Azure CLI あずにゃんの CLI を使ってみた結果www

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Azure CLI
あずにゃんの CLI を使ってみた結果www

@zembutsu
Masahito Zembutsu Feb 26, 2014
Windows Azure 4周年記念 Japan Geo オープンマジカ JAZUG 大会
#jazug at Microsoft, Shinagawa, Tokyo

http://atnd.org/event/2014azurejpdc

無料枠を使った申し込み方法と、CentOS/RHEL 上で WindowsAzure を制御できるコマンドラインツール(CLI)を使うための情報を整理しました。

1. Windows Azure を試してみた結果www
 無料お試し期間 LOVE
 10分で出来る申し込み手続き
2. コードとしてのインフラ
 環境を変える。効率と敏捷性
 APIの必要性
3. CLI もあるんだよ
 Linux 版 CLI のセットアップ手順(所要3分)
 azure コマンドを使って、VM を作ってみる話(所要3分)
4. 次回予告 (ステマ)
 インフラの次は、構成管理とオーケストレーション

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Azure CLI あずにゃんの CLI を使ってみた結果www

  1. 1. Azure CLI あずにゃんのCLIを使ってみた結果www @zembutsu Masahito Zembutsu Feb 26, 2014 Windows Azure 4周年記念 Japan Geo オープンマジカ JAZUG 大会 #jazug DEEP LT at Microsoft, Shinagawa, Tokyo
  2. 2. あたかもスライドが終わった頃は、 ずっと気にしてる Windows Azure に申し込みするどころか仮想マシン やストレージを起動したつもりにな んとなくなるだけでなく、CLI を 使って API 越しに Azure を操作し たような錯覚を得ることが出来ます。
  3. 3. あたかもスライドが終わった頃は、 ずっと気にしてる Windows Azure に申し込みするどころか仮想マシン やストレージを起動したつもりにな んとなくなるだけでなく、CLI を 使って API 越しに Azure を操作し たような錯覚を得ることが出来ます。 ※効果・効用には個人差があります( ^ω^)
  4. 4. 今日の概要 - Agendaみたいな  1. Windows Azure を試してみた結果www ➡ 無料お試し期間 LOVE ➡ 10分で出来る申し込み手続き
  5. 5. 今日の概要 - Agendaみたいな  1. Windows Azure を試してみた結果www ➡ 無料お試し期間 LOVE ➡ 10分で出来る申し込み手続き  2. コードとしてのインフラ ➡ 環境を変える。効率と敏捷性 ➡ APIの必要性
  6. 6. 今日の概要 - Agendaみたいな  1. Windows Azure を試してみた結果www ➡ 無料お試し期間 LOVE ➡ 10分で出来る申し込み手続き  2. コードとしてのインフラ ➡ 環境を変える。効率と敏捷性 ➡ APIの必要性  3. CLI もあるんだよ ➡ Linux 版 CLI のセットアップ手順(所要3分) ➡ azure コマンドを使って、VM を作ってみる話(所要3分)
  7. 7. 今日の概要 - Agendaみたいな  1. Windows Azure を試してみた結果www ➡ 無料お試し期間 LOVE ➡ 10分で出来る申し込み手続き  2. コードとしてのインフラ ➡ 環境を変える。効率と敏捷性 ➡ APIの必要性  3. CLI もあるんだよ ➡ Linux 版 CLI のセットアップ手順(所要3分) ➡ azure コマンドを使って、VM を作ってみる話(所要3分)  4. 次回予告 (ステマ) ➡ インフラの次は、構成管理とオーケストレーション あずにゃん( ^ω^)
  8. 8. Why am I here? インフラエンジニアから、農業ルートではなく エヴァンジェリストに進みました。ゴールまだ。 ん、エヴァ・・・? (意訳:コイツ馬鹿ww)
  9. 9. エヴァと言えば…アスカが好きです!! って、エヴァ違いや・・・
  10. 10. 2014年冬期にチェック中の作品  本命 I should be watching… 私たち、 アイドルになります! なりたいんです! ➡ キルラキル "kill la kill" http://www.kill-la-kill.jp/  次点 ➡ 最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。 "Recently, My Sister is Unusual" http://imocyo-anime.com/ ➡ Z/X IGNITION "Z/X" http://zxignition.tv/ ➡ ノブナガン , ノブナガ・ザ・フール "Nobunagan" http://www.vap.co.jp/nobunagun/ ➡ ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル~ "Wizard Barristers" http://wizardbarristers.com/  番外 ➡ みんな集まれ!ファルコム学園 ←オススメ "Everyone Assemble! Falcom Academy" http://www.fal-gaku.com/ (ゴーファイ!!  映画 ➡ 劇場版 THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! "The IDOLM@STER Movie: To the Glittering Other Side!" http://www.idolmaster-anime.jp/
