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SXSW2014ハイライトと日本への意味合い

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SXSW2014ハイライトと日本への意味合い

  1. 1. ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com www.b-t-partners.com http://b-t-partners.com/akaba/ http://twitter.com/YujiAkaba http://www.facebook.com/yuji.akaba 2 0 1 4 年 7 月 1 8 日 SXSW2014ハイライトと日本への 意味合い SXSW2015へ Go! SXSWの全てを知るエキスパートの パネルディスカッション
  2. 2. 1 日米製造(IT関連)大企業の競争力変化 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 驚異の高度 成長期(モノ づくりによる) IT活用の弱さ、ベン チャーによるイノ ベーション、新産業 創出の貧弱さ GM、フォード、 クライスラー、 RCA等、米製 造業の低迷 韓国、台湾、 中国、インド 企業の台頭 IT活用に よる挽回 「IT」 x 「データ」 x 「プラットフォーム」 x 「ネットワーク化されたハードウェア」の イノベーションによる数百兆円に及ぶ 産業創造 1. ウェアラブル 2. IoT(モノのインターネット化) 3. デジタルヘルス 4. コネクテッドカー、自動運転車 5. ロボティクス 6. ビッグデータ 7. 3Dプリンティング、メーカーズ革命 8. クラウドファンディング 9. 共有経済、共有サービス 10. セキュリティ、プライバシー 2014 相 対 的 産 業 競 争 力 日本企業 ギ ャ ッ プ が 急 拡 大 米国企業 作成: ブレークスルーパートナーズ赤羽雄二
  3. 3. 1. ウェアラブル 2
  4. 4. ウェアラブル各種  X 3出典: http://schedule.sxsw.com/2014/events/event_IAP23824
  5. 5. 4出典: http://gigazine.net/news/20130905-nymi-unlock-possibility/ 心臓の鼓動で本人認証するNymi
  6. 6. 後方視界やナビの結果を前方のスクリーンに映して くれるオートバイ用ヘルメットSkully 5出典: http://www.skullysystems.com/
  7. 7. 2. IoT(モノのインター ネット化) 6
  8. 8. IoTに関してSXSW2014で議論されたテーマ 7出典: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591 ●Internet of Thingsを皆が理解し、使えるようにするには? ●Internet of Things普及のため、無線LAN等をどうアップグレードするか? ●高齢化社会において、Internet of Thingsが家庭での医療、介護をどう実現するか? ●Internet of Thingsが発展していく中で、ユーザー体験をどうデザインしていくべきか? ●Internet of Thingsから生まれる新しいサービスを価値あるものにするには? ●Internet of Thingsの中でも特に自動車に関してはどう発展するのか?(キーワード4を参照) ●Internet of Thingsの発展で、人と機械の関係はどうなるか? どういう法律が必要か? ●Internet of Thingsから生み出される膨大なデータは私の物か? プライバシーは? ●Internet of Thingsが今後急成長するロボットをどう変えていくのか? ●何もかもがつながってしまう社会で、どういうイノベーションが起きるか? どういうリスクがあるか?
  9. 9. Nest: グーグルが3200億円で買収。無線LAN、 学習機能付きサーモスタットや煙探知機 8出典: https://nest.com/
  10. 10. 3. デジタルヘルス 9
  11. 11. 遺伝子による発病情報を提供する23andMe  2007年設立  遺伝子情報および発病確率情報を提 供(99ドル)  65万人のデータを確保  「病気の90%は予防によって避けられ る」という考え  グーグルが出資。夫がグーグルの共 同創業者の一人、セルゲイ・ブリン  昨年11月、FDA(米国食品医薬品局) により、医療情報提供を差し止め処分  最近、1つの病気に関して許諾を得た ため、再度急成長の可能性が出た 10 基調講演の動画:https://www.youtube.com/watch?v=Nr2CHwNyvNI CEOのアン・ウォジツキ氏
  12. 12. うつ病を予防するThriveOn  気分、ストレス、心配事、体のイ メージ、睡眠状況の5カテゴリー に関する回答を分析し個人の状 況に合わせたコーチングを提供  SXSW2014のベンチャーコンテ ストのヘルスケア部門で優勝  厚生労働省のデータによると精 神疾患の患者数は2011年に 320万人。しかも、5年間に47% も増加 11 出典: http://www.businessinsider.com/thriveon-won-at-sxsw-2014-3 http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html
