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第26回VR学会大会 企業セッション-メタバース panel talk

第26回VR学会大会 企業セッション-メタバース panel talk

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第26回VR学会大会&IVRC2021参加者向け
企業セッション-メタバース panel talk

REALITY株式会社 GREE VR Studio Laboratory 白井暁彦
2021/9/13

第26回VR学会大会&IVRC2021参加者向け
企業セッション-メタバース panel talk

REALITY株式会社 GREE VR Studio Laboratory 白井暁彦
2021/9/13

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第26回VR学会大会 企業セッション-メタバース panel talk

  1. 1. 会社紹介 グリーグループ・REALITY・GREE VR Studio Laboratoryについて 第26回VR学会大会&IVRC2021参加者向け
  2. 2. グリーについて - Mission インターネットを通じて、世界をより良くする
  3. 3. 事業内容 メディア事業 ゲーム事業 メタバース事業
  4. 4. 自社から世界へ最高のゲームを届ける
  5. 5. Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. 既存タイトルの運用。多くのユ ーザーに愛されるゲーム開発 新規タイトルも続々と開発中! 長年蓄積してきたSNSの開 発・運営。ファンコミュニティ プラットフォーム ゲーム事業 最高のゲームを生み出し世界中の人に新しい驚きを ゲーム・アプリ プラットフォーム
  6. 6. Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. ● 具体的な使用スキル ● 役割 ○ ゲームグラフィックの描画処理やメニューの表示・制御 ○ ネットワーク関連プログラム (サーバ接続等) ○ ゲームづくりに必要な開発環境(ツール)/基盤づくり ゲーム×エンジニアリング
  7. 7. “エンターテインメント×AIの創出”を目指す新作アプリ!! Preferred Networksと共同開発中 ゲーム事業
  8. 8. 3Dグラフィックでキャラクターを忠実に再現!! 3Dプロダクトも絶賛開発中 ゲーム事業 動画はこちら
  9. 9. アバター社会の実現を通じて、 「なりたい自分で、生きていく。」世界を創る
  10. 10. Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. バーチャルライブ配信アプリ 「REALITY」 バーチャルキャラクターを 軸としたIP開発・育成 法人向けに、3D CGや VRテクノロジーを活用し たソリューション事業 メタバース事業 5G・VR/AR時代を見据えた“アバター社会”の実現 REALITY REALITY XR cloud https://reality.app
  11. 11. ● 役割 ○ ネイティブアプリのフロント・バックエンド実装 ○ アバター&ライブ配信のための基盤づくり (モーションキャプチャ、機械学習、通信、etc…) ○ VTuber番組配信等のシステム構築 Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. ● 具体的な使用スキル メタバース×エンジニアリング
  12. 12. VRスタジオも完備 ライブエンタメ事業からメタバース事業へ
  13. 13. Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 18 複数メディアとデジタルマーケティングの相乗効果で ゲームに続くグリーの柱として急成長中
  14. 14. Confidential LIMIA 住まい・暮らしに関する 情報を発信するメディア MINE 大人の女性をターゲット にしたファッション動画 マガジン ARINE ヘア・メイク・コスメの情 報を発信する美容メディア aumo おでかけ・グルメ情報を 発信するおでかけメディア 4大メディアを通じて、普段の生活をより豊かなものに メディア事業
  15. 15. ● 具体的な使用スキル ● 役割 ○ ネイティブ・Webアプリのクライアント実装 ○ AWS、GCP等のネットワーク運用 ○ アクセスログ、アンケート等のデータ分析 ○ 機械学習などを使ったユーザビリティの向上 Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. メディア×エンジニアリング
  16. 16. グリーってどんなカルチャー?
  17. 17. Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. 「遊び心を大切にする風土」 ● 世界初!?決算報告をVTuberが実施 ● バーチャル会社説明会実施 ● 世界初!?バーチャル内定式実施 グリーのカルチャーとは
