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リーンスタートアップの企画検討と起業準備 ブレークスルーキャンプ by IMJ セミナー第2回

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リーンスタートアップの企画検討と起業準備 ブレークスルーキャンプ by IMJ セミナー第2回

  1. 1. リーンスタートアップの企画検討と 起業準備 ブレークスルーキャンプ by IMJ セミナー第2回 ブレークスルーキャンプ by IMJ 運営統括 ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com www.b-t-partners.com http://twitter.com/#!/YujiAkaba http://www.facebook.com/yuji.akaba 2012年4月27日
  2. 2. リーンスタートアップの 企画検討 1
  3. 3. 企画上で多い問題点は . . . 誰が買ってくれるのか、よく見えない、考えてない ユーザーが多くなるまで、サービスを使えない どうスケールアップするのか、見えない ~できれば、~できるのだが、という他力本願 あればいいが、なくても大して困らないサービス案 気になる課題、懸念がいくつもあるサービス案 → 本気で考え抜いていない 2
  4. 4. また、誤解で多いのは . . . 広告費があればユーザーを獲得できるという誤解 企画がよければ、資金調達ができるという誤解 ユーザーが集まるまで会社がもつという誤解・過信 マーケットリサーチをすると深い洞察が得られると いう誤解、安易な姿勢 アイデアはいいのに、一緒にやってくれる人が集ま らないという誤解、自己認識の甘さ リーンスタートアップだから、さっさとやれば何とか なるという誤解、甘さ 3
  5. 5. リーンスタートアップの企画決定のポイント第1ステップ 第2ステップ 第3ステップ 第4ステップ対象市場が 深刻な課題を 深刻な課題に対 一目ですご して代替案を試わかりやすく 持つユーザー しているが、満 さ、面白さが魅力的 が多い 足していない わかる非常に大きく、急 ユーザーが深刻、 その深刻な課題を 見た瞬間に、これ成長中の需要 切実な課題を抱え 何とか解決しよう で悩みが解決するあるいは比較的小 ている とすでに真剣に代 とわかることさめだが、際限なく あるいは、飛びつ 替案を探している すごさ、面白さ、こ課金すると思える くユーザーが非常 かつ、その代替案 れまでとの違いがニッチセグメント に多いと想定され に満足していない わかることユーザーがいる る(エンタメ系) 状況 広告費はない。も エンタメ系の場合 しあっても、だめな は、飽き足りてい サービスに広告費 ない状況 を投入するのはド ブに捨てること 4
  6. 6. アプリ・サービスを急速に立ち上げるためには? そのアプリ・サービスを見た瞬間、ユーザーが「え? 何? すごい!」と即座に自分でも始める(見た瞬間、興 味を引くこと) すぐ使える(できるだけ、最初は余計な登録情報とかなし で、後で加える形) その日夢中になってサイトを見続け、チェックしまくる。始 めたら1時間やり続ける 使って感動し、はまり、その日以降も毎日使い続ける(習 慣化する工夫、毎日ログインしていただく工夫、飽きな い) 5
  7. 7. アプリ・サービスを急速に立ち上げるためには? 友達・同僚・知人に会うたびに、「これいいよ。すごいよ」と ふれ回る、見せて回る(口コミ=バイラル化) さらに、その驚き、感動をTwitter、Facebook、勉強会、 交流会などで発言する(ネットでのバイラル化) ファンとなって、改善項目をどんどん投稿してくれる(投稿 ページ、Facebookページでの活発な書き込み) ユーザーが数十人でも十分楽しく、はまってしまう。コンテ ンツが十分準備できたり、ユーザーが増えて初めて価値 を生じるのでは、最初の谷間を越えられない。ニワトリと 卵の関係を壊せない 6
  8. 8. 独りよがり、思い込みを避けるには 独りよがり、思い込みを避けることは、実は簡単 現実を直視するかどうか、耳の痛い話を聞くかどうか 知らない人に話して、すぐ感心してくれるかどうか。す ぐ感心してくれないものは、多分だめ 長々と説明したくなるものは、多分だめ いつもユーザー、部下、同僚、家族など、相手の話を 真剣に聞き、今何を話しているのか、何を伝えたいと 思っているのかを全力で理解するよう努める 「ビジョン、信念」と「独りよがり、思い込み」は別 7