  13. 13. 4. コネクテッドカー、 自動運転車 12
  14. 14. 自動車の衝突事故があと数年以内に激減する 13出典: http://blog.broadcom.com/automotive-technology-2/broadcom-puts-the-connected-car-front-and-center-at-sxsw/
  15. 15. 5年間、110万km無事故のグーグル自動運転車 14出典: http://techcrunch.com/2014/05/22/california-will-start-granting-licenses-for-driverless-cars-in-september/
  16. 16. 5. ロボティクス 15
  17. 17. 無人航空機ドローンとグーグルのロボットベンチャー買収 16出典: http://schedule.sxsw.com/2014/events/event_IAP19798 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140401/547687/ →
  18. 18. 6. ビッグデータ 17
  19. 19. ビッグデータに関してSXSW2014で議論されたテーマ 18出典: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594 ●ビッグデータ革命に積極的に参加するには? ●ビッグデータを今後どう使いこなしていくか? ●ビッグデータに関して、プライバシーの問題とデータ活用をどう両立し、解決するか? ●先進国では人口の過半が都市に集中する中で、法律を含め、データをどう活用して解決するか? ●一人ひとりの生活者から吐き出される膨大なデータをどう活用し、より効果的な動機付けをしていくか? ●ビッグデータ活用により、100億人以上を養う食料生産をどう実現すべきか? ●ビッグデータ活用により、どうやって電力のデマンドレスポンスを実現すべきか? ●ビッグデータ分析により、人と人とのコミュニケーションがどう改善されるか? ●ビッグデータ活用により、駐車場探しをどう短縮し、道路混雑を解消するか? ●ビッグデータ活用により、スポーツ選手のパフォーマンスをどう上げるか? ●ビッグデータ活用により、不動産の価値をどう評価するか? ●ビッグデータ分析により、音楽の次の大ヒットを見つけるには? ●ソーシャルメディア上の発言を分析することで、どう購買活動を促進するか? ●オープンデータとビッグデータがヘルスケアをどう改革するか?
  20. 20. 米国では、ビッグデータ関連ベンチャーへの出資や 買収が続き、2008~2012年に4900億円、2013年 だけで3600億円投資されている 19出典: http://www.crunchbase.sisense.com/#!big-data-investments/c7i9 1000億円調達
  21. 21. 7. 3Dプリンティング、 メーカーズ革命 20
  22. 22. オレオのクッキー3Dプリンター実演 21出典: http://vimeo.com/88900165
  23. 23. 8. クラウドファンディング 22
  24. 24. Kickstarterが5年間で出資総額1000億円 23出典:  Kickstarterで出資したユーザーは570万人  224ヵ国・地域から出資  日本からの出資は全体で7番目  日本から総額7億3000万円、2万5000人が出資  日本からも100以上のプロジェクト実施があり、特にアニメ、ゲー ム等の分野で調達に成功  日本国内でもクラウドファンディングサイトが多数あるが、調達総 額、一件あたりの調達額とも、少額。イノベーションの加速にはあ まり役立っていない
  25. 25. 9.共有経済、共有サービス 24
  26. 26. モノ・サービスの共有、貸し借りが急拡大 25出典: http://growthhackjapan.com/2014-01-21-sharing-economy-as-a-new-tech-trend/  モノの所有・消費大国である米国において、個 人間、会社間でのモノ・サービスの共有、貸し 借りが急激に広がっている  空きスペース、空きリソースを貸し借りすること で、無駄のない社会にしようという趣旨だ  部屋・住居を貸し借りするAirbnb、車を運転手 つきで提供するUber、同乗するLYFT等、数え 切れないほどの新サービスが始まった  巨額の資金調達が行われている – Airbnbは776億円 – Uberは1500億円 – LYFTは332億円 を調達し、グローバル展開を加速  Airbnbの時価総額は1兆円に達した
  27. 27. 10.セキュリティ、 プライバシー 26
