Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

171125-26ワークショップ当日投影資料

368 views

Published on

2017年11月25日~26日の1泊2日で行われたワークショップの当日投影資料です。なお、2日目は投影資料を使用しなかったため、初日のコンテンツのみになります。

Published in: Education
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

171125-26ワークショップ当日投影資料

  1. 1. 171125-26 ワークショップ 当日投影資料
  2. 2. 始める前に • この2日間は「安全・安心の場」を目指して進 行していきます。心身の不調や「全体の進行か ら離れたい」といった場合は遠慮なく運営まで お声がけください。 • 「言いたくないこと」「触れられたくないこ と」を無理に話す必要はありません。 • ところどころ休憩は取りますが、進行の途中で もお手洗い等に適宜抜けてもらって構いません。 (ぜひ周囲の方はフォローをお願いします)
  3. 3. 2日間でやること 【1日目:過去を振り返ってみる】 みんながお互いに耳を傾け合う場で、自分のこ と・相手のことを語り合い、自分について知る 【2日目:未来を考えてみる】 様々な立場からの異なる視点を取り入れながら、 自分のこれからをつくる小さな一歩を考える 以上を「ワークショップ」形式で進めます
  4. 4. なぜ「ワークショップ」なのか
  5. 5. なぜ「ワークショップ」なのか • 「出会い方」のデザインで普段と異なるコミュ ニケーションを生み出したいから • 「否定しない」「押し付けない」「失敗を恐れ ない」場をみんなでつくりたいから • 「自由に話してください」と言われても話題に 困ることがほとんどだから
  6. 6. 1日目(本日)の流れ • どんな人がこの場に集まっているのかを知ろう • 「傾聴」の考え方を取り入れてみよう • 「人生グラフ」を描き、他の人と共有しよう • 気になること、聞いてみたいことを語り合おう
  7. 7. 改めて、お願いしたいこと =「グランドルール」 • 「否定しない」 • 「押し付けない」 • 「失敗を恐れない」 この3つをぜひ念頭に置いて、2日間を過ごし ていただけると嬉しいです!
  8. 8. アイスブレイク
  9. 9. 「なんでも」バスケット
  10. 10. 「なんでも」バスケット • 椅子を1つ減らします • 立っている人が「○○な人!」と言ったら、該 当する人は全員席を立ち、元の席とは違う席に 移動します。 ※一応、下記の事項にご配慮ください。 性別、年齢、出生地、思想・信条、容姿など……
  11. 11. お疲れ様でした! (拍手)
  12. 12. ピクチャー・コミュニケーション
  13. 13. ピクチャー・コミュニケーション • なるべく学生の方と社会人の方でペアをつくり ます。まず、ペアの中で先に「絵を描く人」を 決めてください(1人1回絵を描くことになりま す)。 • 「絵を描く人」だけに「お題」を提示します。 A4用紙に「お題」を「絵」で描いてください。 「文字」は書かないでください。 • もう一方の人は、何の絵を描いているか推測し、 当ててください。その際、他のペアに答えがば れないよう「耳打ち」で伝えてください。
  14. 14. お疲れ様でした! (拍手)
  15. 15. グループに分かれます! • 名札のシールの「色」でグループ分けをします • 20分後、グループ毎にテーブルとイスをセット し、座っている状態にしてください。 • この間にお手洗い、水分補給してOKです。
  16. 16. 入 口 入 口 【14:10】まで ① ②③ ④⑤ ⑥ ⑦
  17. 17. アイスブレイク(再び)
  18. 18. グループで自己紹介 • 「自己紹介カード」を見せながら、 「1人2分程度」で自己紹介をしあいましょう。 • もし時間が余ったら、いろいろ質問してみま しょう。 •【14:25】まで!
  19. 19. お疲れ様でした! (拍手)
  20. 20. グループルールを決めよう 「否定しない」 「押し付けない」 「失敗を恐れない」 このグランドルールを、 (1)「肯定文」の形で、 (2)よりもう少し具体的な表現で、 グループ毎に書き換えてみてください。
  21. 21. グループルールを決めよう 「否定しない」 → 「○○する」 「押し付けない」 → 「△△する」 「失敗を恐れない」 → 「□□する」 1.まずは個人で3分、付箋に書く 2.グループで付箋を見せ合い、話し合い、グ ループとしての案をA4用紙にまとめる 3.全体で共有する
  22. 22. 「傾聴」について
  23. 23. 普段、あなたは人の話を 良く聞いている方ですか?
  24. 24. 「傾聴」を考えるための”補助線” • 会話は「きき手」が主導権を握っている • カール・ロジャースの三原則と「実現傾向」 • コーチングから学ぶ、”究極の傾聴”? • 「群盲象を評す」
  25. 25. 「傾聴」を考えるためのワーク • グループ内で「きき手」「はなし手」「オブ ザーバー」に分かれてください。 • このワークは計3回やるので、全員に「きき 手」「はなし手」「オブザーバー」の役割が回 るようにしてください。
  26. 26. 「傾聴」を考えるためのワーク (1) • これから、「きき手」「はなし手」それぞれに 対して、”相手にわからないように”話し方・聞 き方を指示します。 • 「オブザーバー」は、それぞれがどんな指示を 受けており、特に「きき方」がどのような影響 を与えているかについて、じっくり観察してみ てください。 • 合図があったら、途中でも話をやめて、2分ほ ど感想を共有してください。