  9. 9. ユーザーインタビューの方法(1/2) ユーザーインタビューのポイント ①深刻な課題を持ち、 代替案にトライしているユーザーに狙いをしぼる、②2人 インタビューし、共通点、相違点からセグメント仮説を出 す、③3人目で仮説検証、④ここまでで爆発的にヒットす る予感がなければまずだめ。不可能ではないが、後で 延々と苦労する。ユーザーに出会えていないのではなく、 間違ったアイデアを追求していると思うべき 10人以上ユーザー(候補)インタビューをしようとすると、 疲れるし、時間がかかるし、逆に感度が鈍る。そのプロセ スで思考停止になりがち。最初の2~3人で結論を出す方 がむしろ精度が高い。そこでユーザーが夢中になって話 してくれれば、金脈は近い 8
  10. 10. ユーザーインタビューの方法(2/2) ユーザーインタビュー時には、何で困っているかを徹底 的に聞く。ひたすら聞く。全部聞く。もちろん、目を輝かせ て、相づちを打ちながら。大事なポイントはすべて書き留 める。その姿勢がユーザーをさらに元気づけ、もっと話し てくれる 特に女性ターゲットの場合は、仲のよい友達2~3人集め てもらい、わいわい話してもらうのが一番。セグメントはあ まり気にせず、まずは爆発的に盛り上がるガールズトー クを聞く ユーザーインタビューを効果的に行うには、普段からアン テナを高くし、感度を上げ、何事も深掘りする力をつける ような努力が必要。最も簡単かつ効果的なのは、毎日10 枚以上メモを書くこと。感度が低いとユーザーの発言に 惑わされる 9
  11. 11. スマートフォン、ソーシャルメディア時代の 事業機会 10
  12. 12. LINE  無料のメッセンジャーアプリ  どこの電話とでも  キャラクターイラストで感情を  昨年年6月NHN Japan からリリースされ10ヶ月 で3000万ダウンロード  日本国内は1300万人出典: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000052-zdn_n-inet 11
  13. 13. 毎日1枚の写真をアップするmy365出典: http://koshikudake.posterous.com/my365 12
  14. 14. 使えばどんどん賢くなるiPadマガジンZite Twitter、Google Reader等の情報でカスタマイズ 使えば使うほど精度が上がる 究極のインタレストグラフ把握 → 理想的な広告配信を出典: http://www.techdoll.jp/2011/03/24/zite_ipadstation/ http://xperia-arc-ipad2.blogspot.com/2011/11/ipadzite.html http://hiromikubota.tumblr.com/post/3758574849/zite 13
  15. 15. 出典: http:// 14
  16. 16. 15
  17. 17. ソーシャル婚活サイトfrigg 150問以上の質問により、本当に相性のよ い方だけを毎日正午に一人紹介 自分に合った異性を紹介するので、後でこ んなはずではなかった、ということが少ない 女性に多数のメールが殺到しない出典: http://frigg.lv/ http://techwave.jp/archives/51726429.html#more 16
  18. 18. 10~20年に一度の大変革期 ガラケーソーシャルアプリ → スマートフォン ソーシャルゲーム ゲーム以外の新サービス –すべての既存サービスがソーシャル化していく –ソーシャルコマース –オンライン・ツー・オフライン –さらに、今後、無数の新サービスが生まれる –Facebook、Twitterのフル活用が大前提 –開発者の変化 •自分が作らなければ誰か他の人が作る •最初から世界が対象 17
  19. 19. ビジネスチャンスは広範囲に メディア ゲーム コミュニケーション プラットフォーム ネットワーキング 動画 ロケーションサービス 電子書籍 マーケティング 電子出版 リコメンデーションソーシャル ミュージック 広告 コマース インターネットラジオ オンライン・ツー・オフ インターネットTV ライン 映画 EC ・ ・ 決済 18
  20. 20. オンライン・ツー・オフライン(O2O) オンラインで見つけてきた消費者を実世界の店舗 に連れてくる 地域で使われるレストラン、コーヒーショップ、バー、 ヨガ、テニスのレッスン、クリーニング等への集客 米国で1兆ドル(80兆円)規模の地域消費がオン ラインへと移り始めると考えられている 取引がすべてオンライン上で行われるため、実績 の定量化が可能となる → KPIの改善が無数に出典: http://jp.techcrunch.com/archives/20100807why-online2offline-commerce-is-a-trillion-dollar-opportunity/ 19
