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  1. 1. ソーシャルメディアで緩やかに連携し クラウドシステムで一気に躍進する中小企業ビジネス 講師:森戸 裕一 ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長 一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 代表理事
  2. 2. プロフィール ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長 http://www.tisiki.net/ 森戸 裕一 http://www.facebook.com/knowledgeNetwork セミナー・研修講師実績 専門分野 マイクロソフト様 パートナー向け営業担当者向け実践トレーニング 戦略的人材育成(人材育成・人材採用) マイクロソフト様 IT実践塾(経営者セミナー:全国47都道府県) 戦略的企業情報化戦略(ERP、SFA、CRM、ナレッジマネジメント) マイクロソフト様 ERP導入セミナー基調講演 IT経営手法(中小・中堅企業経営革新) マイクロソフトカンファレンス クライアントシステム導入成功事例紹介 インターネット活用技術(Webマーケティング、セキュリティ) マイクロソフト様 パートナー向け戦略的情報共有セミナー 個人情報保護関連(プライバシーマーク取得コンサルティング) 公的団体主催 Facebookビジネス活用セミナー(10回) インターネットを活用した教育システム構築(e-Learning) 商工会議所様主催 IT活用セミナー(全国20ケ所) 中小企業団体中央会様主催 人材育成セミナー コンサルティング活動 コマツ製作所様 インターネット戦略策定研修 富士通パートナー企業様 ソリューションフェア講演 組織改革(人材育成、情報共有、コミュニケーション) 富士通様 組織内情報共有研修 人材採用(採用支援、内定者研修、新人研修) 富士通ファミリ会様 組織活性化セミナー 営業システム導入(販売戦略、営業担当者研修) 日本ヒューレット・パッカード様 中堅市場向け情報化セミナー IT戦略策定(中小・中堅企業向けIT戦略) 日本ヒューレット・パッカード様 パートナー向けカンファレンス 基調講演 ベンチャー企業支援(企画、マーケティング、営業戦略) NTT西日本ユーザー会様 ブロードバンドセミナー 講演 NEC様、大塚商会様主催 IT経営セミナー その他活動 東芝様 管理職向け情報戦略立案研修(ナレッジマネジメント) パナソニック様 上級幹部社員研修(最新技術動向) 一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(代表理事) オービックビジネスコンサルタント様 奉行フォーラム講演 教育工学会企業内研究部会(会員) 河北新報社様主催 東北ビジネスフォーラム 基調講演 日本ビジネスモデル学会(会員) ホンダ技研様 戦略的人材育成に関する講演 早稲田大学IT戦略研究所リーダーズフォーラム(会員) インフォコム様 企業コンテンツ管理による『見える化』セミナー 他多数 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 2
  3. 3. 本日の内容 1 クラウドがもたらしたビジネス環境の変化 2 ソーシャル・クラウドサービスの戦略的活用 3 ソーシャル・クラウド活用を成果につなげる All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 3
  4. 4. クラウドがもたらした ビジネス環境の変化 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 4
  5. 5. 東日本大震災が変えたもの -今私たちが生きる時代- 震災前 震災後 毎朝決まった時間に満員電車で事務所 自宅や外出先でもいつでもインター に出社し、仕事が終わったら帰宅する ネット経由で仕事ができる環境が必要 会議が必要になったらスケジュールを 会議参加者がどこにいてもインター 確認して会議室に集まって会議を行う ネット経由で招集して会議ができる 営業担当者は会社に一旦出社して電子 自宅や外出先で電子メールなどを確認 メールなどを確認して営業先へ して会社に寄らずに直接営業先へ 業務に専念させるために社員の副業や 副業や地域活動も新しいビジネスの可 地域活動は禁止もしくは推奨しない 能性として本業に活かすために推奨 これまでの“会社の常識”が“非常識”に ICTの技術が不可能なことを可能にした All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 5
  6. 6. 柔軟なワークスタイルの導入 東日本大震災直後にテレワークを支障なく実施できた企業は7割を超え 実際に5割を超える企業がテレワークなどの必要性を感じている ◆3.11震災直後の停電や交通混雑などの状況下におけるテレワークの実施状況 ◆テレワークなど柔軟なワークスタイルの必要性(N=1,015) 柔軟なワークスタイ ルの必要性を感じて いる企業は5割以上 出典:株式会社NTTデータ研究所『「東日本大震災後と柔軟なワークスタイル」に関する調査』 http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/110705/index2.html#1-4 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 6
  7. 7. スマートフォン利用者が急増 2012年には、 スマートフォンの出荷 台数が総出荷の半数を 超える予測 出典:株式会社MM総研『スマートフォン市場規模の推移・予測(11年7月)』 http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110707500 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 7
