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2010年3月期 決算説明会    2010年4月30日 株式会社ベネッセホールディングス
2010年3月期業績概要および 2011年3月期業績見通し     2010年4月30日  株式会社ベネッセホールディングス   代表取締役副社長兼CFO       福原 賢一
セグメント別連結業績 前期比減収減益、当期純利益は過去最高                          (単位:百万円)              09年3月期     10年3月期      増減       増減率(%)   教育事...
売上高/営業利益の主な増減要因                    FY08vsFY09      教育事業グループ   「進研ゼミ」              +33    (単位:億円)                  高校講座事業  ...
売上高/営業利益の主な増減要因                                     FY08vsFY09                                                            ...
「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」延べ在籍数/月あたり平均単価                                                                                   (単位:万人)【講...
「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」2010年4月会員数(国内+海外)【4月会員数】                                   (単位:万人)               09年4月   10年4月     増減     ...
連結業績見通しハイライト  ■現中計の実質的な当初目標営業利益410億円達成を目指す                                                                      (単位:百万円)  ...
セグメント別連結業績見通し                                                                                (単位:百万円)                     ...
売上高/営業利益の主な増減要因                          FY09vsFY10(予)     国内教育        「進研ゼミ」                        +7   (単位:億円) 売       ...
売上高/営業利益の主な増減要因        FY09vsFY10(予)売上高の増減要因(+)シニア・介護、海外教育、   ベルリッツ、生活の増収等(ー)アビバ事業の譲渡等営業利益の増減要因(+)生活、「進研ゼミ」、   シニア・介護の増収等(...
資本政策  ■2010年度は5円増配予定            配当金/配当性向                                 自社株買い          M&A・R&D投資配当金(円)                   ...
2009年度総括と長期的な成長に向けた今後の戦略     2010年4月30日  株式会社ベネッセホールディングス      代表取締役社長        福島 保
2009年度総括主力の教育事業は堅調  ・国内、海外での通信教育事業の会員数増加  ・学校向け事業の増収増益外部環境の影響により、7期ぶりの減収減益  ・世界景気の悪化によるベルリッツのレッスン数減少 ・為替のマイナス影響持株会社体制の下...
長期的な成長に向けた今後の戦略 2010年度は長期的な成長に向けた第一歩を踏み出す重要な年  現中期経営計画の最終年度・持株会社移行後初めて迎える年度 既存事業のシェアアップ・拡大   ・「進研ゼミ」のシェア25%に向けて⇒次世代化の推進  ...
「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」2010年4月会員数(国内+海外) 国内+海外の会員数は、過去最高を更新                  国内+海外会員数                   【4月会員数】                 ...
国内教育       次世代化の推進による事業の強化                                       【売上高・営業利益予想(億円)】  現状                               2,500...
海外教育       中国での教育事業の積極拡大                                          【売上高・営業損益予想(億円)】  現状                           120      ...
生活       ネット強化による新しい事業モデルの構築  現状                                 【売上高・営業損益予想(億円)】                             330         ...
語学・グローバル 人材教育             顧客志向の徹底とコスト構造改革                                                           【売上高・営業利益予想(億円)】    ...
語学・グローバル 人材教育             ベルリッツ地域別内訳 レッスン数は全世界で14.3%減少                                                            (売上高:...
シニア・介護         市場のニーズを捉えた着実な成長    現状                                            【売上高・営業利益予想(億円)】                          ...
補足資料(2010年3月期)
「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」4月会員数推移(国内+海外) 国内+海外の会員数は、過去最高を更新          424     402     387      401     421           426     418    ...
国内教育       学習塾事業        東京個別指導学院          ・「授業品質・講師品質向上施策」への投資・  教室数:196教室               実践により、退会率減少に繋げる  生徒数:19,848人   ...
その他       テレマーケティングジャパン■強みを活かした大型案件の受注と生産性管理の強化により増収増益を達成  現状業界成長率が低下する中、強みを活かした分野、            【売上高・営業利益の推移(億円)】         ...
シニア・介護         シニア・介護事業 ホーム数                 08年3月期   09年3月期   10年3月期     アリア             11       11       12     くらら    ...
語学・グローバル 人材教育             ベルリッツ地域別拠点数                                                            2009年12月末現在            ...
CAPEX/減価償却費                                          (単位:百万円)            09年3月期   10年3月期     増減        増減率(%)  CAPEX     1...
本資料に記載されている当社の業績見通し、計画、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関係する見通しであります。これらは現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでいます。したがいまして、...
