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Python勉強会 2015-12-10

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身内用Python勉強会資料.pythonのプログラムを動かす方法,print文を使う,変数と四則演算,コメントなど.

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Python勉強会 2015-12-10

  1. 1. @yumechi0525
  2. 2. • Pythonスクリプトを実行しよう • 簡単な四則演算をしてみよう • 演算した結果を出力してみよう 2015/12/13 2
  3. 3. • 適当にフォルダを作成して,空のファイ ルを作る.ファイル名も適当に. • 拡張子を.pyにすることだけを忘れない • わかり易い場所がいいと思うので,今回 はUserフォルダの直下にPythonStudy というフォルダを作る 2015/12/13 3
  4. 4. • フォルダに移動したら,Hello.pyという 空のファイルを作成 • 適当なテキストエディタで開き, • print(“Hello World!”) • と入力 2015/12/13 4
  5. 5. 2015/12/13 5
  6. 6. • pyhton2の場合は, • print “Hello World!” • でよい(カッコ入りません) • 前回行ったとおり,python2系と python3系は別の言語と考えるべき 2015/12/13 6
  7. 7. • Windows – コマンドプロンプトを開く • アクセサリとかから行くか,Windows+rでcmd – スクリプトを置いたフォルダに移動 – python hello.py – と打ち込んでみよう! 2015/12/13 7
  8. 8. • Mac – terminalを開く • Control+Spaceでterminalって打ち込むとか – スクリプトを置いたフォルダに移動 – python3 hello.py – と打ち込んでみよう! – (2系の場合は python hello.py) 2015/12/13 8
  9. 9. 2015/12/13 9
  10. 10. • 昔のC言語のテキストの名残らしい – Wikipediaいわく – https://ja.wikipedia.org/wiki/Hell o_world 2015/12/13 10
  11. 11. • 9 * 11 の計算結果を出力してみよう • print(9 * 11) • 毎回printの中身を変えるのは面倒 -> 変数を使おう 2015/12/13 11
  12. 12. • 変数とは? – データを入れておく箱みたいなもの – 数値とか,文字列とか,リストとかが入る – というか何でも入る(動的型付け) • 型のあるC言語(静的型付け)と大きく違う点 2015/12/13 12
  13. 13. • hello.pyに以下のものを追加 i1 = 9 i2 = 10 print(i1 * i2) print("%d" % (i1 * i2)) • そしてhello.pyをもう一度実行! 2015/12/13 13
  14. 14. 2015/12/13 14
  15. 15. • 変数に入れると使い回しや,変更が容易 • 例えば,i1とi2を単独に表示したい場合や i1とi2を入れ替えて単独に表示したい場合, どうするのか? 2015/12/13 15
  16. 16. print(9 * 10) print(9) print(10) • 楽...?(そもそも入れ替わっている かどうかが検証不可 • 3405069409240843 x • 3209430964094399とかだったら大変 (適当に大きい数) 2015/12/13 16
  17. 17. i1 = 9 i2 = 10 print(i1 * i2) print(i1) print(i2) i1, i2 = i2, i1 # 数値の入れ替え print(i1) print(i2) • 大きな数字が来ても,代入部分を変えるだけ で済む 2015/12/13 17
  18. 18. • 足し算 1+2 • 引き算 5-3 • 掛け算 5*6 • 割り算(整数同士) 10//3 # -> 3 • 割り算 10/3 # -> 3.3333333 • 割り算のあまり 10%3 -> 1 • 割り算の書き方が他の言語と違うので注意! 2015/12/13 18
  19. 19. • 実は文字列も演算ができる • 連結が+,繰り返しが*で行える str1 = "moji" str2 = "word" str3 = str1 + str2 print(str3) # -> mojiword print(str1 * 3) # -> mojimojimoji 2015/12/13 19
  20. 20. 2015/12/13 20
  21. 21. • Pythonスクリプトを実行しよう – cmdでpython hoge.py – terminalでpython3 hoge.py • 簡単な四則演算をしてみよう – +,-,*,//,/,% などなど • 演算した結果を出力してみよう – printを使う 2015/12/13 21
  22. 22. • 分岐 – if文 • 繰り返し – while文 – for文 # ちょっと特殊なので注意 • 標準入力 – input() – 2系と3系で大きく動作が違うので注意 2015/12/13 22
  23. 23. • python特有のテクニック • 値の入れ替え – 普通の言語の場合 • int temp = i1; • i2 = i1; • i2 = temp; – pythonの場合 • i1,i2 = i2,i1 – コードを短くするのに便利かも? 2015/12/13 23
  24. 24. • printのformatですが,もう少し細かくできる みたい(あまり使ったことがない) • 以下は公式ドキュメントより. • print('The story of {0}, {1}, and {other}.'.format('Bill', 'Manfred', other='Georg')) • → The story of Bill, Manfred, and Georg. 2015/12/13 24
  25. 25. • # 以降はコメントとして扱われる • 複数行に渡るコメントの場合は, """ pythonスクリプトの動かし方 cmdで python hoge.py """ • のように,ダブルクオーテーション3つで 囲む 2015/12/13 25
  26. 26. • 公式ドキュメント 7. 入力と出力 – http://docs.python.jp/3/tutorial/inputout put.html • あと,今回作ったプログラムを置いとき ました – https://gist.github.com/yumechi/065546 51da3c2a29ce1e 2015/12/13 26

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