やさしく知りたいC言語

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C言語の入門スライドを作りました。細かい説明は抜きにしてざっくり解説します。

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やさしく知りたいC言語

  1. 1. やさしく知りたいC言語
  2. 2. こんにちは
  3. 3. こんにちはここはC言語を学びはじめたいひとのためのチュートリアルです
  4. 4. こんにちは ここはC言語を学びはじめたい ひとのためのチュートリアルですはじめてでも楽しく学んでいきましょう
  5. 5. もくじ
  6. 6. もくじ1. 世界最小のプログラム
  7. 7. もくじ1. 世界最小のプログラム2. 出力
  8. 8. もくじ1. 世界最小のプログラム2. 出力3. 変数
  9. 9. もくじ1. 世界最小のプログラム2. 出力3. 変数4. 関数
  10. 10. もくじ1. 世界最小のプログラム2. 出力3. 変数4. 関数5. コメント文
  11. 11. 1.世界最小のプログラム
  12. 12. 1.世界最小のプログラム世界最小のプログラムとはいったいどんなものだろうか?
  13. 13. 1.世界最小のプログラム 世界最小のプログラム
  14. 14. 1.世界最小のプログラム 世界最小のプログラム #include
  15. 15. 1.世界最小のプログラム 世界最小のプログラム #include<stdio.h>
  16. 16. 1.世界最小のプログラム 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main()
  17. 17. 1.世界最小のプログラム 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ }
  18. 18. 1.世界最小のプログラム 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } (実行結果) (なにもしない)
  19. 19. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる
  20. 20. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ }
  21. 21. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } プログラミングの道具を インクルード(導入)するための宣言
  22. 22. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } 使いたい道具の指定stdio.h ・・・ プログラムで入出力をするための道具類(紙と鉛筆のようなもの)
  23. 23. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } プログラムを動かすメインとなる部分の宣言main()・・・ プログラムで一番はじめに実行される部分
  24. 24. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } プログラムで実行する範囲(ブロック)の指定
  25. 25. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } プログラムで実行される命令の部分(いまはからっぽ)
  26. 26. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } プログラムで実行される命令の部分(いまはからっぽ) からっぽなので・・・・・
  27. 27. 1.世界最小のプログラム プログラムの意味を知ってみる 世界最小のプログラム #include<stdio.h> main(){ } プログラムで実行される命令の部分(いまはからっぽ) からっぽなので・・・・・ (実行結果) (なにもしない)
  28. 28. 2.出力
  29. 29. 2.出力文字や数字の表示をしてみよう
  30. 30. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ }
  31. 31. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“”) }
  32. 32. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“”); }; ・・・ 行末の「;」は1つの命令の終わりを表す
  33. 33. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“”); } (実行結果)
  34. 34. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  35. 35. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World 彼は太郎です”); } (実行結果) Hello World 彼は太郎です
  36. 36. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World ¥n 彼は太郎です”); } (実行結果) Hello World ↴ 彼は太郎です¥n・・・ 改行を意味する特殊記号
  37. 37. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World ”); } (実行結果) Hello World
  38. 38. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World ”); printf(“彼は太郎です”); } (実行結果) Hello World 彼は太郎です
  39. 39. 2.出力 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World ¥n”); printf(“彼は太郎です”); } (実行結果) Hello World ↴ 彼は太郎です¥n・・・ 改行を意味する特殊記号
  40. 40. 2.出力 printf とはなんだろう? printf(“Hello World”);
  41. 41. 2.出力 printfとはなんだろう? 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World”); } printfは文字や数字を表示するための道具
  42. 42. 2.出力 printfとはなんだろう? 文字列を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World”); } printfは文字や数字を表示するための道具 ()の中身が道具の使用物
  43. 43. 2.出力 printfとはなんだろう? printf(“Hello World”); 道具
  44. 44. 2.出力 printfとはなんだろう? printf(“Hello World”); 道具 使用物
  45. 45. 2.出力 printfとはなんだろう? printf(“Hello World”); 道具 使用物 なにを使って
  46. 46. 2.出力 printfとはなんだろう? printf(“Hello World”); 道具 使用物 どうするか なにを使って
  47. 47. 2.出力 数字を表示してみよう
  48. 48. 2.出力 数字を表示してみよう 一般的な方法 #include<stdio.h> main(){ printf(“”); } (実行結果)
