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Web API Next Challenge

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2016/03/18 @AWSJ
第二回 WAVE での発表資料になります
#aws #wave #api

Published in: Technology
  • Web API Next Challenge // Speaker Deck https://speakerdeck.com/uchimanajet7/web-api-next-challenge
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  • 日本語の表示がおかしいのはこれか! KeynoteのスライドをSlideShareにアップロードすると日本語が表示されない問題 - Qiita http://qiita.com/yasulab/items/49511c27179be454d568
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Web API Next Challenge

  1. 1. Next Challenge Web API 2016年03月18日 株式会社ヴァル研究所 内田 学 第2回 WAVE@AWSJ
  2. 2. 2ご注意 ‣ 2016年03月18日現在の情報です ‣ 資料内の表現や文言は変更される可能性があります ‣ WAVEでの発表なので個人的な考えや想いも入って いるため今後発表される正式なものと異なる場合が あります ‣ 正式版との差異があった場合、正式版が基準となり ますのでご了承ください ‣ ご意見・質問がありましたらお気軽にお問い合わせ ください
  3. 3. 3自己紹介 内田 学(うちだ まなぶ) uchimanajet7 Spot Instances AWS SDK for Go Support API Gateway
  4. 4. 4会社紹介 東京都杉並区高円寺北2−3−17 1976年(昭和51年)7月26日 155名(2015年10月1日現在)
  5. 5. 5製品・サービス紹介
  6. 6. 6VAL Innovation Camp https://youtu.be/VXHB3tLeYl8
  7. 7. Val Web Service Next Challenge
  8. 8. 8Val Web Service ‣ 「駅すぱあと Web Service」だけの単体サービ スからAPIエコノミーを考慮した複合サービスへ ‣ 自社だけでなく他社のAPIもサービスライナップ に加えていきたい ‣ ProgrammableWebやMashapeと言ったサービ スと同様の考え方 ‣ 当面は自社ドメインに特化したAPI Management サービスを目指していく
  9. 9. 9Val Web Service
  10. 10. 10TIBCO MASHERY https://www.pcp.co.jp/product/mashery
  11. 11. 11Val Web Service ‣ なぜ「Val Web Service」なのか? ‣ 現状のAPIビジネスには課題が多い ‣ 利用者視点だと - どこにどんなAPIがあるのかわからない - APIの利用方法がそれぞれ異なる - APIのドキュメントもそれぞれ異なり煩雑 - 提供している会社ごとに契約や認証が必要 - 利用者が少ないAPIだと利用例を探すのが困難
  12. 12. 12Val Web Service ‣ 提供者視点だと - どうやって公開して認知させていくか - 公開にあたっての運用やセキュリティをどうす るか - 利用状況やパフォーマンスの計測をどうするか - データだけや非公開APIしかない場合にどう やって公開するか - 課金やユーザー管理をどうするか
  13. 13. 13Val Web Service ‣ こうした課題を解決し成長していくために ‣ 既存の顧客チャネルを相互で利用する仕組み - セールスやマーケティングで成功事例を活用できる - 単純なチャネルの拡大、アップセル/クロスセル - 利用規模が大きくなることによる囲い込みとフィード バックの増加 ‣ 異なる領域でお互いの強みを最大限に活用できる仕組み - 未知の領域で予測を行うことが可能になる - 単一では提供することが難しい新たな解決方法 - 普段と異なる目線による新しい発見
  14. 14. 14導入事例 https://ekiworld.net/case
  15. 15. 15Val Web Service ‣ シングルポイント化による効率化 - API利用時の認証が単一化 - ドキュメントや問い合わせについても、フォーマッ トの統一化や窓口の単一化 - 利用契約や支払いといった事務的な部分も単一化 - ユーザー管理やセキュリティといった重要な部分 もMashery を利用することにより安心・安全に単 一化 - 利用者も提供者も煩雑な作業から解放される
  16. 16. 16Val Web Service ‣ API連携による新たな可能性・付加価値の創造 - お互いの環境がAWS上に構築されている場合、非常に 柔軟かつ安全に相互接続可能 - データとAPIや非公開APIと公開APIなど条件が合えば連 携することが可能 - マスターデータ類を連携することにより、デファクトス タンダードとなり得る可能性 - 連携により新規開発しなくても実現可能となる可能性 - メインビジネスにフォーカスしながらもバリエーション を増やせる
  17. 17. 17AWS 導入事例 https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/val/
  18. 18. 18Val Web Service ‣ 結果としてAPIエコノミー自体が活性化することが目的 ‣ APIが便利に気軽に利用できるようになると、更にモノ づくりのハードルが下がる ‣ これにより、新たなサービスやプロダクトが増えイノ ベーションの可能性が増えることが期待できる ‣ さらに、このような取り組みが増えていけばもっと大 きな単位での連携が可能となる ‣ それぞれが得意分野・領域でAPIのホームセンターに なっていくことで実現できると考えている