  18. 18. Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. グリーのカルチャーとは 「ものづくりへの熱量」 ● 社長の田中をはじめとする会社のトップ が事業に直接携わる ● 藤本CTO直伝の技術研修が 受けられる
  19. 19. Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. グリーってどんな人達がいるの?
  20. 20. Confidential Copyright ©︎ GREE, Inc. All Rights Reserved. ● 過去に「夢中を極めた」経験がある人が多数 ○ 遊戯王世界大会4位 ○ ポケットモンスター日本大会11位 ○ バンドで巨大音楽フェス出場 ○ 矢印が好きすぎて、2年間で400個以上の矢印を収集 ○ 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)優勝 その経験を仕事に活かせる環境がある グリーは、夢中を極められる人の集団
  21. 21. 夢中を極められる環境 グリーもたった一人の夢中から始まった 学生時代、インターネットに夢中に 2003年、趣味でSNS開発を始める 2004年、GREE公開。同年ユーザー数10万人突破 日本中の人々が使うインターネットサービスへ
  22. 22. Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 福利厚生
  23. 23. チームビルディング費用補助や部活動により社内交流の活性化 福利厚生 チームビルディング費用補助 ※コロナ対策で、安全には十分注意を払っております ※アバター使用のチームビルディングの様子 ※ボードゲーム部の様子 オフラインでのチーム交流 部活動
  24. 24. ライフスタイルサポートによる働きやすさ向上 福利厚生 ランチ補助 社内マッサージ ファミリー休暇 ※プロのマッサージが1回500円で受けれます ※お弁当代金の一部を会社が補助し、低価格 購入が可能です ※年次有給休暇とは別に、家族の病院付き 添いや妊娠中の健康診査で使用できる 年5日の特別休暇を付与します。 https://corp.gree.net/jp/ja/recruit/benefit/
  25. 25. Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 成長支援制度
  26. 26. GREE Open Job Posting 自ら新たな環境を求めて部署異動を希望できる社内公募制度 成長支援制度 そろそろ 新しい事業部で 挑戦してみたいなぁ 新しい事業部で、 新技術を身につけた! グリーはスキルアップ するのに適した環境だ!
  27. 27. メンターや人事1on1によるキャリア形成相談やレベルアップする環境も整っている 成長支援制度 1on1のキャリア形成相談 Rookie Award マルチフィードバック 上司A 上司B 同僚B 上司C 同僚A 自分 ※入社後1年間で最も活躍した新卒社員に表彰 ※マルチフィードバックをもらうことにより、 自身の働き方や考え方を見直します ※最低月1回の1on1を実施し、自身のキャリアに ついて見直します
  28. 28. Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 技術発信
  29. 29. 社内外に向けた技術共有・発信活動も盛んに行われてる!! 社員の成長を促進し、社会の技術発展に貢献 技術発信 技術書の展示販売 エンジニアブログ GREE Tech Conference
  30. 30. インターン情報について
  31. 31. 長期インターン 実際の開発環境でグリーの社員や役員と席を並べて、実践に即した知識やスキル を身につけられる長期実践型インターンシップです。 ライブエンタメ(VTuber)/XR開発コース Nativeゲーム開発コース Webゲーム開発コース 広告・メディア開発コース インフラストラクチャ開発コース データサイエンスコース
  32. 32. https://hrmos.co/pages/1218800560317673472/jobs/20000023 https://www.wantedly.com/projects/703235 こちらは2021年9月13日時点での REALITY株式会社が学生向けに掲示して いる情報の一部です。 最新情報はこちらから https://reality.inc https://www.wantedly.com/companies/reality
  33. 33. REALITY会社紹介 代表取締役社長: 荒木英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員) 会社所在地: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 株主: グリー株式会社(100%) 事業内容: プラットフォーム事業、XRエンターテインメント事業 REALITY株式会社 38
  34. 34. なりたい自分で、生きていく。 VISION 39 We can be whoever we want.
  35. 35. REALITY, Inc. バーチャルライブ配信アプリREALITYの開発・運営を 通じた個人向け事業 自社Vtuberのプロデュースやバーチャルライブ、バー チャルイベント制作を提供する法人向け事業 REALITY REALITY XR cloud 40