  49. 49. 2.出力 数字を表示してみよう 一般的な方法 #include<stdio.h> main(){ printf(“2匹の猫がいる”); } (実行結果) 2匹の猫がいる
  50. 50. 2.出力 数字を表示してみよう 記号で数字を参照する方法 #include<stdio.h> main(){ printf(“%d匹の猫がいる”,2); } (実行結果) 2匹の猫がいる%d・・・ 参照したデータを整数に置換する置換記号
  51. 51. 2.出力 数字を表示してみよう 記号で数字を参照する方法 #include<stdio.h> main(){ printf(“%d匹の猫がいる”,2); } (実行結果) 2匹の猫がいる%d・・・ 参照したデータを整数に置換する置換記号
  52. 52. 2.出力 数字を表示してみよう #include<stdio.h> main(){ printf(“%d匹の猫がいる”,2); }
  53. 53. 2.出力 数字を表示してみよう #include<stdio.h> main(){ printf(“%d匹の猫がいる”,2); } #include<stdio.h> main(){ printf(“2匹の猫がいる”); }
  54. 54. 2.出力 数字を表示してみよう なぜ記号で数字を参照する? printf(“%d匹の猫がいる”,2);
  55. 55. 2.出力 数字を表示してみよう なぜ記号で数字を参照する? printf(“%d匹の猫がいる”,2); 直接書いた方がいいんじゃない? printf(“2匹の猫がいる”);
  56. 56. 2.出力 数字を表示してみよう いいえ
  57. 57. 2.出力 数字を表示してみよう 変数を使うときに便利だから 置き換えます
  58. 58. 3.変数
  59. 59. 3.変数数値や名前を記録してみる
  60. 60. 3.変数 • 変数はデータを記憶する
  61. 61. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14
  62. 62. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14
  63. 63. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある
  64. 64. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int
  65. 65. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char
  66. 66. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char double
  67. 67. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char double float
  68. 68. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char double float 整数を記憶
  69. 69. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char double float 整数を記憶 文字を記憶
  70. 70. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char double float 整数を記憶 文字を記憶 小数を記憶 (大きい小数)
  71. 71. 3.変数 • 変数はデータを記憶する 太郎 100 3.14 • 変数には型(形式)がある int char double float 整数を記憶 文字を記憶 小数を記憶 小数を記憶 (大きい小数) (小さい小数)
  72. 72. 3.変数 整数を記憶する
  73. 73. 3.変数 整数を記憶する 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ }
  74. 74. 3.変数 整数を記憶する 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; }
  75. 75. 3.変数 整数を記憶する 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; }
  76. 76. 3.変数 整数を記憶する 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); }
  77. 77. 3.変数 整数を記憶する 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } (実行結果) 100点です
  78. 78. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる
  79. 79. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } int型は整数を記録する形式
  80. 80. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } 作りたい変数の名前を決める i
  81. 81. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } 値を代入する変数を選ぶ i
  82. 82. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } 「=」は「代入」を意味する i
  83. 83. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; 100 printf(“%d点です”, i ); } 変数に代入する値を指定 i
  84. 84. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } 100 printfで・・・ i
  85. 85. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } 100 変数の値を参照 i
  86. 86. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 記録した整数を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ int i ; i = 100 ; printf(“%d点です”, i ); } 100 (実行結果) 100点です i
  87. 87. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 変数の使い方 1. 型を選ぶ int
  88. 88. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 変数の使い方 1. 型を選ぶ 2. 名前を決める int number;
  89. 89. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 変数の使い方 1. 型を選ぶ 2. 名前を決める 3. データを代入する int number; number = 50 ;
  90. 90. 3.変数 プログラムの意味を知ってみる 変数の使い方 1. 型を選ぶ 2. 名前を決める 3. データを代入する int number; number = 50 ; プログラムの鉄則
  91. 91. 3.変数 文字を記憶する