  8. 8. 社会インフラとなったソーシャルメディ ア テキスト 映像 写真 ソーシャルグラフ 所在地を気にせず 今までの地域コミュニティ コミュニケーション や同業種コミュニティが ・投稿、シェア 再定義されはじめた ・いいね! ・プレゼンスの確認 ・チャット ・イベント ・アンケート ・・・etc. All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 8
  9. 9. 事業継続計画(BCP)を実現する環境 BCPの見直しに当たり、外部データセンターの活用を導入・検討する企業は75% (JUAS調べ)今後、BCPの観点からクラウド導入が進んでいくと予想される 所在地や組織の違いに捉われず Web会議システム 円滑にコミュニケーションできる どこにいても、その場で顔を クラウド上の仮想 オフィスで共同作業 ファイル共有システム 見ながら打ち合わせ どこからでもクラウド 上の共有フォルダにア クセス 自宅で作成した 外出先から 文書を保存 スマートフォン で参加 関係者のスケ ASPサーバ ジュールや 進捗を共有 出張先で グループウェア 最新の営業資料を ダウンロード 出張先からスマー 他拠点からも 社内 トフォンで、スケ 出張なしで参加 ジュールの確認や 商談状況の報告 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 9
  10. 10. ソーシャル・クラウドサービスの 戦略的活用 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 10
  11. 11. ソーシャルメディア利用者数 ■2011/10 mixi,Twitter,Facebook,Google+ PCネット視聴データ by Neilsen/NetRatings Netview 利用者数 リーチ率 総利用時間 平均利用時間 (前月比) (前月比) (千人) (%) (百万分) (分) mixi 8,385 57.0% 13.4% 1,526 101.0% 182 Twitter 14,551 100.9% 23.2% 359 75.5% 24 Facebook 11,319 100.4% 18.1% 597 112.5% 52 Google+ 1,622 71.9% 2.6% 5 50.8% 3 Linkdin 228 175.4% 0.4% 1 126.7% 3 出典:株式会社ループス・コミュニケーションズ「Looops Trends」2011年11月記事より http://trends.looops.net/ All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 11
  12. 12. ソーシャルメディアの利用者層① 出典:総務省「平成23年版 情報通信白書」 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/index.html All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 12
  13. 13. サービス別の主な利用目的 出典:総務省「平成23年版 情報通信白書」 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/index.html All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 13
  14. 14. 従来の組合制度とクラウド連携型組合 地域に根ざした組合活動 クラウド連携型組合 同じ地域、同じ業種の複数の事業者が 異なる地域、異業種などの複数の事業 資本と労働、アイデアや技術などを持 者がアイデアや技術を持ち寄り、大き ち寄り、一つの事業体として共同で事 な事業・プロジェクトを遂行する基盤 業を行うことを目的とする。 としてクラウドやSNSを活用していく。 (共同で仕事を受注する) (例えば、Facebookグループで連携し、 Facebookページで連携型組合事業に関 事業・プロジェクト する情報を広く発信することもできる) 例) A社 組合 技術A 技術B アイデア 経験 クラウド Facebook D社 連携型組合 B社 ページ A社 B社 C社 D社 C社 今までとは違う枠組みで知恵や技術を持ち寄 り、コミュニティを形成してビジネスを創造 する All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 14
  15. 15. 他社ともスムーズに連携できる環境の 実現 クラウド上の仮想 組織の違いや距離に捉われず 円滑にコミュニケーションできる オフィスで共同作業 共有ワークスペースで 気になることがあれば 共同プロジェクトの チャットやビデオ会議 関連資料を管理 でいつでも打ち合わせ 関連書類を アップロード 在席を確認して 必要書類を チャット会議 ダウンロード 関係者のスケ ジュールや 進捗を共有 A社メンバー プロジェクト メンバーのス ケジュールや B社メンバー 進捗を確認 15
  16. 16. リスクを分散する情報管理 社内サーバー データセンター 堅牢な 設備 セキュ データ データ リティ 事故 自然 感染症 災害 ・出社できない ・サーバーの損壊 火災 場所を変えても 事業が継続できる 17
  17. 17. 多様な働き方にも対応した環境の実現 リアルタイムに顧客の 情報を共有しながら、 海外のパートナーと 一次対応は他社に発注 同じ資料を見ながら ディスカッション 育児休暇中のメンバーも、 安全にデータをやりとり しながら自宅作業 スマートフォンを活用し て、移動時間を最大限に 活用。業務の時間を短縮 19
  18. 18. クラウド時代の新しい仕事のスタイル ・タスク管理 ・ブログ ・営業報告作成 ・Twitter ・ボイス録音 ・メール ・機密情報管理 などでの情報発信 ・・・etc. 仕事に役立つ豊富な アプリケーション クラウド スマートフォン インターネットを通じて どこにいても情報収集・ どこからでもアクセス 情報発信できる携帯端末 できるサービス 情報 情報 情報 情報 収集 整理 分析 発信 これまでのステップを短縮! これからは場所や設備環境にしばられず 最大の価値を生み出すビジネススタイルが標準に 21
