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第5回札幌SoftLayer勉強会 Power on SoftLayer & AMM

2015年3月11日開催の第5回札幌SoftLayer勉強会の発表資料です。
Power on SoftLayerとAMMについて話しました。

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第5回札幌SoftLayer勉強会 Power on SoftLayer & AMM

  1. 1. SoftLayer関連 最新情報 Power on SoftLayer Automated Modular Management(AMM) 第5回札幌SoftLayer勉強会 2015.3.11
  2. 2. © 2015 IBM Corporation 話す人 • 玉川 雄一 • 日本アイ・ビー・エム クラウド・テクニカルセールス • 10年くらいPower(AIX)のインフラSEをやっていました AIX、VIOS、PowerHA(HACMP)、ESS、DS8000、XIV etc • 主に製造業のお客様に対するSIプロジェクト • 設計・構築・テスト・運用引き継ぎ etc 現在は、 • SoftLayerのテクニカルセールス • IBM Developerworks等への記事投稿 • SoftLayer探検隊員
  3. 3. © 2015 IBM Corporation 本題に入る前に・・・ • 2015年もSoftLayer DC拡大中です!! • 3/9(月) モントリオール • 3/11(水) シドニー ← 本日! • $500チケットは6月上旬まで • 年内にミラノ、チェンナイ 他 のDC開設を予定 • https://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/46160.wss
  4. 4. © 2015 IBM Corporation Power on SoftLayer
  5. 5. © 2015 IBM Corporation Power on SoftLayer 今回の発表内容 2015年3月4日付 http://www-06.ibm.com/jp/press/2015/03/0601.html • SoftLayerがOpenPOWERベースのサーバーを提供 • SoftLayer上のベアメタル・サーバーとして選択可能に • 2015年第2四半期に提供開始予定 • Linux • POWER8プロセッサー • まずダラスのデータセンターで提供開始。世界中に拡大される予定。
  6. 6. © 2015 IBM Corporation 実は去年(2014年2月)にも以下の発表をしています http://www-06.ibm.com/jp/press/2014/02/2503.html Power SystemsをSoftLayerのインフラ基盤に採用 イマココ!
  7. 7. © 2015 IBM Corporation POWERプロセッサーとは • IBMが設計・開発するCPUシリーズ(POWER1は1990年) • 主にPower Systems、System iに使われている • Watson、DeepBlueでもPOWERプロセッサーが使われています!
  8. 8. © 2015 IBM Corporation POWER8とは • 2013年8月に発表されたPOWERプロセッサーの最新版 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20130828_612950.html • “Powerシリーズは、あらゆる技術を盛り込んだ豪華CPUで、スレッド当たりの性能を重視するCPUでは、最 先端を走ってきた。” • “IBMのPowerシリーズが重要なのは、このチップが「技術の展示会」であること。コストかけても技術を追求 すれば、CPUがどこまで行き着くことができるか、その頂点を示している。” http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/5820 • “IBMの社内テストで最新x86サーバーと比べビッグデータで利用される分析において50倍の処理速度を発 揮” http://www.hpcwire.jp/archives/958 • Watsonスーパーコンピュータで使用されていたIBM POWER7チップよりも2〜3倍以上強力であると予想され ている。
  9. 9. © 2015 IBM Corporation POWER8とは
  10. 10. © 2015 IBM Corporation POWER8 プロセッサー搭載製品
  11. 11. © 2015 IBM Corporation OpenPOWERって、普通のPOWERと違うの? OpenPOWER Foundation 2013年8月に設立 • POWERアーキテクチャーを、チップレベルからシステムレベル、その上のソフトウェア・スタックまでオープン化 • コミュニティーによる開発が次世代データセンターのイノベーションを加速 • 各レイヤーに属するメンバーは、POWER8テクノロジーと自社テクノロジーのコラボレーションによる新たな価値の創出を実現 Foundation参加企業の成果例: Google、IBM POWER8搭載サーバのマ ザーボードを披露 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1405/01/ news025.html 今回のPower on SoftLayerの発表の中に、TYAN, Mellanoxとの緊 密な連携により提供、という記載があります
  12. 12. © 2015 IBM Corporation このページはJSLUGメンバーとして。。 SL APIから探ってみた その1 場所は確かにダラス。DAL09から提供される模様。 # curl -K apiconf https://api.softlayer.com/rest/v3/SoftLayer_Product_Package/242/getLocations.txt ID_0='449494' LONG_NAME_0='Dallas 9' NAME_0='dal09‘ #
  13. 13. © 2015 IBM Corporation このページもJSLUGメンバーとして。。 SL APIから探ってみた その2 # curl -K apiconf https://api.softlayer.com/rest/v3/SoftLayer_Product_Package/242/getActivePresets.txt (略) DESCRIPTION_0='POWER8 (3.49 GHz, Single Proc, 10 core) 256 GB RAM 2 X 4 TB SATA III 10 Gbps Public & Private Network Uplinks ' ID_0='82' IS_ACTIVE_0='1' KEY_NAME_0='POWER8_C812LM' NAME_0='POWER8 C812L-M' PACKAGE_ID_0='242' DESCRIPTION_1='POWER8 (3.49 GHz, Single Proc, 10 core) 512 GB RAM 2 X 6 TB SATA III 10 Gbps Public & Private Network Uplinks ' ID_1='84' IS_ACTIVE_1='1' KEY_NAME_1='POWER8_C812LL' NAME_1='POWER8 C812L-L' PACKAGE_ID_1='242' DESCRIPTION_2='POWER8 (3.49 GHz, Single Proc, 10 core) 512 GB RAM 2 X 960 GB SSD 10 Gbps Public & Private Network Uplinks ' ID_2='86' IS_ACTIVE_2='1' KEY_NAME_2='POWER8_C812L_SSD' NAME_2='POWER8 C812L- SSD' PACKAGE_ID_2='242‘ # 構成は固定? ベアメタル3種類? 3.49GHz, Single Processor, 10 core? 10Gbps NIC? 型番は”C812L”? (S812Lに近い?) SSDモデル有り? ※左記は2015年3月時点のAPIの戻り値であり、実際に提供され るスペックとは異なる可能性があります。
