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基幹システムの可視化技法

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基幹システムの可視化方法とツールを使った分析方法

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基幹システムの可視化技法

  1. 1. Copyright 2018 (株)バリューソース 基幹システムの可視化
  2. 2. わたしは… • 株式会社 バリューソース – 神崎 善司 • 普段は – システム企画・要件定義などの支援 – 既存システムの可視化支援 – セミナー開催(要件定義、モデリング) • 要件定義手法の開発 –RDRA • Relationship driven requirement analysis 2
  3. 3. Copyright 2018 (株)バリューソース 基幹システムの可視化
  4. 4. Copyright 2018 (株)バリューソース RDRA2.0Relationship Driven Requirement Analysis どうやって表現するのか RDRAとは 何か 大事なことは何か
  5. 5. Copyright 2018 (株)バリューソース RDRA2.0 5 ビジネス コンテキスト 組 織 組 織 業務 要求モデル システム コンテキスト 情報モデル 業務フロー 状態 利用シーン UC複合モデル イベントモデル プロトコルモデル 要件定義 システムの可視化 RDRAの基本構造 アイコンの拡張 組織 会社 倉庫 サービス 商品 在庫 配送 条件 契約業務 ※BUC ビジネスユースケース 新規購買 システム 価値 システム外部環境 システム境界 システム 情報 外部システム 要求 利用シーン 業務フロー 画面 ユースケース イベント 状態 バリエーション 条件 ビジネス ルール ダイアグラム 依存 4つの視点の違いが依存関係を生む プロジェクトの状況に合わせ て必要なダイアグラムを選択 する ビジネスコンテキストの 登場人物がビジネス ルールの源泉になる 開発案件では 要求が全体を 制御する
  6. 6. Copyright 2018 (株)バリューソース システムの可視化要素 システム価値 システム外部 環境 システム境界 システム 情報 利用シーン 画面 アクター イベント 外部システム アクティビティ ユース ケース 画面 アクター アクティビティ 画面 外部システムアクター アクティビティ 外部システム イベント ユース ケース メッセージ アクター 情報 外部システム イベント メッセージ アクター 日次 外部システムの画面を利用する システムの画面を利用する 外部システムからのイベントで処理する アクターからのメッセージングで処理する 外部システムと連携する アクターにメッセージを送る 情報を操作する 定周期で処理する ユース ケース ユース ケース ユース ケース ユース ケース アクティビティ 6 PowerPointを使った場合の可視化要素 多様な形態をアイコンの つなげ方で表現する
  7. 7. Copyright 2018 (株)バリューソース システムの可視化 連携法 画面 アクター アクティビティ 画面 外部システムアクター アクティビティ 外部システム イベント XXをXX する メール アクター 情報 ABC 日次 メール XXをXX する 画面 アクター アクティビティ XXをXX する 情報 EFG 情報 EFG 情報 時 系 列 の 流 れ イベント XXをXX する 情報 ABC 7
  8. 8. Copyright 2018 (株)バリューソース 基幹システムを表現するための構造 大規模なシステムを表現するための構造
  9. 9. Copyright 2018 (株)バリューソース 基幹システムの表現構造 基幹システムの 全体像 全体の情報構 造を示す リソース系のバ リエーションを示 す 業務の構成をビジネス ユースケースとして示 す ビジネスユース ケースの構成を ユースケースを中 心に示す 状態を表す言葉の 関係性を表す 業務 BUC 階層化された文脈で体系化する BUC BUC ユース ケースユース ケースユース ケース ユース ケースユース ケースユース ケース ユース ケースユース ケースユース ケース RDRAモデル Excel Excel Excel 文書 文書 文書 既存 資料 9 ビジネスコンテクスト ビジネスユースケース 情報モデル 状態遷移図 情報 モデル 状態遷 移図
