2012-10-19_第15回までのFRBR&RDA勉強会復習

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2012-10-19_第15回までのFRBR&RDA勉強会復習

  1. 1. FRBR&RDA勉強会復習スライド ‐‐読書編‐‐ 2012年10月19日 国立教育政策研究所 江草由佳
  2. 2. What is RDA• RDAはAACR2に取って変わる新しいカタロギング ルール – AACR2: Anglo‐American Cataloguing Rules, 2 edtion• AACR2とここが違う! 1. 理論的なフレームワークに基づいている • FRBRとFRADの2つの理論的なモデル 2. ディジタル環境のためにデザインされている 3. AACR2より広い範囲を対象としている – (ただし、AACR2と強くリンクもしている)
  3. 3. RDA and the International Context• RDAは国際的なコミュニティに認識されている concepts, vocabulary, principle を使っている
  4. 4. 1.理論的なフレームワークに基づいている(1) Based on a theoretical framework• RDAの全体的な目的は:資料発見の支援の ためのデータ標準化のガイドラインおよび規 則 “a set of guidelines and instructions on  formulating data to support resource  discovery”(0.0)• RDAはユーザーとタスク(資料発見のプロセス におけるユーザのタスク)に着目• データ記録の目的は、ユーザーのタスクを支 援するためにある!
  5. 5. 1.理論的なフレームワークに基づいている(2) Based on a theoretical framework• 2つのconceptual modelsに基づく: – FRBR(Functional Requirements for Bibliographic  data) – FRAD(Requirements for Authority Data) • FRADはFRBRモデルの拡張• FRBRとFRADは – ユーザーのタスク(資料発見のプロセスにおける ユーザのタスク)を同定する – 書誌レコードやオーソリティレコードがどのように タスクの成功を支援するかを提示する

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