  27. 27. 「傾聴」を考えるためのワーク (2) • グループ内で「きき手」「はなし手」「オブ ザーバー」を交代してください • また、同じように「きき手」「はなし手」それ ぞれに指示を出します。 • 合図があったら、途中でも話をやめて、2分ほ どグループで感想を共有してください。
  28. 28. 「傾聴」を考えるためのワーク (3) • グループ内で「きき手」「はなし手」「オブ ザーバー」を交代してください • また、同じように「きき手」「はなし手」それ ぞれに指示を出します。 • 合図があったら、途中でも話をやめて、2分ほ どグループで感想を共有してください。
  29. 29. お疲れ様でした! (拍手)
  30. 30. もう少し、「傾聴」について 考える時間をとりましょう。
  31. 31. 例えば、こんな会話 すみません、昨日の宿題、家で やったんですが忘れてしまって…… 言い訳するな! どうせやってこ なかっただけだろう!
  32. 32. 例えば、こんな会話 最近、仕事が本当に忙しくて大変。 肩こりもひどくなったし…… マッサージでも行ってきたら?
  33. 33. 例えば、こんな会話 就活やらなきゃとは思うけど、ど うしたらいいかもわからないし…… 僕もそうだったけど、とにかく動 けばわかってくるよ。頑張れ!
  34. 34. 「聞けていない」パターン • 無視 そもそも聞く姿勢・態度にない • 横取り はなし手の話題を自分の話にすり替える • 否定 はなし手の真意や意図を慮らない • 先回り はなし手の真意や意図を勝手に推測する • 安易な解決策 表面的な事象にばかり注目してしまう
  35. 35. 普段、あなたは人の話を 良く聞いている方ですか?
  36. 36. 「傾聴」ワークの振り返り • 「傾聴」に関する話題提供やワークを受けて 1.自分自身の普段のきき方について気づ いたこと、改善したいと思ったこと 2.グループルールに反映したいこと について、個人で考えたことを「3分」で付箋に まとめ、「10分」でグループで共有しましょう。 必要があればグループルールを書き換えてくだ さい。
  37. 37. お疲れ様でした! 【16:25まで】休憩です
  38. 38. いよいよ、本日のメイン
  39. 39. 「人生グラフ」
  40. 40. これからの時間の使い方 (1)「人生グラフ」を書いてみましょう(20分) (2)「人生グラフ」をグループで共有しましょう (15分/人×4人) (3)感想や気づきを共有しましょう(10分) その後、夕食休憩に入ります(1時間程度)
  41. 41. (1)人生グラフを書いてみる • これから、1人1枚「人生グラフ」シートを配り ます。 • 幾つかの例を参考にしながら、自由に書いてみ てください。 • 書きたくないことは書かなくて結構です。 • 20分経ったら、全体にお声がけします。
  42. 42. (2)人生グラフを共有してみる • グループ内で発表する順番を決めてください。 • 発表する人は、他の人にシートを見せながら「10 分程度」で説明してください。その後、他の人は 「5分程度」で質問したり、フィードバックしたり してみてください。 • 最後に応援や激励を込めた「メッセージカード」 を書き、発表した人に渡してください。 • 様子を見ながら一定の時間になったら全体にお声 がけします。
  43. 43. メッセージカードのイメージ ○○さん お話聞かせてくれてありがとう! サッカーが○○さんに とって色んな事を教えてくれたんだって伝わってきました! 進路についてはその時期に僕も悩んでいて、その中で自分 が大事だと思う方向に一歩踏み場しているのはスゴイ!! 応援したい!って、素直に思えました。僕も△△ではお手 伝いできると思います! 気軽に相談してね! □□より
  44. 44. (3)人生グラフを書いてみて • 「人生グラフ」と「メッセージカード」をもう 一度見直し、「気づき・発見」を整理し、手元 のA4用紙や付箋にまとめてみましょう。 ・人生グラフを書いてみて、改めて気づいた こと、感じたこと ・他の人に人生グラフを説明してみて、気づ いたこと、はっとしたこと ・他の人の人生グラフを説明してもらって、 印象に残ったこと、発見したこと
  45. 45. お疲れ様でした! (拍手) 【19:40まで】夕食休憩です!
  46. 46. いよいよ、本日最後のワーク ですが、その前に……
  47. 47. 軽くストレッチ
  48. 48. これからの時間について (Open Space Technology) • これからの時間は、この場にいる人たちとある テーマについて「対話」をする時間にしたいと 思っています。 • 話すテーマは、みなさんに決めてもらおうと 思っています。 • 別に話したいテーマがない人は、無理に輪に加 わる必要はありません。
  49. 49. これからの時間について (Open Space Technology) • これまでの時間を通して、 ・この場で話してみたいこと ・興味、関心、問題意識があること ・誰かに聞いてみたいこと ・誰かに聞いてほしいこと などなど があれば、A4用紙に「1人1枚」書いてください。 • 特に何も思いつかなければ白紙でOKです!
  50. 50. Let’s Dialogue !!
  51. 51. 全体共有の時間
  52. 52. 本日の締めくくり • もう1度、「人生グラフ」を共有したグループ に戻ってください。テーブルをセットする必要 はありません。 • 本日の振り返りを行います。まずは個人で ・今日1日で印象的だったこと ・普段の生活では遭遇しなかった発見 ・今後、生かしていきたいこと について、考えてみてください。
  53. 53. 本日の締めくくり • 一人ひとり考えたことを、グループの中で共有 していきましょう。お互いにしっかり「聴き合 える」と良いですね! • グループの振り返りで出てきた感想や気づきの 中で、ぜひこれはみんなに伝えたい! という ものがもしあれば、全体で共有してくれたらと てもうれしいです。
  54. 54. 本当にお疲れ様でした!! (精一杯の拍手)

×