  92. 92. 3.変数 文字を記憶する 記録した文字を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ char name ; name = ‘A’ ; printf(“彼は%cです”, name ); }
  93. 93. 3.変数 文字を記憶する 記録した文字を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ char name ; name = ‘A’ ; printf(“彼は%cです”, name ); } char型は文字を記録する形式 name
  94. 94. 3.変数 文字を記憶する 記録した文字を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ char name ; name = ‘A’ ; A printf(“彼は%cです”, name ); } 変数に文字を記憶する name
  95. 95. 3.変数 文字を記憶する 記録した文字を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ char name ; name = ‘A’ ; printf(“彼は%cです”, name ); } A printfで・・・ name
  96. 96. 3.変数 文字を記憶する 記録した文字を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ char name ; name = ‘A’ ; printf(“彼は%cです”, name ); } A 変数を参照 name%c・・・ 参照したデータを文字に置換する置換記号
  97. 97. 3.変数 文字を記憶する 記録した文字を表示するプログラム #include<stdio.h> main(){ char name ; name = ‘A’ ; printf(“彼は%cです”, name ); } A (実行結果) 彼はAです name
  98. 98. 3.変数 小数を記憶する
  99. 99. 3.変数 小数を記憶する 記録した小数を表示するプログラム( 型) #include<stdio.h> main(){ double pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); }
  100. 100. 3.変数 小数を記憶する 記録した小数を表示するプログラム( 型) #include<stdio.h> main(){ double pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); } double型は小数を記録する形式 pi
  101. 101. 3.変数 小数を記憶する 記録した小数を表示するプログラム( 型) #include<stdio.h> main(){ double pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); 3.14 } 変数に値を代入 pi
  102. 102. 3.変数 小数を記憶する 記録した小数を表示するプログラム( 型) #include<stdio.h> main(){ double pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); } 3.14 printfで・・・ pi
  103. 103. 3.変数 小数を記憶する 記録した小数を表示するプログラム( 型) #include<stdio.h> main(){ double pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); } 3.14 変数を参照 pi%f・・・ 参照したデータを小数に置換する置換記号
  104. 104. 3.変数 小数を記憶する 記録した小数を表示するプログラム( 型) #include<stdio.h> main(){ double pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); } 3.14 (実行結果) 円周率は3.14です pi
  105. 105. 3.変数 小数を記憶する 小数を記憶するのはfloat型も同じ( 型) #include<stdio.h> main(){ float pi ; pi = 3.14 ; printf(“円周率は%fです”, pi ); } 3.14 (実行結果) 円周率は3.14です pi
  106. 106. 3.変数 小数を記憶する double型 と float型 はどっちがいいのか
  107. 107. 3.変数 小数を記憶する double型 と float型 はどっちがいいのか double型のほうがいい
  108. 108. 3.変数 小数を記憶する double型のメリット double型のデメリット
  109. 109. 3.変数 小数を記憶する double型のメリット • 精度が高い double型のデメリット
  110. 110. 3.変数 小数を記憶する double型のメリット • 精度が高い • 計算が速い double型のデメリット
  111. 111. 3.変数 小数を記憶する double型のメリット • 精度が高い • 計算が速い double型のデメリット • 大きな容量がいる
  112. 112. 3.変数 小数を記憶する double型のメリット • 精度が高い • 計算が速い double型のデメリット • 大きな容量がいる しかし近年はコンピュータの容量が大きいので 気にしなくてもいい
  113. 113. 3.変数 小数を記憶する double型のメリット • 精度が高い • 計算が速い double型のデメリット • 大きな容量がいる しかし近年はコンピュータの容量が大きいので 気にしなくてもいい double型が一般的
  114. 114. 5.コメント文
  115. 115. 5.コメント文プログラムに注釈をつけてみる
  116. 116. 5.コメント文 #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  117. 117. 5.コメント文 #include<stdio.h> // インクルード main(){ printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  118. 118. 5.コメント文 #include<stdio.h> // インクルード main(){ // メイン部分 printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  119. 119. 5.コメント文 #include<stdio.h> // インクルード main(){ // メイン部分 printf(“Hello World”); // 文字表示 } (実行結果) Hello World
  120. 120. 5.コメント文 #include<stdio.h> // インクルード main(){ // メイン部分 printf(“Hello World”); // 文字表示 } (実行結果) Hello World ↑ コメント文は実行結果から無視される
  121. 121. 5.コメント文 コメントアウト // printf(“Hello World”);コメントアウト ・・・ プログラムの命令をコメント化して実行しないようにすること
  122. 122. 5.コメント文 コメントアウト #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World¥n”); printf(“彼は太郎です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); } (実行結果) Hello World ↴ 彼は太郎です↴ コメントアウトの練習です
