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コンカーを職場に選ぶ理由 (2018年12月版)

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株式会社コンカーに入社を検討される皆さまに向けて、「コンカーを職場に選ぶ理由」でご紹介しています。

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コンカーを職場に選ぶ理由 (2018年12月版)

  1. 1. INTERNAL 2018年12月 株式会社コンカー 代表取締役社長 三村 真宗 コンカーを職場に選ぶ理由 - Ver. 5.2 -
  2. 2. 2INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ はじめに|コンカーに職場として興味を持っている方々へ -早いうちにコンカーを知ってもらいたい- 入社する前からコンカーをよく知り、興味をもってもらいたい。 そういった思いから、このコンカーを職場に選ぶ理由を公開してきました。 Ver. 5.2では、150ページ以上にわたりコンカーを紹介しています。 ここにはコンカーの事業状況、成長戦略、信念・文化、職場の雰囲気のすべてがあります。 ご覧いただいた皆さんが、コンカーをもっと知りたい、コンカーで働いてみたいと 感じていただければ幸いです。 株式会社コンカー 代表取締役社長 三村 真宗
  3. 3. 3INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 目次 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  4. 4. 4INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 目次 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  5. 5. 5INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ27の理由 – コンカー本社編 <圧倒的な競争力の製品力> 業務アプリケーションのアーキテクチャにおいてクラウド化の流れは決定的で年々加速し ています 成長トレンドにある技術 – クラウドをベースにした製品 1 コンカーはFortune 500の77%(2018年10月現在)の企業で利用されており経費精算では 世界のデファクトスタンダードです T&E(出張・経費管理)市場 における圧倒的な存在感 2 <成長を続ける米国本社> 社員を大切にする家族的経営を重視しており、社歴の長い社員が多数います家族的な文化・社風3 コンカーはSaaS専業ベンダーで売上においてSalesforce.comに次ぐ世界で第2位の規模 です クラウドの中でも特に有望な SaaSにおける有力企業 4 買収額9千億円は、SAPにとって史上最高額(買収当時)でした。またSAPとの経営統合に よって、販売面、製品開発面で大きなシナジー効果が期待されています SAPとの経営統合による シナジー効果 5 企業編
  6. 6. 6INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ27の理由 – コンカージャパン編 資本金(資本準備金含む)で14億円。これはセールフォース・ドットコムの日本支社(資 本金 4億円)の3.5倍。SAPジャパン(資本金36億円)の約4割に匹敵します 豊富な資金により日本国内の 事業展開を加速 6 創業以来、大型年間イベントを毎年開催し、2017年は2,800人、2018年は3,500人を超える 集客を達成。これは米国本社の年間イベントを上回る規模です。当社の規制緩和の取り組 みが日本経済新聞の1面(2016年5月20日朝刊)やテレビ東京WBSで10分間に渡る特集で 報道される等、認知度が急速に高まっています 急速な認知度の高まり7 コンカーが標榜してきた「間接費改革」対してCFOを始めとする企業経営層の問題意識が 高まってきており、従来手付かずだったこの分野の改革に本腰を入れる企業が増えてきて います 間接費改革に対する 問題意識の高まり 8 政府・関係省庁への働き掛けによって、2017年1月から始まるスマホ画像による領収書電子 化の規制緩和が施行されました。この規制緩和で企業の経費精算分野に対する関心と投資 意欲が急激に高まっています 領収書電子化の規制緩和に おいてリーダーシップを発揮 9 <日本市場へのコミットメントと存在感の高まり> 企業編
  7. 7. 7INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ27の理由 – コンカージャパン編 <日本市場に合った製品とラインナップの広がり> 日本市場の急成長性から日本向け機能の開発が活発です。“Suica”連携、“乗換案内”連携等を 既に提供しており、今後も日本の要件に対応して行く方針です 日本市場への強い コミットメント 10 従来の主力製品であったConcur Expenseに加え、2016年にはConcur Invoice、Concur Travelを日本市場に投入し、企業の間接費改革を支えるクラウドサービスを拡充させました 品揃えの拡大11 接待費におけるぐるなび、駐車場料金におけるTimes24、名刺データにおけるSansan、タク シー配車における全国タクシー等、オープンプラットフォーム構想のもと日本のサービス提供 企業との提携を続々と拡大し、経費精算の全自動化を目指しています 日本企業とのオープン プラットフォーム連携 12 企業編
  8. 8. 8INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ27の理由 – コンカージャパン編 <日本市場への参入以来、圧倒的な業績> 日本進出以来の年間平均成長率は96%に達しており、これはコンカーの海外市場でも史上 最速の成長ペースです コンカー史上最速となる 成長スピードを実現 13 2017年度の日本は米国に次ぐ2位の販売実績を達成しました。これは全世界の実績で10% に達しており、Concurグループにおける日本市場の存在感が急速に高まっています。 国別実績で米国に次ぐ 2位を達成(2017年) 14 国内経費精算市場におけるシェアは53%(2015年ITR調べ)と、寡占に近い状況になりつ つあります 圧倒的なシェア15 TOYOTA様、野村証券様、三井物産様、ファーストリテイリング様、リクシル様、セブン イレブン・ジャパン様、ユニ・チャーム様、味の素様等、日本の大手企業に相次いで採用 いただき、日本進出からわずか8年で、日本の時価総額トップ100企業における普及数は 41社(2018年11月現在)に達しました 日本経済を支える 中核企業への普及が進む 16 国内で社員数が100名を超える外資系SaaSベンダーとしては、セールスフォースに次ぐ規 模になります 社員181名の企業規模 (2018年12月現在) 17 企業編
  9. 9. 9INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ27の理由 – コンカージャパン編 <大きく広がる将来性> 今後、2022年までの4年間で、売上で3倍、社員数で2.5倍を目指しています企業としての高い成長性18 従来の主力市場であった大手市場に加え、2017年以降、中堅中小市場に新たに参入しまし た。中堅中小企業向け事業領域について、2022年までの4年間で19倍の売上を目指します (2017年度対比) 中堅中小市場に参入19 管理職は外部から採用するのではなく、基本方針としてスタッフレベルで入社して成果を 出した人材がマネジメント職に就いています(例:2018年1月にサービスデリバリーのマ ネージャー3名がすべて自部門からの昇格) マネジメント職を目指す人材 に大きなチャンス 20 企業編
  10. 10. 10INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ27の理由 – コンカージャパン編 <誇れる文化> 年齢が若くても、社歴が浅くても、やる気の能力によって責任のある仕事が任されます。 仕事を任せる際には主体的に動けるリーダーシップの持ち主かどうかが重要視されています。 一人ひとりが主体的に働く 文化 21 上司と部下、社員同士の相互作用によってお互いが成長できる“高め合う文化”をコンカーの 文化として掲げています。また“フィードバックし合う文化”“教え合う文化”“感謝し合う文 化”といった3つの具体的要素で取り組み、社内浸透を目指しています 高め合う文化22 風通しがよく闊達な議論が交わされる文化です。また日々の業務上の助け合いはもちろん、 一年を通じて様々なイベントや交流活動があり、部門や職位を超えて従業員同士が非常に 仲がよいのも特徴です 風通しのよい風土23 2015年に最初の応募で初受賞。本ランキングへの選出はコンカーでは世界初。2018年まで 4年連続受賞し、2018年度は1位を獲得しました(女性部門にて3位獲得) 「日本における働きがいのある 会社」を2015年から4年連続 受賞 & 2018年度に1位を獲得 24 ベビーシッター補助制度等、働くお母さん社員を応援する制度が充実しており、2018年に はGreat Place To Work Institute Japanにより「働きがいのある会社 女性ランキング (従業員100-999人部門)」で3位に選出されました 女性にとって働きやすい制度25 社員のスキル育成に対して強くコミットしており、就業時間中のベルリッツ英会話クラスへ の参加、年間10万円までの10割教育費負担、各種ソフトスキル研修等、充実した教育制度 を用意しています 充実した教育制度26 GINZA SIXの新オフィスは以前の有楽町オフィスの約3倍の広さとなり、オフィス環境は 社員の働きやすさを考え様々な工夫が凝らされています 従業員の働きやすさを第一に 考えた新オフィス「GINZA SIX」に2018年3月から移転 27 企業編
  11. 11. 11INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  12. 12. 12INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ5つの理由 – セールス編 経費業務は全社員に関わる業務です。そのソリューションの決定には客先の多くのステー クホルダーが参画します。経理、人事、総務、情報システム、経営企画そして役員に至る 「現場からCレベルまで」のリレーション構築、製品価値訴求など顧客の前面に立って陣頭 指揮を一手に担うことができます。組織のしがらみもなく、思う存分にあなたの営業力を 発揮できます 営業スキルが 最大限に生かせる 1 日本の古き経費業務文化の変革を「働き方変革」「業務改革」など経営陣に響くキーワー ドを用いながら、企業文化、日本の文化の変革を担う仕事に従事できます。大きな企業の 仕組みの変革ができる醍醐味を味わうことができます お客様の変革に関与できる2 売った後のクレームに忙殺される日々に苦闘する必要はありません。導入稼働後の「業務の 効率化への寄与」に対し、経理部門だけでなくユーザからも感謝される仕組みを提案できる ことに喜びを味わうことができます。 お客様から感謝される ソリューションの提供 3 コンカーが目指すのは日本企業の競争力強化への貢献です。従業員の煩雑な業務を圧倒的に 削減するだけでなく、企業全体の間接費業務の省力化に寄与します。この価値や想いに賛同 いただける企業を増やすことも我々営業が担う大切な業務です。この活動の積み上げにより、 日本企業の競争力が強化されていくことを体感することができます。 日本企業全体に及ぼす 変革に携わる意義 4 非常に仲の良い、共有意識の高い仲間と「孤独感」を味わうことなく「連帯感」の中で営 業活動に専念できます。 営業仲間との連帯感5 職種編
