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  1. 1. RTD 事例 自治医大 PreBSL研修 自治医科大学 メディカルシミュレーションセンター 熊本大学大学院 教授システム学専攻(科目等履修生) 淺田義和
  2. 2. 事例 • 自治医科大学 医学部4年生対象 Pre BSL
  3. 3. Pre BSL • 自治医大の特徴:卒業後、へき地医療 • 4年生5月よりBSL(2年間のBSL) • 3年3月までにCBT&OSCE • 4月は臨床検査医学と臨床薬理学 • 臨床・診断実習を行うための補完期間
  4. 4. 2011年度の概略 • 2011年4月25日∼28日の4日 • BSL班(7人1グループx16班)ごと • 一度に2∼8グループ • 1コマ75分 x 4 / 日 が基本 • 一部、2コマ分の枠を利用
  5. 5. 学生の学習目標 • BSLに必要な基本的なスキルを、 シミュレーターなどを用いて実習 • 問題解決能力を獲得するための一手法として、 マインドマップやワールドカフェを体験 • 感染制御・医療安全等の基本的な考え方と行動を把握 • 知識・スキルに加えて、BSL実習に期待される 態度(attitude)を獲得
  6. 6. 実施内容 • 診断・手技実習 • 感染制御 • 診療の基本 • 患者体験 • 心電図 • 講義(3種類) • 救急 • マインドマップ • 診療と医療安全 • ワールドカフェ
  7. 7. 評価 • どちらかといえば履修主義的 • 出席:8割以下はBSL参加不可 と通知 • 態度:各教員の自己判断+適宜指導 • 知識・スキル:テスト無し
  8. 8. 終了後アンケート • N=79 • 役に立ったか?:平均5.8 • やってみたい手技 • 学生の希望と教員側の思いに差異
  9. 9. ISD事例研究会 • 第1回:2011年10月8日 • 第2回:2012年1月7日
  10. 10. 要約すると・・・ • 現状と2012年度のプラン紹介 → 「評価」の方法が要改善 • プラン改善と合わせ、 チェックリストを作って再度持ち込み → 全内容に対してリストを作成、   4月には実施できるように
  11. 11. 現状 • チェックリスト増加中 • 学習目標の表現見直し • eラーニングシステムを利用した プレテスト&自習の導入?(検討中)
  12. 12. 今後の予定 • 4月末までにチェックリストの完成 • 可能なら、現4年生でテスト運用 • 各担当科との合意 • 実践・評価 • 次のISD事例研究会で、再びまな板に…

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