  123. 123. 5.コメント文 コメントアウト #include<stdio.h> main(){ // printf(“Hello World¥n”); printf(“彼は太郎です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); } (実行結果) 彼は太郎です↴ コメントアウトの練習です
  124. 124. 5.コメント文 コメントアウト #include<stdio.h> main(){ // printf(“Hello World¥n”); // printf(“彼は太郎です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); } (実行結果) コメントアウトの練習です
  125. 125. 5.コメント文 コメントアウト #include<stdio.h> main(){ // printf(“Hello World¥n”); // printf(“彼は太郎です¥n”); // printf(“コメントアウトの練習です”); } (実行結果)
  126. 126. 5.コメント文 コメントアウト #include<stdio.h> main(){ // printf(“Hello World¥n”); // printf(“彼は太郎です¥n”); // printf(“コメントアウトの練習です”); } (実行結果) コメント化することで命令を無視できる
  127. 127. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 /* コメント文 */
  128. 128. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  129. 129. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 #include<stdio.h> /* インクルード */ main(){ printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  130. 130. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 #include<stdio.h> /* インクルード */ main(){ /* メイン部分 */ printf(“Hello World”); } (実行結果) Hello World
  131. 131. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 #include<stdio.h> /* インクルード */ main(){ /* メイン部分 */ printf(“Hello World”); /* 文字表示 */ } (実行結果) Hello World
  132. 132. 3.コメント文 もうひとつのコメント文 #include<stdio.h> /* インクルード */ main(){ /* メイン部分 */ printf(“Hello World”); /* 文字表示 */ } #include<stdio.h> // インクルード main(){ // メイン部分 printf(“Hello World”); // 文字表示 }
  133. 133. 3.コメント文 もうひとつのコメント文 printf(“Hello World”); // 文字表示 と printf(“Hello World”); /* 文字表示 */
  134. 134. 3.コメント文 もうひとつのコメント文 printf(“Hello World”); // 文字表示 と printf(“Hello World”); /* 文字表示 */ 何が違うのか
  135. 135. 3.コメント文 もうひとつのコメント文 printf(“Hello World”); // 文字表示 と printf(“Hello World”); /* 文字表示 */ 何が違うのか コメントアウトすればわかる
  136. 136. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 // をつかったコメントアウト #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World¥n”); printf(“これは猫です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); }
  137. 137. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 // をつかったコメントアウト #include<stdio.h> main(){ // printf(“Hello World¥n”); // printf(“これは猫です¥n”); // printf(“コメントアウトの練習です”); }
  138. 138. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 // をつかったコメントアウト #include<stdio.h> main(){ // printf(“Hello World¥n”); // printf(“これは猫です¥n”); // printf(“コメントアウトの練習です”); } コメントアウトが3回必要
  139. 139. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 /**/ をつかったコメントアウト #include<stdio.h> main(){ printf(“Hello World¥n”); printf(“これは猫です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); }
  140. 140. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 /**/ をつかったコメントアウト #include<stdio.h> main(){ /* printf(“Hello World¥n”); printf(“これは猫です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); */ }
  141. 141. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 /**/ をつかったコメントアウト #include<stdio.h> main(){ /* printf(“Hello World¥n”); printf(“これは猫です¥n”); printf(“コメントアウトの練習です”); */ } コメントアウトが1回ですむ
  142. 142. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 つまり
  143. 143. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 つまり // は1行だけ
  144. 144. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 つまり // は1行だけ /**/は複数行
  145. 145. 5.コメント文 もうひとつのコメント文 つまり // は1行だけ /**/は複数行 場合に応じて使い分ける

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