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JAWS-UG大分_ハンズラボ青木由佳_20151102

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JAWS-UGおおいた勉強会にてお話したスライドです!

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JAWS-UG大分_ハンズラボ青木由佳_20151102

  1. 1. Copyright © 2015. All rights reserved. 2015年11月2日 JAWS-UGおおいた 「女帝」が今ここで登壇する ようになるまで 〜キャリアアドバイザーの挑戦 〜 JAWS-UG初心者支部 / ハンズラボ株式会社 青木 由佳
  2. 2. 1 はじめまして 青木 由佳 (あおき ゆか) ハンズラボ株式会社 イノベーショングループ マーケティング担当 前職 人材派遣会社大手上位企業の子会社 (IT系人材派遣・紹介・アウトソーシング) 2015年6月1日〜現職 JAWS-UG初心者支部の運営してます yuka.aoki.7505 yuka_jyotei
  3. 3. 2 最初に・・・ 私は、エンジニアでは ありません。 ですが、今、こうして JAWS-UGおおいたで登壇を させてもらっています。
  4. 4. 3 Why? 私の前職は、IT系人材会社の キャリアアドバイザー。 エンジニアの方へのキャリア カウンセリング、お仕事案内、 ご就業中の方のサポートetc.
  5. 5. 4 なぜIT? 就職活動をしていくうち、 業界を人材業界にほぼ絞って いった私。 IT業界に入ったのは偶然。 何かに特化した方がよりよい サービス提供ができると思った。
  6. 6. 5 簡単にご説明 ・大阪でキャリアアドバイザー職を 7年超 ・400人以上のエンジニアの方と キャリアカウンセリング面談 ・エンジニアのことが好きになって いく(情熱的な部分!) ・自社でセミナーを開催←ポイント
  7. 7. 6 そんな私が? なぜ、勉強会に? なぜ、コミュニティに?
  8. 8. 7 流れ(ざっくり) 開始 •(エンジニアじゃないのに)IT勉強会に行き始める •目的はキャリアカウンセリングに役立てること(知識量UP等) 転機 •上司に参加レポートを提出 •部長から「自社イベントに登壇してくれる講師を探せ」と指示 実施 •講師探し(と当初の目的)で継続して勉強会に参加 •スカウトに成功し、PHPセミナーやAWSハンズオンを開催 ・前職の本業は「エンジニア向けキャリアカウンセリング」 ・勉強会参加がきっかけで、イベント担当を兼務することに
  9. 9. 8 たった1年半のできごと IT勉強会・セミナーに行き始める ↓ 2014年3月、JAWS DAYSのLT大会に登壇 ↓ 2014年7月、大阪にて「JAWS-UG三都物語」開催 (400名規模のイベント。自社ビルを無償貸し出し)←運営? ↓ 2014年11月、東京に転勤 (産休の先輩の交代。AWSサービスの営業) ↓ 2015年6月から現職。現在に至る。 1年 1年半
  10. 10. 9 最初は実は・・・ 今は「JAWS-UG初心者支部」 の運営をしている私ですが、 もともとは運営になるつもり はありませんでした。
  11. 11. 10 それどころか 勉強会に行ったものの、 気まずくて帰ったり、 慣れてからも、懇親会に行け なかったことがありました。
  12. 12. 11 じゃあなぜ参加し続けた? エンジニアのみなさんの力に、 どうしても なりたかった。
  13. 13. 12 すみません というのはちょっと嘘で… (嘘ってことないけど、 ちょっと盛った)
  14. 14. 13 ただ、勉強会に参加したきっかけは エンジニアのみなさんに お仕事をご案内したり、 キャリアカウンセリングをする お仕事だったので、 それに役立つ知識を得たかった。 自分でいいのか?という不安や 危機感もありました。
  15. 15. 14 ところどころで 不思議なタイミングで、 誘ってもらったり、 声をかけられたり。 そのタイミングに乗っかって いきました。
  16. 16. 15 つまり 私は特に、「そうしたい」と 思っていなかったタイミングで、 「どう?」と言われて、 なんとなくやってみよう、とか 悩みながらも挑戦してみて、 自分の居場所にたどり着きました。
  17. 17. 16 ということは 目標が大切だ、とか なんとかかんとか 言うんだけど、 確かに大事なんだけど、
  18. 18. 17 今日のメッセージ 目標がなくても人生 を前に進めることは できます。
  19. 19. 18 それを実現するのが 勉強会、イベント そしてそれを支える 「コミュニティ」
  20. 20. 19 いろんな人生を見てきたからこそ 人生は、 自分ひとりの力で 切り開いていくのは やっぱりけっこう難しい
  21. 21. 20 400人以上のカウンセリング経験 私は、前職(人材会社)の キャリアアドバイザーとして、 たくさんのエンジニアの方、 通算400名以上の方と面談カウ ンセリングを行いました。
  22. 22. 21 キャリアとは? キャリアをつくるには、 ・自分の意思 ・市場環境 ・プライベート ・その他… いろんな状況・環境が複雑に 絡みます。
  23. 23. 22 コミュニティがあると ・情報が手に入ります ・憧れの人に会えます (素敵な講師とか) ・そうでない人にも会えます (業界/職種/立場/後輩…) ・仲間が増えます ←重要 人脈…というとヤラしいけど、 頼れる人が身近な存在になるのは大きい。
  24. 24. 23 Why? でも最初はコミュニティなんて 知らなかった なぜ、青木はコミュニティに ダイブしたのか? (勉強会やるためだけだったら、 コミュニティダイブは必要ない?