  14. 14. © 2015 IBM Corporation 想定される用途 高性能(価格性能比でx86サーバーより優れている) 1コアあたりの並列処理に優れる ・データ解析用サーバー ・Linux on Powerの開発・検証環境 ・通常用途でも費用対効果の向上が期待できます
  15. 15. © 2015 IBM Corporation Power on SoftLayer ご期待ください!
  16. 16. © 2015 IBM Corporation Automated Modular Management(AMM)
  17. 17. © 2015 IBM Corporation 自動化された フル・マネージド・ サービス ツールを使用してお 客様環境を管理しま す お客様はお客様のビ ジネスにフォーカス してください 自動化されたフル・ サポート管理ツール IBMがツールを実装し サポートします お客様はツールを使用 してお客様環境を管理 します コスト削減 コントロール管理 シンプルな管理 サービス品質の改善 データ・センター・ インターコネクト ネットワーク パッチ モニタリング サーバー IBM Cloud Automated Modular Management SAP アプリケーション アプリケーション 管理 Coming soon データ/ ストレージ セキュリティー ヘルスチェック コンプライ アンス IBM Cloud Automated Modular Management は, 次世代のクラウド 管理サービスです。業界をリードする自動化と統合により、IaaSへの投資価値 の強化に貢献します。
  18. 18. © 2015 IBM Corporation お客様 IT 管理者 IBM Cloud Automated Modular Management は、使いやすさを重視 して設計しました。1つのインターフェースでアクセスし、サービスを発見、試用、購 入および利用できます。 発見 試用 購入 使用 (注)AMMのファースト・リリースは、一部のモジュールがIBM Cloud marketplace に登録されています。
  19. 19. © 2015 IBM Corporation 自動的に最新パッ チを検知し、お客 様のSoftLayerリ ソースへのパッチ サービスを提供 仮想マシンごとの パッチ適用履歴と 現行レベルのレ ポート サーバーをグループ 化し、各サーバー・ グループのポリシー をカスタマイズ サーバーのパッチ・ レベルを表示する ダッシュボード パッチのディスクリプ ションや重大度で のOSパッチへのア クセス AMM – パッチング・サービス SoftLayer環境のためのOSパッチ適用ツールによって、セキュリティ を向上し、複雑な管理のワークロードを最小化します。  Red Hat Enterprise Linux(RHEL)をサポート。 フル・サポート・ツールの提供
  20. 20. © 2015 IBM Corporation リソース利用の向上のた めのデータ・ドリブン・アク ションを可能にするカスタ マイズ可能なレポート セットアップ時間の短縮 のためのモニタリング・テ ンプレート アラートとカスタマイズ通 知機能の閾値の設定 お客様SoftLayerリ ソースへの自動ディスカ バリーとモニタリング・サー ビスの適用 AMM – モニタリング・サービス SoftLayer環境用に最適化され、サービスの利便性と品質を向 上し、イベント管理を効率化します。  RHELとWindows2008をサポート。 フル・サポート・ツールの提供
  21. 21. © 2015 IBM Corporation IBMとSoftLayer のネットワーク・バッ クボーン間の冗長 化されたコネクショ ン 1 Gbpsと10 Gbps Ethernet の共用コネクション 分離され、暗号化 されたデータ 全世界に展開さ れた13のIBMクラ ウド・データセン ター 従量制でない定 額の月額料金 AMM – ネットワーク・サービス (SoftLayer Interconnect) SoftLayer Interconnect は、IBMデータセン ターとSoftLayerのデータセンター間のハイブリッ ド・ワークロードを可能にする高速ネットワーク接 続を提供します。 IBMによるフル・マネージド・サービス IBM Cloud Managed Services SoftLayer
  22. 22. © 2015 IBM Corporation
  23. 23. © 2015 IBM Corporation © Copyright IBM Corporation 2014 IBM Global Services Route 100 Somers, NY 10589 U.S.A. Produced in the United States of America May 2014 IBM, the IBM logo and ibm.com are trademarks of International Business Machines Corporation in the United States, other countries or both. If these and other IBM trademarked terms are marked on their first occurrence in this information with a trademark symbol (® or TM), these symbols indicate U.S. registered or common law trademarks owned by IBM at the time this information was published. Such trademarks may also be registered or common law trademarks in other countries. Other product, company or service names may be trademarks or service marks of others. A current list of IBM trademarks is available on the web at "Copyright and trademark information" at ibm.com/legal/copytrade.shtml This document is current as of the initial date of publication and may be changed by IBM at any time. Not all offerings are available in every country in which IBM operates. The performance data discussed herein is presented as derived under specific operating conditions. Actual results may vary. It is the user’s responsibility to evaluate and verify the operation of any other products or programs with IBM products and programs. THE INFORMATION IN THIS DOCUMENT IS PROVIDED “AS IS” WITHOUT ANY WARRANTY, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING WITHOUT ANY WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND ANY WARRANTY OR CONDITION OF NON-INFRINGEMENT. IBM products are warranted according to the terms and conditions of the agreements under which they are provided.

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