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「図書館・情報学」2019 unit01-12

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「図書館・情報学」2019
長谷川豊祐(はせがわ とよひろ)
Mail:hasegawa@toyohiro.org
Web:http://toyohiro.org/
0.オリエンテーション
日程,内容,見学,実習,課題,評価については,最終...

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1-3. 「図書館・情報学」の有効性:論文作成に向けて
・図書館利用の目的:調査研究(文献調査・入手・評価,ほか),教養,娯楽
・利用のライフサイクル:教養(学生)→調査・執筆(学生・社会人)→趣味(リタイヤ,一生)
参考:第2期教育振興基...

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2.図書館(1):メディアを組織化して利用者に提供する仕組み
図書館を4つの視点から理解する。4つの視点を,機能・要素,具体例から説明する
1)利用目的
調査研究,文化・集会,教養,娯楽・余暇
2)機能
資料の収集,組織化,保存,利用
3)...

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「図書館・情報学」2019 unit01-12

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a)社会生活における課題発見とその解決のために,情報を正しく理解して活用する能力を身につける。
b)情報活用能力を身につけるために,情報メディアと,情報の組織的な提供機関である図書館の基礎的な
事項について,その特徴や仕組みを知る。
c)情報の収集・加工・発信の基礎的な演習により,情報メディアと図書館を活用するための理解を深める。

a)社会生活における課題発見とその解決のために,情報を正しく理解して活用する能力を身につける。
b)情報活用能力を身につけるために,情報メディアと,情報の組織的な提供機関である図書館の基礎的な
事項について,その特徴や仕組みを知る。
c)情報の収集・加工・発信の基礎的な演習により,情報メディアと図書館を活用するための理解を深める。

「図書館・情報学」2019 unit01-12

  1. 1. 1 「図書館・情報学」2019 長谷川豊祐(はせがわ とよひろ) Mail:hasegawa@toyohiro.org Web:http://toyohiro.org/ 0.オリエンテーション 日程,内容,見学,実習,課題,評価については,最終ページを参照。 1.図書館・情報学:実践的ツール 1-1. 「図書館・情報学」の目標,範囲 1)目標 a)社会生活における課題発見とその解決のために,情報を正しく理解して活用する能力を身につける。 b)情報活用能力を身につけるために,情報メディアと,情報の組織的な提供機関である図書館の基礎的な 事項について,その特徴や仕組みを知る。 c)情報の収集・加工・発信の基礎的な演習により, 情報メディアと図書館を活用するための理解を深める。 参考:佐藤望ほか. アカデミック・スキルズ:大学生のための知的技法入門. 第2版. 應義塾大学出版会, 2012, 180p. 慶應義塾大学通信教育部編. 卒業論文の手引き. 新版. 慶應義塾大学出版会, 2003, 166p. 市子みどり編著. アカデミック・スキルズ:資料検索入門レポート・論文を書くために. 慶應義塾大学出版会, 2014, 151p. 参考:アカデミック・スキルズ. 慶應義塾大学 http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php 通信教育課程生向けガイド. 慶應義塾大学三田メディアセンター http://libguides.lib.keio.ac.jp/correspondence 2)範囲 図書館・情報学とは,図書館の意義やその業務に関わるさまざまな課題を取り上げる図書館学に,20世 紀後半に発展した情報検索を含んだ情報学が結びついて1960年代に形成された学問領域である。 【参考文献 『図書館・情報学 第二版』(勁草書房 2017)より】 授業内容は,1)図書館とは,2)情報メディア,3)情報の組織化,4)情報の検索,5)情報の発信,の5つ。 3)図書館の定義 『図書館・情報学 第二版』(勁草書房 2017) 文化遺産の利用と後世への伝達 『広辞苑』(岩波書店)図書・記録その他の資料を収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設 1-2. 「図書館・情報学」の楽しみ:図書館を知る 図書館を活用するために,図書館の機能・役割,運営(収集,整理,保存,提供),サービス,種類を知る。 そして,図書館の仕事を知るためにお薦めの図書や漫画。 ・図書館の仕事の内容を初心者向けに図表を多用した『図書館のしごと』(ISBN:978-4902666335) ・図書館員の人生・気持を活写した『図書室のキリギリス』(ISBN:978-4575518184) ※ ・図書館不要という行政と図書館員の「戦い」を描いた『おさがしの本は』(ISBN:978-4334763220) ※ ・リタイヤした出版関係者が一利用者として図書館をみた『図書館に通う』(ISBN:978-4622077626) ・公立図書館,児童図書館,レファレンスサービスが描かれた漫画『図書館の主』 , 『夜明けの図書館』
  2. 2. 2 1-3. 「図書館・情報学」の有効性:論文作成に向けて ・図書館利用の目的:調査研究(文献調査・入手・評価,ほか),教養,娯楽 ・利用のライフサイクル:教養(学生)→調査・執筆(学生・社会人)→趣味(リタイヤ,一生) 参考:第2期教育振興基本計画~4つの基本的方向性~生涯学習(社会教育・家庭教育等) http://www.mext.go.jp/a_menu/keikaku/detail/__icsFiles/afieldfile/2013/06/20/1336379_01_1.pdf 1) レポート・論文の執筆 [『DVD 情報の達人 第3巻』第0講(11分20秒)] 1)テーマの選択:興味と書けるは違う 2)事前調査:入門書,概説書,ハンドブック 3)仮アウトラインの作成:展開,問題意識,目的 4)関連文献の調査:DB,芋づる式,文献リスト 5)文献の入手:図書館,相互利用 6)文献の読解:10のポイント 7)最終アウトラインの作成:全体の構成を調整 8)執筆と構成:文章化のポイント 9)出典の表示:指定の形式,生活時間管理 10)仕上げ:指定の書式,誤字・脱字 2) 論文・レポートに使用する文献の読解 信頼性,妥当性 [『DVD 情報の達人 第3巻』第8講(8分40秒)[Step6~8]] 1)文献が書かれた目的は何か。 2)文献が扱っている対象は何か。 3)データや文献は適切か。情報源は確かか。 4)データや文献の分析の仕方は適切か。 5)事実と意見の区別がされているか。 6)結論(主張)は何か。 7)目的と考察(分析) ・ 結果(主張)が一貫しているか。 8)どんな理論を用いているか。 9)著者はどんな点に関心を寄せているか。 10)倫理的・法的な問題はないか。 3) 学術論文の構成要素と構造 http://user.keio.ac.jp/~ueda/papers/webir121.pdf IMRAD形式: 序論(Introduction) 方法(Method) 結果(Result) 結論(Discussion) 4) 学術論文の「要約」 課題で要約する文献の選択における留意点:学術的な雑誌への掲載論文。目的,方法,IMRADが明瞭な4ペ ージ以上の論文。レビュー論文と学会発表の要旨は除く。入手過程,URL,雑誌名・巻号・年の記録。 要約の事例:目的,方法,結果,結論に分けて記述する。要約で,論文の評価と書き方に習熟できる。自 然科学分野と図書館情報学分野の論文は, IMRAD形式で構成されている。 人文・社会科学分野の論文はIMRAD 形式で構成されない場合もあるが,内容をIMRAD形式で解釈することはできる。 長谷川豊祐. 日本の大学図書館業務電算化における課題構造の解明:フォーカス・グループ・インタビューに よる調査. Library and Information Science. 2009, no.62, p.1-27. <http://lis.mslis.jp/pdf/LIS062001.pdf> 【目的】日本の大学図書館における業務電算化システムの導入が 1994 年に8割を超え,2002 年には99%の大 学図書館が「電算化図書館」となった。現在は,インターネットや電子資料を活用した利用者志向の図書館サ ービスが多くの大学図書館で提供されるようになり,大学図書館は程度の差こそあれ「電子図書館」となった。 本研究は,利用者志向の図書館サービスの展開を支える基盤となっている発注・支払,受入,目録,貸出・返 却などの業務電算化の課題構造を図書館員の立場から解明することを目的としている。 【方法】2グループ各6名の大学図書館員を出席者としたフォーカス・グループ・インタビューを実施している。 インタビューでは,図書館業務電算化に関する印象や,図書館業務電算化が図書館に及ぼした影響,および図 書館業務電算化の今後の方向など,探索的課題について話し合っている。インタビューによって収集した発言 内容を因果対立関係に着目して分析している。 【結果】電算化の課題を10個にカテゴリー化し,課題の構造を概念図として導いている。 【結論】電算化における効果と課題として,1) 省力化と機能向上,2) 図書館の力量低下,3) 未完成なパッケ ージ,の3点を明らかにしている。 ★一度の検索語で,複数の検索サイトに入力・検索する★ http://toyohiro.org/opac+/opacplus.html
  3. 3. 3 2.図書館(1):メディアを組織化して利用者に提供する仕組み 図書館を4つの視点から理解する。4つの視点を,機能・要素,具体例から説明する 1)利用目的 調査研究,文化・集会,教養,娯楽・余暇 2)機能 資料の収集,組織化,保存,利用 3)構成要素 図書館員,資料,施設・設備 4)図書館の法的根拠による種類 館種 法律 利用対象 (閲覧・貸出) 利用手続 蔵書構成 特徴 国立国会図書館 国立国会図書館法 18歳以上 閲覧 入館手続き 納本制度,金額50% 永久保存 国立図書館 国会図書館 公立図書館 図書館法 在住・在勤・通学 閲覧,貸出 図書館カードや 貸出券など 教養,娯楽,調査, 研究,郷土資料 自治体が運営 学校図書館 学校図書館法 児童,生徒,教師 閲覧,貸出 なし 娯楽,教養,学習 自治体と学校が 運営 大学図書館 大学設置基準 学生,教職員 閲覧,貸出 身分証が兼ねる 調査,研究 大学が運営 専門図書館 -- 構成員,公開も 閲覧,貸出 身分証など 特定主題 企業,政府,自治 体,研究所など 図書館サービスのいろいろ [『DVD 情報の達人 1巻』第8講(11分20秒)] 閲覧・貸出サービス,コピーサービス,[インターネット]予約,購入希望サービス, レファレンスサービス(資料や情報に関する相談),指導サービス, その他のサービス(グループ学習室,図書館WebサイトからDB・申込・予約) 参考:図書館に関する資料・ガイドライン > 図書館の自由に関する宣言 ( 「コトバンク<https://kotobank.jp/>」参照:基本的人権、表現の自由、知る権利) http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/228/Default.aspx 「図書館の自由に関する宣言」 日本図書館協会 1954 採択 1979改訂 図書館は,基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に,資料と施設を提供することをも っとも重要な任務とする。この任務を果たすため,図書館は次のことを確認し実践する。 ・・・ 知る自由の保証があってこそ表現の自由は成立する・・・。 第1 図書館は資料収集の自由を有する 第2 図書館は資料提供の自由を有する 第3 図書館は利用者の秘密を守る 第4 図書館はすべての検閲に反対する 図書館の自由が侵されるとき,われわれは団結して,あくまで自由を守る。 参考:町田市立図書館の計画・評価 https://www.library.city.machida.tokyo.jp/outline/index.html 参考:図書館評価プロジェクト中間報告-公立図書館の自己点検評価のためのマニュアル- 評価項目一覧 2011年3月1日 社団 法人日本図書館協会図書館評価プロジェクトチーム編集 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/hyoka.pdf
