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Project hayano最終報告

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2012/10/28のビッグデータワークショップ最終報告会におけるスライド

2012/10/28のビッグデータワークショップ最終報告会におけるスライド

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  • 1. Project HAYANO 東京大学 早野 龍五マッシュアップ,インターフェイスデザイン担当:渡邉英徳 hayano
  • 2. Project HAYANO 経緯- 給食検査- 各種の陰膳検査- WBC測定により,食品由来のセシウム内部被ばくは非常に少ないことが判明
  • 3. Project HAYANO2012/4/1以降のWBC測定結果 99.1%が 検出限界未満
  • 4. Project HAYANO←1964年のWBC結果成人体内に約550Bq∼10Bq/kg
  • 5. Project HAYANOSさんYさんを発見したひらた中央病院 WBC 結果, n=15230 (surrogates excluded) 1964年の平均 10Bq/kg ↓
  • 6. Project HAYANO しかし警戒区域等では、事故発生初期に有意に放射性ヨウ素(半減期8日)による内部被ばくを受けた可能性実測データは少なく内部被ばく線量評価への適用は困難小児甲状腺ガン発症のリスクは?
  • 7. Project HAYANOProject HAYANOの目的:1. 放射性ヨウ素による内部被ばくの(オープンな)評価2. (SPEEDIの有効性の検証 - 未着手)方法:各地点で いつ 何人が どれだけ ヨウ素を吸ったか:   SPEEDI(等) ✕ ゼンリンデータコム
  • 8. Project HAYANO線量 ✕ 人数 でリスクを評価大きな仮定1人が 甲状腺等価線量 100mSv       ⇅10人が        10mSv
  • 9. 放医研資料 Project HAYANO 外部被ばく線量評価システムの概要と 避難行動のモデルパターン別の外部被ばく線量の試算結果 平成23年12月13日 より住民行動調査は開示されない(個人情報)→ 3/12 11:00第三者検証は不可能 3/12 10:00 2
  • 10. Project HAYANO1. 131I シミュレーション結果を4種入手i) SPEEDI - 3月15日以降については、実際のモニタリング測定結果を再現できていないii) 海洋研究開発機構(JAMSTEC)- 動画iii) 国立環境研究所 - 最新の放出源推定を用いた数値データ(これを主として使用)iv)JAEA - 動画のみ.数値データの提供には応じていただけなかった2. ZENRINデータコムの混雑統計と重ね3. 地域ごとの 線量 ✕ 人数 を評価
  • 11. Project HAYANO渡邉英徳先生によるマッシュアップ
  • 12. Project HAYANO基礎データの理解 ①ZENRIN混雑統計
  • 13. Project HAYANO幸いにも ヨウ素濃度が最も高かった時のZENRINデータは使えそう 福島第一からの距離ごとの人数(ZENRIN混雑データによる) <5km 140 000 5-10km 携帯基地局復活? 10-15km ↓ 15-20km 20-25km 120 000 25-30km 30-35km 35-40km 40-45km 45-50km 100 000 80 000人数 60 000 40 000 20 000 0 Mar 10 Mar 12 Mar 14 Mar 16 Mar 18 原発への通勤 避難 日時
  • 14. Project HAYANO ZENRINのデータをじっと眺める頻度(対数) 250mメッシュに 100 000 1人 2人 3人 ... 10 000 途中が埋まって頻度(対数) 1000 いるのはなぜ? 100 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 人数 人数
  • 15. Project HAYANO 3/10 午前3時 3/10 午前8時 人々は動いていない 人々が移動. 出現頻度3000 ピークはシャープ 3 3000 ピークとピークの間 8出現頻度2500 2500 が埋まる2000 20001500 15001000 1000500 500 0 200 400 600 800 1000 0 200 400 600 800 1000 250mメッシュ内の人数 250mメッシュ内の人数 今回の解析では時空メッシュを粗視化
  • 16. Project HAYANO基礎データの理解 ② SPEEDI
  • 17. Project HAYANO いわき 20 000 WSPEEDIHnewL WSPEEDI 15 000 「ソースターム」 NIESヨウ素 Bqêm3 「気象データ」 10 000 「計算コード」 により大きな違い 5000 0 Mar 14 Mar 21 日付 今回の解析では時空メッシュを粗視化
  • 18. Project HAYANO 代表的な例 飯舘村,いわき市,南相馬市の市役所(村役場)から 半径5km圏内での 人数 vs ヨウ素濃度 (縦軸対数注意!) ZENRIN 国立環境研究所 105 1041000 飯舘人数 飯舘ヨウ素濃度 Bqêm3 いわき人数 いわきヨウ素濃度 Bqêm3100 南相馬人数 南相馬ヨウ素濃度 Bqêm3 10 1 Mar 10 Mar 12 Mar 14 Mar 16 Mar 18
  • 19. Project HAYANO10km✕10km, 48時間に粗視化計算過程を公開して複数の方に検算していただいた
  • 20. Project HAYANOSPEEDI の不定性が大きい桁の見当はついた数値は次の目的に用いる
  • 21. Project HAYANO10/23 東北市長会決議 (議員立法を目指す)…よって、甲状腺検査の対象者である平成23年3月11日時点で18歳以下の県民が18歳を超えて甲状腺がんを発症した場合においても、原子力発電所事故との因果関係を問うことなく、国が治療費を負担するよう強く要請する。Project HAYANOの結果は,この法案に必要な予算の概算に用いる

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