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#VRSionUp! #3 「LavalVirtual2019公式報告会&VTuber番組技術特集」スライド公開版

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#VRSionUp! #3 「LavalVirtual2019公式報告会&VTuber番組技術特集」
https://gree.connpass.com/event/122745/

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#VRSionUp! #3 「LavalVirtual2019公式報告会&VTuber番組技術特集」スライド公開版

  1. 1. このスライドのURL http://j.mp/VRSIONUP3 Twitter #VRSionUp
  2. 2. スタジオ見学導線(赤) 案内スタッフの指示に従って 7名程度のグループで移動します 整理券グループ [A]18:05-18:15 [B]18:15-18:25 [C]18:25-18:40 [D]18:40-18:50 18:40以降の到着の場合は見学をご遠慮いた だく可能性がございます。 ☆貴重品はご自身で管理 ☆Cafeエリアは打合せ等で使用中  ご歓談はFuture Laboへ ☆19:00で隔壁が閉まります  (Studio側には戻れません) Mocap Studio
  3. 3. 19:00~ 特別ゲストトーク バーチャルYouTuberドラマ 『四月一日さん家の』誕生秘話 ~色々あって、ここまで来ました。 ご登壇 『四月一日さん家の』プロデューサー テレビ東京 コンテンツビジネス部 副部長 プロデューサー 五箇公貴 (ごか きみたか) helo Inc. / 株式会社ハロー 取締役, COO プロデューサー 赤津慧 (あかつ けい) モデレータ GREE VR Studio Lab Director 白井暁彦
  4. 4. Agenda / Time Table - VRSionUp!#3 18:00-18:50スタジオ見学
 19:00-19:05ご挨拶・講演者紹介
 19:05-19:55特別ゲストトーク
 20:00-20:30SXSW&Laval Virtual 2019報告会
 20:35-20:50ライトニングトーク
 20:50-21:00クロージング・記念撮影
 21:00-22:00懇親会&番組上映会

  5. 5. #VRSionUp! #3 LavalVirtual2019公式報告会 & VTuber番組技術特集 GREE VR Studio Lab @ 2019/Apr/12
  6. 6. VRSionUp! #3 ご参加ありがとうございます 「VRSionUp!」(ヴァージョンアップ!)は GREE VR Studio Labによる「VRを通したイノベーションの発掘」をテーマにしたVR研究系 ワークショップです。 GREE VR Studio Labは グリーグループが推進するゲーム事業、ライブエンタメ事業、メディア事業、投資事業などの中でも特に、 (1) VTuber関連技術のR&D促進、(2) 異業種R&D連携強化、(3) 業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成を推進する先 端研究組織です。VR時代の未来を拓く若い才能のイノベーションを応援します。 個別のテクノロジーだけでなく、人々の理解やおもしろさを巻き込んでいくイベントを続けていきたいと考えています。 今回の見どころは4つ 1. REALITY Studio Roppongi Hills(仮) 見学会 光学モーションキャプチャ「VICON」, モーションアクターのお仕事, WFLE & VR Studio Lab デモ 2. 特別ゲストトーク:バーチャルYouTuberドラマ 『四月一日さん家の』誕生秘話~色々あって、ここまで来ました。 3. 「アメリカSXSW2019&フランスLaval Virtual 2019」報告会 4. ライトニングトーク ...VRを通して、皆さんの常識をバージョンアップしていきます!
  7. 7. REALITY Studio Roppongi Hills(仮) 見学会 「世界で最も高価な土地にできたリアルタイムモーションキャプチャスタジオ」で評価中の 光学モーションキャプチャシステムと、プロのモーションアクターさんの実演とデモを通し て見学できます。 光学モーションキャプチャ「VICON」 株式会社クレッセントさんのご協力により Vicon Vero v1.3X 14台 + SHOGUN LIVE に よって構築された 「世界で最も高価な土地にできた リアルタイムモーションキャプチャスタジオ」 (構築中)を紹介します。
  8. 8. VRSionUp! #3 ご参加ありがとうございます 「VRSionUp!」(ヴァージョンアップ!)は GREE VR Studio Labによる「VRを通したイノベーションの発掘」をテーマにしたVR研究系 ワークショップです。 GREE VR Studio Labは グリーグループが推進するゲーム事業、ライブエンタメ事業、メディア事業、投資事業などの中でも特に、 (1) VTuber関連技術のR&D促進、(2) 異業種R&D連携強化、(3) 業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成を推進する先 端研究組織です。VR時代の未来を拓く若い才能のイノベーションを応援します。 個別のテクノロジーだけでなく、人々の理解やおもしろさを巻き込んでいくイベントを続けていきたいと考えています。 今回の見どころは4つ 1. [済] REALITY Studio Roppongi Hills(仮) 見学会 光学モーションキャプチャ「VICON」, モーションアクターのお仕事, WFLE & VR Studio Lab デモ 2. 特別ゲストトーク:バーチャルYouTuberドラマ 『四月一日さん家の』誕生秘話~色々あって、ここまで来ました。 3. 「アメリカSXSW2019&フランスLaval Virtual 2019」報告会 4. ライトニングトーク ...VRを通して、皆さんの常識をバージョンアップしていきます!
  9. 9. Agenda / Time Table - VRSionUp!#3 18:00-18:50スタジオ見学
 19:00-19:05ご挨拶・講演者紹介
 19:05-19:55特別ゲストトーク
 20:00-20:30SXSW&Laval Virtual 2019報告会
 20:35-20:50ライトニングトーク
 20:50-21:00クロージング・記念撮影
 21:00-22:00懇親会&番組上映会