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benesse 09财年财务报告

  1. 1. 2010年3月期 決算説明会 2010年4月30日 株式会社ベネッセホールディングス
  2. 2. 2010年3月期業績概要および 2011年3月期業績見通し 2010年4月30日 株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役副社長兼CFO 福原 賢一
  3. 3. セグメント別連結業績 前期比減収減益、当期純利益は過去最高 (単位:百万円) 09年3月期 10年3月期 増減 増減率(%) 教育事業グループ 244,525 250,439 5,914 2.4 W&Fカンパニー 26,408 27,423 1,015 3.8 シニアカンパニー 40,354 44,612 4,258 10.6 語学カンパニー 68,394 53,879 ▲14,514 ▲ 21.2 アビバ事業 8,147 6,086 ▲2,060 ▲ 25.3 その他事業 24,881 24,160 ▲721 ▲ 2.9 売上高合計 412,711 406,602 ▲6,108 ▲ 1.5 教育事業グループ 40,011 43,548 3,537 8.8 W&Fカンパニー ▲778 ▲1,150 ▲372 - シニアカンパニー 2,635 3,009 374 14.2 語学カンパニー 3,998 236 ▲3,761 ▲ 94.1 アビバ事業 246 293 46 18.9 その他事業 ▲309 522 831 - 消去又は全社 ▲6,678 ▲8,569 ▲1,891 - 営業利益合計 39,125 37,889 ▲1,236 ▲ 3.2 経常利益 39,276 39,165 ▲111 ▲ 0.3 当期純利益 10,678 21,874 11,196 104.8 2
  4. 4. 売上高/営業利益の主な増減要因 FY08vsFY09 教育事業グループ 「進研ゼミ」 +33 (単位:億円) 高校講座事業 +8 中学講座事業 +10 売 小学講座事業 +17 上 こどもちゃれんじ事業 ▲2 高 東京個別指導学院 ▲7 の 海外事業・文教事業・周辺事業等 +33 増 減 W&Fカンパニー 新規事業、通販事業の増収等 +10 要 シニアカンパニー ホーム延べ入居者数増 +42 因 語学カンパニー 為替のマイナス影響 ▲74 ベルリッツの減収等 ▲71 アビバ事業 教室数の減少 ▲20 その他事業 シンフォームの減収等 ▲7 教育事業グループ 「進研ゼミ」 ▲4 営 東京個別指導学院 ▲0 業 利 海外事業・文教事業・周辺事業等 +39 益 W&Fカンパニー ネット事業強化等 ▲3 の シニアカンパニー 増収による増益等 +3 増 語学カンパニー 為替のマイナス影響 ▲6 減 要 減収による減益等 ▲31 因 アビバ事業 のれん償却費減少等 +0 その他事業・消去 全社費用等 ▲10 3
  5. 5. 売上高/営業利益の主な増減要因 FY08vsFY09 (単位:億円) +33 +10 △74売上高の増減要因 +33 為替の W&F マイナス +42「進研ゼミ」 カンパニー 影響 △71 シニア 海外事業・(+)シニアカンパニー、 カンパニー 文教・周辺 ベルリッツ の減収等 △20 △7 「進研ゼミ」延べ在籍数増加に 4,127億円 △7 2009年 アビバ事業 よる増収等 3月期 東京個別 その他 指導学院 事業(ー)ベルリッツの為替のマイナス 4,066億円 2010年 影響、レッスン数の減少等 3月期 +3 △31 (単位:億円) +39 シニア営業利益の増減要因 カンパニー ベルリッツの 減収による 海外事業・ 減益 △10 文教・周辺 △6(+)海外通信教育事業、文教事業・ その他事 業・消去 △4 △3 周辺事業での増益等 391億円 為替の「進研ゼミ」(ー)ベルリッツ減収に伴う減益等 マイナス W&F 378億円 2009年 影響 カンパニー 3月期 2010年 3月期 4
  6. 6. 「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」延べ在籍数/月あたり平均単価 (単位:万人)【講座別延べ在籍数】 09年3月期 10年3月期 増減 増減率(%) 高校講座 327 341 13 4.2 中学講座 796 811 14 1.8 小学講座 1,839 1,891 51 2.8 こどもちゃれんじ 1,425 1,381 ▲44 ▲3.1 合計 4,390 4,425 35 0.8 ※延べ在籍数は、各年4月から3月までの月次在籍数の累計です。 【延べ在籍数推移】 【月あたり平均単価推移】 (円) 4,000 3,861 3,816 3,800 3,600 3,501 3,428 3,400 3,314 3,202 3,200 3,096 3,000 2,800 2,600 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期 09年3月期 10年3月期 5