  21. 21. ネットでの購入は現在、平均月1万円以下 20
  22. 22. 平均月10~15万円に上がれば国内で楽天があと10個以上必要→ 誰がそのパイを取るのか? 21
  23. 23. ソーシャルコマースも、ソーシャルリコメンデーションも、 まだ誰も答えを出していない 22
  24. 24. ITを超えて全分野に 家電 半導体 通信 自動車、機械 化学 クリーンテック 医療・介護 金融小売業、製造小売業 不動産・賃貸 教育等々 23
  25. 25. 企画テーマの立案練習 24
  26. 26. 企画の検討ステップ自分がぜひ作ってみたい、欲しいアプリ・サービス ユーザーが急増 儲ける手段が 競争に勝つ しそうか? 見えるか? か?多くの人が望む、喜ぶアプリ・サービス 25
  27. 27. ◎:非常にそう思う(4点) 企画テーマの立案と評価 ○:そう思う(2点) △:やや微妙(1点) ×:う~ん . . (0点) 自分 多くの ユー 儲ける 競争 がぜ 人が ザーが 手段が に勝アプリ・サービス案 ひ作り 望む 急増し 見える つ 総合 たい そう 26
  28. 28. ◎:非常にそう思う(4点) 企画テーマの立案と評価 ○:そう思う(2点) △:やや微妙(1点) ×:う~ん . . (0点) 自分 多くの ユー 儲ける 競争 がぜ 人が ザーが 手段が に勝アプリ・サービス案 ひ作り 望む 急増し 見える つ 総合 たい そう 27
  29. 29. ◎:非常にそう思う(4点) 企画テーマの立案と評価 ○:そう思う(2点) △:やや微妙(1点) ×:う~ん . . (0点) 自分 多くの ユー 儲ける 競争 がぜ 人が ザーが 手段が に勝アプリ・サービス案 ひ作り 望む 急増し 見える つ 総合 たい そう 28
  30. 30. アイデア主導 vs チーム主導アイデア主導 ねえ、一緒にやこんなアプリ作り よし、チームがたいなあ! ろうよ!面白い そろったぞ! できた! よ!チーム主導 僕はこれを作り皆で何か作りた じゃあ、これを作いなあ! たい、私はこれ ろう! できた! がいいな! 29
  31. 31. 企画の具体化ステップ アプリ・サービターゲットユー マーケティン 具体的機能、 スの特別なユ 収益モデルのザーの明確 検討・決定 グ、プロモー UIの設計 ニークさの決化、規模算定 ション策の決定 定 30
  32. 32. リーンスタートアップの 起業準備 31
  33. 33. 事業を本気で成功させたいなら 自分の知識・関心のある分野で深刻な課題を探す その中で需要が非常に大きいサービス、多くの人 が飛び上がって喜ぶサービス案を数十リストアップ 素人が聞いてもこれは伸びそうだ、と直感できる サービス案に絞りこむ 少数のユーザーインタビューを実施し、確認する こういった勉強会でテストする 普段から起業仲間を作っておく。急には作れない 創業チームメンバーを募る。熱意を持って誘う 断固とした決断で起業する 32
  34. 34. 成功したサービスは、ヒントを示してくれるだけ 成功したビジネスは、数百、数千以上の競争を何 らかの理由で勝ち抜いた勝者 今自分が同じやり方をしても、高い確率(99%以 上)で失敗する 自分が今からやる場合は、①深刻な課題と代替 案を探しているユーザーがいて、②他人に依存せ ず、③努力によって成功確率を上げうる分野を慎 重、かつ賢く選ぶこと リーンスタートアップといっても、考えずにやるべき ではない。最低限考えておかないと、すぐに失敗 するし、後悔する ただ、創業者の姿勢は非常に参考になる 33
  35. 35. ピボット 最善を尽くしてサービスをリリースしても、多くの場合は 想定が外れる それまでの強み、資産を有効活用して、素早く サービスの方向転換を図る: ピボット 「石の上にも3年」には、残念ながらない –急成長するサービスは、最初から勢いがある –急成長しないとしたら、最初の目論見がどこか 間違っていた。自己満足的なサービスだった –急成長しそうでないと投資家の関心を引かない –優秀なチームメンバーも確保し続けられない 機敏に転換 34
  36. 36. 成功する創業社長 熱意 –絶対に成功させるという断固とした意思、情熱 –事業ビジョン、事業構想の明確さ –顧客について何時間でも語ることができる熱意 –事業への真剣さ、真面目さ –負けず嫌い、ネアカ 向上心 –成長意欲の強さ、どん欲さ –誰からも学ぶ謙虚さ、素直さ –耳に痛い忠告も、頑なにならず聞ける 柔軟性 –頭の切り替えの早さ –心の整理の素早さ 35
