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Fiorano SOA Platfrorm 紹介

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Fiorano SOA Platfrom およびその連携基盤である Foprano ESB (エンタープライズ サービス バス) の製品コンセプトを紹介したものです。

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Fiorano SOA Platfrorm 紹介

  1. 1. Fiorano SOA Platform の価値
  2. 2. • Fiorano SOA Platform とは
  3. 3. Fiorano SOA PlatformFiorano SOA Platform は、 - サービス コンポーネントに基づくビジネス プロセスの構築 - peer2peer アーキテクチャに基づく ESB 上でのビジネス プロセスの分散実行を実現した、世界で最初の SOA プラットフォーム製品です。 ポータル サービス ユーザー即自アプリ SAP ERP バッチ システム ビジネス プロセス RDB プロセス サーバー レガシー システ ム
  4. 4. Fiorano SOA Platform が果たす機能Fiorano SOA Platform は、 - EAI (アプリケーション連携) - B2B (電子商取引) - BPM (ビジネス プロセス管理) - ETL (extract(抽出)、transform(変換)、load(書き出し)) - クラウド連携プラットフォームなど、多種の基盤として機能します。
  5. 5. Fiorano SOA Platform のレイヤー構造 EAI B2B コラボレーション その他 ビジネス アプリケーショ ン (サービス) Fiorano SOA Platform コンポーネントによる ビジネス プロセス サービス コンポーネン ト インテリジェント データ変換 ルーティング JMS JCA Webサービス Peer to Peer ESB 機能 Peer to Peer JMS メッセージング バックボーン 外部 追跡 フェイル リモート Fiorano ネットワーク 状態監視 セキュリティルーティング ロギング オーバー デプロイメント の管理 5
  6. 6. Fiorano SOA Platform の 連携基盤 – Fiorano ESBFiorano ESB (エンタープライズ サービス バス) : データ (メッセージ) 交換のパイプ ポータル サービス モジュラー形式の再移用 ユーザー独自アプリ SAP ERP バッチ システム RDB プロセス サー バー インクリメンタルな実装 レガシー システ FLEXIBILITY ムANIMATED
  7. 7. Fiorano ESB の相互接続性ESB においても最も基本的な機能が、コネクティビティの提供です。一般的な企業においては、サービスは様々な形態で稼動しており、サポートしている通信プロトコルも異なっています。また、サービスを利用するコンシューマにも様々な形態があります。ESB は、これらの間のプロトコルの差異を吸収するものとして機能しなければなりません。
  8. 8. Fiorano ESB の接続性 EJB MOM アプリ アプリ ケーション Ap MOM iWayWeb サービス SAP R/3 サーバー サーバー DB ESB 専用 専用Web サイト HL7 ファイル メール アダプター アダプター (医療情報) EDI ブラウザー メインフレーム 携帯メール (取引先システム)
  9. 9. 接続可能なアプリケーション (1) アプリケーションのタイプ プロトコルパッケージ アプリケーション JCA (J2EE コネクタ アーキテクチャ)(ERP、CRM、SCM など) Web サービス (SOAP on HTTP/JMS) (Salesforce.com など) SAP ERP : BAPI、IDOC Oracle Application : JDBC によるデータベース アク セス その他 (Seibel、JD Edward、People Soft) : iWay ア ダプターDBMS JDBC / ODBC(データベースへの直接アクセス)メインフレーム (汎用機) 上のアプリ MOM インタフェース : IBM MQ Series などケーション ターミナル エミュレータ (3270、5250)、IMS/TM CICS : (iWay アダプター)Web サービス SOAP over HTTP/JMS (WSDL、UDDI))、RESTWeb アプリケーション HTTP/HTTPS (GET、POST)、RESTポータルEDI ebXML, EDIINT AS1/AS2/AS3