  7. 7. 「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」2010年4月会員数(国内+海外)【4月会員数】 (単位:万人) 09年4月 10年4月 増減 増減率(%)高校講座 34 34 0 2.5中学講座 77 76 ▲1 ▲1.8小学講座 171 177 6 3.4こどもちゃれんじ 122 121 ▲1 ▲0.8国内合計 404 408 4 1.0海外(中国・韓国・台湾) 43 52 9 20.8合計 447 460 13 2.9 6
  8. 8. 連結業績見通しハイライト ■現中計の実質的な当初目標営業利益410億円達成を目指す (単位:百万円) 11年3月期 11年3月期 10年3月期 増減 増減率(%) (06年5月公表 増減 (見通し) 中期経営計画) 売上高 406,602 421,500 14,898 3.7 430,000 ▲8,500 営業利益 37,889 41,000 3,111 8.2 43,000 ▲2,000 営業利益率(%) 9.3 9.7 0.4 - 10.0 ▲0.3 経常利益 39,165 41,300 2,135 5.5 - - 当期純利益 21,874 22,600 726 3.3 - - 為替レート(対US$)(円) 93.51 91.00 ▲2.51 - - -※現中計の目標営業利益は430億円ですが、2008年度から在外子会社の「のれん」に関する会計基準の変更に伴い、 ベルリッツの「のれん」償却費が毎年20億円発生していることにより、実質的な目標営業利益を410億円とします。 7
  9. 9. セグメント別連結業績見通し (単位:百万円) 11年3月期 10年3月期 増減 増減率(%) (見通し) 国内教育 239,862 240,000 138 0.1 海外教育 7,670 9,600 1,930 25.2 生活 30,596 31,700 1,104 3.6 シニア・介護 44,612 59,600 14,988 33.6 語学・グローバル人材教育 53,794 55,300 1,506 2.8 その他事業 30,068 25,300 ▲4,768 ▲ 15.9 売上高合計 406,602 421,500 14,898 3.7 国内教育 37,353 38,000 647 1.7 海外教育 ▲1,009 ▲400 609 - 生活 ▲1,609 0 1,609 - シニア・介護 2,966 4,200 1,234 41.6 語学・グローバル人材教育 306 500 194 63.4 その他事業 ▲118 ▲1,300 ▲1,182 - 営業利益合計 37,889 41,000 3,111 8.2 経常利益 39,165 41,300 2,135 5.5 当期純利益 21,874 22,600 726 3.3※2011年3月期から、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」を適用することに伴い、セグメントを変更します。2010年3月期の数字は、見通しとの比較 を可能にするため、新セグメントに合わせて組み替えたもので、未監査の数字であるため、今後変動する可能性があります。 8
  10. 10. 売上高/営業利益の主な増減要因 FY09vsFY10(予) 国内教育 「進研ゼミ」 +7 (単位:億円) 売 東京個別指導学院 ▲7 上 文教事業・周辺事業等 +1 高 海外教育 中国、韓国の在籍増等 +19 の 増 生活 通販事業の増収等 +11 減 シニア・介護 ボンセジュールのグループイン、ホーム延べ入居者数増 +149 要 語学・グローバル人材教育 ベルリッツの増収等 +18 因 為替のマイナス影響 ▲3 その他 アビバ事業の売却等 ▲47 営 国内教育 「進研ゼミ」 +14 業 東京個別指導学院 ▲5 利 文教事業・周辺事業等 ▲3 益 海外教育 増収による増益等 +6 の 増 生活 事業収束による費用減、増収による増益等 +16 減 シニア・介護 増収による増益等 +12 要 語学・グローバル人材教育 増収による増益等 +1 因 その他・全社 全社費用等 ▲11 9
  11. 11. 売上高/営業利益の主な増減要因 FY09vsFY10(予)売上高の増減要因(+)シニア・介護、海外教育、 ベルリッツ、生活の増収等(ー)アビバ事業の譲渡等営業利益の増減要因(+)生活、「進研ゼミ」、 シニア・介護の増収等(ー)全社費用の増加等 10
