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JJUC CCC 2013 Fall 基調講演「Javaと未来のこととCCC]

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2013年11月9日(土)に開催されました日本Javaユーザーグループ主催 クロスコミュニティカンファレンス 2013 Fall での基調講演「Javaと未来のこととCCC]の資料です

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JJUC CCC 2013 Fall 基調講演「Javaと未来のこととCCC]

  1. 1. #ccc_k1 基調講演1 Javaと未来のこととCCC JJUG会長 鈴木雄介 Japan Java User Group
  2. 2. アジェンダ • Javaの現在と未来 • Internet of Thingsから考える未来 • JJUG CCC 2013 Fallガイド 2 Japan Java User Group
  3. 3. JAVAの現在と未来 3 Japan Java User Group
  4. 4. Javaの現在と未来 • 昨年からの進捗状況 4 Japan Java User Group
  5. 5. 5 Japan Java User Group
  6. 6. Javaの現在と未来 • Internet of Things(IoT) 6 Japan Java User Group
  7. 7. Javaの現在と未来 7 Japan Java User Group
  8. 8. Javaの現在と未来 • Beyond Java 8 – Modular Platform(Jigsaw) – Unified Type System – Language Interoperability – Memory-efficient data structure – Java on GPUs(Sumatra) 8 Japan Java User Group
  9. 9. Javaの現在と未来 • Java EE 7(2013年5月28日にリリース) – WebSocket – JSON – Batch – Cache – JAX-RS 2.0 – JSF 2.2 – JMS 2.0 – EL 3.0 9 Japan Java User Group
  10. 10. Javaの現在と未来 • Project Avatar – HTML5+Java EE – “Thin Server Architecture” (TSA) 10 Japan Java User Group
  11. 11. IOTから考える未来 11 Japan Java User Group
  12. 12. IoTから考える未来 • Internet of Things(IoT) • 日本語では「モノのインターネット」 – 一意に識別可能なものがインターネットに接 続され、情報交換することにより相互に制御 する仕組みである。 – ここでいうものとは、スマートフォンのよう にIPアドレスを持つものや、IPアドレスを持 つセンサーから検知可能なRFIDタグを付けた 商品や、IPアドレスを持った機器に格納され たコンテンツのことである。 12 Japan Java User Group
  13. 13. ※Tweeting Braは「ネスレ・フィットネス」による乳がんの啓発キャンペーンの広告です。 Japan Java User Group 13
  14. 14. IoTから考える未来 • インターネットに接続するもの – GPS – テレマティクス – スマートグリッド – 人体情報の測定(医療) – などなど 14 Japan Java User Group
  15. 15. IoTから考える未来 • あらゆるものがインターネットに接続し、 つぶやくことができる – アクティビティ・ストリーム • もの同士がやり取りする – M2M • 大量のものがネットワークを形成する – メッシュネットワーク 15 Japan Java User Group
  16. 16. IoTから考える未来 • 先進テクノロジのハイプ・サイクル: 2013年 http://www.gartner.co.jp/press/html/pr20130903-01.html Japan Java User Group 16
  17. 17. IoTから考える未来 • ユーザーとITの関係を再定義していく • 1. テクノロジによる人間の能力の増大 – ブレーン・コンピュータ・インタフェース、音声翻訳、ウェアラブ ル・ユーザー・インタフェース、拡張現実 • 2. マシンによる人間の作業の代行 – 自律走行車、モバイル・ロボット、仮想アシスタント • 3. 人とマシンのコラボレーション – 自律走行車、自然言語による質疑応答システム、仮想アシスタント • 4. マシンによる人と環境の認識力の向上 – スマート・ダスト、バイオチップ、3Dスキャナ、自然言語質疑応答 、 モバイル・ヘルス・モニタリング、ジェスチャ・コントロール、生体 認証、音声認識 • 5. マシンへの人の理解の高まり – モノのインターネット、マシン対マシン・コミュニケーション・サー ビス、メッシュ・ネットワーク:センサ、アクティビティ・ストリー ム • 6. より賢くなる人とマシン – ビッグ・データ、複合イベント処理、インメモリDBMS、クラウド・コ ンピューティング 17 Japan Java User Group
  18. 18. IoTから考える未来 • ユーザーとIT:昔 – サーバに置かれたアプリケーションをクライ アントPCを通じて利用する – ITをもの的に利用していた App App 18 Japan Java User Group
  19. 19. IoTから考える未来 • ユーザーとIT:今 – 複数のデバイスを通じてネットワークの向こ う側のサービスを利用する – ITをサービスとして利用する 19 Japan Java User Group
  20. 20. IoTから考える未来 • ユーザーとIT:未来 – 活動することで適切なサービスを受ける – ITは現実世界の裏側へ、プラットフォーム化 20 Japan Java User Group
  21. 21. IoTから考える未来 • プログラミング対象の変化 – 「ユーザーがどのボタンを押したら、何が起 きるか」から「周りで何が起きたら、ユー ザーに何をすべきか」 • トリガーがシステムの外側にある • オープンな世界、無限の可能性 • テストとは何か – 「人間の判断」から「外部化された判断基 準」 • 使うこと/考えることの自動化 21 Japan Java User Group
