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ソーシャル・ネットワーキングと 企業に求められる新たなタスクについて 2010.7.31 Prepared & Presented by Yoichi Kinoshita
<ul><ul><ul><li>Who Are You? </li></ul></ul></ul>
<ul><li>人 </li></ul><ul><li>人は人と つながって存在 しています。 </li></ul>
<ul><li>生活者 </li></ul><ul><li>人は人と つながって存在 しています。 </li></ul>
<ul><li>無尽蔵に、急加速的に広がる </li></ul><ul><li>生活者と生活者とのつながり。 </li></ul>
<ul><li>でもこれは過大評価です。 </li></ul><ul><li>いまはまだ過渡期なのです。 </li></ul>
<ul><li>あなたの友達の友達は、友達ですか? </li></ul><ul><li>あなたの友達の友達の友達は? </li></ul><ul><li>あなたの友達の友達の友達の友達は? </li></ul><ul><li>あなたの友達の友達...
<ul><li>披露宴の座席表をつくっているときの苦悩 </li></ul>
<ul><li>二次会で、見たことのない花嫁の側面を始めて目撃してしまった時のショック </li></ul>会社の同僚 高校の先輩 花嫁
<ul><ul><li>それは生活者が 固有に持っている 他の 生活者とのつながりによる ところが大きいのです。 </li></ul></ul>
 
<ul><li>生活者は </li></ul><ul><ul><li>4~6グループのネットワークを持ち </li></ul></ul><ul><ul><li>1 グループには2人~ 10 人の仲間がいる </li></ul></ul><ul>...
<ul><li>ソーシャルグラフ </li></ul><ul><li>生活者の人生の中で育まれてきた、その生活者の固有のネットワーク </li></ul><ul><ul><li>家族 </li></ul></ul><ul><ul><li>ライフ...
<ul><li>無尽蔵に、急加速的に広がる生活者と生活者とのつながり。 </li></ul><ul><li>ではなく </li></ul>
<ul><li>生活者 </li></ul><ul><li>人は人と 影響しあって存在 しているということ。 </li></ul>
<ul><li>この間までは、 </li></ul><ul><li>マスメディアの影響力が </li></ul><ul><li>絶大だったわけです。 </li></ul>
Earned media Bought media Owned media リーチと オープンネス コントロール + - 保有メディア 購入メディア 獲得メディア
Earned media Bought media Owned media リーチと オープンネス コントロール + - 保有メディア 購入メディア 獲得メディア PR
<ul><li>人は人と影響しあって存在している。 </li></ul><ul><li>情報エンパワーメント </li></ul><ul><li>つまり、影響力にターボチャージャーがついちゃったのです。 </li></ul><ul><ul><l...
<ul><li>影響力=情報力 </li></ul>
わたし 友だち 友だち 友だち
わたし 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち
<ul><li>信頼できる友達の「情報」は他の友達に伝える </li></ul><ul><li>でもその情報は、実はその友達が信頼している友達からの情報だったりするのです。  </li></ul>
わたし 友だち 友だち 友だち 大学時代 の仲間 会社の 同僚 波乗り 仲間 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち
<ul><li>親和動機(仲良くしたい) </li></ul><ul><li>社交動機(いい立場でいたい) </li></ul><ul><li>理解動機(相手をよく観察し、心を読み、動かしたい) </li></ul><ul><li>伝達動機(と...
<ul><li>即座に役立つ情報 </li></ul><ul><li>とりあえず勉強になる情報 </li></ul><ul><li>超鮮度の高いお初な情報 </li></ul><ul><li>ウケる情報 </li></ul><ul><li>共感...
<ul><li>影響し合っている生活者たちの中で、 PR ・マーケティング活動はどの程度、そしてどのように効いているのか、さっぱり分らん!! </li></ul><ul><ul><li>売りへの貢献度はどの程度なのか </li></ul></u...
<ul><li>影響し合っている生活者 たちのソーシャルウェブにおける様々な 事象を解析・解読 する。 </li></ul><ul><ul><li>企業・ブランドのメッセージにどのように反応しているのか </li></ul></ul><ul><...
<ul><li>一方 </li></ul><ul><li>情報 、という観点 </li></ul><ul><li>情報は 生活者から生活者へと伝わっていく もの </li></ul>
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<ul><li>これも過大評価です。 </li></ul><ul><li>過渡期なのです。 </li></ul>
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http://youtu.be/v2vpvEDS00o
<ul><li>生活者が発信する情報がコンテンツとなり、価値のあるコンテンツだけが注目され出すと、フォロー(フレンド)するべき生活者は精査され、選択・集中が進行していくでしょう。 </li></ul><ul><li>ただし、生活者が持つ固有のネ...
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Earned media Bought media Owned media リーチと オープンネス コントロール + - 保有メディア 購入メディア 獲得メディア PR 生活者発信の 制御不能な「情報」は 縦横無尽に流通し続ける
<ul><li>生活者に取り上げられやすく、流通しやすい、コンポーネント(言語 / 非言語、デジタル)の開発、提供 </li></ul>情報発信の主体がウェブオーナーにあった時代: K eep  I t  S imple,  S tupid  ...
<ul><li>“ おしまい ” </li></ul>
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ソーシャル・ネットワーキングと 企業に求められる新たなタスクについて

