2012 kanemotolablecture7

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2012 kanemotolablecture7

  1. 1. 2012年兼本研究室講義7回目 丹野 嘉信 http://ytanno.herokuapp.com/
  2. 2. 目次• Kinectの説明• 利用方法• フユヤスミノシュクダイ• おまけ
  3. 3. Kinectって何?• Microsoft が作ったセンサー• 人間の関節情報、顔、物体までの距離がわか る• 安い
  4. 4. 利用方法• Microsoft SDK(今回使うのはこれ!)利点 簡単にKinectが使える欠点 他者が作ったライブラリが若干少ない• OpenNI利点 ライブラリが豊富 Xtionも使える欠点 SDKよりも設定が若干面倒 上記二つは仲が良くない
  5. 5. SDKのインストール• 2012_12_17現在 ver1.6• http://www.microsoft.com/en- us/kinectforwindows/develop/developer- downloads.aspx• 上記URLの指示に従ってください。簡単で す。
  6. 6. 早速プログラム• WPFアプリケーション作成
  7. 7. WinFormとWPFの違いの一つ• WinForm描写のレイヤーは全て同じ• WPF描写のレイヤーは別
  8. 8. 参照の追加• Microsoft.Kinect を追加
  9. 9. コード作成• RGB• Distance• Skelton• Sound Recognition本を参考にしたものが多いので公開できません研究室サーバに入れておきました
  10. 10. WPF Image to OpenCVSharpWPFとWinFormでは画像を扱う型が違います• WPFの画像をOpenCVSharpに変換するときはhttp://code.google.com/p/opencvsharp/wiki/Samplesを参照。using OpenCvSharp.Extensions;WriteableBitmap wb =WriteableBitmapConverter.ToWriteableBitmap(ipl,PixelFormats.Bgr24);
  11. 11. 冬休みの宿題• Kinect使って面白いアプリ作ってください• 教科書のソースをそのまま書いて提出されると私の モチベーションが低下します• 個人でもグループでも可。グループの時は 期待値 = 人数 x 一人に対する期待値 になりますせっかく大学に入ったのだから、なんか理系っぽい大きなことやってください。
  12. 12. 応用例• 私のサイトhttp://fcs-www.u-aizu.ac.jp/introduction/tanno/• Kinect for Windows SDK C# 編(おすすめ)• ロボット操作、機械とのコミュニケーショ ン、3Dモデリング、MMDなんでもあり。 足りないものが先生や私に相談してください。
  13. 13. おまけ• 音声認識参照追加C:Program FilesMicrosoft SDKsKinectDeveloperToolkit v1.6.0SamplesbinMicrosoft.Speech.dll日本語の認識http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27224からMSSpeech_SR_ja-JP_TELE.msiをダウンロード、インストール

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