  4. 4. 4 3.メディアを組織化して利用者に提供する仕組みとしての「図書館」 (2) 3-1.★2019で修正★図書館基礎データ [出典: 『日本の図書館 2017』] 図書館数,蔵書数はどれくらいあるか?館種による特徴と違いは何か? 3-2. 貸出冊数 貸出冊数の最多は10冊。20冊,30冊,制限なし(昭島市,小金井市,多摩市,あきる野市)も。 機械化以前は,2冊から6冊。 東京都23区開館時間の最多 20:00 (22:00 千代田区千代田図書館,豊島区中央図書館ほか) 東京都23区貸出期間の最多 2週間 (3週間 品川区) ※貸出何冊は何冊が適当か?(機会損失) 何故,貸出冊数は図書館により異なるか? 適切な貸出期間? ※20時までの開館時間は長いか,短いか? 貸出冊数や開館時間より重要なサービスは何か? 6F 事務室,会議室 5F 貴重書室,図書館・情報学資料室,研修室 4F 洋雑誌ほか,セミナー室,キュービクル,データベースエリア 3F 和雑誌,新聞ほか,マイクロコーナー,データベースエリア 2F 新聞縮刷版・索引,RSV[リザーブブック](図書資料のみ),大学院閲覧室,西・東・南閲覧室 1F 受付・メイン・ILL・レファレンスカウンター,展示室,ファレンスルーム,データベースエリア B1F A[和書],アーカイブ室 B2F A[和書],B[洋書] B3F 文学部資料, 児童書 ほか B4F 和雑誌(バックナンバー) ,大学紀要,NYTマイクロフィルム ほか B5F 洋雑誌(バックナンバー) ,大型本 ほか 三田メディアセンターの資料の配置場所 <http://www.mita.lib.keio.ac.jp/guide/floor_map.html> 公立図書館 県立 市区立 町村立 合計 大学図書館 国立 公立 私立 計 自治体数 47 814 927 1,788 本館 86 88 598 772 設置自治体数 47 805 522 1,374 分館 201 41 410 652 図書館数 58 2,598 617 3,273 館数 287 129 1008 1,424 職員総数 2,732 33,931 4,212 40,875 職員総数 3,538 995 9,178 13,711 専任 1,512 7,951 740 10,203 専従 1,530 238 2,543 4,311 兼任 6 546 506 1,058 兼務 256 128 920 1,304 非常勤 680.7 8,278.8 861.7 9,821.2 非常勤 1,307 337 1,105 2,749 臨時 242.0 5,579.1 1,484.0 7,305.1 臨時 253 98 1,083 1,434 派遣・委託 291.2 11,576.3 620.3 12,487.8 派遣等 192 194 3,527 3,913 平均職員数 47.1 13.1 6.8 12.5 平均職員数 12.3 7.7 9.1 9.6 設置自治体人口(千人) 128,066 116,380 8,349 252,795 奉仕対象数 843,687 202,758 2,579,638 3,626,083 登録者数(千人) 4,620 47,272 5,406 57,298 (登録者数) うち自治体内 523 12,732 1,489 14,744 うち学生 605,029 151,489 2,156,944 2,913,462 蔵書数(千冊) 48,317 344,164 48,514 440,995 蔵書数(千冊) 100,198 22,966 200,431 323,595 うち開架 195,952 31,660 227,612 うち開架 47,339 14,737 117,109 179,185 平均蔵書数(千冊) 833 132 79 - 1校当たり平均蔵書数(千冊) 1165 261 335 419 年間受入図書数(千冊) 1,029 13,649 1,670 16,348 年間受入図書数(千冊) 1054 358 3205 4617 うち購入(千冊) 722 11,400 1,379 13,501 うち購入(千冊) 623 249 2562 3434 新聞(千種) 5 28 4 37 新聞(千種) 雑誌(千種) 88 249 35 372 雑誌(千種) 253 69 531 853 一冊単価 2,717 1,512 1,538 1579 一冊単価 5822 3182 4881 4929 貸出総数(個人・千点) 17,131 627,215 46,998 691,344 貸出数 7,575,035 2,066,178 19,518,861 29,160,074 登録者一人当たり貸出冊数 3.7 13.3 8.7 - 貸出数・学生 6,405,775 1,620,055 15,537,248 23,563,078 人口一人当たり貸出冊数 0.1 5.4 5.6 - 奉仕対象一人当たり貸出冊数 9.0 10.2 7.6 8.0 回転率 35.46% 182.24% 96.88% - 回転率 7.56% 9.00% 9.74% 9.01% 図書館相互協力(貸出) 1,025,616 1,196,131 157,613 2,379,360 図書貸借貸出冊数 54,316 9,129 50,338 113,783 図書館相互協力(借受) 76,312 1,622,894 308,402 2,007,608 文献複写提供件数 225,405 78,342 292,886 596,633 経常図書館費(万円) 1,059,126 11,108,041 1,058,974 13,226,141 図書館費(万円) 2,593,312 567,109 6,792,276 9,952,697 資料費(万円) 261,297 2,289,532 276,648 2,827,477 資料費(万円) 1,901,288 361,733 4,241,047 6,504,068 うち図書費(万円) 196,165 1,723,592 212,047 2,131,804 うち図書費(万円) 362,725 79,244 1,250,546 1,692,515 一冊単価(円) 1,579 一冊単価(円) 4,929 うち雑誌・新聞費(万円) 39,893 293,571 41,890 375,354 うち雑誌新聞(万円) 309,888 86,703 989,326 1,385,917 うち視聴覚(万円) 3,639 87,685 17,034 108,358 うち電子Journal(万円) 1,080,913 164,571 1,593,682 2,839,166 平均資料費(万円) 5,560 2,844 530 - 資料費平均(本館数・万円) 22,108 4,111 7,092 -
  5. 5. 5 4.情報を蓄積し伝達する図書,雑誌,インターネットなどの「情報メディア」 (1) [DVD 1巻4講 さまざまなメディア] 4-1. 情報メディアの種類 メディア 収集 対象 テレビ,ラジオ ~ 社内文書 ~ 会話 × 図書 種類 単行書,文庫,新書,全集,月報,復刻資料,携帯小説 ◎ 形態・内容 古書,豆本,ちりめん本,しかけ絵本 刷と版 増刷,重版 逐次刊行物 新聞 全国紙,地方紙,スポーツ紙,業界紙 ○ 雑誌 一般雑誌,学術雑誌(商業誌,学協会誌),大学紀要 巻・号・論文,抜き刷り レファレンス資料 辞典,事典,年鑑,白書,書誌,索引 (分野~地域~時代) ◎ その他 行政資料,特許,規格,判例・法令,地図,楽譜,美術,点字 ○ マイクロ資料 フィッシュ,ロール ○ 視聴覚資料 カセット,CD,ビデオ,LD,DVD ◎ 電子資料 パッケージ CD-ROM,DVD ◎ ネットワーク データベース,電子ジャーナル,電子ブック, インターネット △ 参考:豆本がちゃぽん. http://mame-gacha.com/ 東京堂書店本店3階にて 参考:メッゲンドルファー http://www.meggendorfer.jp/ 参考:株式会社大入. 縮緬本の工程. http://www.ooiri-co.com/soutei_chirimen.php 着物の縮緬(ちりめん)のように細かい皺の入った和紙に多色木版画が印刷された美しい和装本です。 この縮緬本は日本の伝説や童話を扱った絵本として出版され, 珍しい日本土産として外国人に大変好まれましたが, 明治十年代から三十年代にかけて主要な出版が行われた以外は殆ど刊行の例がありません。製作方法もこれを製作し ていた長谷川武次郎という版元の工房の外へは伝わらず,一部の古書コレクターの間では長らく幻の明治絵本といわ れてきました。なぜ普通に印刷した紙を縮緬状にしたのか,出版意図・製造方法等なにも資料が無い中,研究と試行 錯誤の結果,およその工程を復元するに至りました。 ■雑誌の定義 図書館・情報学の分野では,新聞,雑誌,年鑑などを総称して,逐次刊行物(serial)といっている.逐 次刊行物とは, 「継続して分冊発行されるあらゆる媒体の出版物で, その分冊には数字もしくは年月日によ る呼称があり, 終期を予定しないで続くことが意図されているもの. 逐次刊行物には, 定期刊行物, 新聞, 年刊出版物(年次報告,年鑑など) ,協会の学術雑誌,紀要,会議録,会報など,および番号付けのあるモ ノグラフ・シリーズ(monographic series) 」のことである. 『ALA図書館情報学辞典』 (丸善)による. ■大学紀要の概要 「大学の紀要報告は,各大学,学部,附属研究機関等が,その 大学,学部,又は附属研究機関の研究成果を収録し定期的に刊 行する論文集である。学会誌が研究者個人の研究成果の発表の 場であるのに比べて,紀要はそれと同時に大学がその対社会的 なアピールとして自己の大学の研究成果を収録することに,そ の存在理由があるといえよう。したがって市販されるものは少 なく,寄贈又は交換されることがほとんどである。又,発行頻 度は年間が大部分を占めており,一般的にその発行期日はそれ ほど厳格に守られているとはいえない。もともと大学が任意に刊行するものであるために,一般の雑誌或 いは学会誌等に比べると発行期日だけでなく,資料形態にしても任意的な色彩が濃く,そのことが紀要を 図書館資料としてまことに扱い難いものとしている。 」 鬼頭当子. 大学紀要報告類の取扱. 『雑誌の管理と利用』. 日本図書館協会, 1967, p.264-271 長谷川豊祐. 大学紀要の輪郭とその取り扱い. 現代の図書館. 1993, Vol.31, No.4, p.228-236. <http://toyohiro.org/hasegawa/ky.htm>
  6. 6. 6 4-2. 図書の構成 0)帯・カバー・奥付,1)表紙(表①と呼ぶこともある),2)見返しのあそび,3)前トビラ,4)口絵(欧米では 偶数ページ,日本では奇数ページに入れて本トビラと見開きにすることが多い),5)本トビラ(標題紙),6) トビラ裏(欧米では奥付がはいる), 7)献辞( 「本書を○○に捧げる」 などの小文), 8)小序(出版までの経過, 協力者への謝意を表す),9)目次,10)図版目次,11)略語(内容説明に用いた略語の説明がはいる),12)序 文(執筆意図や主題などを入れる),13)解説,14)正誤表(欧米では本文と同じ文字で組み,誤りの箇所に切 って貼れるような配慮がしてある。 わが国ではペラではさみ込む手法が多い), 15)中トビラ, 16)本文, 17) 付録,18)あとがき,19)用語解説,20)文献の紹介,21)索引,22)見返しあそび,23)表紙裏 出典:ジャパン SP アーチス E&D グループ編. 編集記者講座:通信教育. 編集技術編. 日本編集記者クラブ, 1975. 洋装本の各部分の名称 出典:図書館問題研究会図書館用語委員会. 図書館用語辞典. 角川書店, 1982. 4-3. 雑誌 雑誌の各号の構成 表紙,目次,論文,奥付 論文の構成 論題,著者名,著者の所属機関名,抄録,本文,謝辞,参照文献, 柱 or ランニングタイトル:雑誌名,巻・号など,コピー元が判明する 出典:科学技術情報流通技術基準 SIST 08-1986 学術論文の構成とその要素. 科学技術振興事業団, 1986. 雑誌の各部分の名称 出典:科学技術情報流通技術基準 SIST 07-1985 学術雑誌の構成とその要素. 科学技術振興機構, 1985. 造本:丸背,角背,明治は洋装が進歩的,漱石は角背
  7. 7. 7 5.情報を蓄積し伝達する図書,雑誌,インターネットなどの「情報メディア」 (2) 視聴:EPIC 2014 日本語字幕版 (Googlezon EPIC 2004年の未来予想)2004年制作 https://www.youtube.com/watch?v=Afdxq84OYIU 5-1.メディアの利用時間 私たちは「メディア」をどのように利用しているのでしょうか? (『読書世論調査』(毎日新聞社)[満 16歳以上の男女3,600人、回収率67%] より作成) ネット利用時間と読書量は正比例する。(ネット利用時間と読書量の関係は2008年のみ) 5-2.メディアの利用目的 必要な医療情報探し,インターネット利用7割(2009年8月27日 読売新聞) 最近見た健康情報は,テレビ79%,新聞69%,インターネット35%であるが,必要になった場合は,イ ンターネットが70%と逆転する。 ※必要な情報はネットで探すスタイルが定着している。 5-3.Wikipedia(ウィキペディア)の評価 : どこまで信頼できるのか? “ウィキペディア,信頼度は?引用を禁じる動き”. 朝日新聞. 2007年9月4日, p.29. 静岡新聞の論説で,宮沢喜一元首相の北方領土交渉に関するエピソードが,ウィキペディアから出典を 示さず引用され,静岡新聞は「取材の参考にするのは構わないが,記事を書く際の出典として使うべきで はない」とした。創始者のウェールズ氏は「頼るのではなく,情報のとっかかりに」としている。 評価 (3:良い 2:どちらともいえない 1:悪い) 評価 理由 a)公式メディア(TV,新聞,図書ほか) 1 評価の根拠 b)卒業論文 1 参考文献,署名or匿名 c)授業のレポート 1 信頼性,剽窃,引用に出典 d)レポートや論文などの予備調査 3 使い方 e)個人的な疑問の解決 3 情報のとっかかり,複数情報源 a)からe)に向かって,情報の公開性の差が広がる。 Q メディアが多様化したのは何故か? (情報量の増大,技術進歩,利用要求の多様化) 図書の選択的収集は何故か? (予算,収集方針) メディアによって収集を限定するのは何故か? (形のないものは図書館に所蔵できない,DB,電子雑誌) 0分 50分 100分 150分 200分 250分 書籍・雑誌 新聞 ラジオ テレビ ネット 読む(見る・聞く・する)人の平均 1994 1999 2006 2007 2009 2015 ネット利用時間と読書量 2008年度 0.0冊 1.0冊 2.0冊 3.0冊 4.0冊 しない 30分未満 30分~ 1時間未満 1時間~ 2時間未満 2時間~ 3時間未満 3時間以上 図書 雑誌