  10. 10. 接続可能なアプリケーション (2) アプリケーションのタイプ プロトコルHL7 (医療データ EDI) HL7金融 FIX FIX メッセージングAP サーバー上のアプリケーション EJB (ステートレス セッション BEAN、エン ティティ BEAN)MOM に基づくアプリケーション JMS、IBM MQ Series、Microsoft MSMQ、 Tibco Rendezvousファイル渡し FTP (GET、PUT) ローカル ディスク上に置かれたファイルの read / write
  11. 11. コンポーネント/アダプターによるビジネス プロセスFiorano SOA Platform のビジネス プロセスは、製品にバンドルされているコンポーネント/アダプターをつなげることで作成します。
  12. 12. • Fiorano SOA の Sweet Spots
  13. 13. アプリケーション間のデータ同期化 I/O I/O DB1 アプリ A アプリ B DB2一方のデータベースに対する更新が他方のデータベースに反映され両者の間のデータの整合性が維持される 例えば、 -Sales Force と請求システムの両方で顧客情報を持っている - SalesForce で新規顧客を追加したら 請求システムにも自動的に新規顧客を追加したい - 請求システムで顧客住所を変更したら Sales Force 側にも変更を自動的に反映したい
  14. 14. マルチステップ プロセス (業務処理プロセス) 注文書 クレジッ 注文 受付 ト 処理 審査 高いリスク 承認 上長の 注文の拒否 承認 メッセージングによる連鎖 アプリケーションからアプリケーションへ、 メッセージ (データ/イベント通知) を渡していくことで 業務処理を実現する
  15. 15. データの同期化 家電小売業におけるオーダー受注 国内私立大学におけるセールスフォース連携
  16. 16. 家電小売業におけるオーダー受注 ① 様々なアプリケーションから注文がアプリケーション CRM Web サイト オーダーDB に集まる ② ファイル渡しの場合には、ESB 上の コンポーネントによってオーダーDB に書き込む オーダーDB Oracle ③ オーダーDB への書込みがモニタリング ファイル され、オーダー内容を取り出す INSERT モニタリング 変換 商品 B CBR ESB 商品 A SQLServer INSERT INSERT My SQL④ オーダーは、商品別に 配送センターの出荷DBに 出荷DB 出荷DB 書き込まれる 配送アプリ 配送アプリ 配送センター A 配送センター B
  17. 17. 国内有名私立大学におけるセールフォース連 携E-ラーニング システム内の学籍情報とセールフォース側学籍情報の同期化  一方のシステムで発生した学籍情報の変更を、他方のシステムに自動的に反映させる  セールフォース側から E-ラーニング上の履修情報を参照する -学籍情報講師との間の質疑応答の履歴管理として利用 セールスフォース - 質疑応答履歴 ESB Web サービス コンポーネント フロー コンポーネント (データ変換など) DB コンポーネント E-ラーニング システム -学籍情報 - 履修情報
  18. 18. マルチ ステップ  POSCO (メインフレーム連携、分散された拠点間の連 携)  UB (SAP R/3 との連携)  NCPA (.NET アプリケーションとの連携)  EasyPay (バックエンドサービスとのリクエスト-リプラ イ)
  19. 19. POSCO の課題 (従来のシステム) ソウル 本社 POSPIA システム (IBM メインフレーム) ポハン 工場 クワンヤン 工場 B/C (管理システム) B/C (管理システム) (富士通 メインフレーム) (IBM メインフレーム) P/C P/C P/C P/C P/C P/C P/C P/C