  13. 13. 13INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ7つの理由 – インサイドセールス編 お客様がコンカーをご検討いただく際、最初に接するのがインサイドセールスです。 「あなた」のコミュニケーション次第でお客様のコンカーに対する印象が決まります。 「あなた」の印象=コンカーの印象です。 コンカーの印象を決める 玄関口 1 コンカーの導入事例として数多くの有力企業が名を連ねています。それぞれの会社とコン カーとのつながりは、インサイドセールスの一本の電話・メールがきっかけでした。日本 市場の売上をどれだけ伸ばせるか、あなた次第です。 日本市場の開拓は インサイドセールス次第 2 コンカーはグローバル企業です。トレーニングは海外で行いますし、仲間も世界中にいま す。そのネットワークを最大限に活用してください。SAPグループに入ったことでその ネットワークはますます拡がっています。 Global3 外資系の日本法人は裁量がないと思う方も多いかもしれませんが、コンカーは違います。 日本市場の高い成長性、日本のマネジメントの海外からの信頼により、ローカル地域であ る日本に裁量・自由度を残しています。 Local4 GlobalのよさとLocalのよさを併せ持った稀有な会社がコンカーです。外資系の良さと、 日本企業の良さを併せ持った会社。それだけでコンカーで働く意味があると思います。 Global+Local=Glocal5 米国が本社のクラウドアプリケーションベンダーであるコンカーは、お客様に提供する サービスだけでなく、社内で利用するシステムも含め、常に最新のテクノロジーに触れる ことができる職場環境です。 最新テクノロジーに囲まれた 環境 6 インサイドセールスの次のキャリアパスは外勤営業だけと思っていませんか?もちろん外 勤営業もありますが、コンカーでは一律のキャリアパスを設定していません。キャリアは あなた次第。やりたいことをいっしょに見つけましょう。 営業以外のキャリアパスも7 職種編
  14. 14. 14INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ7つの理由 – 導入コンサルタント編 コンカーの導入は常に少人数(1~3人)のプロジェクトチームで行います。お客様に とってコンカー導入のプロジェクトマネージャーは巨大なプロジェクトチームの誰かでは なく「あなた」です。 「任される」やりがい1 コンカーのプロジェクトはお客様先に常駐せずリモート導入が基本です。また、プロジェ クトのスケジュール管理はプロジェクトマネージャーにお任せします。自己管理・時間管 理ができる「あなた」であれば理想のワークライフバランス実現を目指せます。 ワークライフバランスの実践2 お客様の多くは日本を代表する各業界のトップ企業です。誰もが名前を知っている企業の 間接費改革を支援するのは導入コンサルタントである「あなた」です。 お客様は日本を代表する 有力企業 3 コンカーの導入では各種定義書や設計書などの「資料」は作成しません。紙に残した時点 から情報は陳腐化します。お客様に「資料」ではなく効果を生み出すシステムそのものを ご提供することで短期かつリーズナブルな費用でシステムをお届けします。 成果物は「資料」ではなく 効果を生み出すシステム そのもの 4 米国が本社のクラウドアプリケーションベンダーであるコンカーは、お客様に提供する サービスだけでなく、社内で利用するシステムも含め、常に最新のテクノロジーに触れる ことができる職場環境です。 最新テクノロジーに囲まれた 環境 5 日本の導入コンサルタントは数十名、しかしグローバルには数千人の仲間がいます。 「助け合い」はコンカーが育んできた自慢の企業文化です。 チーム “グローバル”6 日本企業のグローバル導入、外資系企業の日本展開、新規サービスの立ち上げ、など、 語学力を生かす仕事やグローバルでの活躍を目指す「あなた」の挑戦の機会は無限です。 海外への挑戦7 職種編
  15. 15. 15INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーを職場に選ぶ7つの理由 – クライアントサポート編 導入後のお客様からの製品についてのお問い合わせに対応するのは、クライアントサポー トの仕事です。製品にとても詳しくなれるので、社内外で頼られる存在になることができ ます コンカー製品の エキスパートになれる 1 オフィス内での勤務となりますので、自分のペースで働くことが可能です。めりはりのあ る働き方をし、ワークライフバランス実現を目指せます。有給休暇も取りやすい環境です ワークライフバランスの実践2 コンカーを導入いただいたすべてのお客様をクライアントサポートにてサポートします。 たくさんの企業にコンカーを継続して利用していただき、企業の働き方改革の支援するた めの大事な役割を担っています 日本企業の働き方改革を サポート 3 コンカーのサポートは世界各国にメンバーがいます。グローバルのメンバーと同じ製品を サポートしていますので、相談をしたりミーティングをしたりしています。非常に協力的 なメンバーが多いです グローバルのサポートチーム との連携 4 チーム全体で助け合う気持ちを大事にしています。なにかわからないことがあるときには、 相談しやすい雰囲気です。ひとりで抱え込むのではなく、チーム一丸となって仲間意識を 持ちながら働けます 助け合うチームワーク5 クライアントサポートではグローバルとの連携もあるため、英語を利用する機会が他部署 に比べて多いです。チーム内でのミーティングを英語でやってみたり、社内のBerlitz研修 があったりと、英語力を伸ばせる環境です 英語力が鍛えられる6 与えられた仕事だけではなく自分で考えて動き、より良い職場またより良いサポートを お客様に提供するために、アイデアを考え、実践していくことが可能です。もっと良くし ていくためのあなたのアイデアを大事にし、柔軟に対応できる環境です みんなでより良く7 職種編
  16. 16. 16INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  17. 17. 17INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 競争力を支えるコンカーの4つの製品特長 4つの製品特徴によって最高水準のクラウドサービスを提供するコンカーは、間接業務のデジタル化市場 において非常に強い競争力を発揮しています 最高水準のクラウドサービス を通じて、 日本企業の競争力強化に貢献 多言語・多通貨による グローバル展開 オープンプラットフォーム クラウド アーキテクチャー Suica対応等の ローカライズ モバイルファースト 事業概況
  18. 18. 18INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 年間売上額の推移‐2014年度を100とした場合‐ 100 234 508 968 2014 2015 2016 2017 新規売上額は、前年比で90%成長、3年間で9.6倍と急速に増加、2014年~2017年における年平均成長率 (CAGR)は113%に上ります 2年間で 4.1倍 前年対比で 90%成長 3年間で 9.6倍 CAGR:113% 事業概況
  19. 19. 19INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 出所:コンカー・テクノロジーズ 70%30% Fortune 500社 国内T&E市場シェア 53%47% 国内外での普及状況 コンカーは国内外でデファクトスタンダードとして普及しています 出所:ITR 事業概況
  20. 20. 20INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 国内時価総額トップ100企業における導入状況 時価総額トップ100企業の3社に1社はコンカーを導入し、国内トップ企業への普及が加速しています 14 86 21 79 37 63 2015年 7社に1社 2016年 5社に1社 2018年 3社に1社 (2018年7月1日現在) 導入済み企業 未導入企業 事業概況
  21. 21. 21INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 国内における導入事例 業界大手企業から中堅・成長企業まで810社の企業で、コンカーの導入が進んでいます 国 内 導 入 企 業 数 8 1 0(2018年9月4日現在) ※累計導入社数 事業概況
  22. 22. 22INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 急速に高まる国内での注目 – 年次カンファレンスの推移 – 登録者数 1,300名様 登録者数 1,400名様 2013年 7月 コンカークラウドフォーラム 2013 2014年 9月 Fusion Exchange Tokyo 2014 日本版Concur Travel 正式リリース (楽天トラベルと提携発表) 顧客事例カンファレンス DeNA、エプソン販売、クレディ セゾン他(アビームと提携発表) 登録者数 1,700名様 2015年 9月 Fusion Exchange Tokyo 2015 オープンプラットフォーム 構想の発表 登録者数 1,070名様 2012年 2 月 コンカークラウドフォーラム 2012 日本版Concur Expense 正式リリース 創業以来、大型年間イベントを毎年開催し、2018年は3,500人を超える集客を達成しました。これは米国本社 の年間イベントを上回る規模です。 事業概況
  23. 23. 23INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 急速に高まる国内での注目 – 年次カンファレンスの推移 – 登録者数 2,400名様 登録者数 2,800名様 2016年 9 月 Fusion Exchange Tokyo 2016 2017年 9月 Fusion Exchange Tokyo 2017 パーフェクトスペンドマネジメント (駅すぱあと、Sansan、ぐるなび、 Time24との提携発表) パーフェクトスペンドマネジメント 導入事例に見るROI (数社との新しい提携発表予定) 2018年 9月 Fusion Exchange Tokyo 2018 パーフェクトスペンドマネジメント バックオフィスに、デジタル変革を。 登録者数 3,500名様 事業概況