  36. 36. REALITY.app アバター作成 ライブ配信 ギフト・コラボ マルチプレイ ゲーム ライブ視聴 41
  37. 37. GREE VR Studio Laboratory YouTubeチャンネル http://j.mp/VRSYT
  38. 38. 最近の活動/研究 グリー株式会社完全オンライン株主総会 ご案内動画 https://www.youtube.com/watch?v=ln8csnGu3Rw グリーグループとしては新しい法改正にあわせて… https://vr.gree.net/lab/live/kws2021/ 森ビル「キッズワークショップ」でのXRメタバースワークショップ Niantic Lightship ARDKでのARメタバースPoC
  39. 39. IVRC2021 グリー賞 VTechChallenge2021 シード参加権 [GREE VR Studio Laboratory主催] オープン参加型のオンラインワークショップ&六本木ヒルズ本社 での展示会等でみなさんの発信機会を創出します! 今回の授賞大賞作以外の作品の応募も歓迎です。 https://vr.gree.net/lab/vtc/ お問い合わせは jp-gi-vr@gree.net R23卒 グリーグループ新卒採用は9月末~10月上旬公開予定 https://corp.gree.net/jp/ja/recruit/graduate/ 昨年度グリー賞「ネイバーインベーダー」の様子 http://j.mp/VRSYT 202 1 202 1
  40. 40. 企業セッション パネルトーク 「メタバース」 三武先生の質問と質疑応答より (REALITY/GREE VR Studio Lab)
  41. 41. ・「キャラクタの自律動作生成、直接ふれあえるNPC」の研究をしている。私はメタバースにもNPC がいると良いと思うが、皆様の視点からはどんな位置づけ・応用・課題が考えられるか? ・未来のメタバースに新しい感覚提示技術やデバイスが組み込まれていくビジョンや期待はあるか? →(うちは研究開発部門なので)会社としてこう考えています、 というお話をするのは難しいですが... REALITYとしては「スマホから地続きでサービス開発を行ってメタバースに到達させる」、 というロードマップで3年間で100億円規模の投資を行なっています(参考記事)。 スマホアプリのREALITY(https://reality.app)を 世界63の国と地域(2021/9時点)に展開することで生々しいユーザの息遣いが見えています。 NPC技術については、単体でbotやエージェントを作るという話はちょっと難しいかな…? 一方で「ユーザのプレゼンスを高めるために自然に助ける技術」として一段高い技術が求めら れていくと思います。 Q:研究シーズとメタバース 世界初のメタバース 「Habitat」はチャット…
  42. 42. メタバースには「住人がいて偶発的コミュニケーションが生まれる場所」という側 面もあると思う。研究室や学会も同様の機能を期待される場だが、オンライン化で ままならない。一方で例えばclusterで研究室や学会をやりますとなるような例はま だ珍しい。機能するバーチャル研究室・バーチャル学会を目指すには? 学会みたいな目的やフォーマットがしっかりしたイベントに向いた登壇型のプラットフォーム は例えばClusterさんのような形式が向いていると思います。VRChatも名前があらわすように Chatには向いていると思います。 「機能優先」ではなく動的に変わっていくもので、柔軟に変化することが大事ですね。 (ただ世界を共有するのではなく)好きな人と共有する、雑談したり歌ったり踊ったり…とい った「一見意味があるのかないのかわからないこと」を、誰でもスマホ一台で、しかもそこで 経済が生まれていく…というサービスの設計に落としていくことが魅力だと考えています。 Q:研究室活動・学会とメタバース
  43. 43. ・現在はサービスが乱立する中で、メタバースにおけるサービス間の相互互換性は いつどこからどのレベルで始まるか(あるいは始まらないのか)? ・規格化において学会が果たす役割はありそうか? VRMによってアバター互換性は高まっています。より広範な技術分野で互換性を高めていって 「人がメタバース間を自由に移動できる」という状態を目指すべき、 一方で「そのメタバースならでは」の個性も重要と考えています。 学会→カジュアルな勉強会、学術メタバース(WebXR...)や独自プラットフォームの運営なども 大事なことだと思います。 Discordが大学・学術コミュニティで使われるようになったイメージを大切に…。 Q:相互互換性への道のり
  44. 44. ・物理現実とのハイブリッド化にどうアプローチしてくか?家族・家庭生活とメタ バースはどう両立するか? 筋トレ(筋肉貯金)大事。試して手が動く、棲んでみることが大事。 そして理解していないものは作れない。 ・空間性や身体性は非デジタルネイティブのためのレガシーかも?本質を備えたメ タバースはどんな形をしているか? 「賑わい」含めてとても「人間臭い」ところでは。 Q:メタバースのかたち

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