  28. 28. 元NSA、CIA局員だったエドワードスノーデンがスカイプ参加 27出典: http://www.digitaltrends.com/web/edward-snowden-sxsw-2014-speech-live/#!bhkr9j  2013年6月、香港で米政府主導の盗聴問題について 暴露し、ロシアに亡命中  「個人の電話、メール等すべてが記録され盗聴され ている。しかも、国家の安全という本来の目的を超え て行われている」  「一方、本当の危険人物に対しては、必要な情報収 集が逆に薄まっている」  「一人ひとりは盗聴に対して防御策を講じるべきだ。 NSAがすべての暗号を解読した、という噂は決して 正しくない」  「防御策を講じれば講じるほど盗聴コストが上がるの で、個人のプライバシーを守りやすくなる」  「技術者・プログラマーはもっとセキュリティ強度を上げた製品を作る必要がある  「SXSWに参加している技術者の皆さんこそ、個人のプライバシーを守るために 戦うべきだ」  「政府のこういった盗聴行為をもっと監視すべき。合衆国憲法を侵す盗聴行為が 国家安全保障局によってなされているので自分は告発した」  「自分のしたことに後悔はしていない。私の身に何が起きようとも、我々が知るべ きことがある」
  29. 29. http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 等 28 SXSW2014に関して、ブログ記事を4つ書きました
  30. 30. 29 改めて、日米製造(IT関連)大企業の競争力変化 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 驚異の高度 成長期(モノ づくりによる) IT活用の弱さ、ベン チャーによるイノ ベーション、新産業 創出の貧弱さ GM、フォード、 クライスラー、 RCA等、米製 造業の低迷 韓国、台湾、 中国、インド 企業の台頭 IT活用に よる挽回 「IT」 x 「データ」 x 「プラットフォーム」 x 「ネットワーク化されたハードウェア」の イノベーションによる数百兆円に及ぶ 産業創造 1. ウェアラブル 2. IoT(モノのインターネット化) 3. デジタルヘルス 4. コネクテッドカー、自動運転車 5. ロボティクス 6. ビッグデータ 7. 3Dプリンティング、メーカーズ革命 8. クラウドファンディング 9. 共有経済、共有サービス 10. セキュリティ、プライバシー 2014 相 対 的 産 業 競 争 力 日本企業 ギ ャ ッ プ が 急 拡 大 米国企業
  31. 31. 日本は、米国の国家をあげた努力に負けた  日本が全盛期だった1980年代、米国はなぜ日本が優れているのか、どうやって 勝つべきか、国家をあげて競争力強化の研究をした  その後、米国は、国家戦略として競争力強化、イノベーション促進に取り組んだ。 台湾・中国・インド・ベトナム・ロシア等からの人材流入を増やし、大学でのコン ピュータ学科を強化し、小学校からの科学技術振興を進め、あらゆる分野での規 制緩和を進めた結果、有望ベンチャーへの投資額が急増し、上場あるいは成長した ベンチャーの高額での買収というExitも一般化して、すさまじい好循環が始まった  シリコンバレーの人口の過半が中国・インドなど外国系と言われるほどで、IT系 企業の中核人材の多くを占める。彼らの子息や新たな留学生など最優秀な人材 がスタンフォード大学、MIT等に行き、多くが起業し、再生産を加速している  この間、オラクル、マイクロソフト、シスコ、クアルコム、アップル、グーグル、アマ ゾン、Facebook、Twitter等が続々と設立され、上場し、時価総額 10兆円以上の 世界的企業となっている。こういった企業が高額買収を重ね、好循環をさらに加 速している(アップル54兆円、グーグル39兆円、マイクロソフト34兆円、GE27兆 円、オラクル19兆円 http://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking.htm )  一方、90年代まで世界的ブランドであったパナソニック、ソニー、シャープ、キヤノ ン、NEC、富士通、沖電気等の電機系製造大企業の競争力はその後急落し、一 部を除いて回復の目途が立っていない。トヨタ、ホンダ等の自動車メーカー、コマ ツなどの建機メーカー、日立、東芝等の重電メーカーは好調であるが、時価総額 はトヨタの19兆円以外、せいぜい数兆円規模で、米国企業の高業績・高時価総 額とは比較できない水準に留まっている 30
  32. 32. 米国企業との距離は、さらに急拡大中  日本にも、もちろん、ソフトバンク、NTTドコモ、セブン&アイホールディングス、 ファーストリテイリング等急成長を遂げている高収益企業もあるが、米国発の世 界的企業(先ほどのリストに加え、インテル、IBM、GE、ウォルマート、P&G、コカ コーラ、ボーイング等)とは比べるべくもない  日本企業が高度成長期に急成長できたのは、日本人のものづくり力の高さに よっていた。高品質・低価格の商品を大量生産し、売りまくった。米国が巨大な消 費国として君臨し、台湾、韓国、中国等が生産国として登場していなかった時代 に、日本企業は大活躍した  ただ、その時代が終わり、付加価値の大半がIT、インターネット、プラットフォーム に移った今、大半の日本企業は新しい付加価値をほとんど取れないまま、業績 を急速に悪化させていった。しかも、今のところ、対応の目途は全く立っていない  3月にテキサス州オースティンで開催されたSXSW2014では、ウェラブル、IoT、 デジタルヘルス、コネクテッドカー・車の自動運転、ロボティクス、ビッグデータ、 3Dプリンティング・メーカー革命、クラウドファンディング、セキュリティ・プライバ シーの10分野で圧倒的なイノベーションと産業創造が同時並行的に始まったこと が、はっきりと示された  これらすべてに渡って、IT、インターネット、プラットフォームが付加価値の大半を 占めるため、日本企業が追いつくことはほぼ不可能に近い  日本がやるべきことは、この深刻な事態を直視し、抜本的な施策を同時並行か つ10年以上の長期にわたって進めていくこと 31
