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2015 コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会

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コワーキングスペースを利用したワークスタイルを10ヶ月実施した結果のまとめです。

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2015 コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会

  1. 1. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 コワーキングスペースを利用した ワークスタイルの変革 〜 10ヶ月 運用して 〜 株式会社アイキューム 井村 邦博
  2. 2. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 株式会社アイキューム 代表取締役 井村 邦博 Drupalの構築・コンサルティング、図書館関係の検索シス テムの開発を手がけています これから起業する人、起業した人達にDrupalの勉強会を実 施中 コワーキングスペースはドロップインで利用 さくらインターネットの技術ブログの「さくらのナレッ ジ」にDrupalのブログを連載中 自己紹介
  3. 3. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 弊社のワークスタイル Macとネットワークがあればどこでも仕事が可能な環境 社員、フリーランスの人とリモートワークを実施中 東京に事務所があり、フロントエンド開発者の社員 は京都に在住 フリーランスの人が福岡に在住、これから始まるプ ロジェクトでは、島に住んでいる方とも一緒に進め る 在宅勤務も実施 毎日ではないが在宅で働く主婦
  4. 4. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 社内ルール 社内メールは禁止 Slackを導入 添付ファイルは禁止 Google Apps for Workで作成、URLをSlackに流す すべてのドキュメントはクラウド上で共有(Google Apps, Backlog, Cacooなど) 社内にサーバは置かない さくらインターネット、AWSを利用、バックアップはS3 各種技術情報はesa.ioに登録(Slackに通知) 在宅・リモートワークでは、1日の作業開始・終了時は必ずSlack で挨拶する
  5. 5. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 リモートワークの作業場所 京都の社員は、毎日京都烏丸のコワーキングスペースに出勤 コワーキングスペースにした理由(本人談) 自宅と比べて、生活にメリハリができる(通勤、ランチ、 周りも仕事しているという雰囲気) カフェに比べて、席が固定になり安心 利用している人がある程度固定されていて安心(離席の時 など)
  6. 6. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 コワーキングスペース選択ポイント 立地がよい、駅から近い、ランチする場所が多い 朝早く(AM 8:00)から空いている。当時、京都では8:30が 一番早かった 審査があり、ある程度は信頼できる人が利用している アットフォームな雰囲気(少しゆるい感じ) 手頃な値段
  7. 7. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 10ヶ月運用してみて コワーキングスペース利用の社員 まったく問題なし、不満は長時間でも座りやすい椅子がほしい 東京とのリモートワーク まったく問題なし 必要あれば適時Skypeで通話、10分程度でも会話する ほとんどはSlackと共有ドキュメントで事足りる →ある程度、一人で進められる仕事のスキルがある前提
  8. 8. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 コワーキングへの要望 全体 朝早くからオープンしてほしい 月額利用での場合 フリースペースの一部に仕切りがほしい 変化がある机の配置や憩いのスペース ドロップインでの場合 コワーキングスペース間で連携してほしい 会員証がどこでも利用できるようにしてほしい WifiのSSID、パスワードの統一化 利用ルール、料金のある程度の統一化 海外とも連携
  9. 9. コワーキングスペースの未来を考えるオープン忘年会 コワーキングスペース利用によるワークスタイル オフィス環境、Wifi環境を考えると安価 コワーキングスペースはシェアオフィスの費用負担の問題を回避して、社 員が安心して利用できる場所(在宅を否定しているわけではない) コワーキングスペースとリモートワークの相性はよく、社内環境が整えら れれば十分に機能する環境 海外のコワーキングスペースを利用することで現地で社員の雇用、あるい は社員が海外に住み、24時間ノンストップで仕事が進められる可能性があ る 社員のライフスタイルに合わせて働く環境を作ったり、グローバル展開す る上ではコワーキングスペースはとても魅力的で、積極的に利用したいと 考えている

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