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なぜGoogle+が必然なのか、が分かるかもしれない参考資料

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ソーシャル・ネットワーキングと 企業に求められる新たなタスクについて

  1. 1. ソーシャル・ネットワーキングと 企業に求められる新たなタスクについて 2010.7.31 Prepared & Presented by Yoichi Kinoshita
  2. 2. <ul><ul><ul><li>Who Are You? </li></ul></ul></ul>
  3. 3. <ul><li>人 </li></ul><ul><li>人は人と つながって存在 しています。 </li></ul>
  4. 4. <ul><li>生活者 </li></ul><ul><li>人は人と つながって存在 しています。 </li></ul>
  5. 5. <ul><li>無尽蔵に、急加速的に広がる </li></ul><ul><li>生活者と生活者とのつながり。 </li></ul>
  6. 6. <ul><li>でもこれは過大評価です。 </li></ul><ul><li>いまはまだ過渡期なのです。 </li></ul>
  7. 7. <ul><li>あなたの友達の友達は、友達ですか? </li></ul><ul><li>あなたの友達の友達の友達は? </li></ul><ul><li>あなたの友達の友達の友達の友達は? </li></ul><ul><li>あなたの友達の友達の友達の友達の友達 ... </li></ul>
  8. 8. <ul><li>披露宴の座席表をつくっているときの苦悩 </li></ul>
  9. 9. <ul><li>二次会で、見たことのない花嫁の側面を始めて目撃してしまった時のショック </li></ul>会社の同僚 高校の先輩 花嫁
  10. 10. <ul><ul><li>それは生活者が 固有に持っている 他の 生活者とのつながりによる ところが大きいのです。 </li></ul></ul>
  11. 12. <ul><li>生活者は </li></ul><ul><ul><li>4~6グループのネットワークを持ち </li></ul></ul><ul><ul><li>1 グループには2人~ 10 人の仲間がいる </li></ul></ul><ul><li>そして、調査対象者のすべてのグループのうち </li></ul><ul><ul><li>「友達」という言葉が含まれたグループ名は 12 % </li></ul></ul><ul><ul><li>「友達」というグループ名はたったの3% </li></ul></ul><ul><ul><li>61 %のグループ名が全てユニークだった ( 342 グループ) </li></ul></ul>
  12. 13. <ul><li>ソーシャルグラフ </li></ul><ul><li>生活者の人生の中で育まれてきた、その生活者の固有のネットワーク </li></ul><ul><ul><li>家族 </li></ul></ul><ul><ul><li>ライフステージ </li></ul></ul><ul><ul><li>趣味 </li></ul></ul><ul><ul><li>商品・サービスとの関わり </li></ul></ul><ul><ul><li>ソーシャルウェブとの関わり    など </li></ul></ul>
  13. 14. <ul><li>無尽蔵に、急加速的に広がる生活者と生活者とのつながり。 </li></ul><ul><li>ではなく </li></ul>
  14. 15. <ul><li>生活者 </li></ul><ul><li>人は人と 影響しあって存在 しているということ。 </li></ul>
  15. 16. <ul><li>この間までは、 </li></ul><ul><li>マスメディアの影響力が </li></ul><ul><li>絶大だったわけです。 </li></ul>
  16. 17. Earned media Bought media Owned media リーチと オープンネス コントロール + - 保有メディア 購入メディア 獲得メディア
  17. 18. Earned media Bought media Owned media リーチと オープンネス コントロール + - 保有メディア 購入メディア 獲得メディア PR
  18. 19. <ul><li>人は人と影響しあって存在している。 </li></ul><ul><li>情報エンパワーメント </li></ul><ul><li>つまり、影響力にターボチャージャーがついちゃったのです。 </li></ul><ul><ul><li>容易に情報を受発信 </li></ul></ul><ul><ul><li>容易に情報を変換・加工 </li></ul></ul>
  19. 20. <ul><li>影響力=情報力 </li></ul>
  20. 21. わたし 友だち 友だち 友だち
  21. 22. わたし 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち
  22. 23. <ul><li>信頼できる友達の「情報」は他の友達に伝える </li></ul><ul><li>でもその情報は、実はその友達が信頼している友達からの情報だったりするのです。 </li></ul>