  33. 33.  学校改革 ① 小学校から大学院までのIT教育の抜本的強化(ソフトウェア技術者養成) ② 小学校から大学院までの科学・技術・イノベーション教育の抜本的強化 ③ 小学校から大学院までの英語実戦力の抜本的強化(グローバル人材養成) ④ そのための教師補強、外国人教師の全面的採用(外国人教師採用が鍵) ⑤ 学校制度の根本的見直し(入学がやさしく卒業がむずかしい制度に) ⑥ 外国人留学生の10倍増、就職・生活支援(外国人留学生への敷居を下げる) ⑦ 米国・アジアへの留学生を10倍増(期間は半年~2年) ⑧ 大学のインキュベーションマネジャーに優秀人材を確保(年俸アップが必要) ⑨ 大学キャンパスでの起業イベント、マッチングパーティー等の頻繁な開催 ⑩ 大学発ベンチャーの起業、起業支援のメリットを教員にも還元し、奨励  規制緩和、特区実施、法人税引き下げ等、政治・省庁改革 ⑪ 規制緩和(薬のネット販売促進等、利益団体保護を極力撤廃) ⑫ 特区の本格的実施(これまでは、かけ声のみで雲散霧消していた) ⑬ 法人税引き下げ等を含む海外からの企業誘致(国際競争力をつける) ⑭ IT技術者等へのビザ発行手続きの簡素化、住環境整備 ⑮ エンジェル税制の適用促進(現状は適用範囲、使い勝手等で利用が限定的) ⑯ 各省庁への民間からの優秀人材登用 ⑰ 省益重視撤廃のための省庁トップ級の人事交流の大幅拡大等施策 日本の挽回策 32
  34. 34.  企業経営の改革 ⑱ 企業の新陳代謝、選択と集中、M&A、市場からの退出を税制等で促進 ⑲ 企業の新事業創出を既存事業と全く別の体制で推進 ⑳ シリコンバレー、イスラエル等の海外VCへの出資、ベンチャー出資拡大 ㉑ 社外取締役機能の強化(社長への牽制・助言機能の強化) ㉒ 社長後継者選抜・育成委員会の導入(3~5年かけて次期社長を選定) ㉓ 経営幹部選抜・育成制度の導入(適切なローテーション、PL責任) ㉔ 年功序列制の撤廃(人件費構造の見直し) ㉕ 組織の簡素化、屋上屋の撤廃、官僚型組織の削減(定期的な見直し要) ㉖ 余剰人員の再活性化、流動化(お荷物から事業貢献へ) ㉗ 企業内保育園の整備、育児休暇制度の充実(女性の悪条件を極力改善) ㉘ 女性管理職の大幅登用(会社としての目標設定、リーダーシップ強化支援) ㉙ 外国人の大幅登用(グローバル人事制度の導入、英語公用語化の促進)  起業促進 ㉚ 外国人の日本での起業を今の10倍以上に拡大(優遇制度の導入・強化) ㉛ 起業促進、特に大企業の技術者・研究者、40代以上、女性の起業を10倍に ㉜ VCのファンド調達額への同額出資を今の10倍以上に拡大(投資意欲拡大) ㉝ VCが出資する際の同額出資を今の10倍以上に拡大 (投資意欲拡大) ㉞ 企業がベンチャーに出資する際に同額出資、買収する際の優遇制度導入 ㉟ 産業革新機構、NEDO等の審査制度改善(審査委員、審査スピード) ㊱ 政府調達の5%を設立5年以内の企業から調達 ㊲ 保育園・幼稚園、学童保育等を早期に完全整備し、女性の活躍を支援 33
  35. 35. 日本発の世界的ベンチャー、 世界的企業を! 日本を再び元気に! ブレークスルー パートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com HP: www.b-t-partners.com ブログ: http://b-t-partners.com/akaba/ Facebook:https://www.facebook.com/yuji.akaba Twitter: https://twitter.com/YujiAkaba 34
  36. 36. 35 主な講演資料、ブログ 事業計画作成とベンチャー経営の手引き: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-7021997 ベンチャー人材確保ガイドライン: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8854374 経産省イノベーション環境研修 最新のベンチャー起業環境と課題: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-32714627 リーンスタートアップ時代の事業計画作成、資金調達とサービス開発: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16717087 大企業の経営改革とベンチャーの活性化で日本を再び元気に: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16751751 ブレークスルーキャンプ決勝プレゼン大会: http://www.slideshare.net/yujiakaba/2011-9466238 全国VBLフォーラム第5回基調講演: http://www.slideshare.net/yujiakaba/5vbl クリーンテックベンチャー: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8973633 現代ビジネス「ソーシャライズ!」