  10. 10. Twitter
 #VRSionUp

  11. 11. 特別ゲストトーク バーチャルYouTuberドラマ 『四月一日さん家の』誕生秘話 ~色々あって、ここまで来ました。 ご登壇 『四月一日さん家の』プロデューサー テレビ東京 コンテンツビジネス部 副部長 プロデューサー 五箇公貴 (ごか きみたか) helo Inc. / 株式会社ハロー 取締役, COO プロデューサー 赤津慧 (あかつ けい) モデレータ GREE VR Studio Lab Director 白井暁彦
  12. 12. “中の人”などいない! あえて言うなら 我々が“中の人”です #VRSionUp 本日の Virtue:
  13. 13. Twitter
 #VRSionUp

  14. 14. ①夜明け 企画立案から成立  雑談から始まった企画 「VTUBERドラマなら既存ドラマ枠を狙える」
  15. 15. ②具体化 予算及び現状のテクノロジーで表現可能な内容 目指すはシュチュエーションコメディドラマ  “Vファン以外にも受け入れやすいものを”
  16. 16. ③キャスト決定から収録準備 キャスト決定 伊賀大介さんによるスタイリング 作品のトーン&マナー決め
  17. 17. ④波乱の収録 通じない言葉! 実写スタッフ VS VRスタッフ そんなスタッフキャストが… ドラマ初主演、3女優たちの並々ならぬ頑張り
  18. 18. ⑤ポスプロから完成 怒涛の編集、MA。 細かいモーションチェックと再撮。 この作業本当にに終わるの? この面白さ本当に伝わるの?
  19. 19. ⑥参考:制作フロー  通常のドラマのフロー ・脚本開発 ・監督選定 撮影 照明 美術 ロケハン ・キャスティング ・衣装合わせ ヘアメイク ・リハーサル ・撮影 ・編集 ・ラッシュ Pチェック ・MA(音楽効果付け)
  20. 20. ⑦参考:制作フロー  Vtuberドラマのフロー ・脚本開発 ・出来ること出来ないことを考えながらの 本作り ・監督選定 ・セット図面おこし ・実写セットデザイナーがおこした3Dモデ ルをunity撮影システムへ組み ・キャスティング ・衣装合わせ ・伊賀大介さんが実際にしたスタイリングを2D化→3Dモデリングへ ・俳優リハーサル ・モデリング ・セット ・人物 ・リハーサル2 ・実装しながらの撮影システム作り ・撮影 ・撮影しながらも続くシステム開発 ・テレビフォーマット変換 ・編集 ・監督編集 ・モーションチェック 再撮影 ・Pラッシュ ・MA(音楽効果付け) ⇨あまりにも多い!
  21. 21. ⑧ まとめ Vtuberドラマの可能性 表現力があるタレントがたくさんいた。 埋もれていたリソースを生かせる場 声優や、役者ではイマイチの人が 大化けする可能性もある 今回の現場監督、渡辺監督(隊長) 実写業界で実力のある人が活躍できる場  言語が違うけどそれを面白がろう! 目指す目標は一緒“面白いものを作って世に問う”
  22. 22. ⑨今後の課題 表現の限界をどう突破していくか もっと成熟していけば予算もかけられる 色んな業界や人たちが参戦して盛り上げて ノウハウが共有されれば、 新たなエンタメの道は開けるはず!
  23. 23. テレ東は “Vtuberの方々がより活躍できる場” を作っていきたい! あとシーズン2やりたいです …
  24. 24. Twitter
 #VRSionUp