  19. 19. SkyBrain Next Challenge
  20. 20. 20SkyBrain ‣ 交通移動体の位置情報管理を目的として作成中のIoT 向けサービス ‣ 柔軟かつ安価に動作することを目標としている ‣ 通信プラットフォームは SORACOM Air を利用 ‣ 機器はスマートフォンを利用してプロトタイピング中 ‣ クラウド環境はAWSを利用 ‣ S3、Lambda、API Gatewayといったフルマネージド サービスを積極的に利用 ‣ 構築時間の短縮と構築後の運用負担を考慮している
  21. 21. 21事例紹介 http://www.slideshare.net/SORACOM/connectedt2soracom-beam-iot/
  22. 22. 22SkyBrain ‣ データのアップロードはSORACOM Funnel or Amazon Kinesis で行う ‣ データの取得についてはAmazon API Gateway を利 用してAPI化 ‣ データの蓄積と活用が簡単かつ安全・安価に行える ‣ これによりほぼリアルタイムなデータを活用できるよ うになる ‣ リアルタイムなデータが加わることで、既存のデータ やAPIが新たな価値を持つ
  23. 23. 23SkyBrain Cognito JavaScript SDK Kinesis Lambda S3 API Gateway Users SORACOM Air SORACOM Funnel Lambda
  24. 24. 24SkyBrain Cognito JavaScript SDK Kinesis Lambda S3 API Gateway Users SORACOM Air SORACOM Funnel Lambda upload
  25. 25. 25SkyBrain Cognito JavaScript SDK Kinesis Lambda S3 API Gateway Users SORACOM Air SORACOM Funnel Lambda 活用
  26. 26. 路線図 API Next Challenge
  27. 27. 27路線図 API ‣ 2005年から現在まで「路線図 ASP」として路線 図のサービスを展開中 ‣ Windows版製品で使われている路線図を元にし てサービスを開発 ‣ この時の路線図は入力補助>表示・表現 ‣ このため適度にデフォルメされており駅の位置関 係はつかみやすい ‣ またできることが少ないのでそれが制約となり操 作も単純である
  28. 28. 28ASP連携サービス https://ekiworld.net/service/web/about.html
  29. 29. 29路線図 API ‣ 近年はユーザー、デバイスが多種多様になった ‣ 求められる表現や品質も高くなり多様性を増してい る ‣ いま求められているのは入力補助 ≤ 表示・表現 ‣ 一般的な地図サービスと同様の表示・表現が必要 ‣ ユーザーサイドでコントロールできる必要があるた めAPIが必要 ‣ いまの要望はいまのWebフロントエンド技術を使っ て解決していきたい
  30. 30. 30新しい路線図 http://rosenzu.strikingly.com/
  31. 31. 31路線図 API ‣ JavaScript ベースのAPIでの操作が可能 ‣ 表示・表現するための機能を搭載 ‣ Webベースでの表示となるため汎用性が高い ‣ これにより表示・表現方法の幅が広がりユーザーが希望 する状況に応じて対応できるようになっている ‣ 地図と同じように日本全国をシームレスに表現 ‣ 適度なデフォルメをしているので見やすさ使いやすさは そのまま ‣ さまざまなデータを表示・表現できるサービスとしての 位置付け
  32. 32. まとめ
  33. 33. 33まとめ ‣ 「Val Web Service」により、APIを普及 させて利用者を増やす ‣ 「SkyBrain」により、リアルタイムデー タを取得してAPIで活用できるように ‣ 「路線図 API」により、データやAPIの結 果を柔軟で自由な表示・表現ができるよ うに
  34. 34. 34まとめ ‣ 変化への対応はできるところから素早くカ イゼン ‣ APIそのものだけでなく、利用するデータ や表示についても同様に継続していきたい ‣ 最終的にはこれらが相互に影響しあってよ り大きな波(WAVE)になることを期待し ている
  35. 35. 35お問い合わせ http://www.val.co.jp/contact/
  36. 36. 36Appendix ‣ ProgrammableWeb - http://www.programmableweb.com/ ‣ Mashape - https://www.mashape.com/ ‣ 株式会社ソラコム - https://soracom.jp/ ‣ Mashery API マネジメント | ピーシーフェーズ - https://www.pcp.co.jp/product/mashery
  37. 37. 37Appendix ‣ 株式会社ヴァル研究所 - http://www.val.co.jp/ ‣ 駅すぱあとワールド - https://ekiworld.net/ ‣ 駅すぱあと - YouTube - https://www.youtube.com/channel/ UChsdHb4qHO5eFmSOhl0Udsw ‣ 「駅すぱあと」のあたらしい路線図 - http://rosenzu.strikingly.com/
  38. 38. 38Appendix ‣ JAWS-UG 中央線 - http://jaws-ug.jp/bc/chuoline/ ‣ JAWS-UG 京王線 - https://jawsug-keioline.doorkeeper.jp/ ‣ uchimanajet7 - Pixelhub.me - http://pixelhub.me/pixelhub1/index.php? user=uchimanajet7

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