  12. 12. 資本政策 ■2010年度は5円増配予定 配当金/配当性向 自社株買い M&A・R&D投資配当金(円) 配当性向 M&Aの考え方100 100% 戦略事業領域ごとに自立 84.1% 95 95 的な成長を目指して積極的 80% に実施 90 90 90 90 60% R&D投資 85 85 59.4% ・中長期的な成長への投資 47.8% 40% ・基盤投資等 80 40.6% 41.5% 75 20% 格付取得(2010年1月) 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 格付機関:JCR (予) 格付:AA- 1株当たり配当金 配当性向(連結) • 継続的な自社株買いの実施 見通し:安定的 • 771万株/265億円 シニア事業での保証料負担 •目標配当性向35%以上 発行済株式総数の7.3% 軽減等、コスト削減と資金流 (2010年3月末) 出抑制が目的 11
  13. 13. 2009年度総括と長期的な成長に向けた今後の戦略 2010年4月30日 株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役社長 福島 保
  14. 14. 2009年度総括主力の教育事業は堅調 ・国内、海外での通信教育事業の会員数増加 ・学校向け事業の増収増益外部環境の影響により、7期ぶりの減収減益 ・世界景気の悪化によるベルリッツのレッスン数減少 ・為替のマイナス影響持株会社体制の下、事業の「選択と集中」を推進 ・「ハピコレ」の事業収束 ・ボンセジュールの完全子会社化 ・アビバの全株式売却 13
  15. 15. 長期的な成長に向けた今後の戦略 2010年度は長期的な成長に向けた第一歩を踏み出す重要な年 現中期経営計画の最終年度・持株会社移行後初めて迎える年度 既存事業のシェアアップ・拡大 ・「進研ゼミ」のシェア25%に向けて⇒次世代化の推進 ・市場のニーズを捉えたシニア事業の着実な成長 グローバルな事業展開 ・中国での教育事業の積極拡大 ・ベルリッツの顧客志向の徹底とコスト構造改革 新規の事業分野への取り組み 筋肉質な企業体質づくり 14
  16. 16. 「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」2010年4月会員数(国内+海外) 国内+海外の会員数は、過去最高を更新 国内+海外会員数 【4月会員数】 (単位:万人) 418 430 447 460 増減率 09年4月 10年4月 増減 (%)(万人) 52 高校講座 34 34 0 2.5 34 43 400 27 中学講座 77 76 ▲1 ▲1.8 300 小学講座 171 177 6 3.4 200 こどもちゃれんじ 122 121 ▲1 ▲0.8 408 396 404 391 国内合計 404 408 4 1.0 100 海外(中国・韓国・台湾) 43 52 9 20.8 0 07年4月 08年4月 09年4月 10年4月 合計 447 460 13 2.9 国内会員 海外会員 15
  17. 17. 国内教育 次世代化の推進による事業の強化 【売上高・営業利益予想(億円)】 現状 2,500「進研ゼミ」が好調 2,398 2,400 ⇒2010年4月も高校講座、小学講座の会員数が増加 400 小学講座は3年連続過去最高の会員数を更新 2,250「進研ゼミ中学講座+i」が好調 373 380 ⇒2010年4月に中学講座全学年で開講 会員数19万人(対前年+6万人) 2,000 300「進研模試」を中心に、学校向け事業が好調 09年度 10年度(予)事業環境悪化により東京個別指導学院が業績低迷 売上高(左) 営業利益(右) *09年度の数字は新セグメントに合わせて組み替えています。 今後の戦略商品の次世代化 ⇒高校講座は2011年度から次世代化(予定) ⇒小学講座は2011年度から5、6年生でWeb赤ペンを 導入(予定)新学習指導要領への対応を見据えた業務工程の 見直しによる生産性向上塾事業の強化 2010年 「進研ゼミ小学講座」開講30周年 16
  18. 18. 海外教育 中国での教育事業の積極拡大 【売上高・営業損益予想(億円)】 現状 120 96 0 90 76中国の会員数22万人突破 -4 60 -4 2010年4月 22万人 -8 30 2010年度中 30万人(目標) 0 -10 -12中国に商品企画・開発のための合弁会社設立 09年度 10年度(予) 売上高(左) 営業利益(損失)(右) (2010年4月中国福利会出版社と調印) *09年度の数字は新セグメントに合わせて組み替えています。 (万人) 【海外会員数の推移】 52 43 今後の戦略 34地域拠点設立による地域ごとの営業力強化 5 ⇒上海以外にも拠点を設立 27 211店舗展開、コンサート等の実施による接点拡大商品ラインナップ・事業領域の拡大 ⇒小学生向け商品、周辺商品等の開発事業成長を踏まえた基盤整備、人材育成 17