  11. 11. 本日のお題 PRESENT DAY, PRESENT TIME
  12. 12. Windowz Azure Japan Geo がオープン間近。 このイベント告知時は、まだでした。
  13. 13. なので、こんな事を思っていましたが、 進捗どうですか Please report your progress
  14. 14. イベント前日にオープンとのこと! \キマシタワー/ \キマシタワー/ \キマシタワー/ \キマシタワー/ \キマシタワー/ \キマシタワー/ \キマシタワー/
  15. 15.
  16. 16. make contract with me and become … じゃ、あとは契約してください、ですよね わかります(?) 僕と契約(以下略
  17. 17. Azureに登録しようず 1/4 Let us start Windows Azure ■■■■
  18. 18. とりあえずAzureに登録ですね。  まさかとは思いますが、JAZUG に参加しな がら Azure を使っていない人というのは、 私の想像上の存在にすぎないのではないで しょうか。 ➡ みなさん、勿論使っていますよね?  10分で出来るオンラインサインアップ ➡ Windows Live アカウントでログイン ➡ 携帯電話で認証 ➡ カード情報登録 ➡ 契約完了 ➡ ポータル画面にログイン  http://www.windowsazure.com/ – 1ヶ月間の無料評価版 – 20,500 円相当の使用権 – 基本的に機能制限なし
  19. 19. いってみよう! やってみよう! Let’s register!
  20. 20. 見るんじゃない、感じるんだ! Don’t think! Feel!
  21. 21. http://www.windowsazure.com/ まずは、Azure のサイトにアクセスし、 「今すぐ試す」を押すと手続き開始です。
  22. 22. Microsoft アカウントでサインインします。
  23. 23. 認証が通ると、画面が遷移して…
  24. 24. 個人に関する情報の登録と、携帯電話の認 証を行います。電話番号は、先頭の0を消 します。(例:090 であれば 90 から)
  25. 25. ショートメッセージを受信 したら、本文記載の番号を 画面上に入力します。受信 出来ない場合は、電話で確 認することも出来ます。
  26. 26. あとは、クレジットカード情報の入力と、 契約同意、最後に【サインアップ】です。
  27. 27. 30秒ほど、認証を待ちます…
  28. 28. 【ポータル】を押すと、進みます
  29. 29. ちなみに、これは、無償サブスク リプションの確認。
  30. 30. ようこそ!画面が表示されます。
  31. 31. これがダッシュボードです。 通常は、この画面から操作します。
  32. 32. (ついでに)はじめてのVM起動 ウェブサーバを建ててみる How to start your first VM on Windows Azure
  33. 33. 画面左下の【作成】をクリック
  34. 34. 【仮想マシン】を選びます。
  35. 35. ホスト名や、イメージ情報、パス ワード、そしてリージョン情報を 選択します。
  36. 36. もちろん、日本 Geo (東西) も選択 することが出来ますね。 最後に【仮想マシンの作成】です。
  37. 37. 暫く待つと、仮想マシンの状態が 「実行中」に移り変わります
  38. 38. グローバル側の IP アドレスやホス ト名の確認は【ダッシュボード】 をクリックして表示します。
  39. 39. IP アドレスを把握しなくても、 ホスト名.cloudapp.net で作成直 後にアクセス出来るのは便利。
  40. 40. ウェブサーバとして参照するには、 エンドポイントの追加を行います。 ファイアウォールのようなもので、 設定しないと接続できません。 【追加】から追加します。
  41. 41. 画面下の矢印をクリックし、
  42. 42. 名前で「HTTP」を選択すると、自 動的にポート 80 が記入されます。 最後に、チェック印を押します。
  43. 43. これで作成完了です。あとは、
  44. 44. ブラウザから http://<ホスト名 >.cloudapp.net/ にアクセスする と、ウェブサーバの情報が表示さ れるようになります。
  45. 45. ブラウザ経由でVMを起動するまとめ  1. VM起動 ➡ 新規→コンピューティング→仮想マシン ➡ 「簡易作成」または「ギャラリー」を選択  選択可能な OS イメージは、Windows Server, Ubuntu Server, SUSE Linux, CentOS などがあります。  VM 作成後、直ぐにアクセスできます。 $ ssh –l azureuser <名前>.cloudapp.net ➡ 詳細設定 • DNS名( <名前>.cloudapp.net ) • サイズ = マシンのスペック指定 • リージョン = どこで展開するか  2. エンドポイント設定 ➡ いわゆるファイアウォールの役割 • Linux 初期値は TCP Port 22 (SSH) のみ • HTTP は別途指定が必要なので注意!
  46. 46. ね、簡単でしょう? Easy going! Enjoy!