  24. 24. 24INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 国内事業の推移(累計契約高) Expense&Invoice Travel 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 主な 契約企業 富士ソフト 様 野村證券様 LIXIL様 武田薬品様 KDDI様 日東電工様三井物産様 味の素様DeNA様 AGC様 主な イベント 法人登記 三村真宗 社長就任 初受注 e文書 ロビー活動 社員数 100人突破 e文書改正 累計利用企 業600社 突破 社員数 50人突破 シェア53% 突破 SAPと 事業統合 中堅・中小 向け本格 稼働 主な受賞 働きがいのあ る企業ベスト カンパニー 2016 国際PR協会 ファイナンス 部門最優秀賞 受賞 働きがいのあ る企業ベスト カンパニー 2017 グッド デザイン賞 働きがいのあ る企業ベスト カンパニー 2015 日本PR協会 PRアワード グランプリ 受賞 働きがいのあ る企業ベスト カンパニー 2018 2018年度 働きがいの ある企業 1位 花王様 オリンパス 様 TOYOTA様 GINZA SIX 移転 国別実績 2位達成 事業領域は経費精算から出張手配まで拡大し、それに伴い、契約数も飛躍的にのびています E x p e n s e & I n v o i c e / T r a v e l 契 約 数 事業概況
  25. 25. 25INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  26. 26. 26INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ米国 日本 UK ドイツ フランス 日本は欧州の主要国を抜き、米国に次ぐ世界第2位の規模の市場に成長。コンカー全体の成長のけん引役へ 2017年の契約高国別比較 グローバルにおける 位置づけ
  27. 27. 27INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 2018年の新規契約高に対する日本の貢献 米国 42% 日本 10% その他の国 48% ワールドワイド 日本 54% その他の国 46% アジア太平洋 + 日本 外資系ソフトウェア企業の日本市場の貢献は近年3-5%程度と言われている中、コンカーでは日本市場が 10 %もの大きな貢献を果たしています グローバルにおける 位置づけ
  28. 28. 28INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ Market of The Year 2016を受賞 コンカージャパンは、コンカー本社が世界中で最も業績が優れている市場に対して授与する「Market of The Year 」を2016年、2017年の2年連続で受賞しました グローバルにおける 位置づけ
  29. 29. 29INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ SAPにおける企業買収金額 9,000 7,800 5,400 3,500 2,700 Concur 2014年 Business Objects 2007年 Sybase 2010年 Ariba 2012年 Success Factors 2011年 コンカーは買収当時、SAPの歴史上最大の買収金額で経営統合されました (単位: 億円) グローバルにおける 位置づけ
  30. 30. 30INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ IT企業における大型買収ランキングトップ10 190 186 139 135 125 103 103 85 83 74 WhatsAPP by Facebook Compaq by HP EDS by HP Veritas by Symantec Motorola by Google PeopleSoft by Oracle Autonomy by HP Skype by Microsoft Concur by SAP Sun Microsystems by Oracle IT業界全体でもみてもコンカーの買収規模は、当時、歴史上で第9位の買収金額の規模でした (単位:億ドル ) 出所 https://japan.zdnet.com/article/35053255/2/ 1 3 542 6 7 8 9 10 グローバルにおける 位置づけ
  31. 31. 31INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  32. 32. 32INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 2015年4月28日付 日本経済新聞夕刊1面 2015年7月30日付 日経産業新聞朝刊1面 2016年5月20日付 日経産業新聞朝刊1面 規制緩和に向けたPR活動 1/2 コンカーは、領収書原本の電子化に関する規制緩和を国に対して働きかけ、その過程で、日本経済新聞を 始めとした多くのメディアに取り上げられました メディア掲載、 受賞歴
  33. 33. 33INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 2015年8月4日放送 テレビ東京ワールドビジネスサテライト 特集「さらば“領収書の手貼り”」 規制緩和に向けたPR活動 2/2 メディア掲載、 受賞歴
  34. 34. 34INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ PR・広報活動を通じた政府に対する働き掛けが国内で高く評価され、PRSJ(公益社団法人 日本パブリッ クリレーションズ協会)が選定する「PRアワードグランプリ」に2016年、2017年と2年連続でコンカー が選定されました 「PRアワードグランプリ」を2年連続受賞 メディア掲載、 受賞歴
  35. 35. 35INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 「GOLDEN WORLD AWARDS 2016」を受賞 PR・広報活動を通じた政府に対する働き掛けが海外でも高く評価され、ドーハで開催されたIPRA(国際 PR協会)が選定する「GOLDEN WORLD AWARDS 2016」にコンカーが選定されました メディア掲載、 受賞歴
  36. 36. 36INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 「働きがいのある会社」ランキング 1位を獲得 「働きがいのある会社」ランキングGreat Place To Work Institute Japanにおいて2015年度より4年連続 でベストカンパニーに選出され、2018年度は中規模部門(従業員100-999名)で 1位を獲得しました 大規模部門 (従業員1000人以上) 中規模部門 (従業員100-999人以上) 小規模部門 (従業員25-99人以上) 出所:2018年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング(参加438社) メディア掲載、 受賞歴
  37. 37. 37INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  38. 38. 38INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 日本市場におけるコンカー急成長の要因 領収書電子化、働き方改革、新製品投入、中堅中小市場への本格参入といった4つの要因が、成長を加速 させています 働き方改革 の具体策 領収書電子化 の規制緩和 中堅・中小市場 への本格参入 Invoice・Travel等 新製品の立ち上がり 1 2 3 4 急成長の要因 成長戦略と課題
  39. 39. 39INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ チャネル コア事業 ソリューション 契約種別 顧客 セグメント Expense 直販 新規契約 大手企業 中堅中小企業 追加契約 SAP パートナー BPOサービス Invoice Travel 今後の戦略事業 現在のコア事業 成長戦略 -4ディメンジョン戦略- コア事業を早期にスケール化し、顧客セグメント、契約種別、チャネル、ソリューションの4つの軸をもと にした新規事業の戦略的立ち上げによって成長を促進します 成長戦略と課題
  40. 40. 40INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 2022年までの5年間で19倍の売上を目指します 4 11 21 37 54 100 212 427 738 1,204 1,892 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 5年間で 19倍 2017年中堅・中小 企業向けビジネス へ本格参入 中堅中小企業向け事業領域における売上推移予測 -2017年度を100とした場合- 成長戦略と課題
  41. 41. 41INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 企業規模別契約金額・件数推移予測 2022年までに、中堅中小企業向け事業の契約金額を全体の46%、契約件数を全体の85%を目指します 22% 52% 63% 67% 73% 79% 85% 78% 48% 37% 33% 27% 21% 15% 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 中堅・中小企業 大企業 4% 10% 22% 25% 30% 37% 46% 96% 90% 78% 75% 70% 63% 54% 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 契約金額別 契約件数 成長戦略と課題
  42. 42. 42INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 1 33 100 212 373 582 846 1,170 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 出張管理事業の成長 -2017年度を100とした場合- 5年間で 売上12倍 2017年出張 管理事業本格 参入 2022年までの5年間で売上12倍を目指します 成長戦略と課題
