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【Schoo web campus】成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは?先生:田久保善彦

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schoo WEB-campusは「WEBに誕生した、学校の新しいカタチ」。
WEB生放送の授業を無料で配信しています。

▼こちらから授業に参加すると、先生への質問や、ユーザーとのチャット、資料の拡大表示等が可能です。

https://schoo.jp/class/45/room

Published in: Business
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【Schoo web campus】成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは?先生:田久保善彦

  1. 1. 「社内の動かし方」をみんなの事例をもとに学ぶ
 
 成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは? グロービス経営大学院 田久保 善彦 @takuboyoshihiko
  2. 2.  社内の動かし方   30分  みんなの事例をもとに学ぶ  10分  質疑応答  15分 © 20010 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -2-
  3. 3. 担当している大学院の クラス(ストラテジック・インプリメンテーション)の声より “戦略やプランを描い “プロジェクトの最初 ても、社内で周りの人 は勢いがあるが、時 が動かない。最後は 間が経つにつれてメ 孤独な戦いとなって、 ンバーのモチベー 途中で辛くなる” ションが落ち、尻つ ぼみになってしまう” 「戦略を考え、実行し、成果を上げたい!」 でも「実行しきる」「継続」することが・・・・© 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -3-
  4. 4. 仕事の成果って? × 仕事の成果 =  戦略・プラン 実行度                 1       0.1                0.7      0.5                0.4      0.9 © 20010 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -4-
  5. 5. 皆さんどう思いますか? 「では、結果を出しているリーダーは どんな行動をしているのだろうか?」 「リーダーシップの教科書に出てくるような人と、結果 を出してる人には何が違いがあるのだろうか?」 © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -5-
  6. 6. 社内を動かす力 ①  パワー基盤を作る ②  基本的なプランを構築する ③  実行にとりかかる ④  実行を継続する ⑤  自ら成長し続ける © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -6-
  7. 7. パワー基盤を作る STEP1 STEP2 STEP3 信頼の残高を 意味ある 「健全な」 増やす 人脈をつくる 根回しをする <チェックリスト> <チェックリスト> <チェックリスト>●専門性 ●社内 ●ステークホルダー●仕事の進め方など ・困ったときに相談できる人   の分析 に関する姿勢 ・有益な情報をくれる人 ●根回しの下ごしらえ●仕事に対する姿勢 ・キーパーソンを紹介 ・時間 ●コミュニケーション  してくれる人 ・リソース(お金/人)の確保 ●その他 ●社外 ・安易な迎合はしない ・新たな気付きをくれる人 ・第三者の立場でアドバイス  をくれる人 -7-© 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved
  8. 8. 社内を動かす力 ①  パワー基盤を作る ②  基本的なプランを構築する ③  実行にとりかかる ④  実行を継続する ⑤  自ら成長し続ける © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -8-
  9. 9. ②基本的なプランを構築する <プラン作成の典型的流れ> 第1フェーズ 第3フェーズ 目的、ゴールの明確化 メンバーの選定とアサイン 第2フェーズ 第4フェーズ 全体像(期限、予算)の策定 進め方などの詳細設定 © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -9-
  10. 10. 絵に描いた餅にしないために・・・ 動画イメージが湧く「動くプラン」を作る 誰がこの案件に関わっていて、 その人たちはどんなタイプで、 その人たちによって、何がいつまでにできそうか? 【ポイント】 主要関係者の力量を知る  © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -10-
  11. 11. 「動くプラン」作成の留意点   ●会社のミッション、ビジョンとの整合性の担保   ●やること、やらないこと、判断基準の明確化   ●マイルストーンの設定   ●リスクを想定する   ●状況に応じて変更する勇気を持つ  © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -11-
  12. 12. 社内を動かす力 ① パワー基盤を作る ②  基本的なプランを構築する ③  実行にとりかかる ④  実行を継続する ⑤  自ら成長し続ける © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -12-
  13. 13. まず、重要なのは… スモール・ウィン © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -13-