  47. 47. コードの中のインフラ 2/4 Infrastructure as a Service ■■■■
  48. 48. 最近、思います。 PRESENT DAY, PRESENT TIME
  49. 49. いわゆるコントロールパネル。
  50. 50. インフラをクラウド対応し それで満足していませんか? NOBODY’S PERFECT
  51. 51. インフラ基盤にクラウドを使うという事  事業の機動性を向上 ➡ 従来の基盤構築(数日~数週間) • ベンダに見積もり→発注→納品→機器設置→OSセッ トアップ→アプリケーションのセットアップ →利用開始 ➡ もし、クラウド基盤があれば(即時) • 画面をポチッな or API でピピッ → 利用開始  もちろん、今はまだ物理環境で構築でき るもの全てがクラウドで利用出来るわけ ではありません。しかし、各クラウド事 業者の努力により、機能は拡張され続け ています。  運用コストを下げるため、API の活用なり、 まるでコードのように、インフラ基盤を 効率的に扱う事が必要と考えます。  ビジネス視点も大切ですが、それだけ? ➡ 物理インフラより低い設備コスト • 初期費用無償 • 使った分だけ課金するビジネスモデル ➡ 一方で、運用コストも考えなくては…
  52. 52. コンパネなんて飾りです。偉い人にはそれが(略  加速する事業(ビジネス)  “Effectivity and Agility”  開発・運用の現場では、人間の稼働時間 なり、人間が稼働することが、コストな りサービス展開上のリスクになりはじめ ていないでしょうか。   REST = Representational State Transfer API = Application Programming Interface ➡ 求められる”敏捷性” ➡ 求められる”効率性” ➡ 目的は、変化に対応するため • スマートフォンとネットワークの普及により、 コンピューティングが、現実世界レイヤと繋がった。 • リアルタイムで進行する現実世界に対応するための 情報通信基盤に対するニーズが増えているのでは。  インフラ基盤の環境構築・運用という課題 ➡ 迅速に環境は整うようになった、次はどうする? ➡ より効率的に使うための方法は無いか? • Infrastructure as a Code という考え方 • RESTful API の活用
  53. 53. つまりですね、 well…
  54. 54. CLIもあるんだよ 3/4 API and CLI are real ■■■■
  55. 55. Azure CLI でクラウドを管理するまで  Azure を API で制御するには2つの方法  RESTful な API を使って、プログラムが SDK を通して制御する方法と、コマンド ラインを使って(ブラウザを使わず)制 御する方法があります。 http://www.windowsazure.com/enus/documentation/  今回作業するのはこちらです。 ➡ SDK を使う方法 • .NET , Java, Node.js, PHP, Python, Ruby, iOS, Android, Windows Mobile, Silveright ➡ コマンドラインツール( CLI ) を使う方法 • Windows PowerShell • Azure コマンドライン インターフェース – 対応OS: » Windows » Mac OS » Linux – Node.js 製 » https://github.com/WindowsAzure/azure-sdk-tools-xplat
  56. 56. まずは下準備 MIZE EN PLACE
  57. 57. Azure CLI を CentOS/RHEL に入れてみる!  Linux 版を使うまでの流れ ➡ 方法1:公式サイトからダウンロード • $ tar xvfz windowsazure-cli.0.7.5.tar.gz  ‘throw e; // process.nextTick error, or ’error‘ event on first tick’ は、’npm install streamline’ で回避できますが、他 にも色々いれないと。。。  npm は、Node.js のパッケージ管理用の コマンドです。  ‘-g’ はグローバルにセットアップするため のオプションで、/usr/bin/azure にインス トールされます。 $ wget 'http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=253472&clcid=0x411' • ダウンロードサイト http://www.windowsazure.com/jajp/downloads/ $ mkdir azure-cli; cd azure-cli •  • npm を使って依存関係を解決しなくてはいけない ので、実は色々面倒。はじめから npm を使うと楽。 ➡ 方法2:npm でサクッと入れてみる【おすすめ】 1. EPEL リポジトリを使えるようにする 2. # yum install npm 3. # npm install –g azure-cli • バージョン番号の確認で実行テストしましょう。 $ azure --version 0.7.5 (node: 0.10.25)