  43. 43. 43INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 出張管理事業の成長 2022年には出張管理事業(Concur Travel)が売上構成の40%を占めます 24% 65% 10% 40% 30% 21% 2017 2022 Concur Travel Concur Expense Concur Invoice Concur Travel Concur Expense Concur Invoice 成長戦略と課題
  44. 44. 44INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 拡大するコンカー連携 領収書をスマートフォンで撮影すること により、経費入力を全自動化 AI X OCR 領収書を複合機等でスキャンすることに より、経費入力を全自動化 複合機・スキャナ Wifiレンタル費用の 経費精算を全自動化 海外での通信コストの最適化 海外出張 wifi 請求書内容の入力が全自動化、 請求書の電子化により保管コスト削減 請求書 タクシー料金の経費精算を全自動化 タクシー 接待費精算の全自動化と ガバナンス強化 接待 カーシェア費用の経費精算を全自動化 営業車費用の最適化 カーシェア 海外VAT還付申請を簡便化 VAT還付 様々な外部サービスとコンカーが連携し、 新たなユーザー体験を提供します 成長戦略と課題
  45. 45. 45INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 日本市場におけるビジョンの実現に向けて 市場性、製品力、戦略がかみ合い事業が急速に成長しつつあるなか、優秀な人材の確保がコンカージャパン にとって喫緊の経営課題となっています 市場性 日本でも間接費最適化 に対する関心の高まり 製品力 日本の要件を取り入れた 強力な製品群 戦略 日本を代表する大手企業 に着実に浸透 人材 市場の需要に人材の拡大 が追い付かない状況 ビジョン 日本の間接業務のデジタル変革を実現する コンカージャパンの 喫緊の経営課題 Good!= Good!= Good!= X = 成長戦略と課題
  46. 46. 46INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 15 26 46 68 95 133 171 227 286 367 453 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022(as of July) 2022年までの人員プラン 従業員数が急速に増加しており、外資系業務アプリケーションSaaSベンダーとしては最大規模の1社と なっています。2022年には450名を超える組織を目指しています 成長戦略と課題
  47. 47. 47INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  48. 48. 48INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 公益団体法人 日本文書情報マネジメント協会 コンカーは日本政府・関係省庁・団体への働き掛けを通じて 領収書の電子化に向けた規制緩和を主導してきました その結果2016年にスマートフォンによる領収書の電子化が認められる規制緩和が実現し、日本国内におけ る領収書の電子化が飛躍的に進みました。 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  49. 49. 49INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ アベノミクス成長戦略と規制緩和 高村 正彦氏(自由民主党 副総裁 衆議院議員:当時)は「Concur Fusion Exchange 2016 TOKYO」の 基調講演で、アベノミクス成長戦略の要である規制緩和は、まだ日の目をみていない先進的なテクノロジー そのものであると述べています アベノミクス3本目の矢である成長戦略、その要となる規制緩和は 「千本の針で」ある。そして「千本の針」とは、まだ国内で日の目 をみていない先進的なテクノロジーをたとえたものである。 これら「千本の針」がしっかり社会にささっているような規制緩和 をすすめることで、さらなる経済成長を望むことができる。 しかし規制緩和の実現は容易ではなく、規制緩和の要件について テクノロジーやサービスを個別に検討しなくてはならず、またひと たび緩和されればビジネスに活かす必要がある。規制緩和とは国の 話であると同時に、ビジネスの話でもある。 出所:シンク!別冊№9 間接費改革から始める戦略的コストマネジメント <Concur Fusion Exchange 2016 TOKYO> 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  50. 50. 50INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 領収書電子化の規制緩和に伴う期待効果 * 株式会社コンカー試算 ** 経団連試算 国内で 6,000 億円* 従業員の 省力化効果 国内で 3,000 億円** 紙の保管 コスト削減 効果 国内で 1兆円 経済効果 合計 日本の 生産性改善 に直結 税務効率化 1,000億円 領収書電子化による経済効果は1兆円と試算されており、日本の生産性改善に直結しています 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  51. 51. 51INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ デジタルデータをそのまま処理・保管する完全なデジタル化に向けて、依然として課題が存在し、追加の 規制緩和を必要とされています D2D Digital to Digital A2A Analog to Analog A2D Analog to Digital ステップ 3 ステップ 2 ステップ 1 領収書 発行 処理・保管 紙 紙 紙 画像 デジタル データ デジタル データ 請求書 発行 処理・保管 紙 紙 紙 画像 デジタル データ デジタル データ 完全なデジタルオペレーションへ 普及期 へ 普及 開始 今後 普及へ 追加 規制緩和 経費精算の完全なデジタル化にむけた課題 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  52. 52. 52INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 法人カードデータの完全デジタル化にむけて デジタル データを 自動転送 法人カードデータが 認められない理由 • 使用先と発行元が異なる • 摘要がない カード実績 • 証憑として認めら れていない • 領収書が必須 【課題】本来はデジタルデータでの処理や保管が可能だが、税務処理上で“紙の領収書”が必要・・・ コンカーは追加の規制緩和を働き掛けていきます 法人カードデータの領域において、カード実績は証憑として認められず、税務処理上は紙の領収書が必要と されています 法人カード 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  53. 53. 53INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 日本市場における領収書電子化のメリットへの期待 出所:2017年7月 日本CFO協会「改正電子帳簿保存法、企業の取り組み状況の実態調査」 75% 25% 89% 11% 75% 25% 79% 21% 91% 9% 全般的なメリット n=109 業務負担、保管・郵送コスト、税務のあらゆる面で、領収書電子化のメリットが強く期待されています 一般従業員の業務負担の軽減 n=109 保管・輸送コストの軽減 n=109 バックオフィス部門の業務負担の軽減 n=109 税務当局による監査時の手間の軽減 n=109 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  54. 54. 54INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 2017年 11% 2018年 16% 2019年 8% 2020年以降 10% 導入計画 なし 54% 領収書電子化の導入予定時期 出所:2017年7月 日本CFO協会「改正電子帳簿保存法、企業の取り組み状況の実態調査」 2019年には国内企業の3社に1社が、領収書電子化の導入を完了させる見込み 導入時期 n=239 11% 27% 35% 2017 2018 2019 導入企業数の割合(見込み) 10社に1社 4社に1社 3社に1社 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  55. 55. 55INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 領収書電子化導入時に選択するシステム 出所:2017年7月 日本CFO協会「改正電子帳簿保存法、企業の取り組み状況の実態調査」 クラウドサービス 74% オンプレミスのパッケージ ソフトウェア 19% 自社開発 7% n=109 法的要件など最新機能を常に提供するクラウドサービスの利用を検討する企業が大半をしめます 領収書電子化を契機に、自社開発離れとクラウドサービスへの移行が加速するものと考えられる 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  56. 56. 56INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 領収書電子化で経費精算のあり方は大きく変化 支払い 領収書 領収書の 保管 領収書の 扱い 経費データの 入力 経費精算書 の提出 上長の承認 経理の承認 領収書原本 の保管 従業員 上長・経理 従来 現金 財布 のり貼り 手入力 紙の 経費 精算書 紙の 経費 精算書 紙 紙の 経費 精算書 7年間 もっとも 無駄の多い 業務 法人 カード 写真 不要 不要 自動 (法人カード 自動連動) 電子 承認 電子 承認 電子 承認 不要 大幅に 効率化 電子化 領収書の電子化によって、領収書ののり貼りや紙の経費精算書の提出が不要となり、業務が大幅に効率化されます 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  57. 57. 57INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーによる領収書電子化実現の全体像 領収書の電子化は、コンカーによって申請から運用までワンストップで可能になります 運用 アウトソーシング 電子化デバイス経費精算業務設計 税務署 への申請 既存サービス 新サービス グローウィン パートナーズ Concur Expense向け 電子帳簿保存申請 パッケージサービス SKJ総合税理士事務所 帳簿書類電子化コンサル ティング・電子帳簿保存 法申請代行サービス + Concur Expense タイム スタンプ機能 (新リリース) コンカー 監査サービス ユーザ ヘルプ デスク コンカーUSD (ユーザ・サポート・デスク) サービス システム 運用 コンカーSA (サービス・ アドミニストレーション) サービス ス マ ホ 複 合 機 スキャ ナー コンカーモバイル Feeder by MTI 富士ゼロックス リコー PFU 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 キャノン