  20. 20. POSCO の課題 製造データの遅れ  製品不良率の軽減、納品時間の短縮を実現するためには、製造データをリア ルタイムに分析し、フィードバックするためのリアルタイムなデータ交換が不 可欠 情報システムのアイランド化  メインフレーム含む異なるコンピュータ間の通信を可能にし、分散されてい る製造拠点のそれぞれの製造データを集中して取り扱えるメッセージ交換のイ ンフラ 地理的に広く分散された情報システム  ファイアウォール、WAN、インターネットを超えて、地理的に離れた拠点間 でリアルタイムにデータの交換が行え、高い信頼性とセキュリティを備えたシ ステム インフラ
  21. 21. POSCO の課題 異なるデータフォーマット サーバーは 110 台を数え、異なるオペレーティングシステムとデータベース を使用していました。また、製造データは異なるフォーマットで記録、保存さ れていました。例えば、鍛造技術や冷間圧延検査技術に関するノウハウのデー タは、ポハン工場ではファイルで、クワンヤン工場ではデータベースのテーブ ルで管理されていました。  複数のファイル形式とデータ形式の間でシームレスなデータ共有を可能と するデータ変換機能を備えたミドルウェアが必要 障害の通知  障害の自動検出、障害の自動通知を行うことで、直ちに障害の復旧作業に 取り掛かれること (電子メールおよび SMS (携帯電話ショート メッセージ) に よる通知) 取引先企業とのインテグレーション  取引先企業とのシームレスな情報共有化による業務効率の改善
  22. 22. POSCO (FIORANO ESB によるシステム) PASOPIA ネットワーク全体の監視 IBM MQ ソウル本社 EAI ハブ IBM MQ Web ブラウザ FioranoMQ ブリッジ FioranoMQ (新) 製造管理 製造 DB (JMS サーバー) システム Fiorano ESB ゲートウェイ ゲートウェイ P/C P/C インターネット P/C P/C (ポハン) (クワンヤン) P/C P/C 取引 P/C P/C 業者 (TCP / IP) (ポハン) (クワンヤン) (BSC / SDLC)
  23. 23. UB の課題 販売データの集計 (SAP R/3 上) が遅れる SAP R/3 への入力を嫌うセールスマン SAP R/3 の使用方法に関わるトレーニング負荷 データ入力エラー レガシーなシステムの管理コストの増大を抑えられること
  24. 24. UB (SAP R/3 とのデータ連携) 45 工場 •サプライヤー向けポータル Windows/ BI Linux/ •社員用ポータル Lotus Notes UNIX Workflow QlikView Websphere Mail WebSphere Server Portal Portal DB SQL Server DB Fiorano ESBWeb サービスの提供 IBM / i-Series x 3 OS/400, Linux, Windows Ap Help Desk SAP R/3 Server MM/PP/SD/FI/CO DB2
  25. 25. UB – メッセージ フロー販売データの SAP R/3 への自動入力 セールスマン (Lotus Notes メールに販売データを添付)  データベース  データベースからリトリーブ、検証、変換  SAP R/3 へ入力 (BAPI インタフェース)  ポータル用データベース社員向けポータル (給与明細の提供) ポータル (Web ブラウザ) HTTP リクエスト  SAP R/3 からデータをリトリーブ (BAPI)  表示用 HTML の生成  ポータルに送信 (HTTP リクエストに対するリプラ イ)
  26. 26. UB – メッセージ フローサプライヤー用 Web サービスの提供 (発注書、発注内容の詳細などの提供) Web サービス リクエストの受信にはアプリケーション サーバーを 利用  AP サーバーからの HTTP リクエスト  SAP R/3 からデータをリトリーブ (BAPI)  AP サーバーにデータをリプライサプライヤー向けポータル (発注書、契約内容のブラウズ) ポータル (Web ブラウザ) HTTP リクエスト  SAP R/3 からデータをリトリーブ (BAPI)  表示用 HTML の生成  ポータルに送信 (HTTP リクエストに対するリプライ)
  27. 27. UB – メッセージ フロー工場からの生産実績データ、材料調達データの SAP R/3 への自動入力 工場からのデータ (メッセージ) を受信  データの検証、変換  SAP R/3 へ入力 (BAPI)BI ツールへのデータ入力 (自動化) 定期的に SAP R/3 からデータをリトリーブ (IDOC)  データ変換  BI ツールのデータベースに入力