  8. 8. 8 5-4.蔵書構成 資料の価値を基準とした「価値論」,利用者のニーズを基準とした「要求論」がある。 a)本を選ぶ時のカタログ 参考:木下明美; 中園長新. 『週刊新刊全点案内』における新刊書籍の掲載状況. 出版研究. 2011, no.42, p.23-45. 網羅性は非常に高いが,非掲載理由が明確でない書籍も散見 <http://hdl.handle.net/2241/119365> b)慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター Collection Development Policies (蔵書構築方針) の蔵書レ ベル [コンスペクタス(conspectus 概観 大体のありさま):各館が収集するレベルを設定し, 細か い主題ごとに収集のレベルと概要を設定する] (全蔵書に対しての基本方針) ALA(アメリカ図書館協会)のガイドラインを参考に,1~6まで収集するレベルを作成 <http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/about/cdpolicy/> 1. 網羅的収集 -- 刊行されるものすべてを収集する。 2. 積極的収集 -- 研究者レベルの要求を満たすような資料, 研究のサポートに必要と思われる専門性の高い 資料,学術情報を収集の対象とする。SFCでの重点主題,研究の最先端を意識した収集を行う。 3. 収集する -- 主題知識をより高めるための,主として学習レベルに必要と思われる資料を収集する。 4. 選択的収集 -- 入門的な知識や概要を与えてくれるような入門書, 概説書, また教養を高めるための資料 を収集する。教育的,啓蒙的なものを収集する。 5. 厳選する -- 基本的な著作,重要性が高いと思われる資料以外ほとんど収集しない 6. 収集しない d)藤沢市図書館 [コンスペクタス] 『藤沢市図書館資料収集方針2009年版』から <https://www.lib.city.fujisawa.kanagawa.jp/pdf/policy/090625_syuhosin2009.pdf> 1 基本方針 藤沢市の図書館は, (1)市民の幼児期から高齢期にいたるライフ・サイクル全体にわたる創造性豊かな自 己教育の場であり, (2)住民自治と地域文化の発展に寄与する自治体図書館として特色ある固有性に立脚し, (3)情報化社会にダイナミックに対応する「教育・文化・情報のための民主的機関」 ( 「ユネスコ公共図書館 宣言」 )である。 その図書館サービスは, 「いつでも,どこでも,だれでも,なんでも」の民主的サービス原則によっておこ なわれる。 この理念と原則をうけて,資料の収集は次の方針によっておこなう。 (例)情報科学・コンピュータ(007) ・基本的な技術書・実用書を収集する。 ・最新の主要な機種,システムについての技術書・実用書も収集する。 ・利用度の高いソフト(エクセル,ワード等)の技術書・実用書を収集する。 ・ 「情報技術者」など各種の資格取得に役立つ理論書・技術書・実用書を収集する。 ・インターネットやインターネット検索の技術書・実用書を収集する。 ・技術書だけでなく, 「情報化社会」 「情報公害」 「個人情報保護」 「情報リテラシー」等,コンピュータと社 会とのかかわりについて書かれたものにも留意する。 e) 横浜市立図書館[コンスペクタス] 『横浜市立図書館資料収集基準』 <http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/syusyukijun/> 『横浜市立図書館蔵書5か年計画 平成27年度~平成31年度』 <http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/unei/zosho5kanen.pdf> (例)007 情報科学 主要なオペレーティングシステム(OS) 、プログラム言語、アプリケーション及び技術についての図書は、バ ージョンアップに留意しながら中級者以上向け図書を積極的に収集する。 入門書は限定的に収集する。 セキュリティ関連、特殊なOS、アプリケーション、プログラム言語、技術についても留意する f) 調布市立図書館の収集方針[基本的方針] 運営方針・収集方針 統計・報告 <https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/contents;jsessionid=5E4FB2B74F823680CA2FCEE4810F4DD2?0&pid=132> <https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/policy/index.shtml>前年のアドレス Q 蔵書構成が個々の図書館で変わるのは何故か?
  9. 9. 9 6.資料組織:情報メディアの収集,提供,保管(1) DVD 1巻7講 図書館で資料・情報を探す 分類~所蔵目録~レファレンスツール 分類法の紹介:日本十進分類法(NDC) 国立国会図書館分類表(NDLC) デューイ十進分類法(DDC、DC) 米国議会図書館分類表(LCC) 国際十進分類法(UDC) CyberLibrarian http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ref/classification.html 6-1.目録作成:OPACで資料を検索可能にする ・OPACは図書を目録情報としてメタデータ化する。 (データについてのデータ。データそのものではなく,そのデータに関連する情報のこと)。 ・書誌情報:書名,著者名,出版者,出版年,ページ,コード情報(ISBN,資料番号), 内容(Webcat Plus では検索対象に) ・主題情報:NDC(日本十進分類法)(資料参照),BSH(基本件名標目表), NDLSH(国立国会図書館件名標目表) ・所蔵情報:配架場所,請求記号,Book ID(資料番号) ・検索キー:書誌情報,主題情報(分類:上位概念から下位概念,件名:日常語の音順) ・分類の特徴:利用に即さない面もある(情報と通信の分離,小説のジャンルに未対応ほか) 6-2.所蔵目録:図書館資料の検索手段は,カード目録からOPACへ発展した 6-3.分類:図書館の図書の並んでいる順番・仕組み 図書館における図書の配列・仕組み・効果,書架分類と書誌分類,主題検索(十進分類法)の限界
  10. 10. 10 6-4.本のバーコード:日本図書コードと書籍JANコードの仕組み 本の裏表紙のバーコードの意味がわかりますか? 9784822283018 978:図書を表す,4:日本を表す,8222:出版社の番号, 8301:その出版社で出版した本の順番による番号,8:チェック数字 1920044020002 192:2段目のコードを表す,0044:分類コード,02000:値段,2:チェック数字 分類コード【販売対象(1桁),発行形態(1桁),内容(2桁)】 【NDC準拠,業界販売統計により修正】 販売対象(1桁) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 一般 教養 実用 専門 婦人 学参I (小中) 学参II (高校) 児童 雑誌 扱い 発行形態(1桁) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 単行本 文庫 新書 全集・ 双書 ムック・ その他 事・ 辞典 図鑑 絵本 磁性媒 体など コミック 内容(2桁) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 総記 総記 百科 事典 年鑑 雑誌 情報 科学 1 哲学 心理学 宗教 哲学 心理 (学) 倫理 (学) 宗教 仏教 キリスト 教 2 歴史 地理 歴史 総記 日本 歴史 外国 歴史 伝記 地理 旅行 3 社会 科学 社会 科学 総記 政治 含む国 防軍事 法律 経済 財政 統計 経営 社会 教育 民族・ 風習 4 自然 科学 自然 科学 総記 数学 物理学 化学 天文 地学 生物学 医学 歯学 薬学 5 工学 工業 工学 総記 土木 建築 機械 電気 電子 通信 海事 採鉱・ 冶金 その他 工業 6 産業 産業 総記 農林業 水産業 商業 交通通信 7 芸術 生活 芸術 総記 絵画 彫刻 写真 工芸 音楽 舞踊 演劇 映画 体育 スポーツ 諸芸 娯楽 家事 コミック 劇画 8 語学 語学 総記 日本語 英米語 ドイツ語 フランス語 各国語 9 文学 文学 総記 日本 文学 総記 日本 文学 詩歌 日本 文学 小説 物語 日本 文学 評論 随筆 その他 外国 文学 小説 外国 文学 その他 [松平直壽. コードが変える出版流通:ISBNのすべて. 日本エディタースクール出版部, 1995, p.98-104] 書籍JANコード 日本図書コード 分類コード
  11. 11. 11 6-5.資料組織:情報メディアの収集,提供,保管 a)料組織化:目録 記述目録法 他の図書との識別・同定のため,および内容や形態などの特徴を示すための書誌記述。 書名や著者名からのアクセス 主題目録法 排列するための分類(書架分類),および主題を分析するための分類(書誌分類)。 主題やテーマからのアクセス b)分類の概要:分類目録と件名目録 分類目録は,記号で表現され,記号の体系性を備えている。 件名目録は,統制された語句で表現され,語句の体系性を持たないが,件名相互の関係(上下・同位・参 照など)が明示される。件名目録は日本では普及していない。参考: 『基本件名標目表』(BSH), 『国立国会 図書館件名標目表』(NDLSH) c)分類の考え方 機能:書架での位置を決める。同一内容の図書をまとめて並べる。 分類作業:書名,序文,目次,後書き,解説から図書の内容を把握,通読によって分類記号を決定。 類目表 概要 0類 総記 1類から9類の主題を包括する総合的な著作 1類 哲学 人間の精神界に関わる著作 2類 歴史 過去から現在に及ぶ人間生活における事象の時間的過程と地理的展開の記述に関わる著作 3類 社会科学 人間の社会生活に関わる諸現象を扱う著作。 4類 自然科学 自然界に生ずる諸現象を扱う著作 5類 技術 第二次産業の生産諸技術,第一次産業の採鉱技術,その生産・流通経済に関する著作 6類 産業 第一次産業の農林水産業と第三次産業の商業,運輸,通信を収める 7類 芸術 芸術,スポーツ・体育,諸芸・娯楽の3群で構成 8類 語学 語学に関する著作 9類 文学 文学に関する著作と文学作品の双方を収める 主題と形式: 図書は主題によって分類し,その上で主題を表す叙述および出版形式によって細分する。 文学(9類)は言語区分の上,文学共通区分という叙述形式の区分によって分類する。 複数主題: 複数の主題を扱っている場合,中心となる主題のもとに分類する。 中心主題がない場合,最初の主題に分類する。 例:桃・栗・柿の園芸技術 → 桃(625.51) 中心主題がなく,主題が4つ以上の場合は,上位の分類項目に分類する。 例:アルミニウム・マグネシウム・チタニウム・ベリリウムとその合金 → 軽金属(565.5) 主題と主題との関連: 1)影響関係: 1つの主題が他の主題に影響を及ぼした場合は,影響を受けた側に分類する。 例:浮世絵のフランス絵画への影響 → フランス絵画(723.35) 2)因果関係: 主題間の因果関係を扱った図書は,結果に分類する。 例:地震と鉄道 → 鉄道建設(516) 3)概念の上下関係: 上位概念の主題と下位概念の主題を扱った図書は,上位の主題に分類する。上位概念が漠然としているときは,下 位概念に分類する。 例:原子力・原子炉・核燃料 → 原子力工学(539) 例:禅と日本文化 → 禅(188.8)
  12. 12. 12 7.資料組織:情報メディアの収集,提供,保管(2) 1巻9講 図書館は世界に広がる窓~相互協力,図書館ネットワーク 7-1.OPACの使い方 ・各館のOPACには特徴がある: 『ブログ論壇の誕生』を例として検索 a)慶應義塾大学KOSMOS <http://kosmos.lib.keio.ac.jp/> b)国立国会図書館 <http://iss.ndl.go.jp/> c)東京都立図書館 https://www.library.metro.tokyo.jp/search/ d)千代田区立図書館 <http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/ > e)横浜市立図書館 <http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/> f)藤沢市図書館 <http://www.lib.city.fujisawa.kanagawa.jp/index.shtml> ・機能の差:リンク,内容情報 (図 KOSMOSの検索結果表示 夏にリニュアル予定) ★図書には「検索配架場所請求記号」の手順でたどり着く。 7-2.資料探索・入手の方法 1)キーワード,分類検索,検索結果,詳細表示のリンクから「芋づる式」で。 1冊の図書,1編の論文を起点にして,関連図書や論文を掘り起こす。 2)書架を眺めて「ブラウジング」で。目についた図書を手に取って開くと,思わぬ発見がある。 手に取れる開架書架の量,蔵書の量・質によって,アクセスできる可能性が高まる。 3)「複数ツールの組み合わせ」から必要な資料にたどり着く 雑誌記事の索引や図書の目次を見てから,最寄りの図書館で文献コピー,郵送により複写取寄せ。 「アイスランドの介護」など,ヒット件数が少ない場合は,欧州,社会福祉と,範囲を広げる。逆も。 「塩」については,歴史,経済,製塩,海運,料理,専売など,分類の範囲を広げる。
  13. 13. 13 7-3. ★2019要修正★総合目録 図書館目録の種類:OPAC(単館),総合目録(データ集積),横断検索(結果を一括する仕組み) 総合目録の機能:複数の図書館の蔵書を検索する。個別館の蔵書の目録を共同で作成する。 a)総合目録・横断検索 『Webcat Plus』 <http://webcatplus.nii.ac.jp/> 『CiNii Books - 大学図書館の本をさがす』 <http://ci.nii.ac.jp/books/> 『日本古典籍総合目録データベース』 <http://www.nijl.ac.jp/pages/database/> (図 Webcat Plus > CiNii 図書)