  22. 22. IoTから考える未来 • プログラミング対象の変化 – おそらくはITの必然 • データ交換の自動化(EAI)、処理プロセスの自動化 (BPM)、トランザクション処理の自動化(ESB) • サーバ構成の自動化、ネットワーク構成の自動化 (SDN)、サーバ資源の自動化(ファブリック・コ ンピューティング) • 仮想化≒プログラミング化 – もちろん、ITの作り方も変わる 22 Japan Java User Group
  23. 23. IoTから考える未来 • ITの作り方:昔 – ソフトウェアを作って、インストールする – いかに効率よくソフトウェアを作るか 23 Japan Java User Group
  24. 24. IoTから考える未来 • ITの作り方:現在 – サービスを提供し、フィードバックをもらう • アジャイル、DevOps、リーンスタートアップ – いかに早くサイクルを回すか 24 Japan Java User Group
  25. 25. IoTから考える未来 • ITの作り方:未来 – サービスがフィードバックを受けて動作する – 何をとらえ、何をすべきか • よりアーキテクチャ的なアプローチへ 25 Japan Java User Group
  26. 26. CCC 2013 FALLガイド 26 Japan Java User Group
  27. 27. CCC 2013 Fallガイド • • • • 17 セッション 2 ハンズオン 5 BOF 1 懇親会 27 Japan Java User Group
  28. 28. CCC 2013 Fallガイド • スポンサー – ゴールド 日本オラクル – シルバー 日本アイビーエム – ドリンク おいしっくす 日本マイクロソフト ←NEW! ビジネスブレイン太田昭和 LINE 28 Japan Java User Group
  29. 29. CCC 2013 Fallガイド • 基調講演2 2013 エンタープライズ Java 最前線 – 寺田佳央(日本オラクル) – Java EE 7の新機能 • • • • WebSocket JSON Batch Concurrency Utilities for EE – Project Avatar 29 Japan Java User Group
  30. 30. CCC 2013 Fallガイド • R1-1 IBMが新しいJava EEコンテナを 作っているらしい -Libertyプロファイル とは– 田中孝清(日本IBM) • R1-3 Windows Azure & Javaの最新動向 – 佐藤直生(日本マイクロソフト) 30 Japan Java User Group
  31. 31. CCC 2013 Fallガイド • Java SE 8 – R2-1 JSR 310 “Date and Time API” への招 待2 • 蓮沼賢志 – H-2 徹底解説!Project Lambdaのすべて • bitter_fox – R1-2 JavaFX 8に関する7つのこと • 櫻庭 祐一 – R5-3 Project Lambdaハンズオン • 櫻庭 祐一 31 Japan Java User Group
  32. 32. CCC 2013 Fallガイド • Java EE – R5-1 Java EE 7 WebSocket ハンズオン • 寺田 佳央 – R2-3 JSF2.2で簡単Webアプリケーション開 発。JSFの仕組みと勘所 • 加藤田益嗣 – R2-4 Javaアプリケーションサーバ構築・運 用の勘所 • 山田貴裕 32 Japan Java User Group
  33. 33. CCC 2013 Fallガイド • Java EE – R2-2 テンプレートエンジンを利用して、プ ログラマーとWebデザイナーが共同作業をす る上で大切なこと • susumuis, smilelx_xl – R1-5 Javaで作るリッチなWebシステム開発 の今 • 川田寛/小川充 33 Japan Java User Group
  34. 34. CCC 2013 Fallガイド • Javaプログラミング – H-1 ジェネリクスの基礎とクラス設計への応 用 • なぎせゆうき – H-3 ユニットテスト改善ガイド • 渡辺修司 34 Japan Java User Group
  35. 35. CCC 2013 Fallガイド • Java関連 – R5-5 JVMコードリーディング入門 ~JVMの OS抽象化レイヤーについて~ • 虎塚 – R5-7 [BOF] RoboVMの紹介 ~Javaによる iPhoneアプリ開発の最新動向~ • ちけみん – R1-7 [BOF] Spring Frameworkの今(2013 年版) • 槙俊明 35 Japan Java User Group
  36. 36. CCC 2013 Fallガイド • LL on Java – R2-5 ScalaでJavaFXのWebViewを愛でる試 み • すみだゆうき – R2-6 [BOF] JVM言語パネルディスカッショ ン • 山本和樹/中野靖治、あべさん、登尾徳誠、長澤 太郎 – R5-6 [BOF] Over the Node.js. An Introduction to Vert.x • 村田賢一郎 36 Japan Java User Group
  37. 37. CCC 2013 Fallガイド • その他 – H-4 リーンスタートアップ x Java • 山本裕介 – R1-4 分散データ技術の再考 • 萩原正義 – R1-6 [BOF] なかなか聞けない!IT業界の女 性の本音~社外にロールモデルがいたってい いじゃない~ • Windows女子部&Javaな女子組 37 Japan Java User Group
  38. 38. CCC 2013 Fallガイド • 懇親会! – 今からでも申し込んだらいいと思うよ • ※メールで申し込んだ方が申し込みできていない 可能性がありますので久保さんまで連絡ください – http://atnd.org/event/E0020844 • あと7人参加OK! – LT大会もやります 38 Japan Java User Group
  39. 39. CCC 2013 Fallガイド • ぜひフィードバックを! – 会場にいるスピーカーに話しかけよう! – Twitter中継歓迎! • #jjug_ccc #{講演毎ハッシュタグ} – Blogを書くまでがイベント参加です! – 次回はあなたが講演する番! • 2014 SpringのCall for Paperに応募しよう! 39 Japan Java User Group
  40. 40. CCC 2013 Fallガイド Enjoy! 40 Japan Java User Group

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