  58. 58. 58INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ あらゆる電子化デバイスに対応 コンカーのサービス 外部のサービス 利用端末 メーカー サービス名利用シーン 外出先で オフィスで スマートフォン 手入力Concur Mobile AI+OCR機能FEEDER 複合機 スキャナー OCR機能 OCR機能 OCR機能ScanSnap Cloud RICOH カンタン経費精算アプリ Cloud Service Hub for Concur 特色 コンカーはスマホ、複合機、スキャナーなど、あらゆる電子デバイスに対応しているため、場所や状況を 選ばず領収書の電子化が可能です OCR機能uniFLOW online 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像
  59. 59. 59INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  60. 60. 60INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ デジタルトランスフォーメーションとは デジタル トランスフォーメーション デジタル技術を活用し、企業の ビジネスモデルやビジネスプロセスを徹底 的に変革していく取組み 参考:IDC Japan 銀行 A 銀行 B 銀行 A 銀行 B アジアにおける銀行の事例 2006 2016 43% 銀行Bは徹底したデジタ ルトランスフォーメー ションに取り組んだ 10年間で売上で43%、利益で13億ドル(約1,430億円) の差が生じた 破壊的参入者(ディスラプター)への 対抗や競合優位性確保のために 不可避の取組み デジタル技術を活用し、ビジネスモデルやビジネスプロセスを徹底的に変革していく取組みです 間接業務の デジタル変革
  61. 61. 61INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ デジタルトランスフォーメーションへの取り組みは不可避 間接業務の早期のデジタル化で会社のプロセスだけではなく社員の意識を変革します 研究開発 製造 マーケ ティング 販 売 保 守 AI・RPA 3D プリンタ等 M2M インダストリー4.0 等 ビッグデータ デジタル・ マーケティング等 ビジネスモデルの 再定義 Eコマース等 故障予知 IoT 遠隔保守 等 直接業務のデジタル化は待ったなし 経営層の問題意識で大きな差が開く領域 直接業務のデジタル化が急速に進行する 中で経営の足を引っ張りかねない 減 速 デジタル化に遅れ 全社のデジタル化のシンボルとして 社員の意識改革に貢献 デジタル化で先行 加 速 間接業務の デジタル変革 間接業務
  62. 62. 62INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ デジタル化の取り組み状況 n=190 直接業務と間接業務においては、実現状況に大きな差が生じています 実現状況 カテゴリ 1 29% デジタル化できている カテゴリ 1 12% 0.4X 取り組み状況 カテゴリ 1 72% 取り組めている カテゴリ 1 54% 0.8X 直接業務 間接業務 カテゴリ 1 79% 経営者・経営層の 問題意識 デジタル化を 重要視している カテゴリ 1 61% 0.8X カテゴリ 1 98% カテゴリ 1 92% 0.9X 回答者の問題意識 デジタル化の 重要性を感じる 出所:2018年8月 日本CFO協会「企業のデジタル・トランスフォーメーションに関する実態調査」 間接業務の デジタル変革
  63. 63. 63INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ デジタル化で変わる業務 現金 紙の領収書 紙で承認 不正・違反を 目視で確認 原本保管アナログ キャッシュレス 電子領収書 モバイル で承認 不正・違反を AIで自動検知 画像保管デジタル デジタル化によって業務間の連携が自動化され、業務効率が大幅に改善されます 間接業務の デジタル変革
  64. 64. 64INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 間接業務のデジタル化の目的と内容 n=190 87% 入力・承認・検索及び 分析作業の効率アップ 51% 社員の高付加価値業務 へのシフト 48% 不正の防止及び 発見の精度向上 47% 『働き方改革』の実現 83% 定型的な事務作業の 効率化・自動化 67% 紙ベース業務の廃止・ ペーパーレス 63% システム化されていない 業務の効率化・自動化 49% 予測・分析業務、 精査業務の高度化 出所:2018年8月 日本CFO協会「企業のデジタル・トランスフォーメーションに関する実態調査」 日本企業において、間接業務のデジタル化の目的は、業務の効率化や高付加価値業務への移行、精査業務の 高度化であるとしています 間接業務の デジタル変革
  65. 65. 65INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 間接業務のデジタル化を阻む課題 デジタル化の実現には、世界最先端の仕組みの活用と、CFO/CIOのリーダーシップが成功の鍵です ビジョン・アイデア デジタル技術の 活用による業務変 革のビジョンやイ メージを持てない パートナー デジタル技術を 有する適切なパー トナーを選択でき ない 知識 どのデジタル技術 が適切か見極めら れない 危機意識・ リーダーシップ 変化に対して鈍 感。デジタル化の 実現に向けたリー ダーシップが不足 課 題 前提:間接業務 = 非競争領域 取り組みが独自のものである必要がない “作る”ではなく、 世界最先端の仕組みを”活用する”へ 打ち手 CFO/CIOの リーダーシップ スピード感と 意思決定力が必要 間接業務の デジタル変革
  66. 66. 66INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 間接業務のデジタル化の具現化戦略 1/2 自社開発 VS. クラウド 差別化VS.スピード スピード差別化 自社開発 クラウド 83% 17% 差別化優先 スピード優先 n=190 79% 21% 独自システムを 自社開発 クラウドを活用 n=190 間接業務のデジタル化 間接業務の デジタル化 VS. 差 別 化 ス ピ ー ド 直接業務の デジタル化 VS. ク ラ ウ ド 自 社 開 発 出所:2018年8月 日本CFO協会「企業のデジタル・トランスフォーメーションに関する実態調査」 間接業務のデジタル化にはスピードが求められており、そのためにはクラウド活用が適切と考えられています 間接業務の デジタル変革
  67. 67. 67INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ パーフェクトトリップ TRAVEL + EXPENSE AI・RPA 基盤系業務系 ペーパレス 領収書・請求書の電子化 トータルスペンド マネジメント EXPENSE + INVOICE キャッシュレス 法人カード・ICカード エフォートレス オープンプラットフォーム トータル アウトソーシング グループ展開 グローバル展開 間接業務の デジタルトランス フォーメーション パーフェクトトリップ TRAVEL + EXPENSE AI・RPA ペーパレス 領収書・請求書の電子化 トータルスペンド マネジメント EXPENSE + INVOICE キャッシュレス 法人カード・ICカード エフォートレス オープンプラットフォーム トータル アウトソーシング グループ展開 グローバル展開 間接業務のデジタル化の具現化戦略 1/2 コンカーは、業務系、基盤系の両面から完全なデジタル化を実現していきます 間接業務の デジタル変革
  68. 68. 68INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ キャッシュレス化の実現に向けて 「現金・手入力」から脱却し、キャッシュレスオペレーションを目指します 現在の平均的なコンカー利用企業 現金 手入力 法人 カード 自動連携 IC カード 機器に タッチ 法人カードとICカードの利便性が高 まりキャッシュレス化が進展 現 金 手入力 法人 カード 自動連携 IC カード 自動連携 現金は例外扱い。法人カードとIC カードの経費精算を完全に自動化 キャッシュレス化に向けて 現金 従来の経費精算システム 手入力 ほとんど現金払い。法人カードで 払っても手入力を強いられる IC カ ー ド 手 入 力 かつての経費精算の状況 法 人 カ ー ド 手 入 力 手間 不正 リスク 間接業務の デジタル変革
  69. 69. 69INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ Suicaの乗車実績をコンカーへ自動転送 自動転送 Suica データサーバ 従 来 こ れ か ら Suica データサーバ 20件 問題 機器の 管理 転送の 手間 件数制限 なし 機器 不要 全自動 自動連動なし Suicaのデーターサーバーの情報をコンカーへ自動転送することで、従来のデータ転送や機器の管理 の手間を解消します 間接業務の デジタル変革
  70. 70. 70INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ Suicaによるタクシー代決済をコンカーに自動連動 自動転送 タクシー代精算 の全自動化 Suicaで車内決済 Suica データサーバ 決済実績を 蓄積 従来は 手作業 タクシー料金をSuicaで社内決済したデータも、コンカーに自動転送することで、タクシー代精算の 全自動化が実現します 間接業務の デジタル変革
  71. 71. 71INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ すべての近隣交通費の精算を自動化 快適に 経費精算 自動 連携 全国の JR タクシー 私 鉄 地下鉄 バ ス Suica データサーバ JR以外の鉄道路線・タクシー・バスもSuicaの利用を通じてデータが連動されます * ** * 賛同タクシー会社からのデータ連携(実証実験開始時点で、日本交通、国際自動車、大和自動車の3社) ** 停留所名は連携されない 間接業務の デジタル変革