  25. 25. VRChat会場から質問!!
  26. 26. 特別ゲストトーク バーチャルYouTuberドラマ 『四月一日さん家の』誕生秘話 ~色々あって、ここまで来ました。 ご登壇 『四月一日さん家の』プロデューサー テレビ東京 コンテンツビジネス部 副部長 プロデューサー 五箇公貴 (ごか きみたか) helo Inc. / 株式会社ハロー 取締役, COO プロデューサー 赤津慧 (あかつ けい) モデレータ GREE VR Studio Lab Director 白井暁彦
  27. 27. Agenda / Time Table - VRSionUp!#3 18:00-18:50スタジオ見学
 19:00-19:05ご挨拶・講演者紹介
 19:05-19:55特別ゲストトーク
 20:35-20:50ライトニングトーク
 20:50-21:00クロージング・記念撮影
 21:00-22:00懇親会&番組上映会
 

  28. 28. 今回ご協力頂いた方々 告知協力・アバター提供 猫田あゆむ さん AYUMU-nkt @virtual_ayumu 配信協力 イクスアール株式会社 様 http://exr.co.jp ワールド提供 リリス さん Lilith=Lily White @lilith2160 運営ボランティア Hisamichius さん @HISAMICHI_Kyota amt さん amt @amt00 yihan さん
  29. 29. [発表者向け]ライトニングトーク注意事項 ● (前回)ひとり最大3分 / 3ページ ⇢ 今回5分は保証しますこれを超えるようならお伝え下さい。 スライドは5枚程度を目安(上限は設定しません) ★当日発表で8分超えたら強制終了します。 ● ビデオ利用可能ただし著作権注意 著作権違反は自動検出されます!そしてYouTubeLiveが公開停止になってしまいます…) ● 動画はYouTubeリンク推奨、ただし特定ユーザのみの閲覧の設定になっていないこと。 ● 事後にSlideShare化して公開予定です。 ● YouTube動画を使った場合はURLをノート(ページ下部)にご記載ください。 ● 当日の16時の段階で一度レビューします(公序良俗、配信基準、白紙など) ● 17時以降のページ追加は禁止(修正は可) ● スライド操作はご自身でお願いします。 ● 当日の順序変更 ● Laval Virtual関係 ★まずは発表内容、成果などを1ページ目。旅行編や番外編は中盤、3ページ目に今後に向けた活動・・・という構成がおす すめです。
  30. 30. 20:35 - 20:50 ライトニングトーク 発表者一覧 1. [公募枠] KotaIsobeさん 「Shadow after Shadow」の エンジニアリングと体験デザインのお話 [Laval Virtual 2019]特集 2. 立教池袋高校 神野さん 斎木さん 3. 神奈川工科大学 山崎洋一 先生 4. 慶應義塾大学 KMD 古川泰地 さん
  31. 31. Kota Isobe 1/4
  32. 32. https://www.youtube.com/watch?v=zN9YBAKRErg&feature=youtu.be Kota Isobe 2/4 ZED mini Insta360 air 遅延の少なさと解像度のバランスが良いカメ ラを採用。延長ケーブルの選定がシビア。 ←こちらよりYoutubeにて紹介動画をご覧いただけます。
