M2M2kintone using Raspberry Pi

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「kintothon#1 in Okinawa」の成果発表に使ったスライドです。

関連記事 http://yamaryu0508.hatenablog.com/entry/2014/06/15/225946

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M2M2kintone using Raspberry Pi

  1. 1. M2M2kintone kintothon#1 in Okinawa 2014年6月8日 山下 竜 Twitter: @yamaryu0508 FB: https://www.facebook.com/ryu.yamashita.3 Blog: http://yamaryu0508.hatenablog.com/ using Raspberry Pi
  2. 2. 自己紹介他 一昨日おりませんでしたので
  3. 3. 自己紹介 • 基本情報! • 山下 竜(32) 福岡県大牟田市出身 • 最先端の無線通信がやりたくて上京(学生'05-06)! • マルチホップ、今のSC-FDMAに類するものに苦戦 (信号処理中心) • 交通混雑と空気環境に耐えられそうになく、Uターン (九州電力の通信部門'07-10)! • 通信システムの工事等を3年間(線路/伝交、陸技、 CCNP/DP→ケーブル、電源、伝送交換・IP等) • M2Mサービス化のための現部署へ(ニシムのサービス 部門'10-現在)! • 企画・営業に迷走中(でも、これは必須) • との出会いをきっかけに技術支援も   (デモで頂いた意見は好調時は帰社までに反映) Layer1 Layer1-3 Layer8? Layer1-8
  4. 4. kintone Café 福岡について • 凄く良いサービスなので福岡でも情報共有出来る場を作り、 kintone仲間を増やしていきたい・広げてもらいたい • 日常の業務をICTを使って真に安く、速く、簡単に改善する方法・ 事例をみんなで楽しみながら考え、共有し合いたい • 「アプリ開発は敷居が高い」と感じていた方々に簡単にアプリ 作成・提供を行ってもらい、社内外の業務改善ツールとして活用 してもらいたい • 福岡・九州ならではの活用用途を見出し、共有・情報発信してい きたい 個人的にはプログラミングの良い教材だとも思います。「REST API」や 「JavaScript」、周辺言語に強くなれると思います。一緒に勉強しませんか? 首都圏と違う用途があると思うのです!
  5. 5. kintone Café 福岡について(続き) 抱え込んでクローズにしたくもなるんですが、オープン化は進んで ますし、競争には晒されます。であれば、敵対関係ではなく、協 力・共存の方法を考えるのがクラウド時代にもマッチしてるかなぁ と思っています。鎖国は返ってよりリスキーになるのではと。 こういう取り組みって競合を増やすことになりますよね? サイボウズ 栗山氏 山下 とある一コマの話・・・ ※この種の議論には「オープン&クローズ戦略」、「N:1:N戦略」という名前がつい ています(私の思いはNの中での協業・生存戦略を考えようというものです)。
  6. 6. kintone Café 福岡について(続き) 自分達のビジネスを広げるために周囲・相互の力を借りる 考え方も現実味を帯び、実際に広がってきています! テナントを共有し合って 場所を変え、組合せを変え、 多地点でPR 距離や数・労働力が及ばない 部分を相互補完 ICT活用による 知の共有・総力戦 展示会 ビジネス コミュニティ という訳で、この場でも色々共有させてもらえればと思っています。 (出典:「cybozu.com developer network」)
  7. 7. 普段やっていること
  8. 8. 太陽光SIがこんなところに クラウドWatch(5/19の速報)で異彩を放てました 3日間(5/19-21)で多数拡散されました 屋外を舞台とする工事・保守屋さんがクラウドWatchに登場
  9. 9. 本題いきます
  10. 10. 今回フォーカスしたRaspberry Pi Raspbian(Debian互換)で動かしています 画面が必要な時にはVNCを入れましょう SSHでコマンドラインがオススメです RPiの特徴(Arduinoとの相違) ・HTTPS(443ポート)対応 ・クロスコンパイル不要 ・AI入力がない ARMベースの名刺サイズPC
  11. 11. M2M2kintone 今回は「RPi2kintone」 REST APIで 直接連携 (WiFi経由で インターネット) 【取得・連携情報】 ・温度 ・静止画 ・位置情報(NWから取得) 【ビュー】 ・グラフベース ・マップベース ・カレンダーベース 【センサー】 ・温度センサー(I2C) ・カメラ(USB) 温度センサー カメラ
  12. 12. 早速デモします
  13. 13. デモの様子 (出典:「http://t.co/iy7WqQCiay」) ※終了後追加スライド
  14. 14. 今回のRPiの材料とkintone連携用スクリプト 温度センサー カメラ Raspberry PiらしくPythonで記述しました フォーム項目 センサー 価格 温度[℃] I2C温度センサー (ADT7410) 600円程度 静止画 USBカメラ (ELECOM UCAM-C0113FBBK) 1,200円程度 緯度、経度 (ネットワークから 推定) 0円 ※Gistに公開しています(http://t.co/WEK6poV0CM)  整理出来たらGitHubに移します ※終了後追加スライド
  15. 15. 今回のM2M2kintoneのアプリ設定 ※終了後追加スライド フォーム項目 フィールドの種類 フィールドコード 温度[℃] 数値 tempC 静止画 添付ファイル image 緯度 数値 baseGpsLat 経度 数値 baseGpsLong
  16. 16. 3つのビュー 地図(情報はその場所と時間 を押さえることが大切です) グラフ(定番の時系列です) カレンダー(静止画との相性 が良いです) ※終了後追加スライド
  17. 17. 振り返り • Raspberry Piの設定で時間をかけた箇所 • RPiのWiFi化 • カメラの設定、motionのインストール • Pythonによるスクリプト作成(Pythonの経験浅いです) • 課題(Raspberry Pi) • 温度センサーを空中配線(蓋が閉まりません) • 位置情報をより正確に取得 • 課題(kintone) • 表示周りの洗練(もっとポータルっぽく) • オープンソースの地図ライブラリに変更 • レコード中の添付ファイルをJSで容易に参照出来れば・・・

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