  72. 72. 72INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  73. 73. 73INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいのある職場のドライバーと枠組み コンカーでは働きがいは、3つのドライバーが順番に活性化していくことで生まれてくるものと考えま す。またコンカーには、各ドライバーを促進する3つの枠組み-信念・実行・文化-があります。 働 き が い の あ る 職 場 夢や志、大義との一体感1 自分の仕事が会社の大義に 貢献できている実感をもつ 視座の高さと 裁量の大きさ 2 経営者と同じ視座も持つことで 自分の役割を超えた活動を自発的に行う 成果や失敗を通じた 成長の実感 3 大きな裁量によって成果に対する オーナーシップを持ち、 失敗も成長の機会となる 信念 (Concur Japan Belief) ミッション・ビジョン・コアバリュー 実行 (プログラム) 働きがいを高めるオペレーション 文化 (高め合う文化) フィードバックし合う文化・ 教え合う文化・感謝し合う文化 枠 組 み ド ラ イ バ ー 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み
  74. 74. 74INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいを高めるオペレーションの8つの視点 働きがいのドライバーを支える枠組みの実行は、働きがいを高めるオペレーションとして、8つの視点に 立ったプログラムを創り出しています ジョブグレード制度 管理職内部昇格率100% 目標シート ソフトスキル研修 教え合う文化ワークショップ 留学のための休職制度 採用エージェント向け説明会 コンカーを職場に選ぶ理由 社長による最終面接 フォローアップアクティビティ 有給休暇奨励日 家族も含めた予防接種デー シッター費用の半額補助 ランチを活用したコミュニケーション 文化部/CCOの任命/タスクフォース 部活動 オフィスづくり ベストリファレンスアワード 従業員アワード 感謝の手紙 Great Place to Work コンストラクティブフィードバックパル スチェック オフサイトミーティング オールハンズミーティング 経営情報開示経営 5)人材採用 1)戦略の可視化・実行 2)モニタリング・ フィードバック 4)連帯感・ コミュニケーション 6)人材開発 7)人材評価 8)働きやすさ 【 実 行 】 働 き が い を 高 め る オ ペ レ ー シ ョ ン 【 信 念 】 コ ン カ ー ジ ャ パ ン ビ リ ー フ 高 め 合 う 文 化 【 文 化 】 3)認知・感謝 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み
  75. 75. 75INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  76. 76. 76INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーの信念「Concur Japan Belief」 コンカーでは自社の信念を理解することが、自身の仕事へのやり甲斐・やる気に繋がると考えています。 そのため、企業信念であるConcur Japan Beliefを定めることで、自分たちの仕事が社会的にも重要なミッ ション・ビジョン・コアバリューを持つことを明確にしています。 Concur Japan Belief ( Concur Japan で働く全てのひとが共有すべき信念) ミッション (使命) ビジョン (目指すもの) コアバリュー (守るべき価値) <Concur Japan Beliefの構造> 株主価値を最大化するだけではなく、社会へ の貢献も重視する 日本企業への普及、事業の成長、人材の成 長の観点で高い目標を目指し、日本のビジ ネスアプリケーションの歴史に残る垂直立 ち上げを実現する 分かち合うべき核となる価値観を共有する ことで、あらゆる局面における行動や意思 決定の軸となる 信念‐Concur Japan Belief‐
  77. 77. 77INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ Concur Japan Belief(全体像) 日本企業への使命 間接費・間接業務の変 革を通じて日本企業の 競争力強化に貢献しま す 利用者への使命 無駄な業務からの解放 によって生産性改善に 貢献します 社会への使命 エコシステムの確立や 法制度への働き掛けを 通じてより良い社会創 造に貢献します 働く社員への使命 高め合う文化を通じて 社員の働きがいと成長 にコミットします 間接費・間接業務の変革を通じて、 日本企業と社会を変える 全員がリーダーシップを発揮できる、ビジネスア プリケーション業界で最優秀の集団となる 人 材 の 成 長 日 本 企 業 へ の 普 及 事 業 の 成 長 すべての日本企業にコンカーを普及し、企業競争力の強 化に貢献する 日本市場 最もユーザ数の多いビジネスアプリ ケーションになる:500万人以上 大手市場 中堅中小市場 売上ベース:シェアNo.1 時価総額トップ100企業の浸透率: 70%以上 2022年までに 2022年までに、社員数で450人体制、ARR●● 億円を実現する 日本の間接業務のデジタル変革を実現する Enjoy the Challenge 自分ごと Happy- Happy 顧客の視点 自分の視点仲間の視点 変化を作り出そ う、挑戦を楽し もう、そして未 来を創り出そう ひとごとはな い、目指す先は 一緒だから、す べてが自分ごと お客様を笑顔に しよう、それが 私たちの幸せ 質とスピードで期待を上回ろう 想像をはるかに超えて 期待を裏切ろう 高い視座を持ち 自ら率先して物事を動かそう Drive Everything Concur Japan Belief(信念) ミッション(使命) ビジョン(目指すもの) コアバリュー(守るべき価値) 2018年にはより働きがいのある職場を目指し、新たなミッション・ビジョン・コアバリューを作成 信念‐Concur Japan Belief‐
  78. 78. 78INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーのミッション(使命) コンカーのミッションは「株主価値を最大化」と「社会への貢献を最大化」をバランスを重視しています 日本企業への使命 最高水準のサービスを提供して、 日本企業の競争力強化に貢献します 利用者への使命 無駄な業務からの解放によって、 利用者の生産性改善に貢献します 社会への使命 エコシステムの確立や 法制度への働き掛けを通して、 より良い社会創造に貢献します 働く社員への使命 高め合う文化を通じて、 社員の働きがいと成長に コミットします 間接費・間接業務の変革を通じて、日本企業と社会を変える 信念‐Concur Japan Belief‐
  79. 79. 79INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーのビジョン(目指す場所) 将来たどり着きたい姿をビジョンとして共有することで、会社の方向性が定まります 1. 実現したら凄い!とわくわくできる 2. 達成するには相当の背伸びが必要だが、実現不可避ではない 3. 定量的なゴールと具体的な時間軸 将来たどり 着きたい姿 現在の姿 日本の間接業務のデジタル変革はコンカーが実現する すべての日本企業にコンカーを普及し、企業競争力の強化に貢献する 日本市場 最もユーザ数の多いビジネスアプリケーションになる:500万人以上 大手市場 中堅中小市場 売上ベース:シェアNo.1 時価総額トップ100企業の浸透率:70%以上 2022年 までに 2022年までに、社員数で450人体制、ARR●●億円を実現する 全員がリーダーシップを発揮できる、ビジネスアプリケーション業界で最優秀の集団となる 人材の成長 日本企業 への普及 事業の成長 コ ン セ プ ト 信念‐Concur Japan Belief‐
  80. 80. 80INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 一人ひとりが持つ価値観を広げることで、組織の柔軟性が高まります。また分かち合うべき核となる価値観 をコアバリューとして共有することで、価値観のギャップを乗り越え、組織文化を醸成します コンカーのコアバリュー(守るべき価値)1/2 個人の価値観 個人の価値観 多様な価値観 = 広ければ広いほど柔軟性の高い組織へ = 分かち合うべき価値観 = 組織文化の醸成へ= Core Value 多様な価値観を 受け入れる 遠心力 価値観のギャップを 乗り越える求心力 多様な価値観を 受け入れる 遠心力 信念‐Concur Japan Belief‐
  81. 81. 81INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 顧客の視点 自分の視点 仲間の視点 変化を作り出そう挑戦を楽しもう そして未来を創り出そう Enjoy the Challenge ひとごとはない目指す先は一緒 だから、すべてが自分ごと 自分ごと お客様を笑顔にしよう それが私たちの幸せ Happy-Happy 質とスピードで期待を上回ろう、想像をはるかに超えて 期待を裏切ろう 高い視座を持ち、自ら率先して物事を動かそう Drive Everything 顧客視点を高め、変化が速いIT業界で変化を創り出す側になる。またセクショナリズムに陥らず自分の仕事 の範囲を超えた視点をもち、相手が驚くほどの質とスピードで仕事をする。やりたいことがある場合は待つ のではなく、自ら動いて周囲を巻き込む。コンカーのコアバリューは、社員全員で話し合い導き出しまし た。 コンカーのコアバリュー(守るべき価値)2/2 信念‐Concur Japan Belief‐
  82. 82. 82INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  83. 83. 83INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーの文化「高め合う文化」 企業文化は、企業にとって最も重要な無形資産の一つです。コンカーでは特に、働きがいに大きな影響を 与える社員の成長が実現できる文化づくりを目指し、「高め合う文化」と名付けています 高め合う文化 フィードバック し合う文化 教え合う文化 感謝し合う文化 <高め合う文化の構造> 職位や職場に関係なく、お互いに建 設的なフィードバックをする文化 他の社員を教えたり助けたりするこ とでお互いに成長できる文化 やってもらって当たり前ではなく、 感謝の気持ちを伝える文化 高め合う文化
