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こちカフェ隊について

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2012年3月11日のイベントで使用した発表資料を多少アレンジしたものになります。

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こちカフェ隊について

  1. 1. こちカフェ隊が⾏行行く〜~宮城県東松島市東名の巻〜~
  2. 2. 発表の内容 1. わたしたちについて 2. 活動場所 3. 取り組みのねらい 4. スケジュール
  3. 3. 1.  わたしたちについて
  4. 4. わたしたちの出会い研究内容は、  そのまま“セタガヤ暮らし”。地域をイキイキさせる、⾃自分の暮らし⽅方、働き⽅方を探ります。世⽥田⾕谷の地域性、同世代の暮らしを知り、⾃自分の暮らしを振りかえったり、思いついたことを試してみたり。⾃自分や仲間が地域との関わりをもって気持ちよく暮らす、それがまちの暮らしを豊かにすることにつながっている。そんなまちや地域とつながった暮らし⽅方への提案が“地域イキイキ計画”です。こちらセタガヤ暮らし研究所の研究員は、みんなまいにちを豊かに暮らしたい思って集まった、セタガヤに暮らす若若者たちです。そんなトクベツじゃない若若者たちが、いちにちだけのトクベツなカフェをつくってみます。おいしい、こだわりのケーキとお茶茶と、私たちのとびっきりの笑顔を、どうかご賞味ください。あなたの「おいしい!」の笑顔が、みんなのまいにちをもっと豊かにする、はじめの⼀一歩です。 ※出典 こちらセタガヤ暮らし研究所ホームページh"p:// www.setagayatm.or.jp/trust/center/projects/past_projects/ko7seta/
  5. 5. カフェ企画
  6. 6. 3.11を経験して 「何が出来るか考えようミーティング」(3⽉月27⽇日〜~⽉月1ペース:計3回) ・お互い3.11を受けて考えたことやその時どうしていたかを共有 ・新聞記事のスクラップ、現地にボランティアや取材に⾏行行った⼈人の話を聞く ・まずはお互いに情報収集と発信につとめよう ・その上で私たちなりに出来ることを少しずつアクションに移していこう
  7. 7. こちノビカフェ 2011年年10⽉月30⽇日  東松島市⽴立立野蒜⼩小学校でのイベントに参加 こちセタから⾶飛び出した、こちカフェ隊としての活動の第⼀一弾。 私たちが出店たカフェブースにお客様として訪れた平⽥田さんから、 「地域のみなが気兼ねなく集まれる場所がほしい」という願いを聞い たことが今回の取り組みのはじまり。
  8. 8. 2.  場所について
  9. 9. 宮城県東松島市東名 宮城県中部、⽯石巻市と松島町にはさまれ、 仙台湾沿岸に位置する東松島市。 東名は野蒜地区の⻄西側エリア。 東松島でも被害の最も⼤大きかった場所のひとつ。 東名運河より南は集団移転が確定している。 ※出典  東松島市復復興まちづくり構想図
  10. 10. 宮城県東松島市東名 仙⽯石線で仙台まで約1時間かつては駅近便便利利なベッドタウン。 震災以後、仙⽯石線は⾼高城町〜~⽮矢本間で現在運休中 3⽉月17⽇日に⾼高城町〜~陸陸前⼤大塚間は現在の駅位置で復復旧する⼀一⽅方、 東名駅と野蒜駅については集団移転計画に伴い、 500mほど⼭山側への移転が決定。 復復旧は2015年年度度いっぱいまでずれこむ予定。 現在は松島海岸駅からの代⾏行行バスを利利⽤用してのアクセスになる。 ※出展  国⼟土交通省省東北北運輸局
  11. 11. 宮城県東松島市東名 かつては⼦子供たちや地域住⺠民が集まる、 公的な集会所(学習棟)があったが、 沿岸部にあったため壊滅的な被害。 ここは、集団移転地域にあるため、 同じ場所での建て直しの⽬目処は⽴立立っていない。
  12. 12. 宮城県東松島市東名 本取組の対象となる東名駅周辺地域は、 1階部分が津波の被害にあってはいるが、 2階部分は残存している建物も多く、修繕をし て仮設から戻ってくる⽅方も増えている。
  13. 13. 地域共⽣生のいえ(カフェ)予定地 仙⽯石線沿い、そろばん塾の跡地と そろばん塾の先⽣生の娘さんの⾃自宅宅跡地。 そろばん塾は⼆二代続くもので、 地域の住⺠民が親⼦子で通っていた場所であり、 地域住⺠民に親しまれてきた場所。 そろばん塾は救援物資を⾃自由に⾒見見てもらう場所 として、⾃自宅宅の跡地についてはイベントスペー スやボランティア宿泊場所として使う予定。
  14. 14. ⾃自宅宅(before)2012年年1⽉月14⽇日
  15. 15. ⾃自宅宅(after)2012年年2⽉月19⽇日
  16. 16. そろばん塾(before)2012年年2⽉月19⽇日
  17. 17. そろばん塾(after)2012年年2⽉月19⽇日