  23. 24. わたし 友だち 友だち 友だち 大学時代 の仲間 会社の 同僚 波乗り 仲間 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち 友だち
  24. 25. <ul><li>親和動機(仲良くしたい) </li></ul><ul><li>社交動機(いい立場でいたい) </li></ul><ul><li>理解動機(相手をよく観察し、心を読み、動かしたい) </li></ul><ul><li>伝達動機(とにかく伝えたい) </li></ul><ul><li>感謝動機(他人に感謝されたい) </li></ul>
  25. 26. <ul><li>即座に役立つ情報 </li></ul><ul><li>とりあえず勉強になる情報 </li></ul><ul><li>超鮮度の高いお初な情報 </li></ul><ul><li>ウケる情報 </li></ul><ul><li>共感できる情報 </li></ul><ul><li>感謝したという情報 </li></ul><ul><li>怒りの情報 </li></ul>
  26. 27. <ul><li>影響し合っている生活者たちの中で、 PR ・マーケティング活動はどの程度、そしてどのように効いているのか、さっぱり分らん!! </li></ul><ul><ul><li>売りへの貢献度はどの程度なのか </li></ul></ul><ul><ul><li>ブランド・企業への評判・評価、そしてイメージ形成への影響力は </li></ul></ul><ul><ul><li>どんなKPIを設定するべきなのか </li></ul></ul>
  27. 28. <ul><li>影響し合っている生活者 たちのソーシャルウェブにおける様々な 事象を解析・解読 する。 </li></ul><ul><ul><li>企業・ブランドのメッセージにどのように反応しているのか </li></ul></ul><ul><ul><li>伝播した情報は何だったのか </li></ul></ul><ul><ul><li>伝播しなかった情報の要因は何だったのか </li></ul></ul><ul><ul><li>買った、買わなかった、に影響した要因は何だったのか </li></ul></ul><ul><ul><li>そもそもソーシャルウェブをどの程度活用しているのか </li></ul></ul>
  28. 29. <ul><li>一方 </li></ul><ul><li>情報 、という観点 </li></ul><ul><li>情報は 生活者から生活者へと伝わっていく もの </li></ul>
  29. 30. <ul><li>あたかも無限に膨らんでいく情報洪水 </li></ul><ul><ul><li>やり取りのオープン化、可視化 </li></ul></ul><ul><ul><li>リアルタイム </li></ul></ul><ul><ul><li>同時多発 </li></ul></ul>
  30. 31. <ul><li>これも過大評価です。 </li></ul><ul><li>過渡期なのです。 </li></ul>
  31. 32. <ul><li>人が一定期間内に注目できる、記憶に留められる情報量は限られているのです。 </li></ul>
  32. 33. <ul><li>既に ソーシャルマガジン の時代 に突入か!? </li></ul><ul><ul><li>シームレス </li></ul></ul><ul><ul><li>パーソナライズド </li></ul></ul>
  33. 34. http://youtu.be/v2vpvEDS00o
  34. 35. <ul><li>生活者が発信する情報がコンテンツとなり、価値のあるコンテンツだけが注目され出すと、フォロー(フレンド)するべき生活者は精査され、選択・集中が進行していくでしょう。 </li></ul><ul><li>ただし、生活者が持つ固有のネットワークは依然として多岐にわたっていることに注意。 </li></ul>
  35. 36. <ul><li>影響力のある(あるいは持つべき)生活者 たちのソーシャルウェブにおける アイデンティティを解析・解読 する。 </li></ul><ul><ul><li>どの人たちがインフルエンサーなのか </li></ul></ul><ul><ul><li>どんなコミュニテイ、ネットワークに所属しているのか </li></ul></ul><ul><ul><li>どのような関わり方をしているのか </li></ul></ul><ul><ul><li>どの人たちがブランド擁護者なのか </li></ul></ul><ul><ul><li>どんな人たちがリスキーなのか </li></ul></ul>
  36. 37. Earned media Bought media Owned media リーチと オープンネス コントロール + - 保有メディア 購入メディア 獲得メディア PR 生活者発信の 制御不能な「情報」は 縦横無尽に流通し続ける
  37. 38. <ul><li>生活者に取り上げられやすく、流通しやすい、コンポーネント(言語 / 非言語、デジタル)の開発、提供 </li></ul>情報発信の主体がウェブオーナーにあった時代: K eep I t S imple, S tupid (シンプルにしておけ、この間抜け) 情報発信の主体が予想不可能で、同時多発的、そしてシームレスな時代: K eep I t S ignificant & S harable (魅力的でシェアしやすくする) 旧 新 新「KISSの原則」が基本指針
  38. 39. <ul><li>“ おしまい ” </li></ul>

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