  84. 84. 84INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ フィードバックし合う文化 風通しの良い文化を育むために、フィードバックの文化を軸とした双方向コミュニケーションを活性化する様々な仕 組みを実施しています。フィードバックを習慣化させることが容易ではないため、浸透を図るための一つとしてコン カーでは、フィードバックの合言葉を考案しました。また同時に具体的なフィードバックのコツも例示することで、 フィードバックを実践しやすい環境を整えています。この合言葉を浸透させるため、Concur Japan Beliefと一緒に 携帯カード化し、全社員へ配布しています。 <Concur Japan Belief携帯カード(下)> コンカージャパンビリーフとコンカー流フィー ドバックの合言葉の携帯カードを作成し、社員 への周知・浸透に努めています。 合言葉 No Feedback, No Concur 原 則 • いつでも、どこでも、だれとでも • 成長を願って、伝える • 心を開いて、聴く ポジティブフィードバックのコツ ・行動を具体的に▶「すごいね」から「このプレゼ ンの まとめ方はすごいね」へ ・早めに▶1年前の事象よりも、直近の行動について ・最適な場所▶ 業務を褒める時は、仕事場で ・絶対的な評価で▶人と比べて褒めることはしない ・第三者を活用して▶褒める文化を広める効果も ・心からほめる▶本心は見抜かれます ギャップフィードバックのコツ ・早めに・正しいタイミング▶プレゼンや顧客訪問のすぐ 後など、正しいタイミングで ・最適な場所▶ 他人のいる場所は避けて場所を変える ・敬意を持って▶ 相手が失敗やミスしても尊厳を忘れず ・目標を意識する▶ 目標を理解するから足りないと思える ・求めるか聞く▶ 相手に聴くスイッチを入れる間を与える ・強みとセットで▶ 弱みだけではなく、強みも伝える 引用元:株式会社アイズプラス HP <携帯カードに掲載されているフィードバック合言葉とコツ> 高め合う文化
  85. 85. 85INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ フィードバックの大切さ – 自分と相手の成長のために 日々の業務 改善点の気付き 言わない 建設的に伝える - 自分にとって - 不満の可能性 - 相手にとって - 成長の機会損失 - 自分にとって - 前向きな信頼関 係 - 相手にとって - 気付きと成長 感謝 気付いた改善点を相手に伝えることで、相手が成長し、信頼感をも育むことができる。気付いても言わな いのは、相手にとっても、自分にとっても機会損失である。 高め合う文化
  86. 86. 86INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ フィードバックの大切さ – 自分と相手の成長のために 自分 自部門の 同僚 他部門の 同僚 上司 他部門の 上司 上司の上司・CEO 部下 自部門の 後輩 他部門の 後輩 フィードバックは、あらゆる方向性に対して行い、あらゆる方向から受けるべき。そこには社長とフィー ドバックし合うことも含めれています。 高め合う文化
  87. 87. 87INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 教え合う文化 コンカーのひとつの特徴は社員同士が助けあい、教えあっていることです。普段の業務から社員同士が教 えあい、新しくコンカーに入社した社員からも先輩社員が嫌がらず非常に親切に教えてくれるので驚いて いるという意見が多くあります。こうした社員同士が教えあう日々の振る舞いを枠組みとして推進して行 くために始まったのが、教え合う文化ワークショップです。これは社員が自分の得意分野を他の社員に教 える勉強会で、第1回目は代表の三村が講師となり「三村塾:プレゼンスキル向上講座」が開催されまし た。今後もいろいろな社員から様々なテーマで開催していきます。 <「三村塾:プレゼンスキル向上講座」の様子><「三村塾:プレゼンスキル向上講座」の様子> 高め合う文化
  88. 88. 88INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 感謝し合う文化 コンカーには元々、高圧的に他部門に依頼する人はいません。管理職もみな、部下に対して命令口調では なく依頼をするときは常に感謝の気持ちを持っています。この文化もより一層浸透させたいと考えていま す。 そこで現在取り組んでいるのが感謝の手紙。普段照れくさくてなかなか言えないような同僚や上司に対す る感謝の気持ちを年二回集めて、和紙に印刷し、封筒に封入して本人に渡しています。手紙は匿名なので 誰が書いたか分からない仕組みです。社員にとっても非常に好意的に受け止められ、モチベーションがあ がったと聞いています。感謝の手紙を多くもらった上位者には、トロフィーとスタバのカードを贈りまし た。 <感謝の手紙:サンプル> 高め合う文化
  89. 89. 89INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 働きがいの ある職場 づくり Ⅲ Factで見る コンカーⅠ コンカーの 成長戦略Ⅱ コンカーの 雰囲気Ⅳ 基本情報Ⅴ コンカーを 選ぶ理由 Ⅵ 実行プログラム 採用FAQ4 4 働きがいのある 職場のドライバー& 仕組み 成長戦略と課題 会社概要事業概況 社員の声1 1 11 1企業編1 メディア掲載、 受賞歴 高め合う文化 オフィス 所在地3 33 3間接業務の デジタル変革 3 アルバム信念‐Concur Japan Belief‐ 代表プロフィール2 22 2グローバルにおける 位置づけ 2 職種編 領収書電子化への 規制緩和、市場、 全体像 2
  90. 90. 90INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーの働きがいを高める実行プログラム コンカーには働きがいを高めるオペレーションとして、社員が高い視座や大きな裁量を実感できる数多く のプログラムがあります。またこれらプログラムは、コンカーの信念や文化によって支えられています ●● ●●信念 (Concur Japan Belief) ミッション・ビジョン・コアバリュー 実行 (実行プログラム) 働きがいを高めるオペレーション 文化 (高め合う文化) フィードバックし合う文化・ 教え合う文化・感謝し合う文化 プログラムの9つのコンセプト 全員で迎え入 れ、全員でつ ながりを育む Concur Japan Beliefや高め 合う文化の浸 透を図る フィードバッ クの文化を軸 とした双方向 コミュニケー ションを活性 化する 意見を自由に 言えるカル チャー、全員 参画による会 社づくり 日々の感謝を かたちにする ことで、高め 合うことに繋 げる 社員の成長は 会社の成長/ 共に高め合う ワークライフ バランスを重 んじ、多様性 を認め合う組 織文化 つながりを育 み、共に高め 合う 職場でも、 職場以外で も、貢献の心 を育み、カタ チにする Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅵ Ⅶ Ⅷ ⅨⅤ 実行プログラム
  91. 91. 91INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカージャパンならではの施策 働きがいのある職場の実現に向けたプログラム 実行 コンセプト 実 行 ( プ ロ グ ラ ム ) 全員で迎え入れ、 全員でつながりを育む Concur Japan Beliefや 高め合う文化の 浸透を図る フィードバックの 文化を軸とした 双方向コミュニ ケーションを 活性化する “7つの仕組み” 意見を自由に言 えるカルチャー 全員参画による 会社づくり 日々の感謝をか たちにすること で、高め合うこ とに繋げる 社員の成長は会 社の成長/共に 高め合う ワークライフバ ランスを重ん じ、 多様性を認め合 う組織文化 つながりを育 み、共に高め合 う 職場でも、 職場以外でも、 貢献の心を育 み、カタチにす る オールハンズミー ティングの開催 Feedback研修 達成の喜びを 共有 (Closed Report) アワード授与 全社員参加の オフサイト ミーティング オールハンズミー ティングの開催 タコランチ 感謝の手紙 予防接種デー 接種費用の負担 Join Us 制度 配偶者の 健康診断 全社員参加の オフサイト ミーティング バディ制度 コンカーを選ぶ 理由 CSR活動 高め合う文化(コンカージャパンの風土作り、採用、育成、制度設計等、すべてを貫く理念) TOPGUN表彰 Concur Japan Belief(ミッション、ビジョン、コアバリュー) Fusion 信念・文化 ジョブグレード 等の公平・公正 な人事制度 有給休暇奨励日 現場社員の採用 プロセスの参画 メンター制度 パルスチェックチーフカルチャー オフィサー 1:1ミーティング 英語教育 インターナルジョ ブポスティング 結婚・出産の お祝い 部活動 コンカー文庫 お客様からの Thanks Message 部活動 在宅勤務 セミアニュアル チームディナー ソフトスキル 教育 交流イベント の開催バディ活動 タスクフォース による施策実行 ボランティア 休暇制度 フォローアップカ ウンセリング 育児休暇中の 社員への配慮 カジュアル面談 ミムランチ 3年、5年、7年の 勤続表彰 教育給付金制度 半期・年間の アワード授与 成功事例の発表 コミュニケー ションランチ 評価レビュー 育児中の100時間 勤務・時短勤務 コンストラティブ フィードバック 社長とのWelcome ランチ 求める特性の 共有化 タスクフォース による施策実行 キャリアカウン セリング制度 留学のための 休職制度 シッター料金 半額補助 新卒採用での 取り組み Welcomeランチ フォローアップ カウンセリング 社員旅行オフィス移転 大入り袋Fusion 教え合う文化 Welcome ランチタメランチ インターンでの 取り組み オフィス移転 ファミリーデーパルスチェックチーフカルチャー オフィサー マネージャー 育成制度 内部昇格率100% 社長による最終 面談 実行プログラム
  92. 92. 92INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ コンカーのカルチャーに合致するかどうかを重視することを全マネージャーと共有しています。どんな にスキルが高くても、コンカーのカルチャーに合わない方は採用に至りません。またコンカーのコアバ リューを実現できる人物かどうかも重要な判断要素としています。(エントリーからの入社率は2.7%で す) 文化適合 低い 文化適合 高い 能力 低い 能力 高い 1 4 2 3 必ず採用する人材 ポテンシャルがあれば 積極的に採用すべき人材 採用してはいけない人材 悩ましいが採用すべき ではない人材 求める特性の共有化 実行プログラム