  14. 14. 14 (図 総合目録:Webcat) (図 総合目録:カーリル) カーリルとは? http://calil.jp/doc/about.html カーリルは全国6000以上の図書館/図書室から書籍とその貸し出し状況を簡単に横断検索できるサービス b)図書のDB 『紀伊國屋書店BookWeb』 <http://bookweb.kinokuniya.co.jp/> 販売目録 『Amazon』 <http://www.amazon.co.jp/> 販売目録,CDなど 『日本の古本屋』 <http://www.kosho.or.jp/ 古書,サブカルチャー系 『青空文庫』 <http://www.aozora.gr.jp/> 電子テキスト化された文学作品の無料電子図書館
  15. 15. 15 7-4. ★2019で修正★文献の検索と入手 a)インターネット上のフルテキスト:CiNii,Google Scholar,JAIRO IRDB(機関リポジトリ) 『国立国会図書館(NDL)サーチ』 <http://iss.ndl.go.jp/> [『NDL-OPAC』との差異,特徴] サービス一覧 <http://www.ndl.go.jp/jp/service/online_service.html> 『CiNii(サイニイ) 』 <http://ci.nii.ac.jp/> 「本文あり」で限定して,フルテキストの入手へ。 『J-STAGE(ジェイステージ)』 <https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/> 『Google Scholar(グーグルスカラー)』 <https://scholar.google.co.jp/>  巨人の肩の上に立つ:先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見すること 『IRDB』 <https://irdb.nii.ac.jp> 『JAIRO : Japanese Institutional Repositories Online(ジ ャイロ)』 <http://jairo.nii.ac.jp/> 書誌データ 抄録 全文 被引用関係 NDLサーチ ○ △ × × CiNii ○ △ △ × J-STAGE ○ △ △ × Google Scholar ○ △ △ ○ IRDB ○ △ ○ × 個人サイト ○ △ △ × ★一度の検索語で,複数の検索サイトに入力・検索する★ http://toyohiro.org/opac+/opacplus.html
  16. 16. 16 b)3種類の検索サイトの特徴 1)【単館】 OPAC 2)【複数館】 Webcat(総合目録) カーリル(横断検索) 3)【論文検索と入手】 NDLサーチ CiNii(Articles) J-STAGE Google Scholar JAIRO IRDB 収録範囲 メディアの種類 主題 図書、雑誌など 各館の収集方針 図書館系の全メディア 全主題 N:図書館系の全メディア CJGI:雑誌の文献 内容 書誌データ 目次 書影 全文 書誌データ 目次 書影 書誌データ 目次 書影 書誌データ 全文 収録数 各館蔵書数 W:全国の大学図書館 1000館や国立国会図書 館の所蔵目録、新刊書 の書影・目次DB、電子 書籍DBなど、本に関す る様々な情報(*) カ:全国6000館の蔵書 N:国立国会図書館について > 統計(**) C:論文情報約1,970万件 J:3,852,157件 G:不明 I:3,137,990件 提供者 各館 W:国立情報学研究所 カ:株式会社カーリル N:国立国会図書館 C:国立情報学研究所 J:科学技術振興機構 G:グーグル社 I:国立情報学研究所 (*)http://webcatplus.nii.ac.jp/faq_009.html (**)http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/outline/numerically.html c)フルテキスト化されていない論文のNDLからの入手 国立国会図書館(NDL)オンライン <https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/> →図書,雑誌記事などの検索 →遠隔複写サービス <http://www.ndl.go.jp/jp/copy/remote/index.html> 「登録利用者制度と図書館サービス」 http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/pdf/user_reg_ja.pdf NDL-OPAC 雑誌記事索引の使い方:特定主題の雑誌に限定して検索可能(「雑誌分類」は使えない模様) <http://toyohiro.org/url/ndl-opac.html> 図書館関係の雑誌に載った東京大学に関する記事の検索などに有効。 例: 「雑誌分類」に「/ZU」をいれて, 「論題名」に「東京大学」 。 雑誌分類(雑誌記事索引) ZA 政治・法律・行政 ZD 経済 ZE 社会・労働 ZF 教育 ZG 歴史・地理 ZH 哲学・宗教 ZK 芸術,言語・文学 ZM 科学技術一般,数学,宇宙科学,物理学,地球科学 ZN 工学:建設,機械,運輸,電気,原子力 ZP 工学:化学,繊維,食品,金属,印刷 ZR 生物学,農林水産 ZS 人類学,心理学,医学,薬学 ZS44 歯科学・口腔外科学 ZU 書誌・図書館 ZV 一般学術誌 ZW 一般誌 ZY 児童誌 詳細:<http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/ndl_ndlc.html>→<http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/z.pdf>
  17. 17. 17 8.情報検索:データベースやインターネットを提供するシステムやサービス(1) 目標:情報へのアクセス方法の技術と,情報の入手方法について理解する。情報検索の具体例を知ること によって,課題探索を効果的に行うことができるようになる。 8-1.レファレンス資料の定義 レファレンス資料は,調べるための本である。レファレンス資料は,一般図書とは分けて配架。 内容 必要な情報を得やすいように,情報あるいはデータをコンパクトに収録している。 形式 参照しやすいように,一定の配列方式にしたがって編集されている。 検索しやすいように,何種類かの索引を持つ。 構成 一般に,凡例+本体+索引で構成される。 形態 冊子形,CD-ROM,オンライン・データベース,インターネットがある。 電子媒体はアクセスポイントが豊富である。 8-2.レファレンス資料の種類 情報の性質によって,レファレンス資料を様々な角度からとらえることができる。 事実解説的トゥール 求める情報そのものを調べる。 辞書 言葉の意味 事典 事柄の解説 百科事典:総合百科事典,主題百科事典,地域百科事典 専門事典:専門主題事典,専門語辞典,作品用語事典,専門用語事典 便覧(ベンラン) 特定分野の事項を体系的に解説 図鑑 特定分野の事項を図や挿絵で図解して解説 年表 関連事項を年代順に並べて解説 年鑑 特定分野を統計,資料,図解により1年間の推移を概観 地図帳 各種の地図 法令 国の法律,自治体の条令 案内指示的トゥール 求めている情報を記録している図書や雑誌にはどんなものがあって, その情報がどこに記載・所蔵されているのかを調べる。 書誌 文献資料の書誌データのリスト 目録 文献資料の書誌データと所蔵データのリスト 索引 図書・雑誌・新聞に含まれている資料や情報の書誌データのリスト 一冊の図書の巻末にある索引,雑誌記事索引 抄録 主に雑誌論文の書誌データと内容のリスト レファレンス資料のガイドブック,書誌の書誌,レファレンス資料の解説,リスト 情報の量:辞書の項目~事典の項目(小項目・中項目・大項目),包括~特定主題 ※ 国立国会図書館デジタルコレクション <http://dl.ndl.go.jp/> 資料デジタル化について [例:武田虎之助ほか] <http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization/index.html> 資料提供状況(平成27年3月時点) インターネット公開49万点 館内提供199.5万点 合計248.5万点 図書館向けデジタル化資料送信サービス <http://dl.ndl.go.jp/ja/about_soshin.html> 参加館一覧 2015年8月5日現在の参加553館<http://dl.ndl.go.jp/ja/soshin_librarylist.html>
  18. 18. 18 8-3. 紙媒体のレファレンス資料 ★紙媒体からJapan Knowledge などのデータベースへ★ 8-3-1)事実を調べる:辞典と事典 a)言語・文字情報の探索:国語辞典,漢和辞典,英語辞典,特殊辞典 読み方・発音,書き方・綴り字,語義・意味,語源・字源,同義語・反義語,用法・用例,出典など, 言葉に関する情報を調べるための各種の辞典がある。 『日本国語大辞典 第2版』小学館 2000-2002 13冊+別冊 (類書は多数『広辞苑』など) 『大漢和辞典 修訂第2版』大修館書店 1989-90 13冊+2冊 (類書は多数『廣漢和辭典』など) 『Oxford English Dictionary.2nd ed.』1989 (◆CD-ROM版,Web版) (類書多数『~~英英辞典』) 『現代用語の基礎知識』自由国民社 1948- (◆Web版) [全年を見渡すと年表になる] 『イミダス:情報・知識』集英社 1987-2007 『知恵蔵:朝日現代用語』朝日新聞社 1989-2007 (◆Web版) b)事物・事象情報の探索:百科事典,専門辞典,便覧類,用語辞典 レファレンスサービスの三大質問は,事実調査,文献調査,人物・団体調査であるといわれていた。 事 実調査は,名称・呼称,種類・類別,内容・特徴,形状・色彩,数量・規模,方法・規則,機能・用途な どに類別できる。 『ブリタニカ国際大百科事典 第3版』 TBSブリタニカ 1995 20冊 (小項目版:電子版 2001- ) 『世界大百科事典』平凡社 1988 31冊+別冊 (◆DVD版,Web版) (2007年9月に20年ぶり改訂) 『大百科事典』平凡社 1984-85 16冊 『日本大百科全書 第2版』小学館 1994-97 26冊 (◆CD-ROM版,Web版) 『ポプラディア』ポプラ社 2011 12冊(◆Web版) 『ポプラディア プラス 世界の国々』2019 5冊 『岩波生物学辞典 第4版』八杉龍一等 岩波書店 1996 2027p 『日本古典文学大辞典』岩波書店 1983-85 6冊 [平家物語]: 作者,成立時期,成立論と諸本,内容・構成,主題・思想,影響,研究史,複製・復刻・活字 『日本近代文学大事典』講談社 1977-78 6冊 『芥川龍之介事典』明治書院 2001, 916p. 『中国学芸大事典』大修館書店 1978 『図書館情報学ハンドブック 第2版』図書館情報学ハンドブック編集委員会編 丸善 1999 『図書館ハンドブック 第6版』日本図書館協会 2005/08/28 『ALA図書館情報学辞典』 丸善 1988.9 図書館の定義:目的,コレクション,訓練されたスタッフ 『図書館情報学用語辞典』有料DBの Japan Knowledge に収録 『日本国語大辞典 第2版』 『大漢和辞典 修訂第2版』 『Oxford English Dictionary.2nd ed.』
  19. 19. 19 c)歴史・日時情報の探索:歴史辞典,年表,年鑑 過去の出来事や,社会で起こった事件の,原因・動機,結果・結末,経緯・沿革,影響・効果,起源・ 創始,日時・時期,実態・状況などを調べる。 『国史大辞典』吉川弘文館 1979-97 17冊 [平家物語][平安京の地図→京図] 『日本史大事典』平凡社 1992-94 7冊 [平安宮,平安京] 『平安時代史事典』角川書店 1996 3冊 [平安図録] 『故実叢書 第38 中古京師内外地圖 ; 中昔京師地圖 ; 大内裏圖』明治図書出版 1955 (チュウコ ケイシ ナイガイ チズ ; チュウジャク ケイシ チズ ; ダイダイリズ) 『日本出版百年史年表』日本書籍出版協会 1968 『朝日年鑑』朝日新聞社 1924-2000 『読売年鑑』読売新聞社 1949- 『時事年鑑』時事通信社 1918-1944,1947-1994 d)地理・地名情報の探索:地理事典,地域年鑑,旅行案内書 地名・呼称,起源・由来,位置・距離,面積・規模,人文環境,自然環境,案内・順路などを調べる 『都道府県の地域百科事典』 『世界年鑑』共同通信社 1949- 『地球の歩き方』 e)人物・団体情報の探索 氏名・名称,生没年・創設年,経歴・沿革,業績・事業,住所・所在地,間柄・系列,肖像・シンボル などを調べる。 8-3-2)図書を探す:書誌と目録 図書の書誌データ,書誌的来歴,内容,入手情報,翻訳書,所在を調べる。後述するインターネットに よる検索が効果的である。古いものは紙媒体でしか調べることのできないものもある。 『翻訳図書目録 1945/76-』日外アソシエーツ 1984- 『明治・大正・昭和翻訳文学目録[1868-1955]』国立国会図書館 風間書房 1959 779p 『国書総目録 増訂版』岩波書店 1989-90 9冊 (◆日本古典籍総合目録データベース [Web版]) 『本の年鑑』 ,*『個人著作集内容総覧』 8-3-3)雑誌論文,新聞記事を探す:索引と抄録 雑誌リスト,所蔵目録,総合目録,記事索引,引用文献索引 『人物文献目録』 『雑誌新聞総カタログ 1979年版-』メディアリサーチセンター 1978- (◆CD-ROM版) 『国立国会図書館所蔵国内逐次刊行物目録』 『学術雑誌総合目録 和文編 2000年版』国立情報学研究所 丸善 2001 8冊 (◆Web版) 『雑誌記事索引』国立国会図書館 1948- (◆CD-ROM版,Web版) 『大宅壮一文庫雑誌記事索引総目録』同文庫 収録:明治~ (◆CD-ROM版,Web版) 『医中誌Web』 (◆Web版) Q 一般住民は医中誌を検索するか?