  58. 58. azure CLI のセットアップが完了す Azure CLI を CentOS/RHEL に入れてみる! ると、このように実行できます。  Linux 版を使うまでの流れ ➡ 方法1:公式サイトからダウンロード • $ tar xvfz windowsazure-cli.0.7.5.tar.gz  ‘throw e; // process.nextTick error, or ’error‘ event on first tick’ は、’npm install streamline’ で回避できますが、他 にも色々いれないと。。。  npm は、Node.js のパッケージ管理用の コマンドです。  ‘-g’ はグローバルにセットアップするため のオプションで、/usr/bin/azure にインス トールされます。 $ wget 'http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=253472&clcid=0x411' • ダウンロードサイト http://www.windowsazure.com/jajp/downloads/ $ mkdir azure-cli; cd azure-cli •  • npm を使って依存関係を解決しなくてはいけない ので、実は色々面倒。はじめから npm を使うと楽。 ➡ 方法2:npm でサクッと入れてみる【おすすめ】 1. EPEL リポジトリを使えるようにする 2. # yum install npm 3. # npm install –g azure-cli • バージョン番号の確認で実行テストしましょう。 $ azure --version 0.7.5 (node: 0.10.25)
  59. 59. 初期設定(1/2)  アカウント情報のダウンロード $ azure account download info: Executing command account download info: Launching browser to http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=254432 help: Save the downloaded file, then execute the command help: account import <file> info: account download command OK  サブスクリプション・ファイルの取得 ➡ 直線のコマンドで表示された URL に、ブラウザで アクセスしてファイルをダウンロードします。 例:無償評価版-2-25-2014-credentials.publishsetting  ファイルをサーバに転送 ➡ テキスト形式なので貼り付ける方法もあります。  以後のコマンドは、Azure CLI を使いたい サーバ上での操作です。  azure コマンドは、ヘルプが比較的分かり やすいです(表記は英語です)。迷った ら –h が便利ですね。 $ azure -h info: _ _____ _ ___ ___ info: /_¥ |_ / | | | _ ¥ __| info: _ ___/ _ ¥__/ /| |_| | / _|___ _ _ info: (___ /_/ ¥_¥/___|¥___/|_|_¥___| _____) info: (_______ _ _) _ ______ _)_ _ info: (______________ _ ) (___ _ _) info: info: Windows Azure: Microsoft's Cloud Platform info: info: Tool version 0.7.5
  60. 60. 初期設定(2/2)  転送したファイルを設置します $ vi ~/.publishsettings $ chmod 400 ~/.publishsettings   アカウント情報をインポートします vi エディタで無くても構いません。セ キュリティ上、他人からは読み込めない ようにパーミッションを変えておきます。  最終的に、このコマンドでファイルを読 $ azure account import ./.publishsettings info: Executing command account import み込みます。 info: Found subscription: 無料評価版 warn: The "./.publishsettings" file contains sensitive information warn: Remember to delete it now that it has been imported info: Account publish settings imported successfully info: account import command OK  アカウント情報の確認 $ azure account list info: Executing command account list data: Name Id Current data: ----- ------------------------------------ ------data: 無料評価版 f5003bab-2180-4a56-8a4b-aafbb1da1306 true  ここで正常に表示されれば大丈夫。 ようやく準備が整いました!  アカウントの情報は ~/.azure の中に格納 されます。バックアップを取るなら、こ のディレクトリは必須ですね。
  61. 61. azure コマンドで クラウドを制御してみよう Let’s try control and manage some VMs on Windows Azure