  33. 33. https://www.youtube.com/watch?v=zN9YBAKRErg&feature=youtu.be Kota Isobe 3/4 ←こちらよりYoutubeにて紹介動画をご覧いただけます。
  34. 34. Kota Isobe 4/4
  35. 35. 立教池袋高等学校 ARCOプロジェクト(1/6) Laval Virtual ReVolution#Students 研究発表 March 20th-24th
  36. 36. 立教池袋高等学校 ARCOプロジェクト (2/6) ARCO -Avoid the Risks of CO- ● Projectの概要  ● TATAMI360(歩行感覚提示デバイス) ● 呼吸感知デバイス ● Laval Virtualでの展示 Professional Day Public Day ● 体験者対応・接客
  37. 37. 立教池袋高等学校 ARCOプロジェクト (3/6) 反省点:ARCOの本質を伝えることができたのか? 視界が狭くなる・暗くなる、画面が揺れる、歩いても進みにくい、少 し気持ち悪い、etc...
  38. 38. 立教池袋高等学校 ARCOプロジェクト(4/6) ● 日本とフランスの文化の違い
  39. 39. 立教池袋高等学校 ARCOプロジェクト (5/6) ● 他作品の体験
  40. 40. 立教池袋高等学校 ARCOプロジェクト (6/6) 今後の活動 ● IVRC2019に向けて ● ARCOプロジェクトの継続? →何か良いアイディアがあれば教えてください!
  41. 41. ホームエレクトロニクス開発学科 山崎研究室 yamalab.com Running Smart @Laval Virtual さりげなく身体を拡張する 雰囲気メガネランニング  1/5 ● 心の壁を超えるロボットによる非言語表現
 ● 身体の壁を超えるロボット技術・AR/VR技術
 神奈川工科大学
 ホームエレクトロニクス開発学科 
 山崎洋一 @Yoichi_Yamazaki

  42. 42. ホームエレクトロニクス開発学科 山崎研究室 yamalab.com 超人格闘技プロジェクト 2020年  プロ格闘家とプロゲーマーが 超人格闘技で激突する 協力:株式会社ゲームオン,リベラルアーツ総合研究所 (ISLA),総合格闘技暁道場 超人格闘技とは  超人格闘技とは、総合格闘技の技術とゲーマーの技術をぶつけ あうことができる格闘システムです。バーチャルリアリティ技術を用 いて身体差により生じる「人と人のバリアを超える」戦いを可能にし ます。2020年の超人スポーツ世界大会に向けた実現を目指しま す。
 スペシャルアドバイザー 村山暁洋
 第9代 ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト 
 現 修斗環太平洋ミドル級王者 
 身体の壁を超える① VRで 強くなる!!
  43. 43. ホームエレクトロニクス開発学科 山崎研究室 yamalab.com 身体の壁を超える② ARで 速くなる! 4/5 https://www.youtube.com/watch?v=4MaDdBOXBo
  44. 44. 身体の壁を超える② ARで 速くなる! Running Smart 神奈川工科大学
 ホームエレクトロニクス開発学科 山崎研
 4年生卒研・3年生企業連携プロジェクト
 (協力:株式会社 なまえめがね)
 