  10. 10. Copyright 2018 (株)バリューソース 基幹システム(RDRA) 基幹システム_RDRA を見てみよう
  11. 11. Copyright 2018 (株)バリューソース 表現の構造を理解する(販売) 事業部 サービス プラン 販売 顧客 商品 理論在庫 代理店 得意先 ビジネスコンテキスト ビジネスユースケース B2B受注 商談に基づく受注 B2C受注 API受注 出荷 価格 契約(受注条件) 決済タイミング 出荷倉庫 関与 B2B受注 Close 受注の都度 後払い(与信) エリア在庫 営業 商談に基づく受注 Close 事前商談時 後払い 商談時固定 営業 B2C受注 Open 公開(固定) 前払い エリア在庫 企画 API受注 Open 公開(固定) 前払い エリア在庫 企画 受注 受注を登 録する 受注 受注登録 見積 見積を登 録する 見積得意先購買 見積登録 在庫確認 打診 営業 在庫を確 認する 理論 在庫 出荷を指 示する 出荷 指示 出荷指示 出荷を受 け付ける 出荷指示 納品先 決済方法 流通サービス仕様調達商品を 発注する 受注残 引当済 商品 納期回答 理論 在庫 その他機能 ・後継品、類似品、代替品の検索 ・与信限度額のチャック B2B受注 販売業務のビジネスユースケースの分割根拠 ビジネスユースケースの詳細 販売 11
  12. 12. Copyright 2018 (株)バリューソース ツールを使った分析 ・複数の視点からモデルを見る ・ツールの使い方
  13. 13. Copyright 2018 (株)バリューソース アクター毎に視点が異なる 現場担当 仕様担当 エンジニア ここの業務を変え るとそっちの業務 に影響が出るのか この画面の変更は そっちのユースケー スに影響するのか 13
  14. 14. Copyright 2018 (株)バリューソース ツールの起動 4.「RDRAツールVxx.pptm」を選択 5.「メニュー表示」を選択 6.「実行」ボタンをクリック 1.「開発」メニューを表示 オプション/リボンのユーザー設定で「開発」にチェクをつける 2.「開発」メニューを選択 3.マクロをクリック 選択したアイコンが存在する スライドの一覧を表示する 選択したアイコンに接続 するアイコンを表示する 選択したアイコンに対応 するスライドを表示する 「RDRAツールV1.3.pptm」を開く 14
  15. 15. Copyright 2018 (株)バリューソース 文脈の階層構造を確認する 「納期回答」に関わる ものが表示される このユースケースに関わるものを調べる 「納期回答」に関わる ものが表示される 15
  16. 16. Copyright 2018 (株)バリューソース 使ってみよう ビジネスコンテクスト ビジネスユースケース 情報モデル 状態遷移図 業務 BUC 階層化された文脈で体系化する BUC BUC ユース ケースユース ケースユース ケース ユース ケースユース ケースユース ケース ユース ケースユース ケースユース ケース RDRAモデル Excel Excel Excel 文書 文書 文書 既存 資料 情報 モデル 状態遷 移図 以下の二つのファイルを開く 「基幹システム_RDRA.pptx」 「RDRAツールV1.3.pptm」
  17. 17. Copyright 2018 (株)バリューソース 深い分析 情報構図 振舞定義 精度の向上
  18. 18. Copyright 2018 (株)バリューソース 情報構造を整理する • ビジネスコンテキストの登場人物 – 登場人物の中でシステムで扱うものは情報として扱われる • 情報を整理する意味 – ユースケースは情報を経由して他のユースケースとつながる – 情報の関係がシステムの整合性を担保する • ↓↓↓↓ – ビジネスの現場で語られている言葉がビジネスの整合性を担保して いる • 情報構造 – システムで扱う情報(言葉:概念)を構造化する – ビジネス上の「言葉」を関係づけて意味を語る – 例えば • 流通サービス、納品先、決済方法はいつ決まるのか? • 情報、もの、金の関わりは? – 出荷⇒理論在庫 – 出荷⇒売上 – 出庫⇒物理在庫 得意先 受注 見積 出荷指示納品先 決済 方法 流通加 工仕様 商談 記録 契約 出荷 引当済 商品受注残 受注 理論 在庫 物理 在庫 在庫 サービス プラン 販売 顧客 商品 理論在庫 代理店 ビジネスコンテキスト 顧客 サービス プラン 商品 理論 在庫 代理店 18 情報 ビジネス上の 言葉の定義 情報モデル ユースケース