  93. 93. 93INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 面接の前にこの「コンカーを職場に選ぶ理由」を候補者の方にお渡しし、会社の業務内容・福利厚生等はもちろん、会社の雰囲気がわかるよ うな写真などもご覧いただくことによって、コンカーという会社をより良く理解していただけるよう努めています。これにより、入社後の ギャップを減らし、ミスマッチを防いでいます。この資料はオンライン上でも公開され、コンカーに少しでも興味がある人であれば簡単に閲 覧できるようになっています。このおかげで、入社後数か月たった社員に聞くと、入社前と入社後のイメージの違いはないようです。 1 新卒採用においては人事・Directorだけではなく、現場の社員も面接に入る機会を作り、社風が伝わりやすくしています。また、一般的な面 接に加えてグループワークや発表をしてもらうことで個性を活かせる場をつくるよう工夫しています。 新卒採用での 取り組み 4 インターンシッ プでの取り組み 各インターンにメンターがつき、業務を学び実践します。各種ミーティングに参加したり、他部門の社員との交流を通して、会社全体がどの ように機能しているのかを学ぶことができます。「え!こんなこともやらせてもらえるの?」というくらい大胆に、仕事をお任せしていま す。インターンを経て今年入社した新卒社員には、インターンでは、非常に貴重な経験をさせてもらい、現在の勤務にも非常に役立っている とコメントもらっています。 5 現場社員の採用 プロセス参画 同年代の社員や子育て中の社員との交流等、実際にコンカーでいきいきと働く姿を想像して頂ける取り組みを行っています。6 コンカーを職場 に選ぶ理由 社員が紹介したい人物にカジュアルな情報交換という位置づけで行う面談も実施しています。「まだ転職の意思は強くない」という場合で も、コンカーの社風に合いそうな人物に対しては、採用担当者が履歴書なしでカフェで会ったり昼食を行い、興味をもってくれた場合に採用 のプロセスに進んでもらうといった機会を設けています。 2 カジュアル面談 社風に合う人材を採用するため、最終面接で社長が直接、応募者の人柄や人間性といった履歴書に書かれていない「ソフトスキル」を見極め ていきます。経歴や語学力などの「ハードスキル」が高くても社風に合わない人物は採用しない、また「ハードスキル」は発展途上だが社風 に合いそうという人物は採用する、といった基準を持つことで社風に合う人材の採用を徹底します。 3 社長による最終 面談 社風に合う人材を採用するためのプログラム ●●●採用の段階といった早いタイミングでコンカーの社風を理解してもらい、興味をもってもらうプログラ ムがあります。 実行プログラム
  94. 94. 94INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 新入社員の初出社のお昼に「Welcome ランチ」を行っています。毎回自発的にあらゆる部門から社員がお弁当持参で参加し、新入社員を囲ん で交流を深めます。このランチ会は社員有志のタスクフォースが企画・運営し、初日から新社員が馴染みやすい環境を創り出しています。 1 Join Us 制度 歓迎する気持ちを込めて、新入社員の方のお名前をボードに張り出し、皆がすぐに覚えられるような工夫をしています。入社後1週間程度、フ リーアドレス席に新入社員固定席を作り、会社の雰囲気に溶け込みやすい雰囲気づくりを心掛けています。社員通用口の大型モニターにも、自 己紹介が表示されます。これにより話のきっかけができ、既存社員から新入社員に積極的に声掛けができるよう促しています。 3 バディ制度 なじみのない社員同士のコミュニケーションの機会をつくるため、隔月で4-5名のグループで何らかのアクティビティを行う「バディ制度」が あります。グループ決めはタスクフォース「文化部」行い、星座や出身地など業務とは全く関係のないテーマで決められるため、業務上では直 接関わることのない、役職や部署を超えた交流が生まれており、新入社員が他部署の社員と交流する非常に良い機会となっています。 4 フォローアップ アクティビティ 中途、新卒問わず、入社後3か月・6か月などのタイミングで人事の専任スタッフが声をかけ、会社生活での不明点や人間関係で悩んでいるこ とがないか、問題を抱えていないかなどのヒアリングを行い、問題があればタイムリーに対応策を検討していきます。 6 メンター制度 新入社員には必ず同部門のメンターが付き、少しでも不安な気持ちが減るように、業務のことはもちろん、業務以外のことでも相談できるよう な体制を作っています。メンターには、メンターの仕事リストを事前に渡し、メンター制がきちんと機能する仕組みを作っています。 2 社長との Welcome ランチ 新入社員は全員が入社早々社長とランチに行き、自己紹介や入社後のコンカーの印象などを話し合います。それにより社長との距離をより近い ものにしてもらっています。 5 Welcome ランチ タメランチ 社会人経験の浅い新卒新入社員に対してはより綿密なサポートが必要ということから、同部門のメンター以外に他部門のメンターが付き、ラン チを通じて業務以外に勉強方法やキャリアの考え方などの相談ができる体制があります。「“他”部門の“メ”ンターとのランチ」ということで 「タメランチ」と呼ばれています。また他部門のメンター自身にとっても、後輩指導、育成の面で良い機会になっています 。 7 全員で迎い入れ、つながりを育むプログラム ●●●入社後は早く社風に馴染めるよう、社長、メンター、同僚と交流を深めることができる、様々な取り組 みがあります。 実行プログラム
  95. 95. 95INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ 四半期に一度半日かけて、会社の戦略や方向性を分かち合うミーティングです。会社のミッション、ビジョンに加えて戦略や課題を共有 し、社員が経営に近い感覚をもつ機会としています。また新入社員や、昇進昇格のお祝い、社員の結婚・出産報告やアワードの受賞なの発 表なども行い連帯感を深めています。また各部門長が各部署の事業状況や戦略の発表を行うことで、部門を超えたコラボレーションの下地 を作る役割も果たします。 1 Thanks Message /Fusion オールハンズ・ミーティングにお客様を招いて事例についてお話しをいただいたり、マーケティングイベント(Fusionなど)でお客様の事例 講演があったり、お客様からの生の声を聴く機会が多くあります。自分が少しでもかかわったプロジェクトが、無事に稼働し、その使いや すさを実感したお客様の喜びの声を聴けることは、そのまま社員の喜びの声となってます。 3 オフサイト ミーティング 毎年一度、社員全員で業務を離れて問題や未来を議論する「オフサイトミーティング」を行っています。合宿では会社の課題や深層原因・ 打ち手について議論し、具体的な施策を検討します。さらに合宿後、施策の実行、課題の解決状況の把握、次の施策を考えるといったス テップを踏み、またその進捗を社長が随時社員へ共有します。それにより社員も合宿の必要性や重要性の認識を高めていきます。 2 オールハンズ ミーティング 経営情報や戦略を深く理解することで経営者に近い高い視座をもち、自分の仕事が会社全体の戦略やビジ ョンにどのようにつながっているかが理解できるようになります。それにより自分のKPI(評価指標)や部 門の役割にこだわることなく、個人や組織の役割を超えた活動を自発的に行っていけると考えています。 高い視座を持ってもらうため下記プログラムを通じて、ミッションやビジョンの分かちあいだけでなく、 リソース面での制約や経営課題なども積極的に共有していきます。 高い視座をもってもらうためのプログラム 実行プログラム
  96. 96. 96INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ タスクフォース 「課題はみんなで解決する」をモットーに、部門横断的な課題に取り組む社員の立候補による「タスクフォース」が数多く存在します。社員 がオーナーシップを持つことで自発的に問題解決に取り組み、さらに草の根的に社員全員が動くことで、ボトムアップ的に会社を良くしてい く活動が行われています。 1 チーフ カルチャー オフィサー コンカーを楽しく働ける場所にするため、企業文化を高める取り組みを手掛けるチーフ・カルチャー・オフィサーを社員の中から任命しまし た。通常の業務をしながら20%をCCOの業務に当ててもらっています。 2 連帯感・コミュニケーションの希薄な職場にやる気や働きがいを見出すことは難しいと考えます。連帯感や コミュニケーションの濃度を高めるため、社員有志よるタスクフォースの結成や、文化の活性化をミッショ ンにしたチーフカルチャーオフィサーの任命、コミュニケーションの活性化を促すオフィス移転などを実行 しています。 社長と全社員が一対一で直接ランチをし、長期視点でのキャリアや将来の夢を聞く機会 を設けています。 3 ミムランチ オフィス移転 多様な働き方に対応しコミュニケーションを活性化させる環境をつくるため、全員がワ ンフロアで業務できるGINZASIXビルへ移転しました。オフィス中央を横断する執務エ リアの約1/3のスペースをコミュニ―ションバンドとし、様々なスタイルのミーティン グができるエリアを設けています。それにより部門の垣根なく気軽に顔を合わせて会話 ができるようになり、コミュニケーションや連帯感の度合いが深まりました。 4 連帯感・コミュニケーションを深めるプログラム <コンカーすごろく→> チーフカルチャーオフィ サーが、社歴が浅い社員 が楽しく早く仕事の流れ を学べるよう作成 <↑ウエルカムボード>チーフカルチャーオフィサーが、社員をコン カーらしく迎えるため社員通用口の入口に作成したグラフィック 実行プログラム
  97. 97. 97INTERNAL© 2017 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved. ǀ -タスクフォース- タスクフォース 文化部 コミュニケー ション CSR Great Place to Work セキュリティ 災害対策 ファミリー デー 社員旅行 バーベキュー、 お花見など会社 全体のコミュニ ケーション活性 化のための施策 を企画・実行 日常のちょっと した場面でのコ ミュニケーショ ンを誘発する施 策を企画・実行 Corporate Social Responsibility 活動の企画・実 行 働きがいをたか めるために、会 社の課題を抽 出、取り組みの 提案を実施 セキュリティ・ インシデントを 未然に防ぐた め、セキュリ ティ意識を高め る施策を実施 防災グッズを調 達したり、災害 発生時のマニュ アルを作成(す でに解散) 社員の家族を職 場に招待して、 職業体験や親睦 会を行うファミ リーデーの企 画・運営 社員旅行を実施 した際、企画・ 運営などを実施 社員の立候補で会社の横断的な課題の解決にあたるのが「タスクフォース」の役割です。やらされるのではなく、やりたい人が取り組むこ とをモットーにしています。最初に結成された「タスクフォース」の一つである「文化部」は、コンカーのその後の文化の礎を築く役割を 果たしています。 <↑文化 部:花見 パーティ> <←文化 部:創立記 念日祝った ドーナツタ ワー> <ファミリーデー> <社員旅行での運動会> <社員旅行での人文字><コミュニケーション:おすすめの本を貸出> <コミュニケーション:全社員の就業記念を 社内モニターで告知> 実行プログラム

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