  37. 37. お勧めブログ Lean Startup Japan http://leanstartupjapan.org/ TechWave http://techwave.jp/ TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/ (言うまでもなく) ソーシャルメディアのはんぱない状況 http://hanpanai.com/ (金城辰一郎さん) Facebookのはんぱない状況 http://fb-hanpanai.com/ (金城辰一郎さん) Don’t be Lame http://kenichinishimura.blogspot.com/ (西村顕一さん、シンガポール留学後2011年卒) NPOにマーケティングの力を http://www.ikedahayato.com/ (イケダハヤトさん、2009年卒) Little_shotaro’s blog http://www.littleshotaro.com/ (植原正太郎さん、23歳、大学4年) Techdoll.jp http://www.techdoll.jp/ Zen Startup blog http://zenstartup.jp/ (町田龍馬さん、ニュージーランド、シンガポール留学、24歳) Social Media 360.jp http://socialmedia360.jp/ Gamification.jp http://gamification.jp/ クローズドとソーシャルの交差点 http://ststgc.posterous.com/ (瀬戸口翔太さん、大学4年) The Startup http://thestartup.jp/ (梅木さん、26歳。2009年卒) 世界を変えるスタートアップ http://gendai.ismedia.jp/category/startup(鈴木仁士さん、22歳) The Public Returns – 続・広報の視点 http://goo.gl/u9XOT http://goo.gl/W8qbQ http://goo.gl/saf6z TechCrunch http://techcrunch.com/ (日本語に訳されていない記事多数) Inside Facebook http://www.insidefacebook.com/ All Facebook http://www.allfacebook.com/ ReadWriteWeb http://www.readwriteweb.com/ Mashable http://mashable.com/ (この分野では必読。ただし、以下に日本語での紹介もあり) VentureBeat http://venturebeat.com/ Social Commerce Today http://socialcommercetoday.com/ Social Times http://socialtimes.com/ 36
  38. 38. ブレークスルーキャンプ by IMJ のご紹介 37
  39. 39. ブレークスルーキャンプ by IMJ(1/2)■ 1社あたり500万円、2年間で15~20社に出資し支援 出資先ベンチャーには、企画、サービス開発、集客、広報、サー ビス運営全般をきめ細かくご支援■ 年4回開催 Spring、Summer、Fall、Winterの年4回募集。応募全ベンチャ ー・チームの面談による選定を経て、企画を徹底的に練るブレー クスルーセッションを1ヶ月に渡り実施し、世界を狙えるポテンシャ ルの高いベンチャーに出資■ 開発オフィスの無償提供 出資先ベンチャーには、渋谷駅近辺の専用オフィス(24時間利用 可能。インフラ完備)を無償で提供■ デザインまでを含む全面的な開発支援 専用オフィスには、IMJの優秀なエンジニアによるアプリサポート デスク、インフラサポートデスク、デザイナーサポートデスクを 置き必要に応じてさまざまな技術的な質問に対応出典: http://www.imjp.co.jp/btcamp/ 38
  40. 40. ブレークスルーキャンプ by IMJ(2/2)■ サーバー1年間無料 IMJが利用しているサーバーを1年間無料提供■ 参加ベンチャー間の徹底したノウハウ共有 毎週木曜日夜に2時間、出資先の全ベンチャー参加による週次 全体ミーティングと懇親会を行い、ベンチャー間の情報共有、ノウ ハウ・失敗事例共有とネットワーキングを進める。 ベンチャー各社の機密を尊重しつつも、相互協力を促進。内外の 先輩起業家、各界の専門家等のスピーチを適宜実施し、グローバ ルな視点をご提供■ 企画検討・起業準備セッションの定期的実施 上記に平行して、起業検討中の社会人・学生に対し、定期的なセ ミナーによりサービス企画や起業に関する初歩から先端的・具体 的ノウハウまでご提供し、起業をご支援出典: http://www.imjp.co.jp/btcamp/ 39