  19. 19. Copyright 2018 (株)バリューソース 振舞を整理する • 振舞 – 状態の変化で振舞を明らかにする – ビジネス上認識されている状態を状態遷移図で表現する – 状態は入出力がトリガーとなり、遷移する – 入出力はユースケース、画面、イベントで構成される • 他のモデルとの関係 – 状態遷移図は「業務」もしくは「ビジネスユースケース」単位 で記述する – 状態は情報の関係で実現される – ユースケースは情報を操作し状態を変える 画面 イベント 状態A 状態A ユース ケース 業務 ビジネスユースケース 状態 状態 状態 状態 状態 状態 状態 状態 状態 状態 19 情報モデル 状態遷移図 ビジネスユースケース ビジネス ユースケース ユースケース
  20. 20. Copyright 2018 (株)バリューソース ビジネスルール • ビジネスルールは3種類で表現できる – 構造 • 情報モデル – 振舞 • 状態遷移図 – 条件・計算式 (表形式) • 計算式 • 可能な組み合わせ • 構造 – 情報モデル • 多重度 • 振舞 – 状態遷移図 • 遷移可能な条件 • 条件・計算式 – 条件 • 条件はバリエーションの組み合わせとなる – 計算式 • 金額=数量*単価 – バリエーション • 条件の組み合わせとなるバリエーションを洗い出す 情報モデル 状態遷移図 掛け率 コンビニ 大手小売り 卸 ランクA 0.97 0.96 1.0 ランクB 0.96 0.95 0.99 ランクC 0.95 0.95 0.98 商品の単価を得意先別商品別に標 準単価に対する掛け率で計算する得意先 商品[商品:情報]ランク ランクA ランクB ランクC [得意先:情報] 大手流通 コンビニ 百貨店 卸 構造 振舞 条件・計算式 条件バリエーション
  21. 21. Copyright 2018 (株)バリューソース 変更起点を捉える • 変更起点 – ビジネス上の変更 • 条件の追加・変更 • 仕事の手順の変更 – 入出力の変更 • 画面の項目の追加変更 • 外部システムとの連携方式、項 目の変更 • 可視化のポイント – 変更起点があらかじめ明示さ れていれば、システム変更へ の対処が早くなる • ↓ ↓ ↓ – 変更起点を捉えるようにまとめ る システム 入出力 ビジネスの条件が変わる 仕事の流れが変わる 外部システム イベント 画面が変わる 連携方式が変わる 画面 画面 画面 <システムの変更起点> システムの入出力 <ビジネスの変更起点> 手順とルール 掛け率 コンビニ 大手小売り 卸 ランクA 0.97 0.96 1.0 ランクB 0.96 0.95 0.99 ランクC 0.95 0.95 0.98 [得意先:情報] 大手流通 コンビニ 百貨店 卸
  22. 22. Copyright 2018 (株)バリューソース 重要なユースケースの把握 • 状態と情報 – 状態は情報の関係で表現さ れる • 重要なユースケースの洗い 出し – 状態を変えるユースケース が重要なユースケース UC 画面 情報 UC 情報条件 UC 画面 情報 UC 情報条件 UC 画面 情報 UC 情報条件 UC 画面 情報 UC 情報条件 EFG OPQ ABC HIJ KLM RST 状態A 状態C 状態B UC UC UC 状態を変えるUC が重要なUC 状態B 22
  23. 23. Copyright 2018 (株)バリューソース ユースケースの精度を上げる手法 UC 画面 条件 EFG OPQ ABC HIJ KLM RST 状態A 状態C 状態B UC UC UC ユースケースが状態を変化させている場合 は、状態を表す情報が接続しているはずだ 状態A ABC HIJ 状態B EFG 状態C OPQ UC 画面 条件UC 画面 条件 EFG 状態C OPQ 状態A ABC HIJ ABC 状態B EFG 状態C OPQ 状態A ABC HIJ 状態B EFG 状態は情報で実現される 23