  14. 14. スモール・ウィンを効果的に行うには? 『最も』効果の上がることをやる。  (アーリー・スモール・ウィンを実現する) <アーリー・スモール・ウィンを実現しやすいもの>   ●最も悪い状況になっている「場所・箇所・部分」   ●最も簡単に改善できそうなところ   ●最も困っている人   ●最も広める価値のあるもの © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -14-
  15. 15. スモール・ウィンを積み上げるには? 成果を賞賛することでチームの士気を高める。 【メンバーが主体的に動きたくなる状態】 できる(CAN) やりたい(WANT) やるのが楽しみ(ENJOY) © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -15-
  16. 16. 続いて、重要なのは… 共に闘う仲間を作る © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -16-
  17. 17. 縦横に共に闘う仲間を作る 縦の連携 横の連携 ・上司を理解しているか? ・誰の協力が絶対に必要か? ・誰となら仲間として協力できるか? 自分 ステークホルダー分析 影響を受ける人の立場に立って、 どんな理由でどんな反対をするかを 徹底的に考え、パターン分けする。 (※P.112、113 表3-3参照) © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -17-
  18. 18. 参加メンバーを巻き込む 自らの想いを伝え、態度で見せる。 【関係者が同じ言葉を語れるように(7W2H)】   ●Why…なぜそれをするのか?   ●What…何をするのか?   ●Where…どこでやるのか?   ●Who…誰が責任者なのか?   ●When…いつまでにやるのか?   ●with Whom…誰と一緒にやるのか?   ●to Whom…誰に最終的に報告するのか?   ●How…どうやってやるのか?   ●How Much…いくらコストをかけてやるのか?© 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -18-
  19. 19. 社内を動かす力 ①  パワー基盤を作る ②  基本的なプランを構築する ③  実行にとりかかる ④  実行を継続する ⑤  自ら成長し続ける © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -19-
  20. 20. 継続することに欠かせないのが… コミュニケーション © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -20-
  21. 21. コミュニケーションの基本 話し手と聞き手の温度差を意識する。   Said ≠ Heard こっちが言ったからといっても、聞いてもらえたわけではない   Heard ≠ Listened 聞いてもらえたからといっても、聴いてもらえたわけでない   Listened ≠ Understood 聴いてもらえたからといっても、理解してもらえたわけでない   Understood ≠ Agreed 理解してもらえたからといっても、賛成してもらえたわけでない   Agreed ≠ Convinced 賛成してもらえたからといっても、腑に落ちて納得して行動しようと思っ てもらえたわけではない   Convinced ≠ Action taken 腑に落ちて納得してもらっても、実際に行動がなされるわけではない   Action taken ≠ Achieved 行動が起こされても、成果がでたわけではない。          ※菅野寛氏「経営者になる 経営者を育てる」より引用・追記 © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -21-
  22. 22. 話し手と聞き手の温度差を意識する ●前提が異なることを意識する ●「KISS」の法則 ●ストーリーテリング ●感情を芽生えさせる ●コミュニケーションの回数を増やす © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -22-
  23. 23. 実行の継続のカギ 5つの『見える化』     ①問題の見える化    ②状況の見える化    ③顧客の見える化    ④知恵の見える化    ⑤経営の見える化                ※遠藤功氏『見える化』より引用加筆 © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -23-
  24. 24. 社内を動かす力 ①  パワー基盤を作る ②  基本的なプランを構築する ③  実行にとりかかる ④  実行を継続する ⑤  自ら成長し続ける © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -24-
  25. 25. 自己成長に欠かせない7つの大切な心構え ①その時、その時のベストを尽くす ②ロールモデルを頭に描く ③メンターを持つ ④自らを振り返る時間を持つ ⑤身の回りにあることすべてから学ぶ姿勢を持つ ⑥学び方を学ぶ ⑦集団での成長を意識する © 20010 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -25-
  26. 26. 最後に…   いったい、自分は何者で、   自分は何が好きで、   自分は何をするとわくわくして、   今、この瞬間何をするべきで、   自分は何をこの人生で成し得たいのか?   どう生きていきたいのか?   そして、最終的にこの世の中に   どんな価値を還元したいのか? © 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -26-
  27. 27. ご清聴、ありがとうございました 田久保 善彦© 2011 GLOBIS CORPORATION All rights reserved -27-

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