  20. 20. 20 「図書館」について,広辞苑の記述 同じレファレンス資料でも記述内容が異なってくる。そのため,複数の情報源を参照する必要がある。 (1) 広辞苑. 初版. 岩波書店, 1955. 収録語数の記載なし と-しょ[図書] --かん クワン[図書館]図書・記録その他の資料を蒐集保管し,公衆の閲覧に供する機関。現在我国には,国立 国会図書館の外, 図書館法による地方公共団体の公立図書館, 公益法人の私立図書館, 学校付属の図書館などがある。 図書館関係の人々の間で, 「図書館」をあらわす文字として「 」が用いられている。 (2) 広辞苑. 第2版(1969)補訂版. 岩波書店, 1976. 約20万語 と-しょ[図書] --かん クワン[図書館](library)(明治中期の訳語。初めズショカン)図書・記録その他の資料を集め保管し, 公衆に閲覧させる施設。旧訳,書籍館(しょじゃくかん)。 (3) 広辞苑. 第3版. 岩波書店, 1983. 約20万語 と-しょ[図書] --かん クワン[図書館](library)(明治中期の訳語。それまでズショカンといった)図書・記録その他の資料を 集め保管し,これを必要とする人に閲覧させる施設。旧訳,書籍館(しょじゃくかん)。 (4) 広辞苑. 第4版. 岩波書店, 1991. 約22万語 1987年にCD-ROM版が刊行 と-しょ[図書] --かん クワン[図書館](library)(明治中期の訳語。それまでズショカンといった)図書・記録その他の資料を 収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。旧訳,書籍館(しょじゃくかん)。 (5) 広辞苑. 第5版. 岩波書店, 1998. 約23万語 と-しょ[図書] --かん クワン[図書館](library)(明治中期の訳語。それまでズショカンといった)図書・記録その他の資料を 収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。旧訳,書籍館しょじゃくかん。 (6) 広辞苑. 第6版. 岩波書店, 2008. 約24万語 と-しょ[図書] --かん クワン[図書館](library)(明治中期の訳語。それまでズショカンといった)図書・記録その他の資料を 収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。旧訳,書籍館しょじゃくかん。木下杢太郎,医師ドオバン の首「生前所蔵せる浩翰なる書籍を王室の - に寄贈致す」 --かん-がく クワン・・[図書館学]図書館の機能・運営・歴史などを研究対象とする学問。第6版より新設。[木 下, 杢太郎(1885-1945) <キノシタ, モクタロウ>。 「医師ドオバンの首」は,明治45(1912)年6月発行の『和泉屋染 物店』に収録] (7) 広辞苑. 第7版. 岩波書店, 2018. 約 万語 第6版のまま Q 初版から最新版の定義における3つの違いと,その背景 1. 2. 3.
  21. 21. 21 例:レファレンス資料の解題 A.事実解説型レファレンス資料の記述事例 [改訂レファレンスサービス演習 p.157-158] 【書誌事項】図説江戸料理事典. 松下幸子. 柏書房, 1996. 444p 【資料タイプ】事実解説型,事典 【主題】江戸時代の料理や料理用語,料理法。 【種類】専門事典 【範囲】江戸時代の料理書で,料理法の記述のある料理書に掲載されているもの。 【本文】 「めし類」 「すし類」 「めん類」など14項目に分け,料理についての解説と料理法を説明している。料理書その 他の文献から,料理および食生活に関する図を選んで本文に添えてある.さらに江戸時代の魚・鳥・野菜,料理用語を 加えて解説している。 【構成】本文と4種類の付録,索引から構成される。本文は16項目の料理とその解説,関連の図絵など。付録は「江戸 時代の諸国名物(魚介類とその加工品)」 「出典解題」などがある。索引は料理名の50音順,見出し項目となっている ものは太字で示している。項目数が記載されていない場合は,1ページの項目数を数えるなどして,概数を把握。 【索引】目次で料理種別を,詳細目次で種別事の料理名を知ることができる。さらに50音順索引から掲載ページを検 索できる。 【項目の記述】見出しは仮名で,漢字が添えてある。その料理を作ることができるような解説が述べられ,出典が挙 げられている。さらに出典からの料理法の原文(翻刻)を付してある。食材や料理,手順の説明に使われている語句 にはふりがながある。関連する図や絵も掲載している。 【用途・印象・対象】現在でも作られる料理の起源や,江戸時代の料理法が詳しくわかる。文学作品や演劇に現れる料 理の実際がわかる。図や絵で実際の料理手順や食材の製造法も説明されて有用。 B.案内指示型レファレンス資料の記述事例 [改訂レファレンスサービス演習 p.161-162] 【書誌的事項】事典映画の図書. 辻恭平. 凱風社, 1989.12, 526p 【資料タイプ】案内指示型,書誌 【テーマ】映画に関する図書や冊子・雑誌のリスト。 【範囲】国内発行物で,刊行年が1897-1985年(明治30年-昭和60年)のもの。 【採録方法】著者が直接原本から採録している。 【構成】本文(リスト)(1-406p),付録(407-426p),索引(427-525p)。 【目録の部の排列】映画と映画図書の実情に合わせた,著者独自の分類順。分類項目は目次に明示。 【索引の種類】書名索引,シリーズ名索引,著者索引。 【検索の手がかり】目次により分類項目を確認し,テーマ(主題)から探すことができるが,キーワード索引はない。 書名などがわかっている場合は索引が利用できる。 【記述】 「書誌的事項」 「内容(目次など)」 「取材源」が記録されている。 「書誌的事項」は日本目録規則・新版予備版 に準拠し,それより詳しく記録している。 「内容」は目次の記載内容のほか,著者の判断により,詳しい内容あるい は説明が加えられている。 「取材源」は収録している図書などを直接閲覧した図書館・施設・機関を略号で示してい る。それらの正式名称は凡例に記載してある。 【見出しなど】項目見出しは記号と大きい字を,書名は太字を使い,見やすい。各項上方内側は中分類項目名,外側 は小分類項目名をつけて検索しやすくしている。 【用途・印象】映画に関する資料が一覧でき,検索できる。各資料の「内容」が貴重で,書かれている内容が把握で きる点が有効である。また, 「主観的な説明」も豊富で, ”読む書誌”になっている。 「取材源」が示されているのは, 記載されている資料を利用したい場合に所蔵先がわかって便利。 C.電子メディアの記述事例 【資料タイプ】電子メディア,Webサイト,案内指示型 【製作に関する要素】Dnavi 国立国会図書館 http://dnavi.ndl.go.jp/ 【収録内容と範囲】国内に置かれるウェブサイト上で公開されているデータベースを選択的に収録。平成14年11月の 公開時点での収録数は約5,000件で,平成17年8月25日現在8,963件。 【検索手段】キーワードによる検索とNDCによるテーマ別のブラウジング。館蔵品・所蔵品の一覧を表示。項目を 指定し,論理演算も可能な詳細検索も提供。 【出力形式】一覧表示では,タイトル,作成者,公開者,公開日,URL,内容を表示。詳細表示では,タイトル, 作成者,公開者,内容,URL,NDC,公開日,NDL資源タイプの8項目を表示。タイトル,作成者,公開者, 公開で並べ替え。 【利用法・操作性】ヘルプ<http://dnavi.ndl.go.jp/netnv/Dnavi_Help.html>,事業紹介 <http://dnavi.ndl.go.jp/netnv/Dnavi_Intro.html>により,DBの概要と操作方法を知ることが出来る。 【特徴の要約】ウェブ上の各種DBへのリンクを提供するゲートウェイ・サービス。著名なインターネット上のDBの 収録率は高く,質量ともに充実している。
  22. 22. 22 9.情報検索:データベースやインターネットを提供するシステムやサービス(2) 9-1.情報探索行動 1)情報獲得方法 a)環境モニタリング:危険や好機の兆候を読み取るため常に周囲の状況に注意を払う b)情報との遭遇:過去のニーズ,潜在的なニーズ,友人のニーズにより情報に出合う c)情報問題解決:問題の解決を目的として情報を探す 2)情報問題解決プロセス:プロセスの過程で知識構造が変化してニーズも変化する 第一段階)課題の設定:情報問題解決の目的と情報ニーズを明らかにする 第二段階)情報探索戦略:課題に適した情報を得るための選択肢を確認する 第三段階)情報源にあたる:情報源を探し出し,それにアクセスする 第四段階)情報の獲得:情報源から情報を獲得する 第五段階)情報の統合:さまざまな情報源から獲得した情報をまとめる 第六段階)評価:プロセスと成果を評価する 【三輪眞木子. 情報検索のスキル:未知の問題をどう解くか. 中央公論新社(中公新書) ,2003, p.15-30,58-73】 9-2.検索エンジン 1)検索エンジンにおけるキーワードの選択 [アンダーライン部分からキーワードを抽出する] NHKの「おはよう日本まちかど情報室」10月28日(火)朝6:30から紹介された「洗濯機に入れて洗濯をすると,衣 類についている油を吸着して衣類の黄ばみがなくなる赤い玉」について,NHKでは商品名を出さないためその商品 名を検索する。ヒット件数が大きすぎず,番組で聞こえた単語のうちその商品を説明するときに用いられそうな単語 を検索語とすると「Google“洗濯機 油 吸着” 」のようになる。<http://item.rakuten.co.jp/mckey/1960eesi/> 名前の分からないものを検索するときには,検索語としてそのものを説明する既知の単語を複数個選択して検索す る。名前が分かっているときには,そのものについての説明を探すのは簡単であるが,名前が分からないときには名 前を調べる段階が必要になる。名前の分からないケースにはよく遭遇する。レポートで使う本をテーマから探すとき も同様である。テレビの映像をみて,名前を聞き漏らして,その地名や建物の名前を調べたいこともある。 検索事例(1):明治文献 検索事例(2):台風,ハリケーン,サイクロン 検索事例(3): 「永遠にけふの命の華やかさかなしさを君忘るるなかれ」は誰の歌か?==>別の漢字,かな,カタカナ インターネットには奇特な人がいて<http://www.joyous-g.co.jp/i-zuisou-a3.html>,3/18 牧水の歌とわかる[local]。 『若山牧水全歌集』(p.58)で確認する。 (正)「とこしへに けふのいのちの 花やかさ かなしさを君 忘るるなかれ」 しかし,現在,サイトは消滅している。Internet Archive Wayback Machineで保存されているのみ。 <http://web.archive.org/web/20050217110115/http://joyous-g.co.jp/i-zuisou-a3.html>,3/18 2)検索エンジンのノウハウ:Google <http://www.google.co.jp/> 1) 検索語の形 言葉の概要を知りたいときは「~~とは」 「~~は」で検索 「"~~"」によるフレーズ検索は精度が高い,完全一致は「+~~」 ,除外は「-~~」 名詞の羅列で再現率より精度を高める 2) 検索設定:表示件数を100件 3) 検索オプション:既知URLへのリンクから芋づる式検索,類似ページ,ファイル形式指定 3)PageRank テクノロジー 引用・被引用の芋づる式を集計した数を集計し,その値で検索結果を配列。 <http://www.google.co.jp/corporate/tech.html>消滅 <http://e-words.jp/w/PageRank.html>
