ワークライフバランスとプロボノ

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会社で働き、結婚や子育ても始まった人が、どのようにバランスを取りながらプロボノを行っていくか、のヒントになるようにと作ったプレゼン。

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ワークライフバランスとプロボノ

  1. 1. 【ワークライフバランス×プロボノ】 プロボノのある生活の例 渡邉文隆
  2. 2. 自己紹介 CSR・環境関連のベンチャー企業で、 マーケティングの仕事をしています。 ・社内マーケティング業務担当者 ↓ ・顧客企業へのマーケティング支援 ↓ ・NPOや公共組織のマーケティング支援 2
  3. 3. 今日のお話 •こういうプロボノをしてました •仕事・家庭などの状況 •これが両立のポイント(かもしれない) 3
  4. 4. こういうプロボノをしてまし た
  5. 5. これまで手掛けたプロボノ案件 ・自殺予防NPOのSEO対策 ・小児医療NPOのウェブサイト制作(2009年) ・エイズ孤児支援NGOの啓発キャンペーン企画(2010 年) ・母子保健NPOのための寄付つきCDのウェブサイト制 作・ 販売(2010年) ・中間支援NPOのマーケティング研修フェローの 勉強会コーディネート(2011年) など 5
  6. 6. 仕事・家庭などの状況
  7. 7. 仕事 ・2006年から、CSR・環境関連のベンチャー企業で マーケティング企画、事業企画を担当。(現在6年 目) 10
  8. 8. 大学院 ・2008年4月から、IT系の社会人大学院 「デジタルハリウッド大学院」に通学。(夜間) ・2011年3月に修了。 11
  9. 9. 家庭 ・2008年6月に結婚。 ・2010年12月に長男誕生。 12
  10. 10. 仕事、大学院、家庭の状況 時系列に並べるとこんな感じ。 友達付き合い 2007 2008 2009 2010 2011 (2年目) (3年目) (4年目) 仕事 (5年目) (6年目) 13
  11. 11. プロボノをいつやっていたのか ・プロボノはこんな感じ。 友達付き合い 2007 2008 2009 2010 2011 (2年目) (3年目) (4年目) 仕事 (5年目) (6年目) 14
  12. 12. これが両立のポイント(かもしれない)!
  13. 13. 前提 ・自分の場合、「両立」とは 「いちおう破綻はしていない、 まずまずの成果は出ていると言えそう」 という意味(でしかない)です。 16
  14. 14. ある1日(育児前) 時刻 スケジュール 6:30 起床、朝食 7:30 通勤(メールチェック) 8:00 会社到着。仕事 12:00 ランチをしながら企画を考える 13:00 仕事 18:30 大学院へ。空きコマで食事、メール チェック 23:15 授業終了 24:00 帰宅、大学院課題 1:30 就寝 17
  15. 15. ある1日(育児中) 時刻 スケジュール 5:30 起床、メールチェック、資料作成など 6:45 朝食 7:30 通勤(メールチェック) 8:00 会社着、仕事 12:00 NPOの人と会社隣のカフェでランチ 13:00 仕事 19:30 帰路(メールチェック、企画書作成) 20:10 帰宅、子どもとお風呂、ごはん 23:30 就寝 18
  16. 16. 職場の理解• マニュアル化とチームでの助け合い• この人はとにかくこれがやりたい人なんだな、という 社内ブランド• 本業に役立っていきそうな気配とちょっとの実績
  17. 17. 妻の理解• 基本的に愛妻家• 楽しそうに仕事をし、家族に貢献する点を語る• 社会背景から攻める• 妻にもメリットのある団体でプロボノをする
  18. 18. 小児医療の知識が身につくのは→妻にとっても歓迎
  19. 19. 「身近な人」に貢献する• 関係のないNPOでなく、身近な人や既に知っている人を プロボノの相手に選ぶ。
  20. 20. 学生時代からの友達がつくった NPO ↓↑仕事でお世話になってるNPOサポートセンターさん
  21. 21. ↑実は弟のバンド ↑ 妻の職場
  22. 22. 「身近な人」に貢献する• 普段から話す相手だし、相手のことも分かっているの で、 コミュニケーションコストが格段に下がる。• 思い出も増える。
  23. 23. プロボノをいつやっていたのか ・先ほどのグラフ。 友達付き合い 2007 2008 2009 2010 2011 (2年目) (3年目) (4年目) 仕事 (5年目) (6年目) 26
  24. 24. プロボノをいつやっていたのか ・身近な人に貢献することで、こんな感じに。 友達付き合い 2007 2008 2009 2010 2011 (2年目) (3年目) (4年目) 仕事 (5年目) (6年目) 27
  25. 25. 最初ほど力をかける• 業務量の見積• 期限などについての合意形成 をしっかり行う。• 最初に、できないことはできないと言う。• 友人やソーシャルメディアのつながりの中で、 助けを呼べるテーマかどうかを確認しておく。
  26. 26. すきま時間の活用• スマートフォンで通勤時間にメールを処理すると、 家族と会話できる時間が増える。• 朝の作業は快適。
  27. 27. 知っているNPOがない場合• ステップをつくるのが良いと思います。 – まずはボランティアとしてその団体に参加する – 中間支援組織にアクセスしてみる – 寄付会員になってその団体の活動を知る
  28. 28. 本日のまとめ
  29. 29. 本日お伝えしたいこと• 楽しくプロボノをするには、対象NPOをどう選ぶか、 どうスタートするかが大切• 「身近な人」に貢献するのが、短い時間で成果を出しや すい• プロボノとして何か困ったら、お気軽にご相談ください。 @fwatanabe
  30. 30. プロボノを応援することば• 自分のためにしたことは、自分が死んだらおしまい。 人のためにしたことは、自分が死んでも 誰かの中に残るかも知れない。• 変化を起こす強い意欲を持った人、 自分の仕事の重要性に自信を持つ人、 自分自身より大きな何かに身を捧げている人 ―こういったひとたちこそが、 世界でもっとも優秀な人材である。(マーク・ベニオ フ)• 偉大な仕事をする唯一の方法は、 自分がしていることを愛することだ。(スティーブ・ジョ ブズ)

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