  41. 41. 次期資金調達のご支援 500万円出資・事業展開後、資金調達をご支援 国内有力VCの多くの方々と親しくさせていただい ており、適宜ご紹介 ブレークスルーキャンプ by IMJ Demoデーを定 期的に開催予定(VC、メディアご招待) シリコンバレーの有力なシード、シリーズA向けVCを紹介 – Fenox Venture Capitalのアニス・ウッザマン – 東工大卒、元IBM(レノボへ売却等) – 日本語が非常に堪能、親日 – ファンド総額800億円 – Y Combinator、500 Startups出資先3社に 投資、現在さらに5社への出資を検討中 40
  42. 42. 企画検討・起業準備セッションの定期的実施 起業を検討中の社会人・学生の方々に対して、 定期的なセッションを実施 サービス企画の立て方、具体的な助言 – アプリ・サービスの着想 – 情報収集の方法、情報感度の高め方 – 企画の深掘りのしかた – ユーザー・顧客インタビューの具体的方法 – 特に、フォーカスグループインタビューの実施 – 仮説の出し方、深め方 – 問題把握・問題解決力の高め方 – リーダーシップ、チームマネジメント力強化 起業までのステップ、資金調達の考え方 41
  43. 43. 選考基準 重視する要素としては – 社長の資質、ポテンシャル、自信と迫力 – チームの実装力、会社全体のスピード感 – 急成長しそうなアプリ・サービスの企画案 (一緒に徹底的に検討します) – ビジネスモデルの可能性(一緒に検討) – ユニークさ、斬新さ、意義(一緒に検討) 社会人か・学生か、年齢・性別・国籍など、 全く問いません 42
  44. 44. ブレークスルーキャンプ by IMJ 運営事務局 43
  45. 45. 運営事務局紹介 運営事務局 代表 運営事務局 リーダー 運営事務局 運営統括 堀口雄二 岡洋 赤羽雄二IMJインベストメントパートナーズ代表取締役社長 IMJインベストメントパートナーズ ブレークスルーパートナーズ ソーシャルメディア担当 事務局メンバー 柳川あかり 寺岡良浩 慶應義塾大学3年 IMJ新規事業開発室マネージャー 44
  46. 46. ブレークスルーキャンプ by IMJ 支援体制 45
  47. 47. シニアアドバイザー紹介 久田 祐通 加藤 圭介株式会社アイ・エム・ジェイ 株式会社アイ・エム・ジェイ 執行役員 執行役員 46
  48. 48. よろずサポートデスク紹介西村 義浩 梅林 英昭株式会社IMJモバイル 株式会社IMJモバイル 執行役員 システム開発本部長死の谷(製品化の壁)、ダーウィンの海(市場化の壁)に加え、組織マネージメント、その他なんでも壁にぶち当たったとき、遠慮なくご相談ください。 47
  49. 49. アプリサポートデスク紹介 一條 武久 野瀬 直樹 株式会社IMJモバイル 株式会社IMJモバイル Chief Technical Architect システム開発本部 システムサービス部 リーダー様々なサイトで使われている社内フレームワークの開発を行なっています。Webアプリケーションのアーキテクチャ設計や開発ツールの選定などでお困りでしたらご相談ください。 48
  50. 50. プラットフォームサポートデスク紹介 馬場 朱門 丸山 健二 株式会社IMJモバイル 株式会社IMJモバイルシステム開発本部 インフラサービス部 システム開発本部 インフラサービス部 部長 マネージャー サービス提供のためのクラウド環境を提供します。 二人ともアプリケーションエンジニア経験があるので、 ネットワークやOSだけでなく、ミドルウェア等についても お気軽にご相談ください。 49
  51. 51. デザイナーサポートデスク紹介 杓井 一夫 株式会社アイ・エム・ジェイ 執行役員 エグゼクティブクリエイティブディレクターIMJのクリエイティブは、Webを中心としたデジタル領域をはじめ、企業と生活者のエンゲージメントを創造するという、現在のコミュニケーションの先端に踏み込んでいます。私自身も広告制作でのクリエイティブディレクターとしての経験を活かし、幅広くサポートいたします。 50
  52. 52. デザイナーサポートデスク紹介 村田 経嗣 澤田 浩二 株式会社アイ・エム・ジェイ 株式会社アイ・エム・ジェイ アートディレクター アートディレクター成功するサービスには、必ず人々に長く愛される魅力的なクリエイティブが存在します。クリエイティブ、ブランディング、デザイン、UXなど何でもご相談ください。 51