  23. 23. 23 9-3.Webページの評価 (1)制作者 ・制作者の存在が明示されている(制作者の解説,オフィスの写真,加盟会員リストなど) ・制作者が誠実で信頼できる(信頼できるサイトからリンクされている) ・制作者にコンタクトできる(住所,電話,FAX,メール,地図) (2)内容 ・情報の内容が正確である(個々のページのタイトルが適切,情報の出典を明示) ・情報発信者と提供されているコンテンツやサービスに専門性がある ・定期的に更新されている ・小さな誤りがない(正しい日本語,誤字・リンク切れがない) ・量が豊富(他のサイトへのリンクが充実) (3)デザイン・操作性 ・デザインがよい(見やすい,テーマが明確) ・使いやすく便利である(ページ内のテーマが統一) ・宣伝的な要素に節度がある 【長谷川豊祐. "ネットワーク系電子資料". 日本図書館協会図書館ハンドブック編集委員会. 図書館ハンドブック. 第6版. 2005.5, p.253-259.】 9-4.引用関係 論文A(1980年) 論文B(1990年) 論文C(2000年) │ ↑ │ ↑ └─引用関係─┘ └─被引用関係─┘ 古い論文が見つかる 新しい論文が見つかる Bの元になったA Bが発展したC 学術論文の雑誌掲載の流れ ┌→執筆→投稿→掲載→発行→読者─┐ │ │ └────────────────┘ ※ K先生の例 01) 超薄切片法の掲載論文 <https://www.jstage.jst.go.jp/article/aohc/66/2/66_2_123/_article> T Kawamoto. Use of a new adhesive film for the preparation of multi-purpose fresh-frozen sections from hard tissues, whole-animals, insects and plants. Archives of histology and cytology, 2003 - J-STAGE フルテキストを利用 できる 02)Google Scholarでは,引用している論文が2012年9月 10日には,63件ある。2015年は167件,今年度は231件と なっている。 03)2000年02月02日 ネズミの超薄切片,脳や歯の形状そ のまま 鶴見大が開発 04)2008年02月04日(探究人)鶴見大講師・川本忠文さん 世界が認めた切片製法
  24. 24. 24 10.情報発信:社会人に必要なコミュニケーション技術(1) 10-1.参考文献の書き方 ◇SIST 02 参照文献の書き方 <http://sti.jst.go.jp/sist/pdf/SIST02-2007.pdf> 雑誌の記事 西潔, 石原和弘. 火山地域における震源計算についての提案. 火山. 2003, vol. 48, no. 5, p. 407-413. 図書1冊 照明学会編. 照明ハンドブック. 第2版, オーム社, 2003, 573p. 図書の1章,または一部 鵜飼保雄. “遺伝率の相対性”. 量的形質の遺伝解析. 医学出版, 2002, p. 109-110. ウェブサイト (「J-STORE」に掲載された記事) 坂本和夫編. “パルスレーザーアブレーションにおけるドロップレットフリー薄膜の作製技術”. J-STORE. 2005-11-01. http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/techeye/detail.cgi?techeye_id=32, (参照 2006-06-23). ◇The Chicago manual of style. 15th ed. University of Chicago Press, 2003, 956p. 英語の文書を作成する際の形式に関する一番詳細なマニュアル。 <http://www.chicagomanualofstyle.org/> 10-2.引用と剽窃 ◇引用のスタイル ・抜粋してそのままの文書を引用:一行 〇〇は「~~~~~~~~~~~~~~~」1)と述べている。要するに, ・・・・・といわれている。 ・抜粋してそのままの文書を引用:段落 〇〇は以下のように述べている。 「~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~」1) 要するに, ・・・・・といわれている。 ・要約して引用 〇〇は,~~~~~~~~~~~~~~~と主張している1)。また,△△は,~~~~~~~~~~~~~ ~~と主張している2)。そこで, ・・・。 1)出典の文献A 2)出典の文献B ◇剽窃:出典を示さず,コピー&ペーストすると,他の人の成果が自分の成果のように見える ・ 「剽窃について」 はじめてのアカデミック・スキルズ ー 10分講義シリーズ ー <http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php> ・著作権を理解する <http://project.lib.keio.ac.jp/kitie/cite/copyright/index.html>
  25. 25. 25 10-3.★2019で修正★著作権 第一節 通則 (目的) 第一条 この法律は,著作物並びに実演,レコード,放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣 接する権利を定め,これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ,著作者等の権利の保護を図り,もつ て文化の発展に寄与することを目的とする。 (定義) 第二条 この法律において,次の各号に掲げる用語の意義は,当該各号に定めるところによる。 一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて,文芸,学術,美術又は音楽の範囲に 属するものをいう。 (略) (貸与権) 第二十六条の三 著作者は,その著作物(映画の著作物を除く。 )をその複製物(映画の著作物において複 製されている著作物にあつては,当該映画の著作物の複製物を除く。 )の貸与により公衆に提供する権利を 専有する。 (略) 第三節 権利の内容 (略) 第五款 著作権の制限 (私的使用のための複製) 第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。 )は,個人的に 又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。 )を目的 とするときは,次に掲げる場合を除き,その使用する者が複製することができる。 一 公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し,こ れに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。 )を用いて複製する場合 (略) (図書館等における複製等) 第三十一条 国立国会図書館及び図書,記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館 その他の施設で政令で定めるもの(以下この項及び第三項において「図書館等」という。 )においては,次 に掲げる場合には,その営利を目的としない事業として,図書館等の図書,記録その他の資料(以下この 条において「図書館資料」という。 )を用いて著作物を複製することができる。 一 図書館等の利用者の求めに応じ,その調査研究の用に供するために,公表された著作物の一 部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個々の著作物にあつては,その全部。第三項に おいて同じ。 )の複製物を一人につき一部提供する場合 二 図書館資料の保存のため必要がある場合 三 他の図書館等の求めに応じ,絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難 な図書館資料(以下この条において「絶版等資料」という。 )の複製物を提供する場合 (略) (引用) 第三十二条 公表された著作物は,引用して利用することができる。この場合において,その引用は,公 正な慣行に合致するものであり,かつ,報道,批評,研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれ るものでなければならない。 (略) (営利を目的としない上演等) 第三十八条 公表された著作物は,営利を目的とせず,かつ,聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をも つてするかを問わず,著作物の提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。 )を受け ない場合には,公に上演し,演奏し,上映し,又は口述することができる。ただし,当該上演,演奏,上 映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は,この限りでない。 (略) 4 公表された著作物(映画の著作物を除く。 )は,営利を目的とせず,かつ,その複製物の貸与を受ける 者から料金を受けない場合には,その複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては, 当該映画の著作物の複製物を除く。 )の貸与により公衆に提供することができる。 (略) 附 則 (平成一六年六月九日法律第九二号) 抄 (書籍等の貸与についての経過措置) 第四条 この法律の公布の日の属する月の翌々月の初日において現に公衆への貸与の目的をもって所持さ れている書籍又は雑誌(主として楽譜により構成されているものを除く。 )の貸与については、改正前の著 作権法附則第四条の二の規定は、この法律の施行後も、なおその効力を有する。 ・社団法人 著作権情報センター:CRIC 著作権データベース,著作権Q&Aシリーズ <http://www.cric.or.jp/> 図書館と著作権http://www.cric.or.jp/qa/cs03/学校図書館は・ ・ ・ ・著作権法第31条の運用に関する2つのガイドライン 「図書館間協力で借り受けた図書の複製に関する ガイドライン」 「複製物の写り込みに関するガイドライン」 「Q&A」 <http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/239/Default.aspx>
  26. 26. 26 累乗型対話プログラムによるグループワーク 「累乗型対話プログラム(OTM 方式) 」 (ビッグバン・ヌマ株式会社 沼田真一さんの開発) https://www.facebook.com/BigBangNuma 課題の例: 1. 今後の図書館への期待を1点とその理由を,学んできたメディアや図書館の目的,機能,活動などの 観点から話し合い,主張の強さによらず,お互いの考えの違いを探求し,考えを変化させ,自分の枠 を超えることによって,共に愉しめる「対話」を行う。 2. 第三者に,図書館の機能やサービスの有用な点を一つ,その理由も含め分かり易く。自分の経験や, 授業で学んだ内容を根拠に使う。 3. インターネットへの期待を1点とその理由。生活や学びの観点から 進行: ①2人*8組  5分 ②4人*4組  5分 ③8人*2組  10分 ④各グループの板書  2分間発表 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 2人
  27. 27. 27 11.情報発信:社会人に必要なコミュニケーション技術(2) ★2019で修正★ 論文執筆のツール ◇パソコン:デスクトップ,タスクバー 複数のアプリケーションを並行して使う。Webサイトを参照しながら,文書を書き,グラフや図形を貼り 付けてレポートを作成。画面下部のタスクバーでデスクトップの全体を管理。 ◇ワード:ツールバー,書式設定,アウトライン 文書作成を支援する仕組みが用意されている。効率的な入力方法,構成の並べ替えなど。 ◇エクセル:図形描画,グラフ,ピポットテーブル ◇Gmail,Dropbox ◇SNS 12.最終日:試験 持込み不可 試験時間:18:30~19:30
