25 airUのシラバスです。
  • #26 TR科目では、airU上にレポート入力画面があり、web上でレポートを提出します。 あらかじめ、ワード等、別のソフトウェアで作成しておいたレポートを貼り付けることも可能です。 (airU学習ガイドの「2. 履修・学習>テキスト科目(TR、TW、TX)>TR科目(レポート課題)」を確認してください。) http://w.guide.air-u.kyoto-art.ac.jp/guide/2685
  • #27 単位修得試験をairU上で受験する場合は、airU上で試験を開始すると60分間の試験時間が開始され、制限時間内に出された問題に対して論述して解答します。 (airU学習ガイドの「2. 履修・学習>テキスト科目(TR、TW、TX)>TR科目(単位修得試験)」を確認してください。)
  • #28  郵送で提出される場合は締切日【必着】ですが、Webで提出される場合は、締切日の13時までとなりますのでご注意ください。 窓口へ持参される場合は17時までです。 単位修得試験は、京都・東京で実施します。会場で受験されると受験料が¥2,000円かかりますが、Webで受験されると無料です。
  • #29 まずはシラバスで課題の内容をしっかり確認しましょう。 1日や2日で完成する課題はありません。 1単位あたり45時間、美術科やデザイン科のテキスト科目はほとんどが2単位です。 2単位科目であれば、90時間以上かかると思って取り組んでください。 TW科目には単位修得試験はありません。
  • #30 作品は提出物が多い科目もあるため、きちんと確認のうえ、提出をしてください。 規定から大きく外れている場合は不備返却もしくはD評価となります。
  • #31 スライドに従って説明
  • #32 TR・TW・TX科目の課題の提出方法について説明。学習ガイドの「第3章 履修・学習」に記載
  • #33 スクーリング科目には、申込をしてキャンパスで対面授業を受けるスクーリング(S)科目と、airU上で動画とテキストを使って授業を受けるwebスクーリング(WS)科目があります。また、藝術学舎の授業を受講して単位連携が可能なGS科目もあります。
  • #34 スクーリングの申し込みは「先行募集」と「追加募集」とがあり、Webで行う方法と、郵送で行う方法とがあります。 先行募集で空きのある科目については、「追加募集」を行います。追加募集は科目によって募集期間が異なりますが、先着順となり、募集期間で あっても定員を充足したら締め切ります。 また、総合教育科目のほとんどは先行募集ではなく、追加募集からです。先行募集は専門教育科目と総合のデッサン系科目のみ。 スクーリングの日程とスクーリングコードは、各コースの『コースガイド』に、総合教育科目、学部共通専門教育科目については『学習ガイド』に記載しています。 申込期間を確認して、必修科目はなるべく「先行募集」の期間内に申し込みをしてください。 先行募集は先着順ではありません。定員を大きく上回る申し込みがあった場合、抽選となります。締切日以降、郵送・窓口で申し込みされた方には 大学から「スクーリング受講申込結果通知および受講票」を送付します。集合教室はここに記載しています。 Webで申し込みされた方は、airUマイページの「申し込み状況/受講票」で確認、印刷ができます。 主に瓜生山キャンパスか東京外苑キャンパスでスクーリングの受講をしていただきます。スクーリングは原則1-5講時で9:30~17:40です。全ての講時に出席しないと単位修得できません。欠席、遅刻、早退は評価の対象とはなりません。芸術学科では2講時から開始の科目もあるので、シラバスで確認を。 (デザイン科や写真コースの2日間で開講するスクーリングは事前課題があります。) 講義科目ではスクーリング受講後にレポートを提出していただくものがあります。スクーリング受講後、「受講結果通知」を大学よりメールまたは郵送で送付します。
  • #35 スクーリングは「先行募集」と「追加募集」でお申込みいただけます。先行募集は先着順ではありません。抽選を行いますので、募集期間内にお申込みいただけば、大丈夫です。 先行募集期間にお申し込みを忘れたり、履修の前提条件を満たせなかった場合、追加募集の期間にお申込みいただくことが可能です。 ただし、追加募集は先行募集で定員に満たなかった場合のみ募集しますので、必ずしも募集があるわけではありません。また、先着順ですので、定員に達したら締め切ります。 スクーリングは郵送でもWebでもお申込みが可能です。郵送で申し込みをする場合は、『学習ガイド』に掲載している「スクーリング受講申込書」に記入して、申し込み期間内にご提出ください。 お申込みいただいた科目が「受講許可」となりましたら、キャンセル料が発生します。(『学習ガイド2018』のpp.50~51に記載)特に追加募集は、Webでお申込みが完了した時点で「受講許可」となりますので、キャンセル料が 発生します。ご注意ください。 新入生の方のスクーリング申し込みについては後ほどご説明します。