  53. 53. デザイナーサポートデスク紹介 加茂 春菜 株式会社アイ・エム・ジェイ マルチデバイス対応のナレッジリーダー次世代のマルチデバイス時代に求められるサービスとは何か?最適なユーザービリティから最新デバイスや最新web技術までマルチデバイスLab.での研究結果をもとに全面的にバックアップします。 52
  54. 54. (参考)IMJグループのクリエイティブ機能 クリエイティブ開発(デザイン): Webサイトをはじめとする各種メ ディア、デバイスに最適な表現案を開発。 コンセプトから発想し、 企画、デザイン、Flash等の制作業務を担当 フロントエンド設計(コーディング): Webサイトにおける主にブラ ウザ表示部分(フロントエンド)に関わる設計・ 開発・制作を担当。 大規模サイトの基本設計・テンプレート制作 / javascriptなどを用 いたダイナミックコンテンツの開発・実装 /MovableType などCMS を使用したサイト制作 / スマートフォンサイト制作 など マルチデバイスLab(先進技術R&D): HTML5、Android等、新 しい技術開発や研究を行う。デバイスを問わずすべての 要望に対 応できるような体制を構築 コミュニケーションデザイン: Webにとらわれないメディアニュート ラルの視点から企画・制作を行い、コミュニケーションに最良のクリ エイティブソリューションを提供 53
  55. 55. 当面のスケジュール ベンチャー・チームご応募:5月上旬まで 応募ベンチャー・チーム面談:5月上旬 個別の企画検討:5月上旬~6月上旬 支援対象ベンチャー・チーム最終決定:6/15(金) ※起業準備中のチームは、ここまでに会社設立 をお願いいたします。 支援対象ベンチャーへの出資完了:6月下旬 54
  56. 56. 奮ってご応募ください新進ベンチャー、および創業検討中の 方にも、ぜひお勧めくださいお問い合わせ:support-btcamp@imj-ip.co.jpTwitter:@btcamp_by_IMJ 55
  57. 57. 今後の募集スケジュール 年4回募集 2年間で15~20社出資の予定(IMJインベストメ ントパートナーズから) 募集開始 出資 Winterプログラム 1月1日 3月下旬 済 Springプログラム 4月1日 6月下旬 Summerプログラム 7月1日 9月下旬 Fallプログラム 10月1日 12月下旬 56
  58. 58. 日本発の世界的ベンチャーを! いつでもご相談ください すぐお返事します ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com www.b-t-partners.com 57
  59. 59. 略歴: 赤羽 雄二東京大学工学部を1978年3月に卒業後、コマツで建設現場用の超大型ダンプトラックの設計・開発に従事1983~1985年、スタンフォード大学 大学院に留学(機械工学修士)1986年、マッキンゼー入社。経営戦略、組織設計、マーケティング、新事業立ち上げなどのプロジェクト多数を14年間にわたりリード。うち、1990~2000年の10年間、マッキンゼーソウルオフィスを立ち上げ、韓国のトップグループの経営改革を推進シリコンバレーのベンチャーキャピタルをへて、2002年、創業前、創業当初からの非常にきめ細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を森廣弘司と共同創業し、「日本発の世界的ベンチャー」を生み出すべく活動。ベンチャーの共同創業、経営支援に取り組んでいるブレークスルーキャンプ企画・運営ブレークスルーキャンプ by IMJ 企画・運営統括経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」、総務省「ITベンチャー研究会」委員、「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員、 「事業計画作成支援コース」の企画立案および講師、「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」著者東京大学工学部「産業総論」講師、北陸先端科学技術大学、電気通信大学講師ソーシャルアプリ、ソーシャルメディア、電気自動車等への取り組み 58
  60. 60. セミナー参加の感想をぜひ今日中にakaba@b-t-partners.com までお送りください。すぐお返事します 1. 今日の感想、発見 2. 明日から新しく何に取り組むか 3. ブレークスルーキャンプ by IMJ およびセ ミナーへの要望 59

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