  25. 25. 24 青木の場合 コミュニティにダイブしたつも りはなかったけど、 気づいたらダイブしていた!
  26. 26. 25 ターニングポイントがいくつか その1: 自分の仕事やキャリア、能力に 危機感を持ち始める
  27. 27. 26 ターニングポイントがいくつか その2: レポートを会社(前職)に出したら、 「自社で勉強会をやろう。 講師を探してこい」と部長に 命令される。→反抗はした。
  28. 28. 27 ターニングポイントがいくつか その3: 実際に勉強会を自社(前職)でする ことになって、運営のお手伝いを するようになる。 →スポンサー枠でLTしませんかと 誘われて、ほいほい受ける
  29. 29. 28 ターニングポイントがいくつか その4: そしたら初LTがウケて、 JAWS DAYS で発表することに。 400人くらい会場にいた…?(汗
  30. 30. 29 ターニングポイントがいくつか その5: 調子に乗って、いろんなところで LTするように。 もともと私の場合は、AWS以外の ことも勉強したかったので、他の イベントもたくさん行ってます
  31. 31. 30 ターニングポイントがいくつか その6: JAWS-UG関西女子会の運営を 一緒にやらないか?と 誘われる。 →しかし東京転勤になり断る。。
  32. 32. 31 ターニングポイントがいくつか その7: 東京で、「JAWS-UG初心者支部 を立ち上げないか?」と誘われる。 →現在に至る。
  33. 33. 32 振り返ると 流れに流されまくってるw でも、「どうしようかな…」と 思ったときに、背中を押してもらった り、自分で「やってみよう」と決断 したことも多い。
  34. 34. 33 コミュニティの「先輩」 コミュニティは「ひとり」じゃない ので、誰かが助けてくれる。 アドバイスをもらったり、 実際に手伝ってもらったり、 人を紹介してもらったり。 例:講師探し、会場探し、調整… SNSありがとう
  35. 35. 34 「与える」ことができた気がする コミュニティのおかげで、 「ひとり」じゃない人を少しでも つくることができた …気がする。 キャリアカウンセリングでは 与えられなかったこと。 人と人を繋ぐこと。 そんな場を創造し、提供すること。
  36. 36. 35 エンジニアじゃない自分でも コミュニティ、 JAWS-UGのみなさんが 「コミュニティへの関わり方は さまざま」と言ってくれて、 「初心者welcome」だった。 強いオープン性に助けられた。 自分もそうありたいと思います。
  37. 37. 36 そんな場を提供したくて 今はJAWS-UG初心者支部を やっています。 他の支部に講師紹介をしたり、 運営サポートなどもしています。 JAWS-UG情シス支部 ☆coming soon!
  38. 38. 37 よく聞かれることに答えちゃおう ・他にはどんな勉強会に行ったのか? ・講師探しはうまくいったのか… ・コミュニティ運営のコツ ・JAWS-UGのいいところは? ・勉強会の探し方(東京・大阪編) まとめ職人やってます ・青木はエンジニアはやらないのか? ・人前で緊張しないの? ・そもそもなんでAWS?