  19. 19. 生活 ネット強化による新しい事業モデルの構築 現状 【売上高・営業損益予想(億円)】 330 10通販事業の売上拡大 317 320 0 ⇒対象年齢・領域の拡大 310 305 0 -10「ハピコレ」事業収束を決定 300 -16事業環境悪化により、雑誌・広告売上が減少 290 -20 09年度 10年度(予) 売上高(左) 営業利益(損失)(右) *09年度の数字は新セグメントに合わせて組み替えています。今後の戦略ネット事業の強化 ⇒新しい収益モデルの構築 ⇒コミュニティの形成による顧客接点の拡大通販事業の拡大 ⇒女性のライフステージ、子どもの成長段階に合わせた ラインナップの充実 ⇒新しいビジネスモデルへの変換新規事業や海外市場の開拓 ココハピSHOPを2009年9月にスタート 18
  20. 20. 語学・グローバル 人材教育 顧客志向の徹底とコスト構造改革 【売上高・営業利益予想(億円)】 現状 8 553  厳しい事業環境(世界的な景気低迷・為替変動・新型インフル 560 6 エンザ等)により減収減益 540 537 5 4  コスト削減により黒字を確保 520 3 2  将来の成長に向けたインフラの抜本的な改革 500 0 ⇒グローバルIT、人事、マーケティング機能 09年度 10年度(予) 売上高(左) 営業利益(右) *09年度の数字は新セグメントに合わせて組み替えています。 今後の戦略 為替レート :2009年(実績) 93.51円/ドル 2010年(前提) 91.00円/ドル 顧客志向の高品質なサービスの提供 【ベルリッツ地域別売上高(千米ドル)】 230,000 ・レッスンの産業別、職種別カスタマイゼーション ・対面とオンラインレッスン(BVC)を組み合わせた 180,000 ハイブリッド型レッスン 高付加価値な商品・サービスの強化 130,000 ・グローバル経営人材育成事業:Global Leaders Program を開講 80,000 ・ELS事業:米国以外にも拡大(オーストラリア、カナダ) コスト構造改革 30,000 ・LCの最適配置と統廃合、LC業務の効率化等 08年度 09年度 10年度(予) アジア 米州 欧州 ELS 19
  21. 21. 語学・グローバル 人材教育 ベルリッツ地域別内訳 レッスン数は全世界で14.3%減少 (売上高:百万米ドル、レッスン数:千レッスン) 08年12月期 09年12月期 売上高 EBITA レッスン数 増減率 増減率 増減率 売上高 EBITA レッスン数 売上高 EBITA レッスン数 (%) (%) (%) 米州 137.5 16.6 2,360.3 109.6 5.6 1,930.9 ▲20.3% ▲66.3% ▲18.2% 欧州 226.6 18.0 2,844.9 195.8 10.2 2,649.2 ▲13.6% ▲43.3% ▲6.9% アジア 144.6 20.6 2,051.4 127.3 10.5 1,636.7 ▲12.0% ▲49.0% ▲20.2% 地域別合計 508.7 55.2 7,256.6 432.7 26.3 6,216.8 ▲14.9% ▲52.4% ▲14.3% ELS 94.8 11.3 - 91.1 10.0 - ▲3.9% ▲11.5% - HQその他 4.4 ▲ 5.3 - 3.5 ▲10.4 - ▲20.5% - - 合計 607.9 61.2 7,256.6 527.3 25.9 6,216.8 ▲13.3% ▲57.7% ▲14.3% 20
  22. 22. シニア・介護 市場のニーズを捉えた着実な成長 現状 【売上高・営業利益予想(億円)】 50 ボンセジュールを完全子会社化 (2010年3月) 600 596 2009年度:12ホーム新設 (ベネッセスタイルケア) 40 500 446 42 2010年3月末現在:172ホーム (うち、ベネッセスタイルケア:150、ボンセジュール:22) 400 30 ホーム入居率: 94% (ベネッセスタイルケア) 29 300 20 人材定着率の向上⇒次の成長のための基盤 09年度 10年度(予) 売上高(左) 営業利益(右) *09年度の数字は新セグメントに合わせて組み替えています。 今後の戦略 【ホーム数の推移】 着実な成長・・・新設ホーム数を大幅に増加 2010年度:26ホーム新設予定 (ベネッセスタイルケア) 2010年6月:7ホーム承継予定 (ボンセジュール) 既存事業の対象市場拡大 ⇒ベネッセスタイルケアとボンセジュールの2社で展開 事業領域の拡大 ⇒規制リスク、ニーズの多様性への対応 10年度新規開設26(上期11、下期15 ) 21
  23. 23. 補足資料(2010年3月期)