  18. 18. 3.  取り組みのねらい
  19. 19. 被災地のニーズ平⽥田さんの思い(顕在化しているニーズ)ü  近ごろ他の被災地で増えている孤独死や⾃自殺をなくしたいü  地域の⼦子供たちが集まれる場所がほしいü  ボランティアと地域住⺠民の双⽅方が、    気兼ねなく⾃自由に交流流をもてる場所がほしい私たちの考えるニーズ(潜在化しているニーズ)ü  災害⽀支援が途切切れたあとも続く、⾃自⽴立立した住⺠民主体のまちづくり ü  こちセタを通じて私たちが得た    「地域を通じた助け合えるつながり」を東名にも作る           =わたしたちならではの被災地⽀支援 ü  住⺠民主体のまちづくりに取り組むもの同⼠士としての 苦労や喜びや悩みを分かち合いながら続く細く⻑⾧長いサポート       =世⽥田⾕谷ならではの⻑⾧長期的な被災地⽀支援
  20. 20. 被災地の⾃自⽴立立した住⺠民主体のまちづくりに向けてこれまでの取り組み ü  メンバーとして、名乗りをあげていただく ü  集会所を作る作業の⾃自主的なお⼿手伝い今進めていること ü  集会所の名前を考える ü  集会所のイベントとして何をしたいか考える これからの取り組み(1〜~3年年くらい) ü  集会所の備品をつくる ü  集会所で⾏行行うイベントを企画 ü  集会所の様⼦子やイベントの情報発信 最終的な⽬目標(5年年後くらい〜~) ü  集会所の運⽤用も含めて⾃自らがまわしている状態 ü  世⽥田⾕谷と東名で姉妹都市のような拠点どうしの永続的な定期的交流流
  21. 21. 世⽥田⾕谷に残ることü  活動の進捗報告や実際に被災者の話を直接聞くことで、 被災地域で起きていることを臨臨場感を伴って知ることによる知⾒見見ü  被災地の⽅方と⼀一緒に考えながら進めていくことで得られる 震災復復興の疑似体験ü  被災地に赴くことができない⽅方と被災地とのつながりを作り、    ⾃自分のこととして考えかかわりを持つきっかけを作ることü  世⽥田⾕谷で将来的に⼤大きな災害が起こった場合に助け合える関係性を 東名地域と作ることができること ü  近い将来、世⽥田⾕谷で⼤大災害が起こったときに、   震災後の復復興に向けて地域住⺠民を先導し   ⾃自主的に動くことのできる平⽥田さんのような⼈人財を   世⽥田⾕谷から輩出できるようになること
  22. 22. 世田谷の人に向けた情報発信 1.チャリティーイベント    私たちの活動を報告する場。2種類を組み合わせる。    ・活動の内容の報告が中⼼心の報告会形式のもの    ・カフェとしての要素が強く、活動内容は紹介資料料を添える程度度のもの2.ささえ隊員        ⽉月1回のメールマガジン。    将来的には運⽤用を東名の⽅方に⾏行行ってもらうことを⽬目指す。3.東名メンバーの話を聞く会    被災地の現実を被災者⾃自らが世⽥田⾕谷で発信する場4.  東名での場つくりワークショップなどのイベントへの参加    被災地の現実を、実際に⾒見見て、聞き、体感する➡参加費や売上は活動資⾦金金の補填と、被災地の集会所の運営費として寄付
  23. 23. 4.  スケジュール
  24. 24. スケジュール •  東名:場所への愛着を促すイベントの実施       (※内容は東名メンバーと相談して決定) 4⽉月〜~6⽉月 •  世⽥田⾕谷:交流流の開始(新聞のやり取り、応援メッセージの送付など) •  東名:東名メンバーと共同企画のイベント実施(※花⽕火とBBQ等) •  世⽥田⾕谷:東名メンバーを世⽥田⾕谷に招いた交流流、震災の話を聞く会を実施 7⽉月〜~9⽉月 無理理なく⾏行行えるコミュニケーション⼿手段の確⽴立立 •  東名:東名メンバー主体のイベント企画のサポート(上期の様⼦子をみて) 10⽉月〜~12 •  世⽥田⾕谷:この取り組みを広くしっていただくチャリティーイベントの開催 ⽉月 •  東名:継続して地域コミュニティ定着の⽀支援、情報発信の定着 •  世⽥田⾕谷:活動の成果のまとめ 1⽉月〜~3⽉月
  25. 25. 直近のスケジュール ü  3⽉月9-‐‑‒11⽇日  ⼭山崎隊員が東名を訪れましたü  3⽉月11⽇日        岡さんの家(世⽥田⾕谷)でイベントを⾏行行いましたü  3⽉月17-‐‑‒18⽇日  横⼭山隊員、⼩小原隊員が東名を訪れましたü  4⽉月8⽇日ころ    第1回ささえ隊メールマガジン配信  ※隊員募集!ü  4⽉月21-‐‑‒22⽇日  東名でイベントをやります。※参加者募集!ü  5⽉月12-‐‑‒13⽇日(予定)  東名でイベントをやります。ü  6⽉月16-‐‑‒17⽇日(予定)東名でイベントをやります。
  26. 26. ご清聴ありがとうございました ささえ隊員募集中!
  27. 27. (参考)東松島市:復復興まちづくり構想図

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