  • #36 これは、airUマイページからお申込みいただく場合の画面です。 ★ここ(矢印)をクリックすると ★スクーリング申込の画面に遷移します。
  • #37 遠隔科目 → Webスクーリングについて
  • #38 すべてweb上で完結します。 1章あたり3~5分程度の動画を1~5本視聴しテキストと並行して学習、章末テストを受験します。これを15章履修した後、レポート試験を受験します。 最後に全体講評を視聴したら、単位修得となります。
  • #39 すべての動画を視聴しなければ、次へ進むことはできません。
  • #40 レポート提出後、全体講評をみないと単位修得できません。見忘れることが多いので注意してください。 WS科目についても、単年度履修となります。 (以下、時間によってはあまり詳しく説明しなくてもOK) 例えば、春季と秋季に開講している科目では春季に動画を閲覧した記録は秋季まで継続されます。
  • #41 通信教育で履修するうえで重要なこと。 春夏秋冬の3か月タームで課題の締切など履修期間を設定しています。 すべての科目において、単年度(1年間)で単位を認定します。ひとつの科目に着手すると、その年度内に合格しなくては、年度末に単位が認定されません。例えばテキスト科目の場合、同一年度内にすべての課題(単位修得試験がある科目は単位修得試験も含めて)に合格しなければ、合格した課題の結果が無効となり、次年度以降あらためて取り組まなくてはなりません。スクーリング科目やSR科目の場合、申し込みや出席はもちろんですが、事前、事後課題なども含めて、指示されているものを提出するよう、注意してください。 締切 本学通信では、履修登録は不要。スクーリングの対面の試験は申込が必要。
  • #42 藝術学舎は通信教育部のスクーリング授業として開講しています(一部講座は除きます)。申し込みは別途必要ですが、総合教育科目や学部共通専門教育科目の単位として認定されます。デッサンや芸能系、多岐にわたる講座を開講していますので、是非受講してください。
  • #44 ログインした後のホーム画面はこのような画面です。 ★ここ(矢印)のカリキュラム一覧から、受講可能な科目一覧を見ることができます。
  • #45 カリキュラム一覧の画面では、履修状況に合わせて絞り込むことが可能です。 各科目群ごとに表示されています。
  • #46 スライドに従って説明
  • #48 学習ガイドp.10-14の新入生向け学習の進めかたを読んでみましょう。 コース専門教育科目の導入科目に取り組む。キスト科目の各コース専門教育科目については、必修科目の導入科目から履修を始めてください。 このあとスタートする14時からのコースガイダンスで詳しく説明しますので、そこで詳しくご説明します。 論述基礎は、レポートの書き方を学び科目です。 また、ことばと表現は、大学で日本語を書く際の基礎を学ぶ科目です。 はじめてレポートをかく、久しぶりにレポート書けるかしら、とご不安な方は是非これらの科目に取り組んでください。 レポート提出と単位修得試験を受験して学習の仕組みを理解しましょう。 まずは、10単位修得を目標に。10単位修得すると学習のペースがつかめてきます。 専門教育科目の教科書は無料です。履修したい科目があれば申込してください。(ガイド87-88)電子版が無料のものは紙版は有料 総合教育科目の教科書は(ガイド86-87)大学オリジナルのものは大学からこうにゅうできますが、市販書籍は書店で購入してください。 電子版はBooklooperから購入DL可
  • #49 新入生のみ申込案内を教材に同封しています。 この申し込みは5・6月開講科目の追加募集で、科目によって締切りが異なりますので注意してください。 7・8・9月開講科目の先行募集の夏期申込期間は 5/17-5/25まで。 7・8・9月のスクーリング申込からは申込期間が予め決まっていますので、airUまたは学習ガイドの書式を使用して申込をしてください。
  • #51 airUキャンパスは学生間や学生と教員、在学生と卒業生をつなぐコミュニティ型のWebサイトです。 展覧会・イベント情報を発信したり、それらの情報に対してコメントをつけたり、「コミュニティ」でグループを立ち上げたり、様々な形で交流をはかることができます。 airUキャンパスURL:https://air-u.campus.kyoto-art.ac.jp/ 時間があればairUマイページのチュートリアル動画などの紹介 http://w.guide.air-u.kyoto-art.ac.jp/guide/760