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IoT LT 大阪 20160406

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2016/4/6に開催された IoTLT 大阪で発表したスライドです。

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IoT LT 大阪 20160406

  1. 1. Microsoft Azure IoT Hub 最新情報 2016/04/06 林 宜憲
  2. 2. 自己紹介  名前:林 宜憲  会社:株式会社リンシステムズ  仕事内容:普段は業務アプリケーションの開発を主にしています。 ほぼVBAを使っています。 サーバ構築や個人向けのPC関連の相談なども  趣味でKINECTやWebアプリ、Androidアプリ作ったりしています。  最近はIoT関連に興味があります。  参加コミュニティ:IoTあるじゃん関西支部、KMCNコアメンバー  Twitter:@linyixian  Facebook:https://www.facebook.com/yoshinori.hayashi.33
  3. 3. Microsoft Azureを使っている人? Microsoft Azure IoTを知ってる人? Microsoft Azure IoTを使ったことがある人?
  4. 4. Azure IoT Hub https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/iot-hub/
  5. 5. RaspBerryPi, Beaglebone ,Edison,mbed Boardなど色々なデバイスが接続できる。 REST APIがあるのでHTTPSが利用できれば、どんなデバイスでも接続可能。 接続できるデバイス: OSプラットフォーム: Linux,Windows,mbed,TI RTOS等にSDKを用意している。 使える言語: C,C#,JAVA,javascript向けSDKをGithubに公開中。 Arduino用ライブラリもArduino.ccが提供しています。 REST APIにPOSTできる言語であれば、接続することができる。 プロトコル: HTTPS,AMQP,MQTTなど プロトコルゲートウェイが公開されているので、独自プロトコルにも対応可能。 (未確認だけど、MQTTはプロトコルゲートウェイを利用しているみたい。) Azure IoT Hubの特徴
  6. 6. EventHubとの違い ・双方向通信が可能。 ・デバイス毎の資格情報を登録できる。
  7. 7. 利用料金について ・Freeエディションでは登録できるデバイスは500台まで。S1,S2は制限なし。 ・課金サイズはヘッダーを含むようなので、実際のサイズはすこし少なくなる。 ・メッセージ数のクリアはUTC時間を基準。 ・メッセージの最大サイズは256KB。 課金サイズを超えている場合は複数のメッセージとしてカウント。
  8. 8. デモやります。
  9. 9. 参照URL Azure IoT デベロッパー センター https://azure.microsoft.com/ja-jp/develop/iot/ Azure/azure-iot-sdks https://github.com/Azure/azure-iot-sdks Internet of Things キット ハンズオン トレーニング http://aka.ms/IoTKitHoL
  10. 10. 以上 ご清聴ありがとうございました。

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