  62. 62. 仮想マシンの一覧を表示してみる  vm list ➡ 一覧表示は ‘vm list’ を実行します。 $ azure vm list info: Executing command vm + Getting virtual machines data: Name Status data: -------- --------data: zemtest1 ReadyRole info: vm list command OK list Location ---------Japan East DNS Name --------------------zemtest1.cloudapp.net ➡ JSON 形式のデータを受け取ることも可能です $ azure vm list --json  ‘--json’ を付けた方が、より詳細な情報が 表示されます。 [ { "DNSName": "zemtest1.cloudapp.net", "Location": "Japan East", "VMName": "zemtest1", "IPAddress": "100.78.26.21", "InstanceStatus": "ReadyRole", "InstanceSize": "Medium", "InstanceStateDetails": "", "OSVersion": "", "Image": "b39f27a8b8c64d52b05eac6a62ebad85__Ubuntu-14_04-LTS-amd64-server-20140122.1-alpha2-en-us-30GB", "OSDisk": {
  63. 63. SSH鍵の準備  SSHキーペアでログインするための設定  パスワードを使うログインはセキュリ ティ上のリスクを伴います。安全にログ インするための、SSH 鍵を使ったログイ ンを行うための下準備です。 $ openssl req -x509 -nodes -days 365 ¥ > -newkey rsa:2048 ¥ > -keyout azure.key ¥ > -out azure.pem  openssl パッケージが予め必要です。 Generating a 2048 bit RSA private key ....................................................+++ ....................+++ writing new private key to 'azure.key' ----You are about to be asked to enter information that will be incorporated into your certificate request. What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN. There are quite a few fields but you can leave some blank For some fields there will be a default value,  公開鍵は azure.key、秘密鍵が azure.pem If you enter '.', the field will be left blank. ----です。作成し終わったら、 Country Name (2 letter code) [XX]:JP $ chmod 400 azure.* State or Province Name (full name) []:Tokyo として、パーミッションを変えます。 Locality Name (eg, city) [Default City]:Koto-ku Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:pocketstudio.net Organizational Unit Name (eg, section) []: Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:Masahito Zembutsu Email Address []:zem@pocketstudio.jp
  64. 64. 仮想マシンを立ち上げてみる  書式 ➡ azure vm create [マシン名] [image] [username] [password] [location]  イメージ名称は “azure vm image list” で探せます。  起動例 ➡ 名前 azunyan3 ➡ ロケーション: Japan East ➡ OS: CentOS ➡ SSH のエンドポイント設定 $ azure vm create ¥ azunyan3 ¥ 5112500ae3b842c8b9c604889f8753c3__OpenLogic-CentOS-65-20140121 ¥ azureuser ¥ --location 'Japan East' ¥ --ssh 22 ¥ --ssh-cert=./azure.pem ¥ --no-ssh-password info: Executing command vm create + Looking up image 5112500ae3b842c8b9c604889f8753c3__OpenLogic-CentOS-65-20140121 + Looking up cloud service + Creating cloud service + Retrieving storage accounts + Configuring certificate + Creating VM info: vm create command OK