  28. 28. 28 『日本十進分類法 10版』1000区分 000 総記 001 002 知識. 学問. 学術 003 004 005 006 007 情報学. 情報科学 008 009 050 逐次刊行物 051 日本の雑誌 052 中国語 053 英語 054 ドイツ語 055 フランス語 056 スペイン語 057 イタリア語 058 ロシア語 059 一般年鑑 100 哲学 101 哲学理論 102 哲学史 103 参考図書[レファレンスブック] 104 論文集. 評論集. 講演集 105 逐次刊行物 106 団体 107 研究法. 指導法. 哲学教育 108 叢書. 全集. 選集 109 150 倫理学. 道徳 151 倫理各論 152 家庭倫理. 性倫理 153 職業倫理 154 社会倫理[社会道徳] 155 国体論. 詔勅 156 武士道 157 報徳教. 石門心学 158 その他の特定主題 159 人生訓. 教訓 200 歴史 201 歴史学 202 歴史補助学 203 参考図書[レファレンスブック] 204 論文集. 評論集. 講演集 205 逐次刊行物 206 団体 207 研究法. 指導法. 歴史教育 208 叢書. 全集. 選集 209 世界史. 文化史 250 北アメリカ史 251 カナダ 252 253 アメリカ合衆国 254 255 ラテン・アメリカ[中南米] 256 メキシコ 257 中央アメリカ[中米諸国] 258 259 西インド諸島 010 図書館. 図書館情報学 011 図書館政策. 図書館行財政 012 図書館建築. 図書館設備 013 図書館経営・管理 014 情報資源の収集・組織化・保存 015 図書館サービス. 図書館活動 016 各種の図書館 017 学校図書館 018 専門図書館 019 読書. 読書法 060 団体 061 学術・研究機関 062 063 文化交流機関 064 065 親睦団体. その他の団体 066 067 068 069 博物館 110 哲学各論 111 形而上学. 存在論 112 自然哲学. 宇宙論 113 人生観. 世界観 114 人間学 115 認識論 116 論理学. 弁証法. 方法論 117 価値哲学 118 文化哲学. 技術哲学 [119] 芸術哲学. 美学 →701 160 宗教 161 宗教学. 宗教思想 162 宗教史・事情 163 原始宗教. 宗教民族学 164 神話. 神話学 165 比較宗教 166 道教 167 イスラム 168 ヒンズー教. ジャイナ教 169 その他の宗教. 新興宗教 210 日本史 211 北海道地方 212 東北地方 213 関東地方 214 北陸地方 215 中部地方 216 近畿地方 217 中国地方 218 四国地方 219 九州地方 260 南アメリカ史 261 北部諸国[カリブ沿海諸国] 262 ブラジル 263 パラグアイ 264 ウルグアイ 265 アルゼンチン 266 チリ 267 ボリビア 268 ペルー 269 020 図書. 書誌学 021 著作. 編集 022 写本. 刊本. 造本 023 出版 024 図書の販売 025 一般書誌. 全国書誌 026 稀書目録. 善本目録 027 特種目録 028 特定図書目録. 参考図書目録 029 蔵書目録. 総合目録 070 ジャ-ナリズム. 新聞 071 日本 072 アジア 073 ヨーロッパ 074 アフリカ 075 北アメリカ 076 南アメリカ 077 オセアニア. 南極地方 078 079 120 東洋思想 121 日本思想 122 中国思想. 中国哲学 123 経書 124 先秦思想. 諸子百家 125 中世思想. 近代思想 126 インド哲学. バラモン教 127 128 129 その他のアジア・アラブ哲学 170 神道 171 神道思想. 神道説 172 神祇・神道史 173 神典 174 信仰録. 説教集 175 神社. 神職 176 祭祀 177 布教. 伝道 178 各教派. 教派神道 179 220 アジア史. 東洋史 221 朝鮮 222 中国 223 東南アジア 224 インドネシア 225 インド [226] 西南アジア. 中東[近東] →227 227 西南アジア. 中東[近東] [228] アラブ諸国 →227 229 アジアロシア 270 オセアニア史. 両極地方史 271 オーストラリア 272 ニュージーランド 273 メラネシア 274 ミクロネシア 275 ポリネシア 276 ハワイ 277 両極地方 278 北極. 北極地方 279 南極. 南極地方 030 百科事典 031 日本語 032 中国語 033 英語 034 ドイツ語 035 フランス語 036 スペイン語 037 イタリア語 038 ロシア語 039 用語索引 080 叢書. 全集. 選集 081 日本語 082 中国語 083 英語 084 ドイツ語 085 フランス語 086 スペイン語 087 イタリア語 088 ロシア語 089 その他の諸言語 130 西洋哲学 131 古代哲学 132 中世哲学 133 近代哲学 134 ドイツ・オーストリア哲学 135 フランス・オランダ哲学 136 スペイン・ポルトガル哲学 137 イタリア哲学 138 ロシア哲学 139 その他の哲学 180 仏教 181 仏教教理. 仏教哲学 182 仏教史 183 経典 184 法話. 説教集 185 寺院. 僧職 186 仏会 187 布教. 伝道 188 各宗 189 230 ヨ-ロッパ史. 西洋史 231 古代ギリシア 232 古代ローマ 233 イギリス. 英国 234 ドイツ. 中欧 235 フランス 236 スペイン[イスパニア] 237 イタリア 238 ロシア 239 バルカン諸国 280 伝記 281 日本 282 アジア 283 ヨーロッパ 284 アフリカ 285 北アメリカ 286 南アメリカ 287 オセアニア. 両極地方 288 系譜. 家史. 皇室 289 個人伝記 040 一般論文集. 一般講演集 041 日本語 042 中国語 043 英語 044 ドイツ語 045 フランス語 046 スペイン語 047 イタリア語 048 ロシア語 049 雑著 090 貴重書. 郷土資料. その他の特 別コレクション 091 092 093 094 095 096 097 098 099 140 心理学 141 普通心理学. 心理各論 142 143 発達心理学 144 145 異常心理学 146 臨床心理学. 精神分析学 147 超心理学. 心霊研究 148 相法. 易占 [149] 応用心理学 →140 190 キリスト教 191 教義. キリスト教神学 192 キリスト教史. 迫害史 193 聖書 194 信仰録. 説教集 195 教会. 聖職 196 典礼. 祭式. 礼拝 197 布教. 伝道 198 各教派. 教会史 199 ユダヤ教 240 アフリカ史 241 北アフリカ 242 エジプト 243 バーバリ諸国 244 西アフリカ 245 東アフリカ 246 247 248 南アフリカ 249 インド洋のアフリカ諸島 290 地理. 地誌. 紀行 291 日本 292 アジア 293 ヨーロッパ 294 アフリカ 295 北アメリカ 296 南アメリカ 297 オセアニア.両極地方 298 299 海洋
  29. 29. 29 300 社会科学 301 理論.方法論 302 政治・経済・社会・文化事情 303 参考図書[レファレンスブック] 304 論文集. 評論集. 講演集 305 逐次刊行物 306 団体 307 研究法. 指導法. 社会科学教 育 308 叢書. 全集. 選集 309 社会思想 350 統計 351 日本 352 アジア 353 ヨーロッパ 354 アフリカ 355 北アメリカ 356 南アメリカ 357 オセアニア. 両極地方 358 人口統計. 国勢調査 [359] 各種の統計書 400 自然科学 401 科学理論. 科学哲学 402 科学史・事情 403 参考図書[レファレンスブック] 404 論文集. 評論集. 講演集 405 逐次刊行物 406 団体 407 研究法. 指導法. 科学教育 408 叢書. 全集. 選集 409+ 科学技術政策・科学技術行政 450 地球科学. 地学 451 気象学 452 海洋学 453 地震学 454 地形学 455 地質学 456 地史学. 層位学 457 古生物学. 化石 458 岩石学 459 鉱物学 500 技術. 工学 501 工業基礎学 502 技術史. 工学史 503 参考図書[レファレンスブック] 504 論文集. 評論集. 講演集 505 逐次刊行物 506 団体 507 研究法. 指導法. 技術教育 508 叢書. 全集. 選集 509 工業. 工業経済 550 海洋工学. 船舶工学 551 理論造船学 552 船体構造・材料・施工 553 船体艤装. 船舶設備 554 舶用機関[造機] 555 船舶修理. 保守 556 各種の船舶・艦艇 557 航海. 航海学 558 海洋開発 559 兵器. 軍事工学 310 政治 311 政治学. 政治思想 312 政治史・事情 313 国家の形態. 政治体制 314 議会 315 政党. 政治結社 316 国家と個人・宗教・民族 317 行政 318 地方自治. 地方行政 319 外交. 国際問題 360 社会 361 社会学 362 社会史. 社会体制 363 364 社会保障 365 生活・消費者問題 366 労働経済. 労働問題 367 家族問題. 男性・女性問題. 老 人問題 368 社会病理 369 社会福祉 410 数学 411 代数学 412 数論[整数学] 413 解析学 414 幾何学 415 位相数学 416 417 確率論. 数理統計学 418 計算法 419 和算. 中国算法 460 生物科学. 一般生物学 461 理論生物学. 生命論 462 生物地理. 生物誌 463 細胞学 464 生化学 465 微生物学 466 467 遺伝学 468 生態学 469 人類学 510 建設工学. 土木工学 511 土木力学. 建設材料 512 測量 513 土木設計・施工法 514 道路工学 515 橋梁工学 516 鉄道工学 517 河海工学. 河川工学 518 衛生工学. 都市工学 519 環境工学. 公害 560 金属工学. 鉱山工学 561 採鉱. 選鉱 562 各種の金属鉱床・採掘 563 冶金. 合金 564 鉄鋼 565 非鉄金属 566 金属加工. 製造冶金 567 石炭 568 石油 569 非金属鉱物. 土石採取業 320 法律 321 法学 322 法制史 323 憲法 324 民法 325 商法 326 刑法. 刑事法 327 司法. 訴訟手続法 [328] 諸法 329 国際法 370 教育 371 教育学. 教育思想 372 教育史・事情 373 教育政策. 教育制度. 教育行 財政 374 学校経営・管理. 学校保健 375 教育課程. 学習指導. 教科別 教育 376 幼児・初等・中等教育 377 大学・高等・専門教育. 学術行 政 378 障害児教育 [特別支援教育] 379 社会教育 420 物理学 421 理論物理学 422 423 力学 424 振動学. 音響学 425 光学 426 熱学 427 電磁気学 428 物性物理学 429 原子物理学 470 植物学 471 一般植物学 472 植物地理. 植物誌 473 葉状植物 474 藻類. 菌類 475 コケ植物[蘚苔類] 476 シダ植物 477 種子植物 478 裸子植物 479 被子植物 520 建築学 521 日本の建築 522 東洋の建築. アジアの建築 523 西洋の建築. その他の様式の 建築 524 建築構造 525 建築計画・施工 526 各種の建築 527 住宅建築 528 建築設備. 設備工学 529 建築意匠・装飾 570 化学工業 571 化学工学. 化学機器 572 電気化学工業 573 セラミックス. 窯業. 珪酸塩化学 工業 574 化学薬品 575 燃料. 爆発物 576 油脂類 577 染料 578 高分子化学工業 579 その他の化学工業 330 経済 331 経済学. 経済思想 332 経済史・事情. 経済体制 333 経済政策. 国際経済 334 人口. 土地. 資源 335 企業. 経営 336 経営管理 337 貨幣. 通貨 338 金融. 銀行. 信託 339 保険 380 風俗習慣. 民俗学. 民族学 381 382 風俗史. 民俗誌. 民族誌 383 衣食住の習俗 384 社会・家庭生活の習俗 385 通過儀礼. 冠婚葬祭 386 年中行事. 祭礼 387 民間信仰. 迷信[俗信] 388 伝説. 民話[昔話] 389 民族学. 文化人類学 430 化学 431 物理化学. 理論化学 432 実験化学[化学実験法] 433 分析化学[化学分析] 434 合成化学[化学合成] 435 無機化学 436 金属元素とその化合物 437 有機化学 438 環式化合物の化学 439 天然物質の化学 480 動物学 481 一般動物学 482 動物地理. 動物誌 483 無脊椎動物 484 軟体動物. 貝類学 485 節足動物 486 昆虫類 487 脊椎動物 488 鳥類 489 哺乳類 530 機械工学 531 機械力学・材料・設計 532 機械工作. 工作機械 533 熱機関. 熱工学 534 流体機械. 流体工学 535 精密機器. 光学機器 536 運輸工学. 車輌. 運搬機械 537 自動車工学 538 航空宇宙工学 539 原子力工学 580 製造工業 581 金属製品 582 事務機器. 家庭機器. 楽器 583 木工業. 木製品 584 皮革工業. 皮革製品 585 パルプ・製紙工業 586 繊維工学 587 染色加工. 染色業 588 食品工業 589 その他の雑工業 340 財政 341 財政学. 財政思想 342 財政史・事情 343 財政政策. 財務行政 344 予算. 決算 345 租税 346 347 公債. 国債 348 専売. 国有財産 349 地方財政 390 国防. 軍事 391 戦争. 戦略. 戦術 392 国防史・事情. 軍事史・事情 393 国防政策・行政・法令 394 軍事医学. 兵食 395 軍事施設. 軍需品 396 陸軍 397 海軍 398 空軍 399 古代兵法. 軍学 440 天文学. 宇宙科学 441 理論天文学. 数理天文学 442 実地天文学. 天体観測法 443 恒星. 恒星天文学 444 太陽. 太陽物理学 445 惑星. 衛星 446 月 447 彗星. 流星 448 地球. 天文地理学 449 時法. 暦学 490 医学 491 基礎医学 492 臨床医学. 診断・治療 493 内科学 494 外科学 495 婦人科学. 産科学 496 眼科学. 耳鼻咽喉科学 497 歯科学 498 衛生学. 公衆衛生. 予防医学 499 薬学 540 電気工学 541 電気回路・計測・材料 542 電気機器 543 発電 544 送電. 変電. 配電 545 電灯. 照明. 電熱 (546 電気鉄道) 547 通信工学. 電気通信 548 情報工学 549 電子工学 590 家政学. 生活科学 591 家庭経済・経営 592 家庭理工学 593 衣服. 裁縫 594 手芸 595 理容. 美容 596 食品. 料理 597 住居. 家具調度 598 家庭衛生 599 育児