 メンバー:
 石川 拓実
 馬場 亮太
 宮井 智也
 庄司 直紘
 
 ボランティア:
 Caroline Launay
 
 https://twitter.com/Yoichi_Yamazaki/media
  45. 45. ホームエレクトロニクス開発学科 山崎研究室 yamalab.com 身体の壁を超える② ARで 速くなる! 4/5 https://youtu.be/hiZfz-uvBak?t=170
  46. 46. 文化交流: US Changé Judo Club
  47. 47. 古川 泰地:Taichi Furukawa 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (KMD) 修士2年,身体性メディアプロジェクト特任研究助手 taichi@kmd.keio.ac.jp XR/クロスモーダル感覚拡張 /触覚インターフェイス /インタラクションデザイン / をテーマ に,身体と五感をエンハンスする研究に従事. リアルとヴァーチャルをつなぐアバターロボット アバターと投影されたVR空間を通じて,第三者がVRプ レイヤーの「ヴァーチャルな身体」とインタラクションでき る.結果として「複数人での協力体験」のデザインが可 能になる. IVRC2018 Laval Virtual賞 Laval Virtual 2019 ReVolution #Research Winner SIGGRAPH 2019 Emerging technologies invited
  48. 48. Laval Virtualまでの道 IVRC 2018へ作品投稿 (2018/05) 学生対抗のVR作品コンペ IVRC予選大会@仙台 (2018/09) 決勝進出! IVRC決勝大会@幕張 DCEXPO(2018/11) Laval Virtual賞を受賞 ReVolution #Researchへ 招待展示 VRSionUP#2などで展示 頂いたフィードバックを元に クオリティアップ Laval Virtual展示
  49. 49. ● フランスは美味しいものいっぱい.ワインがうまい ● IVRCという学生大会から,これほど大きな展示会で自分のアイディアを発信する 道筋が存在するのは素晴らしいこと.学生にとって大きなチャンス ● 興味ある学生はIVRCに出よう!
  50. 50. 展示 家族全員で体験できるとあって子供連れが殺到. 家族全員を一度にオペレーションする難しさ 「TeleSightは実際に家族みんなで楽める」という事実.
  51. 51. 3/22 Laval Virtual Awards表彰式 藤堂さん(@toodooda)らと ラヴァル名物海鮮レストランでカニに感動 してたら表彰式に遅刻した Laval Virtual研究カテゴリ最優秀賞「ReVolution #Research Winner」を受賞 映像技術のトップカンファレンス「SIGGRAPH」のチェアより, 「SIGGRAPH 2019 Emerging Technologies」への招待状をいただく. 7/28~8/1,ロサンゼルスで招待展示します!
  52. 52. SXSW&Laval Virtual 2019報告会 ライトニングトーク版 GREE VR Studio Lab Akihiko SHIRAI
  53. 53. SXSW2019 ● SONYパビリオン ● wiARframe ● 日本パビリオン by 落合陽一 ● NASA Social ● Wolfram blockchain ● Animal Equality 詳しくは リアリテさんのTwitterへ https://twitter.com/realitevf
  54. 54. SXSW2019「ブリスケットと人工肉」 #SXSW 初参戦の感想。 テキサスでガッツリした肉🍖100%を想像して来てみたが、実際にはゆっくり低温で焼き 上げたBrisket🥩がしっかり美味く、それでいてハイテクで美味い人工肉が街中の電動 キックボードとともに当たり前に普及し始めた世界線、世界中の目立ちたがり屋が集ま るオースティンパワー文字数 講演は“文化と産業”、具体的には「ソーシャルメディアのチカラ」を方法論として捉えてい る喋り手が大多数。故にタイトルは6割は釣り。 キレのいいピッチはTEDや別のスタートアップ系イベントで聞いた方がいい。 むしろ夜の部。NASAのソーシャル部隊のリーダーの呑み会での総括は気合い入って いた。