  39. 39. 38 もうひとつお話したいこと 実は私、 「地方」というキーワードに 強い思い入れがあります。
  40. 40. 39 私の大きなバックグラウンド 「転校生」だった自分。 広島(両親は関西人)→鳥取→横浜→神戸→ (ここから自分の転勤)岡山→大阪→東京←いまここ
  41. 41. 40 長かった鳥取県米子市での人生 私は鳥取県に年長さん〜中2(正確には中3の春) まで9年間過ごしました。 いわゆる「過疎地」でした。 泣く泣く進学で出て行く友人、戻れない・戻らな い友人、いろいろな人生をみてきました。 現代はもう、変わりつつあります 働く場所なんて、話題にならない日がくるでしょ う。 それを心待ちにしていますし、それに向けてでき ることを、やっていきたいと思います。
  42. 42. 41 「東京に行かなきゃ情報がない」? みなさんは、どのくらい、東京(や都会)を意識 していますか? でも残念ながら、東京と同じことをやってみても、 それがフィットするとは限らない… さまざまな背景、市場環境、エンジニア人口etc… 東京の後を、地方が後追いする時代は終わりまし た(終わってなくても終わらせてみせたいと思い ます)
  43. 43. 42 地産地消の精神 大分を 盛り上げよう じゃないかっ!!!!!!!
  44. 44. 43 もう1ネタ…キャリアつくりに、目標は必要か? 自分が持っているものを 書き出してみよう =キャリアの棚卸し
  45. 45. 44 周りに聞いてみよう ・「私って、どんな人?」 ・長所や短所 ・得意/不得意 ・集団での「役割」 →他人から見た「私」
  46. 46. 45 背中を押されたら、チャンス! 人は、自分のことを自分で見ることはできません。 鏡が写すものは、逆。 写真が表現するものは、自分以外の目線で見た自分。 自分ではなかなか自分の良さ悪さを発見するのは 難しい。 信頼できる人の声を積極的に聞いてみましょう。 その人が「やってみたら?」ということはうまく いくことが多いです。(直接的にじゃなくても)
  47. 47. 46 自分が今ココでできることを 今すぐやってみたいことは? 実は興味があるけど…というこ とは? いつかやってみたいことは? 「目標」ってありますか?
  48. 48. 47 キャリア作りに目標はいらない ・それが「ないといけない」わけではない ・なくてもできる ・立ち止まることのロスのほうが大きい ・自分がどうありたいかのほうが、大事 ・経験は、宝(積み上げ式の考えです私。) ・メンターは、ふとそばに現れる ・器用貧乏に、ならないように(自戒) ・楽しければ、いいんじゃない ・心のひっかかりに敏感になろう ・自分のことは、自分で。でも周りに頼ることで 広がる視野もある。与える自分であろう。
  49. 49. 48 AWSは、クラウドは キャリアも大きく変える このスピード感に、いろんなものが感化されて いく ここでも大切なのは、「どうありたいか?」
  50. 50. 49 あなただけのストーリーを! 400人を超えるキャリアカウンセリングの経験 で、私はその方のストーリーが見えるようにな りました。 そのとき、何を感じ何を考え、どうして今があ るのか。 その行動はどこから生まれたのか。 経歴書を見ただけで見えることもありますし、 話してわかることもあります。 自分のストーリーを描こう!
  51. 51. 50 Tips ・◯◯ができるようになってから… →そのスピードより世界のスピードのほうが絶対に早いです できるようになる努力はしながらも、「こうありたい」が見 えているならそのための行動をとりましょう ・経歴書を書くのがつらい… →文系で文章やレポートを書くのが好きなタイプは苦痛にならない のですが、エンジニアの方の場合は苦手意識がある方も多い →いくらでもお話しします!! 技術的なポイントというより、テクニックがいくつかあります 「相手の会社へのラブレター」。くさいですが、嘘じゃありませ ん 優れた担当者はこの思いに気づいてくれます。 知ってましたか?経歴書の一部〜大半は、読まずに捨てられていま す…?
  52. 52. 51 私はこうしたい 私は、エンジニアのみなさんが 輝く未来を、 そして東京だ地方だなんだかんだすら、 そういう境界すら意識しなくなる (するとしても、いい意味でする) 未来を見たいと思っています。 でも、コミュニティは独自性を持って いった方がおもしろいと思ってます (ややこしい)
  53. 53. 52 こんな思いをシェアできるのも コミュニティ、 JAWS-UGが あったから。 そして、そこにダイブすることが できたから。
  54. 54. 53 「安心してください、持ってますよ」 非エンジニアの私も コミュニティに今いるので、 みなさんは参加・運営・登壇 なんでもできると思いますっ。 自信を持ってください。 「私スキルないので…」とか言われても 私の右に出る人いないと思います (左か?)
  55. 55. 54 Join US! JAWS-UGは 参加者も、 登壇者(LT含む)も、 運営メンバーも、 募集しています。 JOIN US!
  56. 56. Thank you! Make a better place With your hands! 「大分リージョン」 (ドヤァ

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