  24. 24. Copyright 2018 (株)バリューソース 情報モデルの精度をあげる • アイコン相互の関係性を意識する – UCに条件と情報がある – 条件はバリエーションの組み合わせである – バリエーションは情報モデルの属性として存 在する – ユースケースからつながる情報からバリ エーションを得る • 情報モデル – ビジネスルールの記述 • 構造上の制約(多重度)がビジネスルールにな る – 情報モデルの属性 • IDとなるもの • バリエーション • 業務設計で関心のあるもの UC 画面 情報 UC 情報条件 ビジネスユー スケース詳細 条件 バリエーション 情報モデル XXX XXX 属性 XXX 出荷を指 示する 出荷 指示 B2C出荷条件 受注残 引当済 商品 B2C出荷条件 得意先 受注 見積 契約 受注残 契約 得意先 情報構造 ビジネスユースケース詳細 条件 [契約:情報]出荷条件 [得意先:情報] バリエーション 契約 得意先 得意先 受注 見積 契約 受注残 24 *
  25. 25. Copyright 2018 (株)バリューソース ビジネスユースケースの追加と影響度分析 ・ビジネスルールの源泉 ・店舗販売の追加 ・ビジネスルールの変更
  26. 26. Copyright 2018 (株)バリューソース ビジネスルールの源泉 • 受注 – 流通加工は必要か? • どの流通加工サービスを利用する? – 在庫引当はどこの倉庫? • 受注商品は冷蔵品か? – 出荷方法 » 出荷する倉庫は? » 配送機器は? – 納期は? • どこの倉庫から出荷する? • 在庫 – 違う組織で同じ商品を発注した。入荷 した商品はどこの責任在庫になる? ID ID 商品 組合せ商品 ・ケース ・単品 倉庫 ゾーン 冷蔵設備 冷凍設備 流通加工 ・ラッピング ・梱包 ・組合せ ・検査 ・ 冷蔵設備 冷凍設備 配送機器 自社配送 他社配送 受注 受注 荷姿 配送先 流通加工 理論在庫 出荷 倉庫 倉庫 倉庫 何 処 か ら 出 荷 組織 組織 組織 組織 在庫のオーナー 入荷出荷 倉庫 倉庫 加工サービスA 加工サービスB 倉庫A 〇 ✖ 倉庫B ✖ 〇 ・荷姿 ・冷蔵 ・冷凍 棚 ・キャパシティ ・荷姿 26
  27. 27. Copyright 2018 (株)バリューソース 直営店での販売をシステム化 • 直営店販売の追加 – 店舗販売 • 価格オープン • 契約は事前に決まっている • 店舗在庫がある • 店舗間在庫移動がある – 参考 • B2C 価格 契約(受注条件) 決済タイミング 出荷倉庫 関与 B2B受注 Close 受注の都度 後払い(与信) エリア在庫 営業 商談に基づく受注 Close 事前商談時 後払い(与信) 商談時固定 営業 B2C受注 Open 公開(固定) 前払い エリア在庫 企画 API受注 Open 公開(固定) 前払い エリア在庫 企画 店舗販売 Open 店独自 前払い 店舗 店舗 販売業務のビジネスユースケースの分割根拠 B2B受注 事業部 顧客 商談に基づく受注 B2C受注 得意先 得意先発注 システム API受注 返品 出荷出庫 調達 代理店 27 受注を 登録する 出荷を登録 する 売上を登録 する 債権を登録 する 入金を登 録する B2B受注 〇 出荷指示後 出荷時 売上計上時 請求後 商談に基づく受注 〇 出荷指示後 出荷時 売上計上時 請求後 B2C受注 〇 受注時 出荷時 ✖ 受注時 API受注 〇 受注時 出荷時 売上計上時 請求後 店舗販売 〇 受注時 受注時 ✖ 受注時 ビジネスユースケースとユースケースの関係 販売業務
  28. 28. Copyright 2018 (株)バリューソース 店舗販売の追加 店舗 販売 受注を登 録する 受注 レジ 店舗在庫を 移動する 店舗在庫移動 条件 入金を登 録する 商品を予 約する 商品 予約 顧客 商品を出 荷する 店舗在庫 移動条件 物理 在庫 商品 予約 事業部 サービス プラン 販売 顧客 商品 理論在庫 代理店 得意先 ビジネスコンテキスト 店舗 B2B受注 事業部 顧客 商談に基づく受注 B2C受注 得意先 得意先発注 システム API受注 返品 出荷 「在庫・物流」の出庫 から出荷につながる 出庫 調達 代理店 店舗 店舗販売 ビジネスユースケース詳細 売上の計上は? 前払いの処理は? 予約 調達商品を 発注する 店舗間移動で 対応する場合 調達する場合は ビジネスユースケース 28 出荷 売上 入金 受注
  29. 29. Copyright 2018 (株)バリューソース 影響度分析 倉庫と流通加工サービスが増えた • 沖縄に倉庫が増えた – 関係する部分を改修する – 倉庫の地区バリエーションに「沖縄」を追加 • 沖縄倉庫 – 保管機能:冷蔵、冷凍、通常 – 保管荷姿:サイズ – 流通加工:検査(追加された) • 倉庫が関わるものは何か – 関係するユースケースは – テストのスコープは [倉庫:情報]地区 北海道 東北 関東 近畿 中国地方 九州 四国 沖縄 倉庫 ゾーン 冷蔵設備 冷凍設備 流通加工 ・ラッピング ・梱包 ・組合せ ・検査 ・ ・荷姿 ・冷蔵 ・冷凍 棚 ・キャパシティ ・荷姿 商品 [流通加工サービス:情報] ラッピング 梱包 検査 29 沖縄に倉庫が増えた
