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⑧メシヤの降臨とその再臨の目的

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⑧メシヤの降臨とその再臨の目的

  1. 1. 1
  2. 2. 2 メシヤ 王 救世主 メシヤ思想 (王) イエス メシヤ = 救世主 キリスト
  3. 3. 3 創造目的 堕落 天上天国 地上地獄 復帰摂理 人類歴史
  4. 4. 4 第一節 十字架による 救いの摂理
  5. 5. 5 Ⅰ. メシヤとして降臨されたイエスの目 的 完全な救い : 地上天国 天国人(マタイ 5:4 8) イエス : 復帰摂理の目的 堕落人間
  6. 6. 6 創造目的を完成した人間 ① 神と一体, 心情体恤 神 不可分の生活 ② 原罪なし 贖罪, 救い主, 祈祷 信仰生活の必要 なし 完成人間 ③ 善の子孫繁殖
  7. 7. 7 Ⅱ. 十字架の贖罪により救いの摂理は完 成 されるだろうか 地上天国? 聖徒 ① 神と一体ではない ② 贖罪, 祈 祷, 信仰 生活が必要 堕落人間 ③ 原罪が遺伝
  8. 8. 8 •原罪が完全に清算 : X •創造本性を完全に復帰 : X •メシヤ降臨の目的 : X 贖罪 イエス : 再臨されることを約 束
  9. 9. 9 十字架の犠牲は無為に帰したのであろうか? キリスト教の歴史 十字架の贖罪の恩賜 本然の人間に復帰できない 地上天国が成せていない 十字架の贖罪の限界は?
  10. 10. 10 Ⅲ. イエスの十字架の死 ①使徒たちの言行から見て (使徒 7:51~53) イエスの死を憤慨·悲しむ •ユダヤ人たちの無知·不信を痛憤
  11. 11. 11 ② 神の摂理から見て 神 アブラハムの後孫 : イスラエル選民 預言者 : メシヤを送る約束 幕屋·聖殿 : メシヤを迎える準備 : メシヤの誕生·顕現を証 洗礼ヨハネ
  12. 12. 12 メシヤ イエス 洗礼ヨハネ 信じる 信じられない ユダヤ 人 (イスラエ ル)
  13. 13. 13 ③ イエス自身の言行 • イエスのユダヤ人に対して自分をメシヤとして信 じさせる言行のみ言 • ヨハネ福音書6章 29節 『神がつかわされた者を信じることが、神の わざである』
  14. 14. 14 ③ イエス自身の言行 • ルカ福音書 19章 41~44節 イエスはまた、ユダヤ人たちの背信行為を痛まし く思い、訴えるところなく、都を見渡して泣き 神が二〇〇〇年間も苦労して愛し導いてこられた 全イスラエル選民はもとより、この城までも、一 つの石も他の石の上に残さず滅ぼされてしまうと 嘆かれて、 『それは、おまえが神のおとずれの時を知らな いでいたからである』と、その無知を指摘
  15. 15. 15 ③ イエス自身の言行 • マタイ福音書 23章 37節 『ああ、エルサレム、エルサレム、預言者た ちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石 で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の 下にそのひなを集めるように、わたしはおま えの子らを幾たび集めようとしたことであろ う。それだのに、おまえたちは応じようとし なかった』と“不信を嘆かれた”
  16. 16. 16 ③ イエス自身の言行 • ヨハネ福音書 5章 39~40節 “イエスは、自分のために証している聖書 を見ながらも信じない、彼らの無知を責め ながら” 『あなたがたは、聖書の中に永遠の命があ ると思って調べているが、この聖書は、わ たしについてあかしをするものである。し かも、あなたがたは、命を得るためにわた しのもとにこようともしない』
  17. 17. 17 イエス ベルゼブル •奇跡, 驚くこと による者 •信じるがよい (マタイ 12:24) (ヨハネ 10:38) ユダヤ 人 イエス : 自分を信じることが できるように語り行動
  18. 18. 18 神の予定 ユダヤ人たちの無知,不 信 コリントⅠ 2:8 『この世の支配者たちのうちで、この知恵を 知っていた者は、ひとりもいなかった。もし 知っていたなら、栄光の主を十字架につけは しなかったであろう』
  19. 19. 19 神の予定であったななら マタイ 26:39 3回も祈祷 『わが父よ、もしできることでしたらどう か、この杯をわたしから過ぎ去らせてくださ い』 •四千年間の摂理 地上天国 : X •再臨の時まで苦難の歴史延長
  20. 20. 20 • (ルカ 19:44)イエスが預言されたように彼 が亡くなられたのち、イスラエル選民が衰 亡したのを見ても、 イエスはユダヤ人たちの不信によって死 の十字架につけられたことが分かる。
  21. 21. 21 • イザヤ書 9章 6節 以下 『ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、 ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつ りごとはその肩にあり、その名は、『霊妙なる 議士、大能の神、とこしえの父、平和の君』と となえられる。そのまつりごとと平和とは、増 し加わって限りなく、ダビデの位に座して、そ の国を治め、今より後、とこしえに公平と正義 とをもってこれを立て、これを保たれる。万軍 の主の熱心がこれをなされるのである』 イエスがダビデ王の位をもってきて、永遠に滅 びない王国を建てることを預言。
  22. 22. 22 • イエスが懐胎されるときも、天使が マリヤに現れて 『見よ、あなたはみごもって男の子を産むで しょう、その子をイエスと名づけなさい。 …主なる神は彼に父ダビデの王座をお与え になり、彼はとこしえにヤコブの家を支配 し、その支配は限りなく続くでしょう。』 (ルカ1:31~33)
  23. 23. 23 ④ユダヤ民族の衰亡と信徒たちの苦難から見て 神 •ユダヤ 永遠な メシヤ イスラエル 民族の 衰亡 天国 選民 犯罪 •信徒たち の苦難
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