  19. 19. ソーシャルメディア利用端末 出典:総務省「平成23年版 情報通信白書」 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/index.html All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 22
  20. 20. ソーシャル・クラウド活用を 成果につなげるために All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 24
  21. 21. これからの“ネットワーク”の考え方 これまで これから 人脈 コミュニティ ネットワークの 金脈 考え方 ソーシャルネットワーク ステークホルダ コンタクトの とり方 人から人へ コミュニティへの情報発信で 自分を知ってもらい 会いたい人が自分を見つけて 紹介などを通じて辿り着く 会いに来てくれる “何の情報を発信するか”が重要 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 25
  22. 22. これからのコミュニティ内での評価軸 コミュニティの中で影響力を持つために、何で信頼を得るのか その評価軸が変化している こ ・どれだけの時間を割いたか れ ・どれだけの投資をしたか ま が信頼のポイント。そのコミュニティのために多くの時間と で コストをかけた人=貢献した人 と評価される こ ・有益な情報を発信しているか れ ・新しいアイデアを提示しているか か が信頼のポイント。常に変化する市場の潜在ニーズを掴み、 ら 新しい発想・アイデアをくれる人=貢献した人 と評価される All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 26
  23. 23. クラウドを活用しながら人材を育てる デジタルネイティブである若手社員に [企業内キュレーター]としての役割を与える 単に“使える”というだけで 新しいツールやソーシャル 膨大な情報の中から メディアを担当させるので 社内やお客様の役に立ち はなく、何を期待して任せ そうなものを選別して提供 るのかを明確に提示する。 例)競合の情報、 例)お客様の ビジネスのヒント 関心事に関する になりそうな情報 最新情報 社内の お客さまの グループ グループ All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 27
  24. 24. クラウドサービス提供会社選択の視点 情報はお金と同じ。どこに預けるかは銀行選びと同様、 リスクも考慮する必要がある セキュリティは万全か? 倒産の危険はないか? 金利・手数料は?/サービス利用料は? 利用のしやすさは? All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 28
  25. 25. 無償サービスを利用するリスクも考える 現在は有償/無償さまざまなサービスが存在するが、 無償サービスには“無償である理由”があることも理解しておく 広告を見せられる/ 突然のサービス内容 PR情報が送られてくる 変更や停止 プロフィールや利用状 況がマーケティングに 障害やトラブルの発生 活用される 無償のサービスに品質の高さや トラブル発生時の補償を求めるのは不可能 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 29
  26. 26. クラウド活用には新しい発想が必要 企業の発展、地域活性化などにクラウドを活用していくためには、 役割(利用の目的)を明確にし、どのように使っていくのか、既存の 価値観にとらわれず、常に発想することが重要 これまでの常識を疑う 新しい発想をもつ ・本当にこの業務に ・この機能を他の業務 このツールは必要か? で活用できないか? ・もっと良い方法がある ・このツールを使えば、 のでは? 新しいサービスが提 供できるのでは? ・人の考え方や世の中の 動きは変化してきてい ・こんなことを実現で ないか? きるサービスはない か? All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 30
  27. 27. これからの企業の情報発信のあり方 ビジネスプロデュース+クラウド=次世代ビジネス ビジョン これから 成し遂げたいこと ビジョンを感じ取って 現在の取り組み もらえるよう、そのこと に関連し、かつ見る人に も有益な情報を発信する 過去の実績 これからは 個人/組織、仕事/プライベート と明確に区別しない情報発信で ビジネスのネットワークを広げる All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 31
  28. 28. ソーシャルメディアが生みだす格差 従来の仕事のやり方を ソーシャルメディアを している企業 使いこなす企業 ソーシャル デバイド 経営者 市場へ 従業員 従業員 (企画) (営業) お客さま お客さま 従業員 従業員 自社 商品 (企画) (営業) 顧客とのコラボレー 顧客や商品を含めた お客さま ションにより商品化 ソーシャルネット ワークの構築 市場のニーズへの 素早い対応が困難 市場のニーズに組織で迅速に対応 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 32
  29. 29. 企業のソーシャル化の3つのステップ 企顧 業客 がと つ商 商品とソーシャルサービスとを お客さま な品 連携させ、お客さまとより緊密 がと なコミュニケーションができる る ようにする。 自社 商品 が従 つ業 な員 従業員同士、また従業員とお客さま お客さま がと がグループをつくり、共に商品を る顧 客 つくりあげる。 従業員 従業員 顧 (企画) (営業) 客 を どのようなお客さまがどのような要望を 知 持っているのか、分析できる基盤を整備 る する。 All Rights Reserved, Copyright © ナレッジネットワーク株式会社 2011 33

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