  65. 65. 仮想マシンを確認&ログイン $ azure vm list info: Executing command vm + Getting virtual machines data: Name Status data: -------- --------data: zemtest2 ReadyRole data: azunyan3 ReadyRole data: zemtest1 ReadyRole data: azunyan2 ReadyRole data: azunyan ReadyRole info: vm list command OK list Location ---------Japan East Japan East Japan East Japan East Japan East DNS Name --------------------zemtest2.cloudapp.net azunyan3.cloudapp.net zemtest1.cloudapp.net azunyan2.cloudapp.net azunyan.cloudapp.net ➡ エンドポイントの追加 $ azure vm endpoint create azunyan3 80 80 info: Executing command vm endpoint create + Getting virtual machines + Reading network configuration + Updating network configuration info: vm endpoint create command OK ➡ ログインを確認  ここが作成したものです  ブラウザから確認するためには、Port 80 (HTTP) のエンドポイントを追加します。  ホスト名を「azunyan3」としたので、特 に DNS 設定を行わなくとも、すぐにホス トに「azunyan3.cloudapp.net」として SSH やブラウザからのアクセスが可能。 $ ssh -l azureuser -i ./azure.key azunyan3.cloudapp.net [azureuser@azunyan3 ~]$ w 17:15:04 up 8 min, 1 user, load average: 0.00, 0.06, 0.05 USER TTY FROM LOGIN@ IDLE JCPU PCPU WHAT azureuse pts/0 kd124211234170.p 17:15 0.00s 0.06s 0.05s w
  66. 66. 仮想マシンを確認&ログイン $ azure vm list info: Executing command vm + Getting virtual machines data: Name Status data: -------- --------data: zemtest2 ReadyRole data: azunyan3 ReadyRole data: zemtest1 ReadyRole data: azunyan2 ReadyRole data: azunyan ReadyRole info: vm list command OK list Location ---------Japan East Japan East Japan East Japan East Japan East DNS Name --------------------zemtest2.cloudapp.net azunyan3.cloudapp.net zemtest1.cloudapp.net azunyan2.cloudapp.net azunyan.cloudapp.net ➡ エンドポイントの追加 $ azure vm endpoint create azunyan3 80 80 info: Executing command vm endpoint create + Getting virtual machines + Reading network configuration + Updating network configuration info: vm endpoint create command OK ➡ ログインを確認 このように、ブラウザ上からコン テンツの確認が可能です。  ここが作成したものです  ブラウザから確認するためには、Port 80 (HTTP) のエンドポイントを追加します。  ホスト名を「azunyan3」としたので、特 に DNS 設定を行わなくとも、すぐにホス トに「azunyan3.cloudapp.net」として SSH やブラウザからのアクセスが可能。 $ ssh -l azureuser -i ./azure.key azunyan3.cloudapp.net [azureuser@azunyan3 ~]$ w 17:15:04 up 8 min, 1 user, load average: 0.00, 0.06, 0.05 USER TTY FROM LOGIN@ IDLE JCPU PCPU WHAT azureuse pts/0 kd124211234170.p 17:15 0.00s 0.06s 0.05s w
  67. 67. 他にも・・・ ➡ エンドポイントの確認・追加・削除 $ azure vm endpoint list azunyan2 info: Executing command vm endpoint list + Getting virtual machines data: Name Protocol Public Port Private Port data: --------- -------- ----------- -----------data: tcp-22-22 tcp 22 22 info: vm endpoint list command OK ➡ VM停止  詳しくは azure –h Load Balanced ------------No  起動や再起動もあります $ azure vm shutdown zemtest1 info: Executing