  30. 30. 30 600 産業 601 産業政策・行政. 総合開発 602 産業史・事情. 物産誌 603 参考図書[レファレンスブック] 604 論文集. 評論集. 講演集 605 逐次刊行物 606 団体 607 研究法. 指導法. 産業教育 608 叢書. 全集. 選集 609 度量衡. 計量法 650 林業 651 林業経済・行政・経営 652 森林史. 林業史・事情 653 森林立地. 造林 654 森林保護 655 森林施業 656 森林工学 657 森林利用. 林産物. 木材学 658 林産製造 659 狩猟 700 芸術. 美術 701 芸術理論. 美学 702 芸術史. 美術史 703 参考図書[レファレンスブック] 704 論文集. 評論集. 講演集 705 逐次刊行物 706 団体 707 研究法. 指導法. 芸術教育 708 叢書. 全集. 選集 709 芸術政策. 文化財 750 工芸 751 陶磁工芸 752 漆工芸 753 染織工芸 754 木竹工芸 755 宝石・牙角・皮革工芸 756 金工芸 757 デザイン. 装飾美術 758 美術家具 759 人形. 玩具 610 農業 611 農業経済 612 農業史・事情 613 農業基礎学 614 農業工学 615 作物栽培. 作物学 616 食用作物 617 工芸作物 618 繊維作物 619 農産物製造・加工 660 水産業 661 水産経済・行政・経営 662 水産業および漁業史・事情 663 水産基礎学 664 漁労. 漁業各論 665 漁船. 漁具 666 水産増殖. 養殖業 667 水産製造. 水産食品 668 水産物利用. 水産利用工業 669 製塩. 塩業 710 彫刻 711 彫塑材料・技法 712 彫刻史. 各国の彫刻 713 木彫 714 石彫 715 金属彫刻. 鋳造 716 717 粘土彫刻. 塑造 718 仏像 719 オブジェ 760 音楽 761 音楽の一般理論. 音楽学 762 音楽史. 各国の音楽 763 楽器. 器楽 764 器楽合奏 765 宗教音楽. 聖楽 766 劇音楽 767 声楽 768 邦楽 769 舞踊. バレエ 620 園芸 621 園芸経済・行政・経営 622 園芸史・事情 623 園芸植物学. 病虫害 624 温室. 温床. 園芸用具 625 果樹園芸 626 蔬菜園芸 627 花卉園芸[草花] 628 園芸利用 629 造園 670 商業 671 商業政策・行政 672 商業史・事情 673 商業経営. 商店 674 広告. 宣伝 675 マーケティング 676 取引所 677 678 貿易 679 720 絵画 721 日本画 722 東洋画 723 洋画 724 絵画材料・技法 725 素描. 描画 726 漫画. 挿絵. 児童画 727 グラフィックデザイン. 図案 728 書. 書道 729 770 演劇 771 劇場. 演出. 演技 772 演劇史. 各国の演劇 773 能楽. 狂言 774 歌舞伎 775 各種の演劇 776 777 人形劇 778 映画 779 大衆演芸 630 蚕糸業 631 蚕糸経済・行政・経営 632 蚕糸業史・事情 633 蚕学. 蚕業基礎学 634 蚕種 635 飼育法 636 くわ. 栽桑 637 蚕室. 蚕具 638 まゆ 639 製糸. 生糸. 蚕糸利用 680 運輸. 交通 681 交通政策・行政・経営 682 交通史・事情 683 海運 684 内陸水運・運河交通 685 陸運. 道路運輸 686 鉄道運輸 687 航空運輸 688 倉庫業 689 観光事業 730 版画 731 版画材料・技法 732 版画史. 各国の版画 733 木版画 734 石版画 [リトグラフ] 735 銅版画. 鋼版画 736 リノリウム版画. ゴム版画 737 写真版画. 孔版画 738 739 印章. 篆刻. 印譜 780 スポーツ. 体育 781 体操. 遊戯 782 陸上競技 783 球技 784 冬季競技 785 水上競技 786 戸外レクリエーション 787 釣魚. 遊猟 788 相撲. 拳闘. 競馬 789 武術 640 畜産業 641 畜産経済・行政・経営 642 畜産史・事情 643 家畜の繁殖. 家畜飼料 644 家畜の管理. 畜舎. 用具 645 家畜・畜産動物. 愛玩動物 646 家禽 ([647] みつばち. 昆虫 →646) 648 畜産製造. 畜産物 649 獣医学 690 通信事業 691 通信政策・行政・法令 692 通信事業史・事情 693 郵便. 郵政事業 694 電気通信事業 695 696 697 698 699 放送事業 740 写真 741 742 写真器械・材料 743 撮影技術 744 現像. 印画 745 複写技術 746 特殊写真 747 写真の応用 748 写真集 749 印刷 790 諸芸. 娯楽 791 茶道 792 香道 793 花道 [華道] 794 ビリヤード 795 囲碁 796 将棋 797 射倖ゲーム 798 その他の室内娯楽 799 ダンス
  31. 31. 31 800 言語 801 言語学 802 言語史・事情. 言語政策 803 参考図書[レファレンスブック] 804 論文集. 評論集. 講演集 805 逐次刊行物 806 団体 807 研究法. 指導法. 言語教育 808 叢書. 全集. 選集 809 言語生活 850 フランス語 851 音声. 音韻. 文字 852 語源. 意味 853 辞典 854 語彙 855 文法. 語法 856 文章. 文体. 作文 857 読本. 解釈. 会話 858 方言. 訛語 859 プロヴァンス語 900 文学 901 文学理論・作法 902 文学史. 文学思想史 903 参考図書[レファレンスブック] 904 論文集. 評論集. 講演集 905 逐次刊行物 906 団体 907 研究法. 指導法. 文学教育 908 叢書. 全集. 選集 909 児童文学研究 950 フランス文学 951 詩 952 戯曲 953 小説. 物語 954 評論. エッセイ. 随筆 955 日記. 書簡. 紀行 956 記録. 手記. ルポルタージュ 957 箴言. アフォリズム. 寸言 958 作品集 959 プロバンス文学 810 日本語 811 音声. 音韻. 文字 812 語源. 意味 [語義] 813 辞典 814 語彙 815 文法. 語法 816 文章. 文体. 作文 817 読本. 解釈. 会話 818 方言. 訛語 819 860 スペイン語 861 音声. 音韻. 文字 862 語源. 意味 863 辞典 864 語彙 865 文法. 語法 866 文章. 文体. 作文 867 読本. 解釈. 会話 868 方言. 訛語 869 ポルトガル語 910 日本文学 911 詩歌 912 戯曲 913 小説. 物語 914 評論. エッセイ. 随筆 915 日記. 書簡. 紀行 916 記録. 手記. ルポルタージュ 917 箴言. アフォリズム. 寸言 918 作品集 919 漢詩文. 日本漢文学 960 スペイン文学 961 詩 962 戯曲 963 小説. 物語 964 評論. エッセイ. 随筆 965 日記. 書簡. 紀行 966 記録. 手記. ルポルタージュ 967 箴言. アフォリズム. 寸言 968 作品集 969 ポルトガル文学 820 中国語 821 音声. 音韻. 文字 822 語源. 意味 823 辞典 824 語彙 825 文法. 語法 826 文章. 文体. 作文 827 読本. 解釈. 会話 828 方言. 訛語 829 その他の東洋の諸言語 870 イタリア語 871 音声. 音韻. 文字 872 語源. 意味 873 辞典 874 語彙 875 文法. 語法 876 文章. 文体. 作文 877 読本. 解釈. 会話 878 方言. 訛語 879 その他のロマンス諸語 920 中国文学 921 詩歌. 韻文. 詩文 922 戯曲 923 小説. 物語 924 評論. エッセイ. 随筆 925 日記. 書簡. 紀行 926 記録. 手記. ルポルタージュ 927 箴言. アフォリズム. 寸言 928 作品集 929 その他の東洋文学 970 イタリア文学 971 詩 972 戯曲 973 小説. 物語 974 評論. エッセイ. 随筆 975 日記. 書簡. 紀行 976 記録. 手記. ルポルタージュ 977 箴言. アフォリズム. 寸言 978 作品集 979 その他のロマンス文学 830 英語 831 音声. 音韻. 文字 832 語源. 意味 833 辞典 834 語彙 835 文法. 語法 836 文章. 文体. 作文 837 読本. 解釈. 会話 838 方言. 訛語 839 880 ロシア語 881 音声. 音韻. 文字 882 語源. 意味 883 辞典 884 語彙 885 文法. 語法 886 文章. 文体. 作文 887 読本. 解釈. 会話 888 方言. 訛語 889 その他のスラヴ諸語 930 英米文学 931 詩 932 戯曲 933 小説. 物語 934 評論. エッセイ. 随筆 935 日記. 書簡. 紀行 936 記録. 手記. ルポルタージュ 937 箴言. アフォリズム. 寸言 938 作品集 [939] アメリカ文学 →930/938 980 ロシア・ソビエト文学 981 詩 982 戯曲 983 小説. 物語 984 評論. エッセイ. 随筆 985 日記. 書簡. 紀行 986 記録. 手記. ルポルタージュ 987 箴言. アフォリズム. 寸言 988 作品集 989 その他のスラヴ文学 840 ドイツ語 841 音声. 音韻. 文字 842 語源. 意味 843 辞典 844 語彙 845 文法. 語法 846 文章. 文体. 作文 847 読本. 解釈. 会話 848 方言. 訛語 849 その他のゲルマン諸語 890 その他の諸言語 891 ギリシア語 892 ラテン語 893 その他のヨーロッパの諸言語 894 アフリカの諸言語 895 アメリカの諸言語 896 897 オーストラリアの諸言語 898 899 国際語[人工語] 940 ドイツ文学 941 詩 942 戯曲 943 小説. 物語 944 評論. エッセイ. 随筆 945 日記. 書簡. 紀行 946 記録. 手記. ルポルタージュ 947 箴言. アフォリズム. 寸言 948 作品集 949 その他のゲルマン文学 990 その他の諸文学 991 ギリシア文学 992 ラテン文学 993 その他のヨーロッパ文学 994 アフリカ文学 995 アメリカ先住民語の文学 996 997 オーストラリア先住民語の文学 998 999 国際語[人工語]による文学

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