  30. 30. Copyright 2018 (株)バリューソース ビジネスによる影響度分析1 • 「倉庫」と「流通加工サービス」のバリエーションを起点につながりを調べる 受注残 引当済 商品 納期回答 理論 在庫 倉庫別流通 加工条件 引受可能 機能条件 倉庫別取 扱商品 出荷を指 示する 出庫を受 け付ける 在庫を確 認する 商品を出 荷する 在庫を移 動する 倉庫 保管 機能 保管 荷姿 [倉庫:情報]地区 北海道 東北 関東 近畿 中国地方 九州 四国 沖縄 引受可能荷姿条件 倉庫別流通加工条件 倉庫別取扱商品 物理 在庫 [流通加工サービス:情報] ラッピング 梱包 検査 流通加工 サービス 流通加工条件 流通加 工指示 流通加 工条件 商品を出 庫する 受注 受注を登 録する 契約 契約を登 録する 30 流通加 工する
  31. 31. Copyright 2018 (株)バリューソース ビジネスによる影響度分析2 • ユースケースを含むビジネスユースケース 受注残 引当済 商品 納期回答 理論 在庫 倉庫別流通 加工条件 引受可能 機能条件 倉庫別取 扱商品 出荷を指 示する 出庫を受 け付ける 在庫を確 認する 商品を出 荷する 在庫を移 動する 倉庫 保管 機能 保管 荷姿 [倉庫:情報]地区 北海道 東北 関東 近畿 中国地方 九州 四国 沖縄 引受可能荷姿条件 倉庫別流通加工条件 倉庫別取扱商品 物理 在庫 [流通加工サービス:情報] ラッピング 梱包 検査 流通加工 サービス 流通加工条件 流通加 工指示 流通加 工条件 商品を出 庫する 受注 受注を登 録する 契約 契約を登 録する 31 流通加 工する 在庫管理 出庫 B2B受注 B2B受注 商談に基づく受注 出庫 出庫 B2B受注 出荷 B2B受注
  32. 32. Copyright 2018 (株)バリューソース まとめ ・影響度分析ができること ・コミュニケーションを加速させること ・現場で使えること
  33. 33. Copyright 2018 (株)バリューソース 現場に対応できること 業務フロー 業務フロー 業務フロー 業務フロー B1 B2 B3 A1 A2 A3 記述量を減らす工夫 画面 アクティビティ 外部システム 外部システム(自社システム)が提供する画面を利用 連携ファイル アップロード ダウンロード 自社システム 外部システム 外部システム(自社システム)のメールからアクティビティの開始 メール アクティビティ アクター ユースケース 自社システム ユースケース 情報アクティビティ 情報 月次 アクター 人が用意した情報(ファイル)をバッチ処理として処理する 多様性を表現する 微妙な差異 を明示する わからない部分の対処法 分からない部分を 局所化する ビジネス コンテキスト ビジネスユース ケース 業務フロー ユースケース ビジネスユース ケース 業務フロー業務フロー業務フロー ユースケースユースケースユースケースユースケースユースケースユースケースユースケース バリエーション 条件 バリエーション 条件 バリエーション 条件 概要 背景 変更詳細 業務フロー ユースケース バリエーション 条件 ユースケース ユースケース 追加機能詳細 追加機能詳細 補足資料 保守開発用のドキュメント システム全体のドキュメント 保守開発でもメンテナンス可能なこと 33 顧客問合せ BUC未記述
  34. 34. Copyright 2018 (株)バリューソース コミュニケーションを加速させる ビジネス環境 システム 入出力 B B1 B2 B3 B1 B2 B3 A1 A2 A3 ビジネス ルール 画面 外部システム イベント 画面現場担当 仕様担当 エンジニア ユース ケース データ システム仕様を関係者で共有する 34 システム 価値 システム 外部環境 システム 境界 システム 画面 ユースケース 情報 外部システム イベント 要求 利用シーン バリエーション 条件 状態
  35. 35. Copyright 2018 (株)バリューソース 分析可能なこと 分析可能な構造にまとめる 35

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