でのブログ – 日本が変わった: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31677 – 大企業が変われない理由: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31888 – リーンスタートアップの最新事情: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32038 – SXSWが世界を動かす: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32138 – 大企業の改革と新事業立ち上げへのヒント: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33705 – 素早い仮説構築・検証・修正による商品開発 実践的リーンスタートアップ: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36828 – 経営改革を進めるには7つの鍵を同時に開けること: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36859 – 決定的に広がる日米製造大企業の競争力!: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【前編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【後編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594 – 米国の優れた起業・イノベーション環境 と日本の挽回策を整理する: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39600 日経ビジネスオンラインでのインタビュー記事 – 日本の大企業が再び輝きを取り戻すには: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121112/239314/ – 日本企業を襲う「自分のアタマで考えない」病: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140324/261629
  37. 37. 昨年末、「ゼロ秒思考」を出版  メモを毎日10ページ書くだけ – A4の裏紙を横置きにして – 4~6行、各20~30字 – 1ページ1分で – 毎日10ページ – 思いついた時にさっと書く  効果 – 迷いが大幅に解消する – 自信が生まれる – 頭がどんどん整理される – 優先順位が明確になる – アクションが早くなる 36
  38. 38. 37 想いを7日間でいったん形にしてみる 出典: http://www.amazon.co.jp/dp/4756916902/  頭に浮かぶものを全部メモに書き 出す(50~100ページ)  それをざっとまとめる  手書きのまま、顧客候補にインタ ビューしてみる  新たな発見を入れ、パワーポイント に落とし込む  プレゼン練習もしてみる  そうすると課題が見え、アイデアが 湧いてくる  7日で事業計画第一版ができ、次に 何をすべきか見えてくる  社内の新事業でも、起業でも
  39. 39. 略歴: 赤羽 雄二 東京大学工学部を1978年3月に卒業後、コマツで建設現場用の超大型ダンプトラックの設 計・開発に従事 1983~1985年、スタンフォード大学 大学院に留学(機械工学修士) 1986年、マッキンゼー入社。経営戦略、組織設計、マーケティング、新事業立ち上げなどの プロジェクト多数を14年間にわたりリード。うち、1990~2000年の10年間、マッキンゼーソウ ルオフィスを立ち上げ、韓国のトップグループの経営改革を推進 シリコンバレーのベンチャーキャピタルをへて、2002年、創業前、創業当初からの非常にき め細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を森廣弘司と共同創業し、 「日本発の世界的ベンチャー」を生み出すべく活動。スマートフォン、ソーシャルメディア、コン テンツマーケティングに注目し、B2C、B2B両方の分野でリーンスタートアップを推進中 中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出にも深く関わっている 学生向けアプリ開発コンテスト、ブレークスルーキャンプ2011、2012 Summer 企画・運営 主要な学生向けビジネスプランコンテストでは、基調講演、審査員、メンター等を務める 米Fenox Venture Capitalアドバイザー 経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」、総務省「ITベンチャー研究会」委員、 「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員、 「事業計画作成支援コース」の 企画立案および講師、「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」著者 東京大学工学部「産業総論」講師、北陸先端科学技術大学、電気通信大学講師 ベストセラー「ゼロ秒思考」、「7日で作る事業計画書」著者 38

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