  24. 24. 「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」4月会員数推移(国内+海外) 国内+海外の会員数は、過去最高を更新 424 402 387 401 421 426 418 430 447 460 国内+海外会員数 (万人) 52 34 43 25% 400 21 27 ※ 21.0% 21.0% 20% 300 19.8% 20.0% 20.0% 19.7% 18.6% 19.4% 18.3% 17.6% 15% 200 国内会員数 10% 410 387 370 383 401 405 391 396 404 408 100 5% 0 0% 01年4月 02年4月 03年4月 04年4月 05年4月 06年4月 07年4月 08年4月 09年4月 10年4月 国内会員 海外会員 国内シェア ※国内シェアの算出基準を2010年4月より変更 23
  25. 25. 国内教育 学習塾事業 東京個別指導学院 ・「授業品質・講師品質向上施策」への投資・ 教室数:196教室 実践により、退会率減少に繋げる 生徒数:19,848人 ・ベネッセとの連携による新学習プラット (2010年3月現在) フォーム (LMS)の導入を拡大 鉄緑会 教室数:3教室 ・「Benesse 鉄緑会 個別指導センター (2009年6月開設)」の会員数は堅調 生徒数:4,860人 (2010年3月現在) お茶の水ゼミナール ・「大学受験 塾・予備校」 顧客満足度(CS) / ランキングで「講師満足度」1位、「総合満足 教室数:5教室 / 度」2位にランクイン(2010年度オリコン調べ) 生徒数:1,670人 ・ 「進研模試解説授業」 の動画をベネッセ (2010年4月現在) /// コーポレーションと共同制作 24
  26. 26. その他 テレマーケティングジャパン■強みを活かした大型案件の受注と生産性管理の強化により増収増益を達成 現状業界成長率が低下する中、強みを活かした分野、 【売上高・営業利益の推移(億円)】 250 222 15 新たな成長期待市場に注力し、増収増益を達成 220クライアントの低価格期待と、業界の価格競争激化 200 12 10 には地方化・効率化と、付加価値提案で対応 150 5 6組織的な生産性管理の強化により、粗利率は向上 100 0 08年度 09年度今後の戦略 外販(左) 営業利益(右)「コンタクトを科学する」付加価値競争力の強化 ⇒データベースの戦術的活用によるLTV拡大提案バックオフィス請負事業領域の強化・拡大 ⇒業務可視化・効率化・組織管理技術の水平展開 今年4月開設した中国富裕層向けコンタクトセンターの拡大 1,300席を有する ⇒外資系最大に成長した新・上海センターの強化 新・上海コンタクト センター 25
  27. 27. シニア・介護 シニア・介護事業 ホーム数 08年3月期 09年3月期 10年3月期 アリア 11 11 12 くらら 37 39 40 グラニー・グランダ 51 59 67 まどか 30 30 31 ベネッセスタイルケア計 129 139 150 ボンセジュール - - 22 合計 129 139 172 26
  28. 28. 語学・グローバル 人材教育 ベルリッツ地域別拠点数 2009年12月末現在 ベルリッツ ベルリッツ ELS ELS 合計 直営 フランチャイズ 直営 フランチャイズ 米州 143 (0) 33 (0) 50 (2) 3 (0) 229 (2) 欧州・中東 アフリカ 157 (1) 69 (9) 0 (0) 13 (1) 239 (11) アジア 79 (-2) 6 (-2) 1 (0) 13 (-3) 99 (-7) 内、日本 63 (-1) 3 (-2) 0 (0) 0 (-4) 66 (-7) 合計 379 (-1) 108 (7) 51 (2) 29 (-2) 567 (6) ※( )内は増減数 27
  29. 29. CAPEX/減価償却費 (単位:百万円) 09年3月期 10年3月期 増減 増減率(%) CAPEX 18,801 28,128 9,327 49.6 減価償却費 13,600 13,156 ▲444 ▲3.3※2010年3月期のCAPEXには、のれん発生額7,963百万円が含まれます。 28
  30. 30. 本資料に記載されている当社の業績見通し、計画、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関係する見通しであります。これらは現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでいます。したがいまして、これらの業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことは控えるようお願いいたします。

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