command vm shutdown + Getting virtual machines + Shutting down VM info: vm shutdown command OK ➡ VM 削除 $ azure vm delete zemtest2 info: Executing command vm delete + Getting virtual machines Delete the VM zemtest2 ? [y/n] y + Deleting VM + Getting virtual machines info: vm delete command OK 以下ドキュメントが参考になります Install and Configure the Windows Azure Cross-Platform Command-Line Interface http://www.windowsazure.com/en-us/documentation/articles/xplat-cli WindowsAzure / azure-sdk-tools-xplat https://github.com/WindowsAzure/azure-sdk-tools-xplat
  68. 68. ブラウザで出来る事は Azure CLI でも操作できる! Cool stuff this is! I’m stuffed. すげぇ(小波感
  69. 69. まとめと次回予告 4/4 Conclusion and Trailers ■■■■
  70. 70. あたかもスライドが終わった頃は、 ずっと気にしてる Windows Azure に申し込みするどころか仮想マシン やストレージを起動したつもりにな んとなくなるだけでなく、CLI を 使って API 越しに Azure を操作し たような錯覚を得ることが出来ます。 ※効果・効用には個人差があります( ^ω^)
  71. 71. まとめ、みたいな  1. Windows Azure を試してみた結果www ➡ 無料お試し期間 LOVE ➡ 10分で出来る申し込み手続き  2. コードとしてのインフラ ➡ 環境を変える。効率と敏捷性 ➡ APIの必要性  3. CLI もあるんだよ ➡ Linux 版 CLI のセットアップ手順(所要3分) ➡ azure コマンドを使って、VM を作ってみる話(所要3分)  4. 次回予告 (ステマ) ➡ インフラの次は、構成管理とオーケストレーション
  72. 72. インフラ部分がクラウドに対応で きたら、次はどうしましょうか。 次は何をする? What do you want to go?
  73. 73. 1つは、手順書からの脱却。正確 性と迅速さを追求すると、構成管 理は重要な課題と思われます。 構成管理 Configuration Management
  74. 74. Chefエンジニア養成特別講座、募集中!  スーパー宣伝タイム http://www.creationline.com/event/3761  締め切り マジカ!  マジだぜ… 3月4日~5日
  75. 75. Chefエンジニア養成特別講座、募集中!  スーパー宣伝タイム http://www.creationline.com/event/3761  締め切り マジカ!  マジだぜ… 3月4日~5日
  76. 76. もう1つは、運用に関わる作業な り機能の自動化。最近、オーケス トレーションと呼ばれる領域。 運用自動化 Orchestration
  77. 77. 個人的には Serf に注目しています。 Serf http://serfdom.io/
  78. 78. Serf それは世界を暴くシステム THE ABYSS OF THE INTERNET
  79. 79. 続きはOSCで… 私も登壇しますので、もし興味が ありましたら、お立ち寄り下さい。  オープンソースカンファレンス 2014 Tokyo/Spring ➡ 2/28(金) ・ 3/1(土), 明星大学  2日目 【 202 教室 】3/1 (土) 12:00 ~ 12:45 ➡ https://www.ospn.jp/osc2014-spring/modules/eguide/event.php?eid=62 OSSによるクラウドオーケストレーションに迫る! (オープンクラウドキャンパス クラウド運用管理研究会) 講師:オープンクラウドキャンパス有志 担当:オープンクラウドキャンパス レベル:入門編 対象者:クラウドを利用したシステム構築や運用に対して関心をお持ちの方 前提知識:LinuxやWindowsサーバでのシステム構築に関する知識がある方 オープンクラウドキャンパス( http://opencloud.jp/ )/クラウド運用管理研究会では、 1.クラウドにおける構成や運用の管理の効率化をはかれるクラウドマネジメントツール、 2.クラウド上にシステムを構築する際の構成(アーキテクチャー)、ミドルウェアサービスの 利用方法についてベストプラクティス・デザインパターン、 3.クラウドで構築したシステムの運用管理・監視に関して研究しナレッジを共有することを目的としています。 今回はクラウドにおける構成や運用管理の自動化について以下2本立てで解説を行います。 1. OpenStack HeatによるCloud Orchestrationに迫る! 2. Serfとクラウドオーケストレーション 【カテゴリ】クラウド/ホスティング/運用管理
  80. 80. おしまい。ありがとうございました。  よい子の皆も Azure を試してみよう! お兄さんとの約束さ! Azureためさなイカ みんな~ @zembutsu

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