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2016-09-11-c4ljp2016-勉強会のすすめ

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勉強会のすすめ。FRBR&RDA勉強会の経験から。

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2016-09-11-c4ljp2016-勉強会のすすめ

  1. 1. 勉強会のすすめ ‐‐FRBR&RDA勉強会の経験から‐‐ 国⽴教育政策研究所 研究企画開発部 教育研究情報推進室 江草由佳 Code4Lib JAPAN カンファレンス 2016
  2. 2. 本⽇伝えたい事 • 勉強会いいよ • 気軽に始められるのでやってみよう • ちょっとした⼯夫だけで、続けるのは簡単 参照⽂献 「つながれインフォプロ FRBR&RDA勉強会」 情報管理 56(7), 473‐476, 2013  https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/7/56_473/_article/‐char/ja/
  3. 3. FRBR&RDA勉強会 2012年6⽉20⽇に始めてから、現在、第105回まで開催
  4. 4. 前提:勉強会への参加そのも のが勉強であると割り切る • そもそも・・・: • 忙しくて時間がとれないからやってる • ⼀⼈じゃなかなかできないからやってる →勉強会以外の時間にその勉強をしなくてもよ いようにする→予習・復習を前提としない・宿 題はない →勉強会が続く≒必要な知識習得に近づく→な ので勉強会を続けることが重要 →勉強会を続ける⼯夫しなくちゃ
  5. 5. 勉強会を続ける⼯夫(1): 誰でも参加可能 • 初参加・・・⼤歓迎 • ⾶び⾶び参加・・・なんの問題もなし • 理由:張りが出る • より多くの⽅・とくに⽇頃話さない⽅に参加してい ただいたほうが勉強会に張りができて勉強会を継続 していけそうな気がする • (裏を返すと:内輪でやってるとそのうちダレてき て、続かなそう) (→初参加、⾶び⾶び参加でも来たくなる勉強 会にする必要がでてきた)
  6. 6. 勉強会を続ける⼯夫(2): 質問⼤歓迎 • たとえ今までの勉強会で出てきたかもしれないこ とについても質問は⼤歓迎とする • (初参加者には、明⽰的に最初に告知する) →初参加、⾶び⾶び参加者への参加への敷居を下げ る効果がある →常連参加者へのメリット:質問に答えようとする ことこそ⼀番の学習となる (質問に答えられない=まだちゃんとわかってない ことがわかる、質問に答えられる=ちゃんと知識と して⾝についていることがわかる)
  7. 7. 勉強会を続ける⼯夫(3): 各勉強会内で完結する ‐‐ 復習〜次回告知まで‐‐ • 前回からの復習 • 本⽇のまとめ作成・公開 • 次回・次々回開催⽇・開催場所の決定 • 開催案内の作成・告知 →初参加、⾶び⾶び参加でも、なにかしら学ん で帰られる →次回も次々回も開催⽇が決まっているので勉 強会が続く
  8. 8. 勉強会を続ける⼯夫(4): 開催案内の作成・告知を楽に • 実際には、Facebook グ ループ、イベント機能 を活⽤ • 同グループ登録者へ同 時招待 • 参加者リストの⾃動作 成 • Facebookを使わない⼈ お断りになってしまう が、それはしょうがな いと割り切る Facebook グループ:FRBR&RDA勉強会 https://www.facebook.com/groups/423112671068341/
  9. 9. 勉強会を続ける⼯夫(5): 勉強会についての情報は公開する • FacebookグループやWebサイトなどで公開 • 「本⽇のまとめ」の公開 • 開催⽇・開催要項の公開 →初参加者、⾶び⾶び参加者へ情報提供するこ とで参加の敷居を下げる効果あり →同時に、勉強会のアーカイブにもなる Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/423112671068341/ Webサイト: http://www.next‐l.jp/?page=FRBRWorkshop
  10. 10. 本⽇伝えたい事(再) • 勉強会いいよ • 気軽に始められるのでやってみよう • ちょっとした⼯夫だけで、続けるのは簡単 参照⽂献 「つながれインフォプロ FRBR&RDA勉強会」 情報管理 56(7), 473‐476, 2013  https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/7/56_473/_article/‐char/ja/
  11. 11. おしまい

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