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VRSionUp7 Hubsイベント運営に便利なロール機能

VRSionUp7 Hubs Study
「イベント運営に便利なロール機能」
株式会社WFLE 中村清人
#VRSionUp!7 "Hubs Study"
https://gree.connpass.com/event/176160/

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VRSionUp7 Hubsイベント運営に便利なロール機能

  1. 1. イベント運営に便利なロール機能 株式会社WFLE 中村清人
  2. 2. 中村清人「イベント運営に便利なロール機能について」 
 2014/04 グリー入社
 ・6年近くアバターSNSの運営に携わる 
 2020/05 XR案件を扱う部署に異動
 ・XRビジネスを広げるために、毎日勉強中 
 ・Hubsをやっているのもその一環 
 意気込み的な
 ・まだまだ業界初心者ですが、少しでもXR領域を 
  世の中に浸透させるために頑張ります〜 

  3. 3. 所属紹介
  4. 4. XRE部の紹介 ● 自社スタジオを活用した、バーチャル配信/収録のプロデュース ● バーチャルキャラクターの企画〜プロデュース ● リアルアーティストのバーチャルイベントのプロデュース ○ その他、様々なXR案件に関わっています ● 何か一緒に楽しそうなことができそうなら是非〜
  5. 5. 今日は誰でも真似できるHubsのお話
  6. 6. Hubsを触り始めた当初の自分
  7. 7. うーん、確かに機能は豊富で色々できそうな 気はするけど、、、 Mozilla公式がいう企業のイベントとかは、ほ んまにできるんかなぁ・・・
  8. 8. 個人や仲間内で使う分には、素晴らしいサー ビスだな、という一方で どうしてもビジネス利用までの道のりは遠いん じゃないかな〜という印象だった
  9. 9. しかし、とある機能の存在を知ることで 「ビジネス利用は絶対無理」 ↓ 「工夫は必要だけど、可能かも」 ぐらいに考え方が変わりました
  10. 10. その機能とは...
  11. 11. Promote(昇格)機能!
  12. 12. Promote機能とは ● ルームクリエイターのみ利用可能 ● ルームクリエイターの持つ権限が、他ユーザーも行使可能になる ● サインインしているユーザーにのみ付与できる ● 一度付与した権限を解除も可能 ● 一度付与すると解除しない限り、サインアウトしても権限は残る ● ルームに紐づく権限なので、とあるルームでモデレーターになっても、別の 部屋でもモデレーターにはならない(アカウントに紐づく権限ではない)
  13. 13. Promoteする前 Promoteした後
  14. 14. Promote機能で出来る様になること ● ルームのシーン差し替え ● ルーム設定の変更 ○ Flyモード ○ オブジェクト作成と移動 ○ ドローイング ○ emoji利用 ● ルームを閉じる ● 他ユーザーのMute ● 他ユーザーのキック(部屋追い出し)
  15. 15. この機能をうまく使うと 何が出来るのか?
  16. 16. イベントスタッフを量産できる
  17. 17. Hubsのイベント開催時の悩み ● お客様に勝手にルーム内に影響ある操作をされると困る ○ ルーム内のオブジェクトを操作されたり、新しく置かれたり ○ シーンを差し替えられたり、ルームを作られたり ○ ドローイングで変な落書きされたり etc ○ Flyモードなどで自由気ままに移動されたり  →ユーザーの機能を制限する必要がある ● とはいえ、ルームクリエイターだけだと人手が足りない  →ルーム内に影響ある操作ができるユーザーも必要  →当たり前の話だが、イベントスタッフという存在は必須
  18. 18. Promote機能が使える
  19. 19. イベントスタッフの作り方 1. 運営側スタッフのメールが登録されたメーリスを作る 2. そのメーリスを使って、Hubsにサインインする 3. そのアカウントに対してルームクリエイターがPromote機能を使用  →個人メールでもいいが、複数回実施する場合などはメーリスにすることで、   誰でもアカウントを使えるようにできる
  20. 20. スタッフAさん スタッフBさん スタッフCさん オブジェクト操作やドローイン グ機能を利用して ルーム内の装飾や片付けなど を対応するスタッフ Muteやキックの機能を利用す ることで、 ルーム内の迷惑客などの対応 や治安維持などを対応するス タッフ Flyモードとカメラ機能を利用 することで、 イベント中の様子を撮影する スタッフ
  21. 21. 機能として不十分なところはまだまだあります が、複雑なイベントでなければ十分対応できま すし、 使い方次第では、もっと色々な役割を発揮でき る機能だと思います
  22. 22. 駆け足になりましたが、、、 Promote機能を使った、イベント運営 ぜひ試してみてください

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