  28. 28. 北カリフォルニア電力エージェンシー の課題 パートナー アプリケーションとの間のコミュニケーションを最小の時 間差で実行し、ほぼリアルタイムに近い連携が行えること 増大し続けるアプリケーション間のデータ通信量に対処できるよう、 既存の .NET アプリケーションの実行を補完できるプラットフォームで あること 外部の XML ベースのアプリケーション (Web サービスが最も一般的な 形態) と統合できること レガシーなシステムの管理コストの増大を抑えられること
  29. 29. NCPA .NET コンポーネント スケジュール 発電 地域情報 電力消費量 顧客 データ 稼動状況 JMS JMS JMS JMS インター HTTP Fiorano ESB ネット JMS JMS JMS JMS パートナー SQL Server パートナー Oracle プロファイル 接続 ログイン 接続 .NET コンポーネントJMS を用いた .Net リモーティング – アプリケーション .NET オブジェクトを転送することが飛躍的に簡素化された -- 従来の方法では、.Net オブジェクトをシリアル化し、 Base64 のストリングに変換した上で相手アプリケーションに送信。 この手順を各アプリケーション内にコーディングしなければならなかった。
  30. 30. NCPA – FIORANO を選択した理由 標準規格への準拠 Fiorano ESB は、データ変換、データ通信、セキュリティなど幅広 く標準規格を採用した ESB です。 スケーラビリティと処理速度 .NET アプリケーションに対する優れた連携方法 開発期間の大幅な短縮とメインテナンスコストの低減 サポートチーム (優秀で迅速な対応)
  31. 31. EasyPay の問題点 IT インフラストラクチャが複雑で、システム管理が困難 アジャイル性の欠如 (新規顧客に対するサービス インや新規サービス の開始に困難が伴い、迅速に対応できない) コンフィグレーション設定がアプリケーション内にコーディングされ ているため、コンフィグレーション変更が困難 現行メッセージ ルーティング ソリューションのメッセージ配信速度 が低い 障害時にメッセージを 100% 保持できないストア&フォワード方式 アプリケーション間の連携において所定の目標値を下回る処理速度し か発揮できない
  32. 32. EASYPAY EFT WAS トランザク エスカレー 通知 ダイレクト Switch サービス ション管理 ション サービス 接続 ESB (エンタープライズ サービス バス) システム 管理 POS Web 携帯 FAX データ ブラウザ ファイル
  33. 33. EASYPAY – メッセージ フロークライアント – バックエンドサービス間のリクエスト リプライ リクエスト (クライアントのデバイス (POS、携帯電話などから))  EFT スイッチ サービス リクエスト (Web ブラウザ)  WAS サービスバックエンド サービス間のメッセージング EFT スイッチ、WAS サービス  トランザクション管理サービス 障害発生のイベント通知  エスカレーション サービス エスカレーション サービス  FAX 各サービス  ダイレクト接続サービス  ファイル書き出し
  34. 34. EASYPAY – FIORANO を選択した理由 信頼性 – 耐障害性 可用性 – 寸断のない運用 アジャイル性 – ビジネス環境の変化に迅速に対応可能な俊敏性 パフォーマンス – 所定の時間内に完了する処理能力 ユーザビリティ – 使用が容易であること サービスの可用性 – 障害や問題点の発見と修正がサービスを停止 することなく可能であること.
  35. 35. お問合せ先フィオラノ ソフトウェア 株式会 社 東京都港区北青山 3-6-7 Web サイト : www.fiorano.jp/ 青山パラシオタワー 11階 ▫ 製品機能概要電話 : 03-5464-8743 http://www.fiorano.com/jp/products/products.htmメール : info_jp@fiorano.com ▫ SOA/メッセージング事例集 http://www.fiorano.com/jp/casestudies/successstories.php ▫ 資料センター http://www.fiorano.com/jp/whitepapers/whitepapers.php ▫ 会社概要 http://www.fiorano.com/jp/company/company.php

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