  55. 55. SXSW2019「ブリスケットと人工肉」 人々を巻き込んでいく事のチカラをこの現地米国コミュニティはよくわかっている(あくま で勝者の理論でしかないが)。モノづくりに集中しすぎて、コトづくりの手法展開に集中し ていない企業はプロダクトマーケットフィットにおいてスベっている面もある。むしろ製品 見本市はCESであり、PoCとPMFの市場。 #SXSW を見に来るべきは世界の中核都市レベルの地方自治体の産業振興課やシティ セールス担当者かもしれない。六本木界隈では当たり前の交流であるが、地方都市で 毎年万博級イベントをやる運営力、世界中のスタートアップ、目立ちたがり屋から地代を 得るブランド力はもっと地域振興としても評価すべき。 そして米国の富裕層が当たり前に使っている都市インフラやITシステムの利便性と合理 性、成長速度、寛容さ、余裕と最適化のバランス力の高さなど水準をしっかりと学ぶべ き。
  56. 56. SXSW2019「ブリスケットと人工肉」 この客層がこのままオリンピックに50倍の規模で真夏の日本に押し寄せるのが1年後。 全ては間に合わないにしても貧弱すぎる。 例えば,東京2020までに間に合っている要素は ・コンビニ多言語化と決済手段多様化 間に合わないけどやるべき要素 ・一般車両のみ道路一時封鎖 ・乗り捨て型ライドシェア ・無料で飲料配布→コンビニで実施可能 つまるところコンビニがJOCとは別に おもてなしサービスを開発すれば多くは解決する要素
  57. 57. SXSW2019「ブリスケットと人工肉」 といった感じでモノづくりというよりは大規模なサービス開発者がその発 想を試し得る場所としては#SXSW はとてもよく機能している。一社では 成し遂げられない課題に取り組む上でのパートナー探しの場としてもい い。商材を探している商社にとっては良い場かもしれないが中間業者は 不要な産業も多いか。 展示手法は総じて当たり前のディスプレイを期待されておらず、派手。億 単位の予算があるのであれば今回の日本パビリオンのように本会場以 外に確保すべきか。一方で国際女性デーの最中でもあり女性の扱いは かなり繊細、基本は男女の差なく実施できる内容。予算や展示手法より も展開方法も設計すべき。 逆を言えば、TGSやCEATEC、DCEXPOやInterBeeなどCOFESTA関 連においても、制服と展示電飾に頼る展示手法は旧世代的と感じられて いる可能性も大。インスタ映えも表面的。もっと全方位で、根っこから「伝 えたくなる仕組み」の設計が重要な時代に来ている。 コンテンツとはまた別の時間軸・視点が必要だ。
  58. 58. SXSW2019「ブリスケットと人工肉」 で冒頭の「ブリスケットと人工肉」の例えになる。 Animal Equalityの家畜視点VRは肉を食べられなくなる ぐらいのインパクトがあるコンテンツだし、その行動を変 えるVR活動の裏側に人工肉産業の支援があったとして も何の疑問もない。 そういう「極端なバランス」を取る柔軟な発想とカップリン グが価値。 そんな場だった、少なくとも自分にとっては。 来年は何か展示を持って来れればいいなと思う。
  59. 59. 次回予告 VRSionUp! #4 「VRエンタメxEdu」 2019/5/17予定! Connpassにて応募 ・VRKitハッカソン ・IVRC2019説明会&企画相談会 ・VTuber&ボイチェンx教育
  60. 60. Special Thanks!! 告知協力・アバター提供 猫田あゆむ さん AYUMU-nkt @virtual_ayumu 配信協力 イクスアール株式会社 様 http://exr.co.jp GREE VR Studio Lab VRC World & VICON: Jose Abreu @Yumcans Hapbeat & VICON Demo: Yusuke Yamazaki Touring Program: Rex HSIEH 運営ボランティア amt さん amt @amt00 yihan さん Hisamichius さん @HISAMICHI_Kyota
  61. 61. このスライドのURL http://j.mp/VRSIONUP3 Twitter #VRSionUp

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